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3段目の引き出し

気になることをちょっとずつ。

TM NETWORK 31周年おめでとうございます!

2015-04-21 18:43:45 | TM NETWORK
今日でTM NETWORKも31歳、おめでとうございます
毎年、ここまでいろんなことがあったねー、と言ってましたが、
さすがにここ3年は本当にいろんなことがありました。

2012年から続いた30周年プロジェクトを、私なりに振り返ってみようと思います。


■ 2012年
・3/20 イベント「ALL THAT LOVE」出演
・4/24 シングル「I am」リリース
・4/24-25 コンサート「TM NETWORK CONCERT Incubation Period」を日本武道館で開催
・9/12 DVD&Blu-ray「TM NETWORK CONCERT Incubation Period」リリース、映画館でも上映


チャリティイベント「ALL THAT LOVE」から始まった2012年。
続く4月の武道館から30周年プロジェクトの根幹となる「宇宙人設定」が初お目見え!
「Incubation Period」のライブは、映画館上映があったり、TM NETWORK初のファンイベントで上映したりしましたね。

あぁ、あのイベント、真夏の暑ーい時だったな~。
まさか3人でトークもあると思わなくてびっくりしたんだった。
最後に3人が客席をまわってくれた時に初めて間近で見て、やっぱり宇宙人だな、と思ったんでした。


■ 2013年
・7/20-21 コンサート「TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-」をさいたまスーパーアリーナで開催
・7/20-21 CD「Green Days」がコンサート会場限定で発売
・12/11 DVD&Blu-ray「TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-」リリース


こうやって活動の記録をまとめると、2013年の主だったものはこのライブだけだったのね。
この年はなんといってもウツの病気が印象的。
後に木根さん著の"電気じかけ"本で裏話が書かれてましたが、実際はとんでもない綱渡りだったみたいで、
もっとお休みしててもよかったのになー、と思いました。

「I am」の歌詞のね、"ほんの少しだけの遅れは 急いですぐ戻ってくればいい" というところ、
2012年にリリースした時には、誰の為の歌詞でもなかったと思うんだけど、
2013年以降、このフレーズはウツの為にあるような気がしてね。
でもあまりにも急ぎすぎてる気がしてたけど、今となってはあの時期の頑張りが必要だったんだろうね。


■ 2014年
・4/22 シングル「LOUD」リリース
・4/22 リプロダクトアルバム「DRESS2」リリース
・4/26-5/20 ツアー「TM NETWORK 30th 1984~ the beginning of the end」開催
・9/24 DVD&Blu-ray「TM NETWORK 30th 1984~ the beginning of the end」リリース
・10/29 アルバム「QUIT30」リリース
・10/29-1/11 ツアー「TM NETWORK 30th 1984~ QUIT30」開催
・12/30 イベント「COUNT DOWN JAPAN」出演


いや~~、本当に2014年はお疲れ様でした!
アルバム2枚にツアーが2本って、1984-1994の初期10年に引けを取らない活動っぷりでした。
今回、このまとめにはテレビ出演は省略してるんだけど、2014年のテレビ・ベストアクトは「どぅんつくぱ」!
・・・番組自体はあっという間に終わっちゃったけど・・・

ちなみに私が見にいけたライブは、以下の4本。
5/10 仙台・イズミティ21
5/19 東京国際フォーラム
11/13 大宮ソニックシティ
12/10 東京国際フォーラム
個人的には "then beginninng~" の白いステージとSF的制服っぽい衣装が大好きです。

それと、年末にFANKSパーティに参加できてよかった!
初めてTMお三方と握手しましたが、ウツの眼力にやられて足腰が立たなくなった(気がした)
ウツは半径1メートルの距離で見ちゃダメな人なんだ、ということを学習しました。


■ 2015年
・1/17- 映画「TM NETWORK THE MOVIE 1984? 30th ANNIVERSARY」上映
・2/7-2/15 コンサート「TM NETWORK 30th 1984? QUIT30 HUGE DATA」さいたまと神戸で開催
・3/21-3/22 コンサート「TM NETWORK 30th FINAL」を横浜アリーナで開催
・3/21-3/22 CD「Get Wild 2015」がコンサート会場限定で発売


そして今年は、30周年プロジェクトの総仕上げとなる大きなライブを開催。
神戸の1日目以外は全部行きましたね~。次はいつになるかわからないので、思い切ってお金出したぞ~!!

