「いし君」の晴遊雨読

雑食性・多趣味・お出かけ大好き症候群
(写真と文面は関係ありません)

JALの事

2009-11-02 | いろいろ思う事

     JALのこと

JALと社保庁はよく似た感じ

兎に角、社保庁は解体された・・・

JALも解体の路線しかない・・・

JALも社保庁のように倒産・解体させる

といって国家的航空会社は必要だから
「第2日本航空」を立ち上げ、現在JALの使える資材使える人
引き継ぐ。

そうする事によって
倒産だから「首切り」は無いし、退職金もないし、年金もストップになる。

取りあえず「第2日本航空」の経営母体は一息つく。

新会社は地方の非採算路線は全て運行廃止・・飛ばない

その地方の利便などは全く無視すればよい。

利便という言葉が一人歩きして、今の全国100空港体制になった。

その空港に強制的に運行させ、乗り手がいなくて両者(空港と航空会社)
の赤字が膨らんだ主原因だが~~


空港は

今話題の松本、静岡、茨城(だけではない)に飛行場なんて必要ない。

何も陸の孤島になれと言っているのではない。

全国的に鉄道も道路も充分に存在する。

もし、どうしても存在させたいのなら利用者負担・地元負担しかない。

今やJALだけの問題でなく、空港自体が倒産の危険にさらされている
~~はずだ・・





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