92の扉

2015年9月より休止中。近年は殆どが淡々とした呑み食い記録と化していますが、よろしければ、扉を開いてみて下さいね!

小作 の天ぷらおざら

2006-07-08 | 飲食・呑み (各地)
 雨が降るような予報でしたが、今日は何とか曇り空のまま、持ち堪えてくれています。

 今月に入れば少しマシになるかと思われた職場の状況。確かに週の前半は、少しホッとしたような感じも漂ったのですが、後半になるにつれてまたバタバタ。先週までの夜勤状態から今週の日勤へ自分の身体のリズム切り替えにも苦しみ、意外と長く感じる1週間でした。

 普段なら(終電で出稼ぎ拠点に戻っても)金曜夜ないし土曜早朝に松本まで帰るところですが、今週末は久々に hiro くんが来松。お昼前に出稼ぎ拠点で合流して、一緒に松本までドライブです。

 途中、昨夏の帰省時と同様に甲斐市の国道20号沿いにある「小作」さんで遅い昼食を済ませることにしました。いただいたのは、夏季(4~10月)限定メニューの「天ぷらおざら」(1,200円)です。



 冷やした「ほうとう」を温かく具沢山のつゆでいただくものですが、なるほど具が多いですね。また、熱いイメージのある鉄鍋が、氷でひんやりしているのも印象的でした。

 「ほうとう」というと、もっと太くどっしりした印象があったのですが、これは思ったより細めに感じます。とは言え、食べ応えはしっかりあるので、言うなれば、もっちり感がある「きしめん」と言えば、伝わるでしょうか。

 大きな海老をはじめとする天ぷらも、美味しくいただくことができました。

 
(写真をクリックすると、拡大写真が別ウインドウで開きます)


 ちなみに、少食の hiro くんは単品の「おざら」(700円)をオーダー。つゆが具沢山とは言え、シンプルなメニューなだけに、ボリューム的にはやや割高な印象も抱きかねないところですが、所謂「観光客がご当地メニューに支払う金額」の枠内には収まっていると思います。



 さて、ETC通勤割引の時間帯にかかるまで、もう少し下道で走るとしますかね~


前回訪問記録:
小作 のほうとう(2005-08-18)

トラックバック先:
まろまろ記:『小作の「おざら」 (冷やしほうとう)』(2006-08-15 TB返し)
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