ホールツアーのQUIT30からの流れで、carolをメインに置いた構成のHUGEとFINAL。
セットリストはFINALが自分の好きな曲をやってくれたので感激もひとしおでしたね

HUGEはね~・・・なんでお客さん入らなかったんだろ?? さいたまも神戸も空席があったんだよなー
始まってしまえばそんなの関係ないんだけど、やっぱり客席埋まらないのは寂しいものがあったなー
横浜ではそんなことはなかったので、やっぱり特別感が少し薄かったのかもしれないね。



テレビ・ラジオ・書籍は省略したんですが、もちろん「CAROLの意味」や「電気じかけ」シリーズも購入しました。
2014年10月のラジオや、この前のANNも大爆笑でしたね~
この間メンバーそれぞれのソロ活動も平行してあったので、実際は本当についていくのがやっと

よく万障繰り合わせてこれだけライブに行けたものよ、と自分でもびっくりしちゃうな。
ある日は出張先から駆けつけて、また翌日出張、みたいな強行スケジュールもありました。

あとは何より、どんだけお金使ったんだか、って話ですよ!!
Blu-rayで見たくてBlu-rayレコーダー買ったし、FANKSパーティなんて参加費4万円だし、
極めつけは「MOTIF QUIT30 EDITION TETSUYA KOMUROモデル」、あの"Get Wild"ボイスが出るシンセ30万円!!
・・・自業自得なだけなんですけどね、だって欲しかったんだもん・・・

おかげで貯金も、TM以外の趣味も、かなりお休みしてしまったので、
ここからは少し落ち着いた生活ができるかと・・・思いたいなぁ~~

この先は緩やかな連帯、いい曲が出来たらやるかも?的な小室さん発言を話半分で信じて、
今後も相変わらず応援していきたいと思います
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TM NETWORK ニューアルバム 『QUIT30』 (Disc2) 感想

2014-11-02 19:10:37 | TM NETWORK
Disc1からの続きでっす!


[Disc2]

01.Always be there
既存のチャリティーソングのTM版。ウツの優しい声に癒されるいい曲。
シンプルな楽器構成のアレンジのおかげで、ウツの言葉がまっすぐ聞こえる。

02.[CAROL2014]A Day In The Girl's Life
今回、CAROLを再録した理由をいろいろ考えてみるけど、2013年のさいたまで歌えなかったことの
リベンジでもあるのかな、と思う。ファンとしてはライブ映像でもいいけど、
スタジオ録音で収録になったことはすごく嬉しい。

それで改めて20世紀版も聞いてみたけど、どっちがいい、ということもなくどっちもよかった。
20世紀版はしなやかで若々しく、当時のステージで演じてたフラッシュそのもの、という感じ。
21世紀版はお話を語るストリーテラーのような余裕を感じさせる。

03.[CAROL2014]Carol (Carol's theme I)
昔、この曲のピアノ弾き語り楽譜が出版されてまして、歌はふふふ~ぐらいしか歌えなかったけど、
ピアノで弾くとものすごい盛り上がる曲だった。あ、この楽譜、今年再販されています!
当時のアレンジとさほど変わらないのに、何も古くないのはすごいな、と。

04.[CAROL2014]In The Forest
イントロのアルペジオが反則だった。一気に涙腺に来ました。
あのアルペジオでどうして泣けるんでしょうね?
一箇所、ウツの音程が上がりきれない部分があるけど、その部分は20世紀版のウツがすごいな、
と逆に感激してしまった。

