「独眼竜正宗」の再放送を見ています・・・っていきなりだけど(汗)
実は今日の放送は、物語の中盤で最大の山となるお話で。
もうネタバレでもなんでもいいんだけど、母親が息子(伊達政宗)を毒殺しようと企てるシーンです。
で、政宗は母親を手に掛けるわけにもいかず、母親が現在一番愛している弟を自らの手で切り捨てるという、めちゃ悲惨なお話の回でした。
史実としてどこまで正しいかはわかりませんが、ウィキペディアの「伊達政道」のところをコピペすると・・・
天正18年(1590年)、急死した。兄弟対立の末に政宗によって殺されたといわれることが多い。
政宗が豊臣秀吉の小田原征伐に参陣する挨拶のため、母の義姫の招きを受けて赴いたとき、義姫と政道(小次郎)によって政宗は毒殺されかけ、これがきっかけで政宗自ら政道を殺害した、または、義姫の政宗への毒殺未遂の責任を取って自害(陰腹)した等諸説あるが、これらは出典が江戸時代の書物『治家記録』であるため、後世の創作であるともいわれており、政道の死因については確たる史料は無く、謎のままである。
と、まぁいわゆる「伝説」というか「通説」となっているようです。
で、やっと本題の「鏡よ鏡」のお話(笑)
テレビの画面を写したので、著作権違反ってことにはなるのでしょうけど・・・

政宗を毒殺する前に岩下志麻演じる「お東さま」は左手小指で紅を差すんです。
「あれ?このシーン・・・あれと同じやん!」なんて、我が家にある「悪霊島」のDVDからの一枚。

「悪霊島」ではこのあと・・・ま、そんなことはどうでも良くて、「独眼竜正宗」は1987年放送で岩下志麻は46歳。「悪霊島」は1981年公開で岩下志麻は40歳。
「紅差し指」というのは一般的に薬指ですが、この岩下志麻の「左手の小指」で紅を差すシーンはめちゃエロチックです。
【追記】
よく考えたら、鏡に反射してるので、どちらも右手だな(笑)
実は今日の放送は、物語の中盤で最大の山となるお話で。
もうネタバレでもなんでもいいんだけど、母親が息子(伊達政宗)を毒殺しようと企てるシーンです。
で、政宗は母親を手に掛けるわけにもいかず、母親が現在一番愛している弟を自らの手で切り捨てるという、めちゃ悲惨なお話の回でした。
史実としてどこまで正しいかはわかりませんが、ウィキペディアの「伊達政道」のところをコピペすると・・・
天正18年(1590年)、急死した。兄弟対立の末に政宗によって殺されたといわれることが多い。
政宗が豊臣秀吉の小田原征伐に参陣する挨拶のため、母の義姫の招きを受けて赴いたとき、義姫と政道(小次郎)によって政宗は毒殺されかけ、これがきっかけで政宗自ら政道を殺害した、または、義姫の政宗への毒殺未遂の責任を取って自害(陰腹)した等諸説あるが、これらは出典が江戸時代の書物『治家記録』であるため、後世の創作であるともいわれており、政道の死因については確たる史料は無く、謎のままである。
と、まぁいわゆる「伝説」というか「通説」となっているようです。
で、やっと本題の「鏡よ鏡」のお話(笑)
テレビの画面を写したので、著作権違反ってことにはなるのでしょうけど・・・

政宗を毒殺する前に岩下志麻演じる「お東さま」は左手小指で紅を差すんです。
「あれ?このシーン・・・あれと同じやん!」なんて、我が家にある「悪霊島」のDVDからの一枚。

「悪霊島」ではこのあと・・・ま、そんなことはどうでも良くて、「独眼竜正宗」は1987年放送で岩下志麻は46歳。「悪霊島」は1981年公開で岩下志麻は40歳。
「紅差し指」というのは一般的に薬指ですが、この岩下志麻の「左手の小指」で紅を差すシーンはめちゃエロチックです。
【追記】
よく考えたら、鏡に反射してるので、どちらも右手だな(笑)
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