今日の天気は、
でした。
今日も、東部埋立地の写真を撮ってみました。
家に帰り、アマゾンのホームページで、バス釣りの本を検索していると、また、ブラックバスがめだかを食うー日本の生態系が危ないと言う本がありました。
前にも書きましたが、ブラックバスとめだかは、生息域が違います。
今日写真を、たまたま撮影した場所は、めだかが生息する場所です。
ここは、北九州 若松の埋立地です。
何で、こんな埋立地にめだかが生息するのかと言いますと、えらい人の話ですけど、何でも鳥がめだかを運んで来るらしいんです。
生きためだかは、そのまま運んでこれませんよね。
ですから、水草を運んで来るらしいんです。
その水草に、めだかの卵が付いていてそれが、この埋立地で、孵化したらしいんです。
自分もこの目で確認しました。
ちゃんと泳いでいました。
この先ここのめだかは、どうなるんでしょう・・・・・・
めだかが、少なくなってきたのは、農薬散布や、生息域を人が、奪った事でしょう。
どれも、人が生きていくため仕方がないことです。
ですから、僕は何もいえません。
しかし、何でもブラックバスのせいにするのは、どんなものかと、憤りを感じ、どうしてもここに書いてみたくなりました。
その人は、こんな事も書いていました。
大きなブラックバスは、1kgのエサを一日に食べると、常識的に考えて、ありえません。
それだけのエサを、食べていたら、まず共倒れです。
人間が考えているより、はるかに魚は賢いのです。
僕が良く行く頓田貯水池は、市民の飲料水になります。
ですから、水草が生えないよう薬を撒くんです。
えび藻と言う、水草があります。
名前の通りえびが好む水草です。
その水草がないとえびは、生きていけないのかどうなのかその辺は分かりません。
しかし、住みにくいには、住みにくいでしょう。
なぜ、そんな事を書いたかと言えば、えびだけは、少なくなっているように僕が感じたからです。
それでも、えびもブラックバスも、たくさんいる池も、何箇所も知っています。
その池には、何年も前からブラックバスはいるのですから、一緒に共存しているんでしょうね。
ピラミッド型の生態系と言うんですか、やはりブラックバスが入って時がたてば安定してきます。
そんなにいないですよブラックバスは、ただブラックバスが入って間がない池では、一時的に増えますけどね。
それでも、賢いんですね。魚は一時的に増えても、そんなに長くは増え続けませんよ。すぐに自分たちのエサのなくなる危険性を感じて、今度は共食いを始めますね。
そうやって安定していくわけです。
僕が行く頓田貯水池でよく言われるんですけど、わかさぎがいなくなったと、でもいなくなったと何で分かるんでしょう?
その人は、ワカサギ釣りをするわけでもないのに、ワカサギとブラックバスが共存している湖やダムも結構あるんですよ。
山口県の豊田湖だってその一つです。
タナゴも、少なくなった魚の一つでしょうけど、僕が小さい頃は、よくいました。
タナゴは、卵を二枚貝に産み付けるんですね。その二枚貝が、今は取れなくなっているんです。
二枚貝は、水がきれいじゃないと駄目らしいんです。
色んな問題はあるでしょうけど、葦ですね。
葦が、大事なんです。葦は水をきれいにする浄化作用があるらしいんです。葦がめっきり減ってきました。
山椒魚も、僕が子供の頃はいたんですよ。
はっきり覚えているのは、山椒魚がいる所は水がめちゃくちゃ綺麗でした。山水が湧いている様なとこでした。
タナゴがいた池は、埋め立てられました。
山椒魚がいた場所は、まだあるのですが、山が住宅街になりました。
人間が一番、魚や、動物たちの居場所をなくしているんですね。
ただそれを何かのせいにしているだけです。
僕も偉そうなことはいえません。
ブラックバスのせいにするんじゃなくて、どうしたら絶滅危惧種と言われる生物たちが生きていける環境を作るかと言う事だと思います。
明日は、仕事です。
なさい。