月組の皆さん!原田諒先生!
令和2年度 芸術祭賞受賞!本当におめでとうございます㊗️🎉🎉🎉
今回のこの月組公演は日舞レビューもお芝居もどちらも素晴らしくて、舞台を堪能させていただきました❣️💕
「ウエルカム ツー タカラヅカ」は近年にない充実の和物レビューで月組の一糸乱れぬ舞い姿に感動しました。
この公演で退団される松本悠里さんの舞も素晴らしくて、独特の世界観に惹き込まれました。
そして「ピガール狂想曲」はとにかく面白い❣️
職人気質の月組生の芸達者ぶりにおもいっきり笑わせてもらいました。
トップ珠城りょうさんのまさかの女役、二役にビックリ!
トップ娘役の美園さくらさんにピッタリな役どころに、2番手月城かなとさんの演技も素晴らしく、別格鳳月杏さんやからんちゃん、ありちゃんの圧倒的なダンス力、輝月ゆうまさんや風間柚乃さんなど笑いを取る面々!
とにかく、月組の力を実感する舞台でした!
原田諒先生の適材適所、絶妙な設定と演出の力にも感心しました。
もともと、原田諒先生は好きな先生ですが、本当に素晴らしい舞台でした。
お芝居のあとのショーにも大満足!
特に、男役さんの黒燕尾のダンスに魅了されました❣️
改めて、芸術祭賞受賞おめでとうございました!
【宝塚歌劇公式サイトより引用】
このたび、宝塚歌劇団 月組、ならびに宝塚歌劇団 演出 原田諒が、令和2年度文化庁芸術祭賞を受賞することとなりましたので、お知らせいたします。
◇部門:演劇(関西参加公演の部)
◇区分:優秀賞
◇受賞者:宝塚歌劇団 月組
◇受賞対象:宝塚歌劇 月組公演『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』『ピガール狂騒曲』の成果
◇部門:演劇(関西参加公演の部)
◇区分:新人賞
◇受賞者:原田諒
◇受賞対象:宝塚歌劇 月組公演における『ピガール狂騒曲』の脚本・演出
詳しくは、文化庁ホームページをご覧ください。
月組 東京宝塚劇場公演 休演者のお知らせ
月組公演『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』『ピガール狂騒曲』の休演者(部分休演)をお知らせいたします。
■公演期間
東京宝塚劇場公演:2020年11月20日(金)~2021年1月3日(日)
東京宝塚劇場公演
12月13日(日)11時公演より部分休演
(月組)蓮 つかさ
※怪我のため部分休演いたします。なお、復帰時期については現在のところ未定です。
【部分休演場面】
『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』
※全面休演いたします。
『ピガール狂騒曲』
第22場 ラ・レビュー・ド・パリB ロケット
※上記以外の場面は出演いたします。
出ました!月組トップコンビのサヨナラ公演の先行画像
物悲しさが漂う画像
【宝塚歌劇公式サイトより引用】
ロマン・トラジック
『桜嵐記(おうらんき)』
作・演出/上田 久美子
南北朝の動乱期。京を失い吉野の山中へ逃れた南朝の行く末には滅亡しかないことを知りながら、父の遺志を継ぎ、弟・正時、正儀と力を合わせ戦いに明け暮れる日々を送る楠木正行(まさつら)。
「太平記」や「吉野拾遺」などに伝承の残る南朝の武将・楠木正行の、儚くも鮮烈な命の軌跡を、一閃の光のような弁尚侍との恋と共に描く。
東京の宝塚ファンの皆さんの反応はどうでしょう?
