
国勢調査の依頼を受けて心休まらない毎日、調査票を配って歩いても
若い人のすんでいるワンルームマンションや、アパートは夜遅くの
帰宅で何度足を運んでも、会える事が無い、
明かりを見つけて再び訪ねても、鍵をかけてしまう住人も
国勢調査のことさら知らない若い人たち、何の意味があるのですか
とは・・・・
テレビではほんの数秒の国勢調査のお知らせをしているようだが
どのくらいの人が関心を持って見ているのだろうか・・
何度訪ねても手渡しできない調査票ではと、役所に電話でこの故を
訪ねてみた、ただ30日までは足を運んでみてくださいとの返事
此方が困っているから、如何すればいいのかと訪ねているのに
調査委員がどのくらい苦労をして配布しているか分かりますかと
此方か訴えても「ハイ、それでは」と口ごもるばかり・・
同じ調査委員の話では、朝日新聞にも大きく記事になって取り上げて
いることを聞いた。皆苦労をして調査にあたっていると思う。
調査に当てる費用だって莫大な費用が費やされていると思う
とても無駄な費用だと思う。
もう少し行政がしかるべき対策を考えるべきだと思うが
間違っているだろうか。
これが始まってからは、仕事が手につかず頭から調査票の事が
離れない、随分前になるが調査委員をしたときはこんなに大変じゃ
無かったように思う、世の中の生活と人との感情の気薄を感じる
ここ一週間とても心が痛んで悲しくなっている調査委員が沢山
いることを知っているだろうか、皆真面目に夜遅くまで危険を感じ
ながら動いている事を・・・・・・。
今日の 画像 秋の葉