
今日は朝から曇り空。お昼頃からは生憎の雨降りとなってしまいます。
今週は週明けの月・火と神戸で仕事があるので、昨日は松本(塩尻)から神戸へ直行して前泊となりました。今朝からの仕事は順調に進んでおり、明日は午後からの仕事という変則スケジュールということもあるので、今夜は夕食がてら神戸での呑みを楽しむことにしましょう。
と言うことで適当に向かったのが三ノ宮駅の南西側にある「ニューミュンヘン 神戸大使館」(ぐるなび)さん。いただいたビールは以下の通りです。
■「神戸大使館ビール」
■「港神戸ヴァイツェン」

「神戸大使館ビール」のしっかりした味わいも良かったのですが、印象に残ったのは「港神戸ヴァイツェン」の酸味。ヴァイツェンと言うとバナナのような甘い系も少なくないのですが、このヴァイツェンは柑橘系のような爽やかな酸味路線で面白いですよ。
一方、お料理は「丹波地鶏の唐揚げ」や「コンビネーションサラダ」をお願いしました。

カウンター席もあって一人でも入りやすいビアホールで、お料理も美味しいのですが、比較的ボリュームのあるメニューが主体で価格的にも複数人で取り分けることを想定しているように感じられるので、追加オーダーは断念して、ちょっと河岸を変えてみることにしましょう。
何となく日本酒な気分で適当に歩きまわり、ふと杉玉が目に入ったことから立ち寄ることにしたのが、三ノ宮駅の北西にある料理屋「まる三」(紹介記事)さんです。

ビールや焼酎もいろいろあるようですが、やはり気になるのは日本酒メニュー。ということで、以下の銘柄をいただきました。
■「篠峯 凛々」(純米吟醸 無濾過生原酒、千代酒造)
■「妙の華 英(はなぶさ)」(特別純米、森喜酒造場・関連ブログ)
■「石鎚」(純米吟醸 槽搾り、山田錦/松山三井、石鎚酒造)

「篠峯」はウチのマイブーム路線の甘華やか系。一方、久々にいただいた「英」は少しウチの好みとは異なるものの、スッキリ呑みやすい気がします。そして「石鎚」はインパクトこそ強くないものの、しっかり旨味が良い感じでした。
一方、お料理は本日のおすすめの中から「のれそれ」と「ミル貝のバター醤油炒め」、レギュラーメニューの中から「エイヒレ」をお願いします。

カウンターが6席ほどとテーブル席が2つほどの小さなお店ですが、コンパクトにまとまった良い雰囲気。店主さんからいろいろ話を聞かせてもらって、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
その後はバーにでも入ろうかと思ったのですが、なかなか思ったようなお店に巡り会えず。結局、無難な選択で BRITISH PUB「HUB」(三宮ムーンライトビル店)さんへ寄ることにします。
思ったより閉店時間が早く、バスペールエールと「ジャケットポテト」をいただいただけでラストオーダーの時刻。もう少し呑み食いしたい気もしますが、明日の仕事に備えて、このあたりで宿へ引き揚げることにしたのでした。

関連記事:
「HUB」(2008-12-02、池袋東口店ANNEX)
今週は週明けの月・火と神戸で仕事があるので、昨日は松本(塩尻)から神戸へ直行して前泊となりました。今朝からの仕事は順調に進んでおり、明日は午後からの仕事という変則スケジュールということもあるので、今夜は夕食がてら神戸での呑みを楽しむことにしましょう。
と言うことで適当に向かったのが三ノ宮駅の南西側にある「ニューミュンヘン 神戸大使館」(ぐるなび)さん。いただいたビールは以下の通りです。
■「神戸大使館ビール」
■「港神戸ヴァイツェン」



「神戸大使館ビール」のしっかりした味わいも良かったのですが、印象に残ったのは「港神戸ヴァイツェン」の酸味。ヴァイツェンと言うとバナナのような甘い系も少なくないのですが、このヴァイツェンは柑橘系のような爽やかな酸味路線で面白いですよ。
一方、お料理は「丹波地鶏の唐揚げ」や「コンビネーションサラダ」をお願いしました。



カウンター席もあって一人でも入りやすいビアホールで、お料理も美味しいのですが、比較的ボリュームのあるメニューが主体で価格的にも複数人で取り分けることを想定しているように感じられるので、追加オーダーは断念して、ちょっと河岸を変えてみることにしましょう。
何となく日本酒な気分で適当に歩きまわり、ふと杉玉が目に入ったことから立ち寄ることにしたのが、三ノ宮駅の北西にある料理屋「まる三」(紹介記事)さんです。


ビールや焼酎もいろいろあるようですが、やはり気になるのは日本酒メニュー。ということで、以下の銘柄をいただきました。
■「篠峯 凛々」(純米吟醸 無濾過生原酒、千代酒造)
■「妙の華 英(はなぶさ)」(特別純米、森喜酒造場・関連ブログ)
■「石鎚」(純米吟醸 槽搾り、山田錦/松山三井、石鎚酒造)



「篠峯」はウチのマイブーム路線の甘華やか系。一方、久々にいただいた「英」は少しウチの好みとは異なるものの、スッキリ呑みやすい気がします。そして「石鎚」はインパクトこそ強くないものの、しっかり旨味が良い感じでした。
一方、お料理は本日のおすすめの中から「のれそれ」と「ミル貝のバター醤油炒め」、レギュラーメニューの中から「エイヒレ」をお願いします。



カウンターが6席ほどとテーブル席が2つほどの小さなお店ですが、コンパクトにまとまった良い雰囲気。店主さんからいろいろ話を聞かせてもらって、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
その後はバーにでも入ろうかと思ったのですが、なかなか思ったようなお店に巡り会えず。結局、無難な選択で BRITISH PUB「HUB」(三宮ムーンライトビル店)さんへ寄ることにします。
思ったより閉店時間が早く、バスペールエールと「ジャケットポテト」をいただいただけでラストオーダーの時刻。もう少し呑み食いしたい気もしますが、明日の仕事に備えて、このあたりで宿へ引き揚げることにしたのでした。



関連記事:
「HUB」(2008-12-02、池袋東口店ANNEX)
全くバナナフレーバーを感じない生臭いヴァイツェン
南ドイツで主流って
行って確かめたんかい
ピルスナーが飲まれてまっせ
これはビールではないこれはビールではない
何度でも言う
コレハビールデハナイ
たまたまココ覗いてしまっただけです
すみません
地元の人間でビールマニアとしてはかなり許せないところがあって・・・
信州なら南信州ビールってあったはず
飲めば差は歴然です
1番は岐阜の飛騨高山麦酒ですけどね
これもまた雲泥の差です
飛騨高山麦酒、良いですよね。ヴァイツェンでは富士桜高原と並んで良く見かけます。
南信州ビールも季節限定ですがヴァイツェンがあります。信州では志賀高原ビールやヤッホーブルーイング等も定評がありますが、エールやIPAメインでヴァイツェンは作ってなかったかもしれません。
関西では箕面ビールやナギサビール(ヴァイツェンがあったかどうかは憶えていませんが)なども定評があるのではないでしょうか。