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イチゴの抜けたショートケーキな感じ

今日22日はショートケーキの日らしい。
なぜかというと、カレンダーで22日の上には15日=イチゴ、
イチゴがのっているケーキ、という理由らしいのだが。

ともかく、オークスの想定メンバーを見たら
ユキチャンもシングライクバードも結局除外で出れず、
ポルトフィーノも骨折で親子3代挑戦の夢かなわずで、

結局桜花賞+フラワーC敗戦組とのリターンマッチ
みたいな感じのメンバー。

なんていうか、イチゴの抜けたショートケーキのような気分だな
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POGの話:その⑦

ブラックエンブレムの下、キャロットのピースエンブレム、
この馬POGでは指名しません、と書きましたが
10位まで残っていればさすがに指名しますよw
こんないい馬誰も指名されずに埋もれてしまうのはもったいない。

まあ、ウォーエンブレム産駒は他にもいますしねえ。

キャロットつながりで、僕の出資馬ネオディメンションは
あまりPOGでは取り上げられてないようです。
今の近況は飛節に関節液が溜まっているとかで休養中。
ショボーン・・・

ところで、出資の検討段階でこの馬が1番出資したい!
っていうわけではありませんでした。
出資したくともお金が高いとか、人気牝馬で抽選漏れなときに
リスクがでかいとか、色々な制約とかあって。

もしも、もしもですね、

その色々な制約なしに出資したいとしたら
以下の順番に出資したいと思っていました。

1:トゥリオンファーレ(SW×カーリーエンジェル)
  7000万は高すぎて・・・馬体ならこれが1番よかった。
2:トライアンフマーチ(SW×キョウエイマーチ)
  これも6000万。高すぎてダメでした
3:ロゼットネピュラ(ネオ×ローザネイ)
  2400万は魅力だが、人気必死・抽選漏れを避けたかった。
4:ディバインフレイム(タキオン×ブゼンキャンドル)
  3600万が高いが、馬体は好み。
5:ネオイリュージョン(ネオ×マンファス)
  牝馬なのに4000万。厩舎も魅力だったが、ローザネイ仔と
  比べてもやはり高いなあって感じてパス。

出資したかった馬…POGで指名するか?どうか?
それは当然秘密。

まあ、少しは参考になったかな?w
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POGの話:その⑥

ドラフトが6/8(日)に決まりました。
6/6(金)まで毎日何かしら書いていく予定です。

昨日のブログでふれた小島茂厩舎。
3月にブラックエンブレムが重賞をとり、
今年の2歳にはその全妹のピースエンブレム
(ウォーエンブレム×ヴァンドノワール)が入厩しています。

去年の活躍、そして5頭しかいないウォーエンブレム産駒
ということもあって、多分狙っている人はいるでしょう。

さて、この馬は僕の入っているキャロットクラブで
1400万で募集されていました。

ですが、僕は出資候補にすら入れていませんでした。

なぜかというと、今年の2歳は5頭しかいない、
来年・再来年もウォーエンブレム産駒はいない、
っていうことをあのときは知らなかったからなのよ・・・

あのときのウォー産駒の僕のジャッジは「奥手」でした。
クロワッサンルナがまだ未デビューの馬を抱えていたので
これ以上奥手の馬(牝馬)はいいや、って思っていたので。

しかし今年のウォーエンブレム産駒の活躍を目のあたりに
したら出資しなかったことは悔やまれます。

ですが、POGは指名しません!

クラブの近況レポートでも何か問題があるっていうわけでもなく、
むしろ凄く順調に調教が積まれていて、札幌デビューを
視野にいれていて、障害もなく早くからやっていますよ。

なぜ指名しないのかって?

キャロットクラブの時に出資しょうとも考えていなかった馬だったのに、
後追いでPOGで指名、なんてのはあまりにもかっこわるい!
僕の美徳というか、そういうのが許さないんですよね。
(一口出資できるなら出資はしたいのだけれどもね)

くどいようですが、僕は、この馬POGでは指名しません!!


疲れているので今日の記事はこれ1本だけ。

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POGの話:その⑤

関東馬が活躍する、もう1つの根拠。

それは、ズバリ、「若きものの台頭」!