05.[CAROL2014]Carol (Carol's theme II)
Marty Friedman のギターを堪能する曲。非常にロックなギターですね。
B'z松っちゃんのギターは、何を聞いても一発でわかる松本節で、日本人的"泣き"のギターだと思う。
Martyは言葉にするなら"容赦ない"という感じかな。あんまりうまい感想じゃないけど。

全然関係ないけど、今回初めてMartyの名前を英語で入力してみたけど、
私の好きな Martin Freeman(SHERLOCKのジョン、ホビットのビルボ等)と綴りぜんぜん違うんだね!
耳だけで名前を聞くと、ほぼ一緒のようなのに!

06.Alive (TK Mix)
カウントダウンのボイスを聞くと、globeのgenesis of nextを思い出しました。
ちなみに今globeのオフィシャルサイトを開いたら、10月29日にセレクションアルバムが
配信限定でリリースしてるよ!
なんてひっそりだな~~、誰も教えてくれなかったな~~ (小室さんも知らないんじゃ?)

アウトロでもカウントダウンがあるんですが、この曲に続けてDisc1に戻ると、
このまま抜け出せないんじゃないか、と思うようなニクい構成です。

また少し脱線すると、私のウォークマンでは、このQUIT30(Disc2)の後は、
デビューアルバムのRAINBOW RAINBOWなんですよね。
これもまた続けて聞くとウツの声の変わらなさにびっくりする!!
いろんなインタビューで、小室さんがウツの歌が成熟したとおっしゃってるけど、まさにその通りで、
元々ウツの得意とする歌い方が、より小室さんのサウンドに馴染んだ、という感じだと思う。



あぁぁ!全部やりきった!! 私すごい!!
アルバムがすごいボリュームなもんで、感想も最後のほうは脱線しててすみません!

本当に、本当に、本当に生きててよかった!! TM NETWORK 好きでよかった!!
QUIT30最高だった!! 小室さん、宇都宮さん、木根さん、本当にありがとうございます!!
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TM NETWORK ニューアルバム 『QUIT30』 (Disc1) 感想

2014-11-02 19:05:48 | TM NETWORK
7年ぶりにリリースされたTM NETWORKのアルバム『QUIT30』、
備忘録として全曲の感想を記録しまっす。長いよー。ちなみにこの時点ではライブはまだ見てないです。


[Disc1]

01.Alive
歌詞が小室みつ子さんということで、特に「あぁ、TM NETWORKだなぁ」と思う。
男女の区別なく、人間の行いを俯瞰で観察するような視点がとてもTMらしい。
アウトロでAメロのフレーズが被さってくるところがグッとくる。

02.I am
Aliveの硬質なイメージから一転して開放されたギターが泣ける。
2012年からのテーマ曲でもあったI am、ライブでもアルバムでもどんな場所にいても
かき消されないとても自立した曲だと思う。

03.[QUIT30]Birth
とても内向的な部分から始まり、開放的なコーラスが気持ちいい。
初めて聞いた時、この歌詞が後半の曲で歌われるのに感動した。

04.[QUIT30]The Beginning Of The End
トラックは分かれているけど、通して聞くとどこが区切れなのかわからなくなる統一感。
単調なマイナーコードのフレーズが続き、転調してメジャーのシャッフルで歌が入り、
またマイナーに戻る。何かが起こっていると思わせられる曲。

05.[QUIT30]Mist
こちらはマイナーのままで歌が入ってるけど、ほとんど独白みたいな曲。
何かあるぞ、と思わせ疑問を残したまま一旦QUIT30の前半終了。

06.STORY
語弊があることを承知で書きますが、このSTORYの登場人物はウツ&キネでいいんじゃないでしょうか?
I love you, Yes, I do って言ってるけど。
バラードだけど大音量でウツのファルセットを堪能したい曲。美しい。