ちなつパパ、海ママ、れいこさんの「ウィンナー野郎」への反応が気になります(笑)
あっ、一番はありちゃんへの反応!😅
今回は最近の月組公演では、初めて東上、遠征をしないので、はてどんな感じの客席の反応になるのでしょうか?☺️





今年6月から芸能活動を休止中の龍。舞台関係者によると、今年出会った2人は、8月から真剣交際をスタート。演劇と車の世界と全く違う分野で仕事をしてきたことが逆に互いを尊敬し、思いやる気持ちにつながり、わずか交際4か月でのゴールインとなった。今月中にも結婚する。妊娠はしていない。
活動休止前の5月、龍は「100年生きるとも言われる時代。人生に保険はない。今は一休みで引退ではない」とした上で「長く歌うという夢のためには実力不足。しばらくお時間をいただいて、身に付けるべきものを身に付けたい」とコメント。この時点で交際はまだ始まっておらず、今回の展開に本人も相当驚いているという。
愛称「まさお」で親しまれ、強い個性を持ったトップスターだった。男役のイメージが強いが、家事はもともと苦手でなく心配はなさそう。Aさんが海外で働くことが多いため、それに帯同してサポートする可能性が高いという。
これまで熱愛がらみの報道が出たことはなく、まさに電撃婚。15年に小泉進次郎環境相(38)とランチをしていたことが一部雑誌に報じられたことがあった。関係者は「間違った情報で交際などの事実はありません」としている。芸能活動休止中だがニッポン放送でレギュラー番組「龍真咲のMOONLIGHT PARTY」(水曜・後9時半)を持っており、20日放送で結婚報告があるかどうか注目される。
◆龍 真咲(りゅう・まさき)1982年12月18日、大阪・東大阪市出身。36歳。2001年「ベルサイユのばら」で初舞台。12年、月組トップ就任。87期生で100周年時のトップの1人だった。16年9月退団。主な出演作に「エリザベート」「ロミオとジュリエット」「1789―バスティーユの恋人たち」など。身長171センチ。
色々と波乱続きの「エリザベート」で無事に1日の公演が終わるように…
と願ったものでした!
まさかの美弥ちゃん、休演前の口パクの歌も
生で聴きました!😱
私も隣やの周囲のファンの皆さんと顔を見合わせました!
終演後の客席のザワつき…。
任に合わない珠城りょうさんのトートは本当にお気の毒でした!
でも、ずっと大好きな月組だったので、何とか良い方向に進んで欲しいと思って来ました。
しかし…1年経って、とても残念な方向に進んでいます。
色んな意味で。
どうか前売りチケットの即日完売の日が来ますように!
その道の“プロ”として、言ってはならないことを知らないのか?訝しく思った。
プロとして言ってはならないことは「苦労して作った舞台」という発言です。
オーストリアの人気ミュージカルの日本初上演ということで、演じた月組生の皆さんは大変だったのは容易に想像出来ます。
がしかし、プロならばその苦労は客には見せない、言わないのがプロではありませんか?
「新たなミュージカルに月組全員でチャレンジした」とか?
他の言い様があると思います。
私も人前に出る仕事を以前はしていたので、客などに向かって言って良いこと、悪いことの区別は徹底していました。
でも、その時大変だったことを眼前の皆さまには、言わないのがプロだとの考えです。
その観点から、プロとしての有り様を考えて欲しいと思います。
さらには、退団する生徒さんへの言葉です。
その辺も配慮頂きたい。
一見すると温かい人のように感じる珠城りょうさん!
もう少し、気配りして欲しかったです。
トップスターになると周囲の人々が何も言わなくなるとしたら…哀しいと思います。
最近の珠城りょうさん…裸の王さまになったとしたら、寂しいです。
題名と解説文を読んでもあまり面白くなさそう…って思っていました!
でも、この先行画像を見たら…カッコイイちなつさんは観てみたくなった!
いい加減なものです!(笑)

【宝塚歌劇公式サイトより引用】
デジタル・マジカル・ミュージカル
『出島小宇宙戦争』
作・演出/谷 貴矢
長崎の出島に、外国人に紛れ宇宙人が忍び込んでいる-。昨今の江戸の町では、そんな噂がまことしやかに飛び交っていた。
事態を無視できなくなった幕府は、宇宙のことに誰よりも詳しい天文方、カゲヤスに潜入調査を命じる。樺太を探検し未知の文化との交流経験を持つ御庭番、リンゾウを伴って九州に乗り込んだカゲヤスであったが、そこで待っていたのは驚くべき光景であった。
長崎全体が、奇妙な幻想未来都市へと変貌を遂げていたのである。出島で出会った女、タキの協力を得て調査を進めるカゲヤスは、この近代技術をもたらしたという謎の西洋人、シーボルトの正体を探っていく…。
誰が宇宙人で、誰がそうでないのか。何がリアルで、何がそうでないのか。混乱の中でカゲヤスは、ミクロでマクロなスペースオペラに巻き込まれていく。パラレルワールドの出島を舞台にコメディタッチで描く、デジタル・マジカル・ミュージカル。
インド北部のカシミール、ダル湖を舞台に繰り広げられる若き騎兵大尉ラッチマンと貴族の娘カマラの燃え上がる身分違いの恋、そして、その運命的な結末にどうぞご期待ください。
※全国ツアー公演(2020年9月5日~9月23日)は中止となりました。