まず、厩舎。関東といえば、藤沢や国枝、二ノ宮という
老舗厩舎ばかり成績が良く、戦力的にもそれくらいしか
いなかった。しかし、去年1年で状況が一変した。

開業2年目でゴスホークケンを出した斉藤誠厩舎は
さることながら、古賀(3年目)、中川(3年目)、奥平(4年目)という
厩舎、去年度と今年度の成績を見比べたら分かるけれど、
成績がすべからく大幅にグンとアップしているのだ!
特に、奥平はついに若手の厩舎の見本として
ギャロップの丸ごとPOG特集にも顔が出たくらいである。

6年目の小島茂厩舎はブログからしてその勉強の熱心さがわかるし
ブラックエンブレムという重賞馬がようやく生まれた。(→ブログ
同じ6年目の堀厩舎も、エアデール弟やカメハメハ弟など良血馬が
どんどん入ってきている。

藤沢先生も「最近は若手の厩舎がどんどん力をつけてきている」と
コメントしたくらいである。

それと、騎手。一発屋・ラフプレイの松岡騎手だったが
いつのまにか関東の主役にまで成長していること、
あと、なによりも一番大きいのは新人の三浦の登場であろう!

三浦は3月にデビューした18歳ながらも2ヶ月半の今日時点で
実に19勝!!武豊の新人の時でさえ、
この時点ではまだ12勝だったらしい。

武豊の後継者、武豊以来の新人ともいえるこの三浦の登場。

以上の理由で「POG人気なしである関東馬」だからこそ
今年は狙い目かもしれません!
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POGの話:その④

ポリトラック。 その前に、

昨日は東の重賞に関東馬がやたらと取っていると
いう記事を書いたが、他にも関東と関西で
差が顕著に出ている事がある。

それは有力馬の故障馬。

ポルト、ヴェル、レーヴダムール、アルスノヴァ、アインラクス、
ジュウクリュウシン、キュートエンブレム、キャプテントゥーレ、
キングスエンブレム、カイゼリン・・・
これらは故障したOP以上の馬のリストである。

全て関西馬。関東馬は?

実にゼロである!

あえていえばミステリアスライト?それくらいである。

重賞馬はどんどん出ているのに関わらず、なのだ!

去年の秋に導入したポリトラックとは、脚元が弱い馬でも
調教できるようなもの、というくらいの認識しかなかったのだが、
この調子だと、本当に故障の確率を限りなく低くしつつ
効率的な調教ができるコースのように思える。

そういえば評判馬ダイワカンパニーも故障リタイアしたが
ポリトラック導入前の事だった。
もしポリトラックが入っていたらあるいは・・?

このようにポリトラックで故障をしなく長く使えるのが
分かったのなら、有力馬も関東馬に預けようとする。

栗東に坂路が出来てから「西高東低」が顕著に出たときく。
とすると、美浦にポリトラックが出来たことでその時代にも
終わりつつあるのではないか、という見解。

明日は関東馬が活躍する、もう1つの根拠というほどを
書いてみようと思います。
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エイジアンウインズがヴィクトリアマイルC制覇!

去年のPOGで、フジキセキの馬を取るために
ケアレスウィスパーと2択で迷ったエイジアンウインズが
ついにヴィクトリアマイルC制覇!

指名はできなかったけどぼく馬ではずっと応援登録していたので
感激もひとしお。

ケアレスウィスパーも3勝あげており、
どちらも当たりだったけどね。
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POGの話:その③

ここ数年、いわゆる「西高東低」の時代が続き、
POG馬を選ぶなら関東よりも関西馬、という風潮がありました。

しかし、去年の重賞馬を見たら、今までの年よりも
関東馬が数多く出ています。
ざっとあげて、 エフティマイア、アポロドルチェ、フサイチアソート
ゴスホークケン、マイネルチャールズ2つ、ショウナンアルバ、
スマイルジャック、サトノプログレス、レッドアゲート、ブラックエンブレム…

しかも、驚くべきことに東の2~3歳重賞は皐月賞・NHKマイルを除いて
全て関東馬が勝っています。西の重賞でも、タケミカヅチや
スマイルジャックの2着など、関東馬が活躍しています。
今までは関西馬が有利だった桜花賞でも、関東馬が2~4着に来ました。

これはたまたまでしょうか?
そして来年も関東馬は活躍する下地はあるのか?