07.ある日ある時いつか何処かで
ウツのイケボイスを堪能する曲。強くて優しくて穏やかな男性像がウツの声にぴったり。
LOUDのカップリングで聞いた時は、ふぅ~ん・・・で終わってたのに、
アルバムに入るとこのミディアムテンポのポップスが安心感を与えるのはすごい。

08.LOUD
アルバムで初聞きの時に泣きました。既存のシングルだけど、MIXでこんなに変わるのか!と思った。
シングルのMIXが ○○○○ という密度だとすると、アルバムでは ○ ○ ○ ○ ぐらいの広がりがある。
ウツの歌のブレスをカットしてないことでよりライブ感が増したし、何より「SHOUT IT LOUD」の叫びが
とてもエモーショナルでここで号泣しましたよ。おじさんたち、頑張ってるな~、って。

09.君がいてよかった
とても木根メロらしい小室さん作曲のポップス、とご本人達が言っているので
もう木根さんっぽくしか聞こえなくなりました。
CAROLでいうところのYou're The Bestみたいな、良曲なのに忘れがち、みたいな(笑)
間奏のシンセがglobeっぽいのもご愛嬌?

10.[QUIT30]Glow
アルバムを毎日聞いているわけですが、このイントロのシンセが頭から離れない日がありました。
歌詞の父と娘のくだりが心に刺さる。いろんなことが思い出されて心が旅に出てしまう曲。

11.[QUIT30]Loop Of The Life
Loop Of The Life から Entrance Of The Earth の繋がりがすごく好きです。
"星を守る"ってなんだろう? という疑問はライブで解決されるのかな? あぁ、ライブ楽しみだな~

12.[QUIT30]Entrance Of The Earth
JJエイブラムス版のスタートレックを昨年見たのですが、あの映像にぴったりだなーといつも思う。
星の間を抜けるキラキラした感じが往年のSF映画みたい。

13.[QUIT30]The Beginning Of The End II
生ドラムとベース、ギターが入ってMajor Turn-Round の頃のようなプログレ曲。
コーラスが多重にいろんなメロディーを歌っているのに、均整がとれていてさすがですね。

14.[QUIT30]The Beginning Of The End III
組曲QUIT30はアルバム半分ぐらいを占めているのに、あれ?もう終わった?と思っちゃう。
いつ聞いてもあの世界観にどっぷりハマッてしまうので早く感じるのかなぁ。
最後のフェイドアウトが泣かせますね。

15.Mission to GO
ウツの歌がおもしろいと思っていつも聞いてる曲。
アレンジは前に進むような4つ打ちなのに、ウツはタメて歌っているのがカッコイイです。

16.If you can
作詞が松井五郎さんなんですね。TMではACCIDENT以来なのかなぁ? とてもいい歌詞。
映画のエンディグのような開放感のある曲。メロディが僕らの7日間戦争のサントラにあったかも、と記憶が
エンディグっぽい感じがするのかも。


Disc2 に続くよ!
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いろいろあって、面白い

2014-04-24 22:15:02 | TM NETWORK
TM NETWORK 新曲「LOUD」とアルバム「DRESS2」、売り切れ続出のようですね~! すごいね!
主なファン層が30代・40代の「音楽を買う」ことに抵抗の無い世代なので、
みんなやっぱりCDでほしいんだな、と改めて思った。
かくいう私もきっちり初回版のCDを手にしておりますよ。

ツイッターなんかで感想を見るのが好きで、ここ2~3日は暇さえあれば覗いてますが、
TMのどこが好きか、で感想が分かれている気がして面白いですね。

タイプ① イントロ聞いただけでは何の曲かわからないのがイイ! → 概ね大好評
タイプ② 小室氏が気合入れてアレンジしてる → リフだのベースラインだのの研究が始まる
タイプ③ 三度の飯よりウツの声が好きだ → 涙なくして聞けない!
タイプ④ 3人のコーラスがあってこそのTMだ → やっぱり涙なくして聞けない!

