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あかねさんのかぶと虫 annex

80年代歌謡曲を中心に語っていましたが、今はもろもろ。バックアップ場所のつもりがメインになりそう。

ともさか@はなまるマーケット(6/18)

2009-06-21 | た行
何だかずっと、ともさか、ともさかと言ってますが、録画してた『はなまる』ようやく観ました。
『はなまるカフェ』のゲストで、またまたひとしきり子育て話。

アルバム発売もあるけど『いけちゃんとぼく』の宣伝もあったんですね。
林檎とのママ友話もあったりして。

でも、ヤックンは安定していますね。トーク番組としては本当にゲストの魅力を引き出してくれるコーナーだと思います。

ちなみに今日のともさかは、『Music Lovers』にカエラの友達としてゲスト出演。
ここも6/24のアルバムつながりです。
今週は『正直しんどい』も出るし、チェックは結構大変です(笑)

ちなみに林檎の『SONGS』も6/24にありますよー。お見逃しなく(誰に言ってる)。

というわけで、ともさか

2009-06-14 | た行
『新・堂本兄弟』のゲストは、ともさかりえさん。
女優としても好きだけど、歌手としてのポテンシャルは凄いと思うんですよね。

歌う曲は林檎かなと想定はしてたけど、まさか「あおぞら」とは。
剛君の弾くガットギターとあわせて静かに歌うともさかがカッコよかったです。

アルバム楽しみです。

田村英里子&星野由妃

2005-10-25 | た行
89年デビュー組のピックアップはなんと2人で終了(汗)
前も書いたんですが、思い入れの強い人がガクッと少なくなってきているのが影響しています。

この代の世の中的な代表格と言えば田村英里子ちゃんでしょうか。
サンミュージックの期待の大きさも窺えるプッシュ度。でもどうしてものめりこめませんでした。曲もあまり好きでなく・・ただ「真剣(ほんき)」だけは好きですね・・

彼女はデビュー曲「ロコモーション・ドリーム」は筒美京平さん作曲に小林武史さん編曲というコンビ。その後も鈴木康博さん、平松絵理さん、織田哲郎さん、井上ヨシマサさん、上田知華さん等多彩な作曲家陣に恵まれバラエティに富んだリリースでしたが、注目されたのは、半ケツ姿(すみません)のカレンダーとか・・

あとは星野由妃ちゃんですかね・・デビュー曲「恋人達の長い夜」はなかなかの佳曲。結構売れたんではないでしょうか・・
ただ、彼女もさらにスポットが当たったのはVシネマなどに出演するようになってから。。
歌手としては今ひとつでしたね。

89年は宮沢りえちゃんが歌手デビューし、牧瀬里穂ちゃん、観月ありさちゃんと「3M」なんて言われましたね。すでに時代は歌手よりもモデルに移行し始めていたとも言えます。

細川直美ちゃん、山中すみかちゃん、里中茶美ちゃん(ISSA姉)など、ある意味個性的な人たちもデビューするのですが、インパクトという点でもセールスという点でも今ひとつだったですね。

そんな中、次回は更に密かにのめり込みそうになった人たちをご紹介してみようと思います。だんだん超マイナーな世界に突入していきますが、すぐに抜け出しますのでご勘弁を。。

高岡早紀&吉田真里子

2005-10-25 | た行
この2人は前にも書いたように、ミス・マガジン出身です。
ミス・マガジンって、童顔のコを選ぶのか?って感じの88年デビュー組。
細川ふみえちゃんとか、確かに路線は似ているかも・・

“その他女性アイドル”ジャンルになってますが(←このジャンル意味ないなー)、確かデビューの頃はボンドだった気がします。確証なし。ボンド・ビクターと言えば伊代ちゃんですが、全然イメージ違います(笑)

高岡早紀(たかおか・さき)
1972年12月3日生 神奈川県出身 血液型A
デビュー曲「真夜中のサブリナ」(1988年5月21日)

「真夜中のサブリナ」はマドラスのCM曲で岡田真澄さんと踊ってました(と思う)。アンニュイでフレンチっぽい歌唱は他と一線を画してましたね。バレエをやっていたことも強調されていました。
ライヴも仰天。普通はステージと客席と分かれた上でステージが高い位置にあるものですが、体育座りよろしく床に座り、周りをぐるっと囲むという観たこともない状況。その真ん中で早紀ちゃんは歌い、踊ります。同じ高さ。妙に近い。