僕は十分にあると思います。根拠は2つあります。
その1つは去年秋に出来たポリトラック。
ポリトラックについては明日記事を書いてみようと思います。

とにかく、今までは関西馬を主に選べばいい、というPOG戦略でしたが、
来期も関東馬軽視だととんでもない結果が待っているのかもしれません。
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POGの話:その②



巨人の原監督いわく、
「監督業をやるには野球をよく知る事が大切である。それと熱情、愛!」

POGのドラフト選定にてどの馬を選ぼうか、指名しょうか
考える過程においては、どの選手を使おうか、選手を駒として
戦術を考える監督業とダブる部分はあると感じる。

ということで、競馬を良く知ることもPOGの戦略性において大切な要素。

競馬を知ることとして1つ、今年の競馬で「明らかにはっきりしていること」
去年と今年の違い。それは何か?まずは賞金面。

クイーンC・チューリップ賞・フラワーCといった牝馬重賞が
4000万→3800万と減額。ファンタジーS、そしておそらくフェアリーCまでも
各々200万ずつ減額されている。そのかわり、朝日杯FSは
6000万→6300万と賞金が上がっている。(阪神JFは去年と変わらず)。

その差実に500万。未勝利1勝分の賞金があるわけだ。
ただでさえ牡・牝の重賞で賞金差があるというのに、この「差別化」で
さらに「牡牝格差」が拡がっている、ということが分かる。

これらの事は、ドラフトにて牡・牝、何頭選ぶかの割合も
さらに一層熟慮する、その手かがりとなり得ませんかね?
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POGの話:その①

さて、今日からドラフト日まで毎日POGの話を1つは書いていこうかと。
当然、僕の指名予定馬の公開は友人とのドラフト後ね。

はじめてのPOGの話として・・・人気必死馬の
 アドマイヤコブラ(FD×マイケイティーズ)について。

ギャロップ丸ごとを見るとノーザンFNo.1馬で現時点で古馬と
すでに併せを行っており、早期デビューを見込んでいるとか、
偉く気合いが入っておりますな!アドムーンの下だし。

さて・・・、フレンチ産駒でノーザンNo.1、しかも重賞馬の下
もう誰もベタ褒め!といえば2年前にもアステリオンなんて馬も
いたよなあ~。しかも、同じFD×母父SSというところも同じ!
(と、これは揺さぶっているのかな?w)

このアドマイヤコブラはどうなんでしょうかね?なんていうか
イメージとしては大型地雷が目の前に見えていて、しかも
すぐにでも爆発しょうなくらいシューッっていう煙が出ているの。

でも、その大型地雷の上にポツンと時価10億円の宝石がのっているの。

さて、あなたならその10億円宝石を取りに行くか?
地雷の爆発を恐れて避けるのか?爆発はしないで易々と10億円の
宝石を手に入れられるかって?そういう感じになるんだよね。

僕の中ではどっちなのかはすでにジャッジは出ています!

アドマイヤコブラ・・・さて、このコブラは



なのだろうか、それとも



なのだろうか?一体どっちでしょうね!?
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ようやく「ギャロップ丸ごとPOG」を購入!

出張ついでにようやくギャロップ丸ごとPOG購入しました。
去年までと比べて紙質は落ちたものの写真の数は増えてきて
質も見やすくていいので、全体的には買って良かったと思いました。

他の本もざっと立ち読みした感じ・・・

サラブレ…△去年までと比べて写真だけになっている?リストなし。
 でも数は230頭と多いので、まあ十分選べると思う
競馬王のPOG…×1500円という値段の割には写真が小さい少ない
 殆ど読み物で主観によるものが多い感じ。これで1500円は高い!
馬券ブレイク…△ぶあついPOG本が付録についていて、写真の数が多い。
 ただ、写真が小さいが500円は安いかも。リストもある。
最強のなんとか…×袋とじになっている。ちょっと中を見た感じ読み物風。
 ページも少ない。

まあ、◎のギャロップ丸ごとPOGだけ買って、
これから出る赤本・青本待ち、他のは立ち読みで良さそう。

明日から、ドラフトまで毎日何かしらのPOG関係の記事を書きます。


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