以上のような感想は非常によくわかります。てか、私は全部当てはまるね。

で、TMって必ず賛否両論になるところが面白くて、

・自分には合わない
・1曲ずつが長すぎる
・アレンジが同じようで飽きる、意外性が無い

なんてのも何割かは見受けられるよね。

TMを"歌"として聞きたい場合は、やっぱりDRESS2みたいなイントロ長いのは退屈なのかも。
あとはオリジナルが好きなので、アレンジがなされていると違う曲に思える、とか。

小室氏好きでも"TK"派になると、また辛口になったりしてる気がする。


裏を返せば、幅の広い音楽趣味の人たちに認知されていて、
多くの人が興味を持って1度は聞いてみた、ということだから、
このグループの影響力ってやっぱりすごいんだな、と思うわけです。


シングルの「LOUD」は頭からお尻まで絶対通して聞いてほしい!!
先行して公開されたPVは、一番いいところまでたどり着かないで終わってるよ!!
この曲は最後の"エモーショナル"が一番"エモーショナル"でしたね!!
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TM NETWORK 30周年 おめでとうございます!!!

2014-04-21 20:10:00 | TM NETWORK
こんな日がくるなんて想像もしてなかった。
今日は普通の平日だったけど、何事もなく1日が過ぎていくことは奇跡のような瞬間の積み重ねだ。

TM NETWORKを想うと、何事もなかった時なんてなかった気がする。

私は1987年からファンだけど、1988年も、1990年も、1994年も、1999年も、
2001年も、2004年も、2008年も、2012年も、2013年も、いつだって胸が締め付けられるようだった。

でも、明日には新曲がリリースされるし、新しいアレンジの曲も聞ける。

この先、何があるかなんて誰にもわからないから、せめて今を楽しもう!!


今年のライブも参加できる予定ですが、東京はチケットが本当に取れなかった!!
久々に地方遠征もしますが、かなり楽しみだな~~!!
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TM NETWORK 最新ビジュアル解禁

2014-03-10 20:10:51 | TM NETWORK
キターッ!! 2014年の新しいTM NETWORK!!

オフィシャルはこちら

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WOWOW鑑賞中・・・

2013-12-27 23:38:59 | TM NETWORK
パッケージも買っているのにテレビでやってたら見ちゃうよね~
ほとんどの映像化作品、持ってるくせにYouTubeやニコニコ動画で見たくなるのはなんでだろ?

Get Wild 2013 ももれなく好きです。あ、来年になったら2014versionになるのか!?

しかしWOWOWは音がな~~・・・ リズム隊がうっすーいのは仕方がないのね・・・
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TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation- Blu-Ray/DVDリリース

2013-12-15 16:00:22 | TM NETWORK
TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation- (Blu-ray Disc) (初回生産限定盤)
クリエーター情報なし
avex trax



12月11日にリリースされた初回版Blu-Rayを購入しました。
今回はパッケージもすごく凝ってて大満足!!
外箱もブックレットも美しくって、久々に "手に入れてよかったなぁ~" と思いましたね。

本編を見る前に、先に特典映像のほうから見たんですが、
小室さんのコメンタリーでもやっぱり難しくてわからなかった
要は今年はまだ途中なんだってことですかね? 全ての伏線は来年に解決される、ということかなぁ。

* * *

映像になるとシアトリカルな部分がより鮮明になり、舞台がすごく広く感じた。
実際に広かったし立体感もあったと思うけど、下から見上げるようなアングルだとより映画のような感じ。
CAROLパートは映像もかなり凝ってますよね~。何より木根さんのアップが多い
木根さんの小芝居も、あれはあれで間を持たせるのは大変よね。
あとCAROLの女の子がかわいい!! んで、ウツと手を取り合うのがたまらん!!
...年齢的には父と娘(孫!?)なんだろうけど、"未来で待ってて!"的な男女っぽい雰囲気もある。

