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骨董じいの世界

古い「もの」新しい「もの」の中から自然の味わいの「美」を見いだし、自由に「もの」を楽しむ心を持ち続けたい。

蕪栗沼のマガン

2007年01月18日 | 野鳥
この季節に珍しく気温が高いようで寒さがきつくない。
6:30頃からいっせいに飛び立つ「マガン」の羽音が空いっぱいに広がり、アットいう間に飛び立っていく。
飛び去った沼には、オオハクチョウ、トモエガモ、ミニアイサ(パンダカモ)、オナガカモ、カルガモ、チュウヒなどが見られた。

蕪栗沼(160ha)と周辺の水田(263ha)の合わせて423haが登録湿地として認定されている。

蕪栗沼の渡り鳥

2007年01月17日 | 野鳥
1月14.15日宮城県大崎市・田尻の蕪栗沼(ラムサール条約登録湿地)へ行った。
約四万羽のマガン等の寝ぐら入りと朝に一斉に飛び立つ様子を観察。感激
写真は朝焼けの中、東に向かって餌を求めて飛び去っていく風景だ。左手上部の黒い点々がマガンです。

ロマン館に宿泊して「さくらの湯」に入湯。

川辺の鳥(マガモ)

2006年11月18日 | 野鳥
久しぶりに近くの川に行くと、マガモの集団がいた。
オスは頭がつやのある緑色でクチバシは黄色。首に白い線があって体は灰白色だ。
冬鳥として飛んできたのだろうが、どこから来たのかな。
なかなか綺麗なマガモである。