月色パラダイス

宝塚歌劇団月組を応援します。

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博多座公演

2017-03-24 14:06:14 | 公演
【宝塚歌劇団公式サイトより引用】

宝塚ミュージカル・ロマン
『長崎しぐれ坂』

~榎本滋民作「江戸無宿」より~
脚色・演出/植田 紳爾
轟悠、湖月わたる、檀れいによって、2005年に星組で上演され好評を博した作品の再演。幼馴染の三人の男女が、まったく違う境遇となって再会したことから起こる愛憎劇を、江戸末期の異国情緒あふれる長崎を舞台に展開致します。神田祭りや精霊流しなどの舞踊場面を織り交ぜ、華やかさの中に哀愁のある世界を描き出す作品を、2005年の初演と同じく専科の轟悠、そして月組の珠城りょう、愛希れいかを中心にお届け致します。


モン・パリ誕生90周年
レヴューロマン
『カルーセル輪舞曲(ロンド)』

作・演出/稲葉 太地
日本初のレヴュー『モン・パリ』誕生から90周年を記念して、優美な華やかさの中に迫力あるダンス場面を織り交ぜて繰り広げるレヴューロマン。地球全体を軸にして回る回転木馬(カルーセル)に命が宿り、まるで輪舞曲(ロンド)を踊るように世界中どこまでも果てしなく駆け出して行く様をイメージ。日本を出発しパリに着くまでを描いた『モン・パリ』に対し、パリから出発して宝塚を目指す世界巡りの形式で、バラエティ豊かな数々の場面をお届け致します。珠城りょうを中心とした、フレッシュでパワフルな新生月組の魅力満載のレヴュー作品です。






FNSうたの春祭り

2017-03-22 23:29:10 | 雑感
やっと、最後の最後に「スミレの花咲く頃」が聴けた!

月組選抜メンバー、素敵!


「グランドホテル」

2017-03-21 16:29:32 | 公演
月組子の素晴らしさを再認識したミュージカル「グランドホテル」。

新トップ珠城りょうさんの大劇場お披露目公演。
初演のオットー主役からこの再演は男爵の主役に変更してあるとのこと。
初演は残念ながら、観ていないけど、たまきち君主役ならば、男爵が主役でないと作品として成り立たないのが、観劇して良く分かった。
借金まみれで、取立屋のいうがままの人の良い男爵にたまきち君はピッタリ。
引退興行中のかつてのスター、愛希れいかさん扮するプリマドンナに一途になるところなどは、まさに娘役トップ経験充分なちゃぴと今のたまきち君の立場に似合う感じ。

本来ならば、この男爵には男役の色気と大人の影が欲しいけど、たまきち君に渋さや大人の陰りは出せない。
悪の部分もありながら、一途になる男爵が観たい。

しかし、登場した時のカッコ良さやパンフレットに載っている後ろ姿の写真などはカッコ良いと思う。
だけど、登場して初めて歌う歌の弱さはどうにかして欲しい。
何だかインパクトが無い。
劇中、後半で歌う時には歌唱力の弱さは感じないのに。
緊張しているのかも?


そして、この作品を観て思ったのは真の主役は、オットーだということ。
余命幾ばくもないような病弱なオットーが死ぬ前に、一生に一度の贅沢をしに超一流のグランドホテルにやって来る。
か弱く、頼りないオットーだけど、底抜けにお人好し。
美弥るりかさんの渾身の演技に感動❗

そして、あと印象的なのは、ちゃぴちゃんのプリマドンナ。
プライドが高く我が儘なだけど、恋をしたあとの可愛らしさが素敵。
大人の女と少女の相反する面を演じきるのはさずが❗

また、朝美洵さんのホテルマンも素晴らしい❗
温かいホテルマンだという雰囲気が最初から最後まで
演技の端々に感じられた。
ラスト近くの我が子の誕生を喜ぶところなどは、愛情一杯な感じ。
この場面から美弥るりかさん、早乙女わかばさんのやり取りのくだりまでは、感動してうるうる泣けた。




月組公演

2017-03-21 16:26:20 | 公演
月組、月組子の底力を感じた素晴らしいミュージカルだった。

統一感があり、群衆の美しさが見事。

台詞のある役は少なく、主な登場人物は数人に限られている。
しかし、台詞の無いホテルマン、交換手、ホテルの客などの群衆の動きが機敏できっちりと揃い、素晴らしい。
しかも、コーラスに迫力があり、月組子の歌も素晴らしい。