CAROLパートが意外と好きでして、元になったのがtk-trapだと最近になって知りまして、
今さらながらtk-trapのCDを入手。(TKプロデューサー期ってちょっと離れてたので知らないことが多い)
英語詩のCAROLも本当に秀逸で、メロディーの美しさがより引き立つなぁと思いました。

* * *

ウツも"病み上がりだ"と思うと少し痛々しい感じもするけど、
後半に進むにつれて笑顔が見えだすと、まぁ年相応でもあるよね。
元々年齢不詳なルックスだったし、少しやつれては見えるけど声の衰えは全然感じられないし。

まぁ何より、ウツは自分がどういうポーズをしたらカッコイイのか、ってのを十分わかってて、
BEYOND THE TIME とか JUST ONE VISTORY とか、一人で見ててキャーッ ってひっくり返ったよね。
そういうキメポーズを余すところなく映像に収めてくれてて、ファン心理わかってるな~!

* * *

女子はウツのキメポーズにやられて、男子は小室さんの要塞感が堪らないんじゃないかな。
絶対もうあんなにシンセいらないはずなのに360度囲んじゃって、
インチの大きいモニタにこれでもかってコントロールパネル広げちゃって、
もうあれは様式美だから仕方ないのよね(笑)

あの中に入って小室哲哉ごっこしたい人、たくさんいると思うなぁ~。
歴代のシンセ要塞を背景にしたカメラアプリとかリリースしたら、意外と遊ぶ人がいるかもよ。
"一番人気は87年の武道館だ!!" なんてね

* * *

改めて通しで見ると、とても盛りだくさんなライブだったことを実感しますね。
音はいわずもがな、舞台装置やライティングや、ポイントを絞って鑑賞すると何度でも楽しめる。
昨年の Incubation Period は、演奏をじっくり楽しめたライブだったけど、
今年はウツのアクシデントがあったからこそ、凝った演出が謎すぎて逆に後引く面白さだった。

もうすぐ2014年、TM NETWORKも30周年のメモリアルイヤー突入なんだね~。

いろんなことがあったけど、30周年はテンション上げ上げ でいきたいよね!!
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TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation- @さいたまスーパーアリーナ

2013-07-22 21:15:05 | TM NETWORK
7月20日・21日と両日行ってきました。いまだにフワフワした感じが抜けません。
こんなにフワフワ感が続くライブは初めてかも!! 全てが夢だったような気がする。もはや幻!?

あ、最初にこんなネタから。
調査報告書なるパンフレットを見たんですけどね、何か "これ、見たことある" と思った絵があったんですよ。
で、何かなと記憶を探ったところ、ありました。コレですね ↓↓↓



1988年に出版された、小室哲哉氏のアーティストブック「VisAge」より、
テツヤ少年が小学1年生の時に描いたと思われる電車の絵です。

何かいろいろすごいです。
小学1年生とは思えない画力もだし、約50年経っても同じ構図で乗り物を描いてしまうんですよ。
人間いくつになっても変わらないんだな、と改めて思いました。やっぱ、宇宙人設定はダテじゃないよな~。


* * *

今回のライブは、去年からの設定を踏襲します、というのがまずあって、
たまたまウツの復帰のタイミングでもあったわけです。

想像するに、ウツの状態からすると、ソロライブだったりフォークパビリオンだったり、
自分の融通がきくもののほうから始めたかったかもしれない。
それなのに、アクセル全開でもまだ足りない、超強力なTM NETWORKから始めなければいけなかった、
というのはどんなプレッシャーだったんだろうかと。少し考えただけでも、私なら逃げる。
手術してたったの3ヶ月で、2時間ステージに上がるなんて、とても怖くてできないと思う。

