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PG(プログラマー)&SEによる業務に役立つプログラミング知識 

主に仕事で覚えた業務で使えるプログラム、パソコン、ソフトウェア、ハードウェアの知識を提供していくブログです。

ソース管理 VSS CVS

2010年07月09日 23時28分33秒 | VB.NET
ソース管理ソフトといえば、CVSやVSSというものが非常に便利です。

Visual Studio系の言語ならば、VSS

Eclipse系の言語ならば、CVS

これがいいんではないでしょうか?

個人的にはVSSの方が使いやすいとは思いますが、機能的にはほぼ変わりません。

ただ、VSSのほうがファイルをロックするのでおなじファイルをいろんな人でさわりたいときにはCVSのほうがいいでしょう。

とにかく、ソース管理ソフトを使って管理するのが確実ですね。

たまに、自分でバックアップとったり、ソースの履歴をコメントとして残したりする場合もありますが、そういうのは短期で規模の小さいプロジェクトだけにしておいたほうが、あとあと困らなくてすみます。

まあ、できるだけソフトを使いましょう!!

あと、最近、SubVersionというのを使うことになりました。

これはフリーだし、個人的にはCVSよりも使い勝手がよいのです。

サーバーにつながっていない状態でもとりあえず、使えるし。

コメントタグ

2008年07月13日 20時43分48秒 | VB.NET
Visual Stadioで開発する場合はちゃんとコメントタグをつけましょう。
関数やクラスのひとつ上の行で'''と入力しエンターボタンを押すと勝手に<summary></summary>のようなタグがでてきます。(VBの場合)
そこに説明を書けば、オブジェクトブラウザに説明が表示されます。
ちなみにビルドしたときにできるxmlにそのコメントの情報が入ってます。

入力制限について

2008年06月08日 11時22分21秒 | VB.NET
入力項目には入力制限をしましょう。
テキストボックス、コンボボックス、データグリッドなど、自由に入力できるコントロールを使うときには、何を入力されるかわからないので、予期せぬエラーが発生する原因になりやすいです。
特に気をつけるのがSQLインジェクションです。
SQLの条件の一部になっているような入力コントロールにシングルクォーテーションを入力するとエラーになってしまいがち。

カレントディレクトリーについて

2008年05月25日 14時23分08秒 | VB.NET
実行しているexeファイルのある場所と同じディレクトリーを指定したいときに、System.IO.Pathのカレントディレクトリーで取得していましたが、カレントディレクトリーは移動することに気がつきました。
ファイルを指定するダイアログを使ってたら、カレントディレクトリーが変更していてパスがみつからず、エラーになってしまって気がつきました。
冷静に考えるとカレントなので移動するのは当然ですね。
ということで、My.Application.Infoのパスを指定するものに変更してうまくいきました。
ただ、Myというのは2005以降しかないみたいですね。

引数の渡し方について

2008年05月04日 23時12分22秒 | VB.NET
値渡しの場合  … byval
参照渡しの場合 … byref
optionalをつけると引数を渡さなければ、デフォルト値を渡すように設定される。

値渡しは変数のコピーを渡すので関数の中で値を変えても、関数外には影響しない。

参照渡しは変数そのものを渡すので関数内で値を変えると、関数外にも影響する。

基本的には値渡しをするのがよいです。

ユーザーコントロールの作成について

2008年05月03日 09時32分38秒 | VB.NET
同じような処理を行うコントロールがある場合は、コントロールを作成すると便利です。

新しいプロジェクトからWindowsコントロールライブラリ、またはソリューションエクスプローラから右クリックの追加でユーザーコントロールを選択する。

そこにコントロールを貼り付けて作るだけです。
ほかのWindowsコントロールの機能にプラスして機能をつけたい場合は、継承してやればいいです。

ユーザーコントロールのデザイナのコードを開き
Inherits System.Windows.Forms.UserControl
のUserControlの部分をButtonに変えればButtonクラスを継承できるのでButtonの機能はすべて使える状態でコントロールをカスタムできます。

Me.AutoScaleMode = System.Windows.Forms.AutoScaleMode.Fontの部分は削除する必要がある場合があります。

コントロールコードにプロパティやイベントを作ることができます。

作ったコントロールはツールボックスで右クリックでアイテムの選択で、.NetFrameWorkコンポーネントタブの参照で、作ったユーザーコントロールのdllを参照すれば、ツールボックスに追加されるので、それを普通のコントロールと同様に使えば、オリジナルのコントロールをつかえます。


Formの継承について

2008年03月27日 00時27分38秒 | VB.NET
Inherits system.windows.forms.form
でウィンドウズフォームを継承。
フォームごと継承して、それを別フォームに継承する。

フォームコントロールを消して、共通変数や共通処理だけを継承させようと試したところ、正常に動くのですが、なぞの警告が出て、デザイナーが表示できなくなってしまう。
インターネットで調べましたが解決方法が見つからない。
フォームコントロールを残しておくと問題ないんですけど、コントロールは特に継承させたくない場合は不便です。

ArrayListとハッシュテーブル

2008年03月26日 00時07分09秒 | VB.NET
配列とどう違うんだろうと思ってました。
配列よりも便利です!!

まず、要素数を始めに決めなくていい。
For Each でループができる。
ハッシュテーブルはキーをつけられる。
便利なメソッドが使える(検索など)

ちなみに新しく追加するときはAddメソッドを使う。

最初は配列を覚えて、理解してきたら、ArrayListやハッシュテーブルを使って慣れていきましょう。