殆ど推測ですが、そこが早紀ちゃんの魅力なのかも。普通の女の子は入れない距離感まで相手を近づけてしまう。魅力的だけど危険な存在。。
1stアルバム『Sabrina』はそんな気だるく妖しい彼女の魅力が満載の1枚。

でも現在まで何にせよ活躍し続けているのは他の同期を見ていると脅威です。 そして真里子ちゃん。早紀ちゃんと同日デビューとなりましたが、アプローチは全然違っていました。。

吉田真里子(よしだ・まりこ)
1970年11月19日生 兵庫県出身 血液型A
デビュー曲「とまどい」(1988年5月21日)

真里子ちゃんは、イメージに違わぬデビュー曲。噛み締めて歌うようなところが妙に味がありました。関西弁っぽいイントネーションもあって、そこが魅力。艶のある惹かれる声でした・・

真里子ちゃんも意外と歌手としても長持ちします。多分、ファンが根強く支えていたのだと思います。アルバムも着実に売れたみたいだし。
デビュー曲も勿論ですが、2ndの「さよならのリフレイン」も良い曲です。アルバムは『詩華集-ANTHOLOGY-』。イメージを崩さないのはさすが、と思いました。
彼女のようなアイドルは、今ではなかなか出ないだろうな・・という感じの古典的な女の子でしたね。

高井麻巳子

2005-10-25 | た行
麻巳ちゃんのソロ・コンサートに行ったのは確か87年6月8日、NHKホール。3階席は遠い。でも歌声もMCもしっかり心には届いた。強く強く。
コンサートパンフは柑橘系の香りを染み込ませてあった。いつかは消える香りだけど五感はしっかり刻み込んでいる。強く強く。

うしろゆびの記事でも書きましたが、再度プロフィールを・・

高井麻巳子(たかい・まみこ)
1966年12月28日生
福井県出身
血液型O
デビュー曲「シンデレラたちへの伝言」(1986年6月25日)

高井麻巳子はピュアで真っ直ぐに歌う。すごく芯がしっかりしたメッセージ・ソング。多くの人に届くためには売れないといけないが、このスタイルで売るのは現代ではひどく厳しいだろう。いろんな意味で彼女には力と運があった。

映画『恋する女たち』では斉藤由貴さんと共演。すごく不思議な空間がスクリーンを通して伝わって来た。強く強く。最後のシーンは岸壁での野点を空から俯瞰して終わる。その危うさと場違いさは、まさに麻巳ちゃんの存在そのものであったかも。

個人的ベスト3。
1.「約束」(1986.12.21) 売野雅勇/八田雅弘/清水信之
2.「シンデレラたちの伝言」(1986.6.25) 売野雅勇/八田雅弘/Light House Project
3.「うそつき」(1987.9.21) 麻生圭子/明日香/清水信之

“20世紀最大の職権乱用”秋元康氏は、実はシングルA面は1曲も詞を書いていません。それが却って本気度を思わせます・・詞を書いている「こわれかけたピアノ」とか聴くと愛情を感じます(涙)

チェッカーズ

2005-10-22 | た行
84年に入って「涙のリクエスト」が大ヒット。つられるように前年のデビュー曲「ギザギザハートの子守唄」、その後の「哀しくてジェラシー」と3曲同時チャートインなど一躍スターダムにのし上がったチェッカーズの7人。
ベイシティローラーズを思わせるチェックの衣装に身を包み、踊り演奏し歌う姿は一世を風靡したという言葉がぴったりくるのではないでしょうか。

藤井郁弥(ふじい・ふみや) 1962年7月11日生 A型
武内 亨(たけうち・とおる) 1962年7月21日生 O型 
高杢禎彦(たかもく・よしひこ) 1962年9月9日生 A型
大土井裕二(おおどい・ゆうじ) 1962年11月2日生 B型
鶴久政治(つるく・まさはる) 1964年3月31日生 A型
徳永善也(とくなが・よしや) 1964年6月7日生 A型
藤井尚之(ふじい・なおゆき) 1964年12月27生 A型
※全員が福岡県出身
デビュー曲「ギザギザハートの子守唄」(1983.9.21)

初期は売野雅勇・芹澤廣明コンビ(「神様ヘルプ!」は康珍化・作詞)の曲を歌っていましたが、86年の「NANA」から自作曲へ。彼らが求めている音楽性・指向が良くわからなかっただけに、あーそういうことだったのかぁ・・と思いました。個人的には自作の曲に好きなものが多くあります。