確かに少し痩せてはいたけれども、歌声はまったく衰えてなかったし、足元もふらつかず、
2日目はいつもの余裕な笑顔も見ることができて、あぁ、この人はなんて意地っ張りな人なんだろう、と思った。
誰よりも勝負強くて、一度決めたら曲げない人、プライドが高すぎて、でもそこが本当に格好いい。
遠くの席から見ても、長い手足がキリッと映える人はそういるもんじゃない。
この人達をずっと好きで本当によかった。ちょっと泣けたけど、泣いちゃダメだな、と思った。

そんなウツに答えてか、今回の小室さんの裏方っぷりや、木根さんの楽器・演技のパフォーマンスも、
言葉にしなくても俺たちわかってるぜ!感がハンパなかった。
気心知れすぎてて、実はテレパシーで会話してんじゃないか、やっぱり宇宙人!? みたいな気もしたよね。

大体いつだってTMのライブはアレンジが満載なわけですよ。歌いだしのきっかけが無くなったり、
途中でシーケンスだけ鳴ってたり、あんなに料理されたんでは演奏だけでも精一杯なはずなんです。
それをね、毎回毎回びしっと合わせてくるのもすごいし、また見てるお客さんもそれも楽しんでるのもすごい。
ものすごい高度な楽しみ方を、ステージとお客さんとで分け合ってる感覚が気持ちよくって離れられないんだと思う。

* * *

途中いろいろと演劇的なシーンもあって、一体何をやっているのか!?っていう時間もあったけど、
でもまたその部分が後から後からじわじわきてて、何か抜け出せない感覚なんですよ。

曲はCAROLなんだけど、外国人キャストが演じるあの部分は苦難からの勝利、という意味なのかな?
アメリカが舞台のはずなのに、ロンドンは何を意味しているのか?
Resistanceの1日目と、I amの2日目は、時間軸が変わったのでは?
。。。なんて、もうなんか、答え合わせはどうでもよくなって、うん、この世はカオスよね、みたいな感覚になってきた。

CAROLも久々聞いたけど、やっぱりいい曲だったわ~~。すごくドラマチックで、高揚感があるよね。
このまま本格的にミュージカルとして作りこんでもいいんじゃないかと思ったよ。
外国人キャストの皆さんは、歌ってみてどう感じたのかな?
普通にお兄さん方が格好いい、と思ったんですけど、皆さんはどうだったのかな?
ここの部分は賛否両論なのもTMらしいよね~。

あとそうだ、舞台は1950年代のアメリカなのに、曲は2013年仕様なわけです。
普通、曲で"今は古い時代ですよ"というのを誘導するもんなんだけど、それをほとんどしてなかったよね。
唯一木根さんのブルースハープがそれっぽかったぐらいで、後は全ていわゆる"TK-EDM"なんですよ。
よく小室さんが言葉にする「俯瞰で眺める」という感覚がね、
どこか少し離れた視点から見ることがポイントだったのではないかと思った。


。。。ちょっと語りすぎて、ここまで読んでいる方、いらっしゃいますか? スミマセン、長くって。
3行でまとめると、

・ウツ格好よかった
・お話わかんなかった
・音楽よかった

で、終わる話なんですけど(笑)、次から次と言葉があふれてくるのよ~~、もう止まらない!!


いつも必ず思うんだけど、今回もやっぱり外れなかったわ。

いつだって今が一番格好いい。

もうこうなったらちゃんと最後までついていく! 最後の一人の観客になってもついていく!
だから安心して、何でもやりたいことをやってほしい!


あー、最高だった。ちゃんと見れてよかった。
心残りは永遠のパスポートが入手できなかったことだけ。。。(泣)
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最近のお気に入り その2

2012-09-15 11:17:31 | TM NETWORK
M8 COME ON EVERYBODY~Get Wild Performed by H ZETT M


COME ON EVERYBODY からの Get Wild の繋ぎに鳥肌!!
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