個人的ベスト3。
1.「I Love you,SAYONARA」(1987.3.5) 藤井郁弥/大土井裕二/THE CHECKERS FAM.
2.「ジュリアに傷心」(1984.11.21) 売野雅勇/芹澤廣明/芹澤廣明
3.「NANA」(1986.10.15) 藤井郁弥/藤井尚之/チェッカーズ・八木橋カンペー

「I Love you,~」は私の心のベスト10に入りそうな曲。CMでフミヤが腕時計のベルトをくわえて歩くのがカッコよかったですが、歌詞は哀しく、曲も切ない。しばらくカラオケで歌いまくってました(笑)
それだけでなく、何故か失恋モノが似合う彼らです・・ランク外ですが「Room」なんかも大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」のようなシチュエーションでグッときます。

「夜明けのブレス」などの名曲もありますし、フミヤのソロ・プロジェクトも成功しているし、言うことなしの彼らだったと思ったのですが・・
クロベエが亡くなって、最近いろいろあった彼らですが、当時の輝きを汚さないようにしてもらいたい・・と個人的には願っています。7人でのチェッカーズだったと思うし。

竹本孝之

2005-10-16 | た行
81年に突入です。この年は男性新人が活躍する(というか女性陣があまりいなかった)珍しい年でした。金八シリーズや「ただいま!放課後」といった学園ドラマが流行ったのも原因でしょう。
そんな中、とにかく元気でデビュー曲のインパクトも抜群だった竹本クン。
いろんな意味で、遅めの時期のデビューながら新人賞レースの台風の目だったと言えます。

竹本孝之(たけもと・たかゆき)
1965年4月28日生
長崎県出身
血液型A
デビュー曲「てれてZin Zin」(1981年7月21日)

竹本クンの個人的ベスト3。

1.「とっておきの君」(1982.4.1) 小椋佳/馬場孝幸/鷺巣詩郎
2.「てれてZin Zin」(1981.7.21) 三浦徳子/馬飼野康二/馬飼野康二
3.「約束はいらない」(1982.10.21) 三浦徳子/網倉一也/鷺巣詩郎

「陽あたり良好!」の主題歌だった「とっておきの君」と挿入歌だったB面の「二度とない時に」は両方とも好きな曲。
デビュー曲はある意味ブームに。渋谷哲平の「ディープ」と双璧かも(笑)

その後もライヴ活動等続けられ、現在は「中学生日記」などに出演。
本当に時代の寵児的雰囲気だったが、やはりジャニーズ以外のアイドルは厳しいです。CBSソニーとしても82年はシブがき隊を抱え、竹本クンに注力することが難しくなっていました。
俳優としてはまだこれから。元気を抑えた渋みのある演技で、我々を魅了してほしいものです。

田原俊彦

2005-10-11 | た行
まずは80年デビュー組の中から、ビッグアイドル・田原俊彦を。

とにかくカッコよかったトシちゃん。
「3年B組金八先生」を経て、”たのきんトリオ”のトップバッターとしてデビュー。
そのディスコグラフィーは、「悲しみ2ヤング」等の”せつなさ路線”と「NINJIN娘」に代表される”バカっぽさ路線”等、いろいろなジャンルに彩られている。
85年頃にはユーミン(「銀河の神話」)や久保田利伸(「華麗なる賭け」「It's BAD」)などバラエティに富んだ作曲家陣にも支えられる(そういえば、なぜか松本典子と一緒だ)。
しばらく低迷するも「教師びんびん物語」の主演と主題歌「抱きしめてTONIGHT」で華麗に復活。相変わらずのエンターテイナーぶりをアピールした。

そんなトシちゃんのベスト3。
1.「グッドラックLOVE」(1981.10.16) 小林和子/小田裕一郎/大谷和夫
2.「顔に書いた恋愛小説」(1984.8.8) 三浦徳子/網倉一也/馬飼野康ニ・新田一郎
3.「悲しみ2ヤング」(1981.9.2) 網倉一也/網倉一也/船山基紀
 
せつなさ路線、更に網倉一也作品をついつい推してしまった。
苦笑しそうなほど危うげなボーカルと切ないメロディーが絡み合う佳曲ばかりである。
この前、カラオケで「グッドラックLOVE」を歌ったら、原曲を知らない後輩が、更に古い「よろしく哀愁」を歌い、”似てますよね”と言ってた。ホントだ(笑)

でも、きっと「原宿キッス」とかを大マジメに歌う彼だからこそ、せつなさ路線が映えるのだと解っている。♪一度、お願いした~い♪