ことば紡ぎ

ことばとことばの狭間にある…紡げないものを紡ぎたい。

コエル

2011-06-05 14:12:07 | 2011
2011年06月05日14:11



時間じゃない

長さじゃない

相性でもない


似た者


言葉じゃない

説明はいらない

理屈じゃない


通じ合う者




本当の・・



は、


全てを超える。


2011-05-30 07:53:08 | 2011

真面目は

時に

身を滅ぼす。


柔軟な思考

しなやかな考え


状況に合わせ

他人に合わせる


媚びる

のではなく


気を使う

のでなく


ただ

自分の役割

をこなし

責任だけは果たす



真面目は・・

もろ刃の剣になる。


時に・・

剣は、

他人を裁き

身を切りさく

己を滅ぼす。



裁くより

守るため


剣は

しなやかさを持つことで

己を守る盾?

となる。


ソコ。。

2011-05-17 15:16:59 | 2011
2011年05月16日16:17



自分を知る

一番の方法は・・

底に落ちること。


安穏とした日常

の 中からは・・

成長はない。


人は

底まで落ちて

初めて・・

「己」

に、向かう。


己に気付き

己を省み

己を知る


土壌となるのは・・

底に落ちること。


中途半端でなく

底の底を見る。


己の土壌は・・

そこにある。




ウゴク。

2011-04-30 16:13:58 | 2011
2011年04月30日16:13


知識があること



仕事ができること



勉強ができること



遊べること


は・・

違う。



知識があっても

仕事ができない。


勉強ができても

遊べない。


頭の中に

どれだけの知識があっても

どんなに勉強ができても


動けなければ、

実践ができなければ・・意味がない。



「知識があって試験をパスした者」

に・・

「人を管理する能力」

は・・なく。



「勉強ができればいい」

と育ってきた者の中に・・

「実践ができない者」

が・・いる。


社会人 とは何か?

社会に出る ということは何か?


「知識があること?」

「勉強ができること?」

これらは・・意味を持たない。


「どれだけ 知識を生かし」

「どれだけ 勉強を活用できるか」

社会に出て・・

問われるのは・・ここ。


どれだけ「動けるか?」



知識・勉強 

さえあればいい・・

というものに、

社会は甘くない。


どれだけ生かせるのか?

実践できるのか?

動けるか?



社会人の資質を問われる

のは・・ここ。



「地」

2011-04-21 12:54:08 | 2011
2011年04月21日12:53


上がる前

新しい所に行く前に・・


必ず、

試される。


必ず、

落ちる。



それは・・




を見るため


足元

を見せるため



大切なのは・・

「地」






が 

固まっているか?

片付いているか?

整理できているか?






地から芽吹き

栄養を吸収し

根を生やす


「地」


しっかりした地があればこそ・・

登っていける。

上を目指せる。



不必要なものは・・

手放せる勇気があるか?


必要なものを・・

大切にする覚悟があるか?




に叩きつけられ、

見せられる。


落ちる

とは・・


地を見せられ、

地を感じ

地を固める

・・こと。



しっかりした



あってこそ、

踏み込める。


踏み込むための

地固め。


落ちる

とは、

「地」

を感じること。



我 (やる~2)

2011-04-13 05:40:06 | 2011
2011年04月13日05:38


腹をくくって

やった。


甘えず

依存せず

やった。


くくったはずの腹・・


しっかりくくり

しっかり覚悟した

はずなのに・・


ぷちっと・・

切れた。


静かに

音を立てずに


音は・・

他人には聞こえない。


自分にしか・・

聞こえない。


くくりきれずに

切れて飛び散ったものは、

散在し、

汚した。


汚れは

大きな波のように・・

怒涛のように・・

押し寄せた。


目の前のものだけでなく、


遠くに

投げ捨てたものまで

忘れ去ったものまで


それらを全部呼び戻し・・

怒涛のようになぎ倒し・・

押しつぶされそうになった。


倒されぬよう

つぶされぬよう

守るよう。


必死に何かにつかまろうとする。


何か・・

それは、

自我

小さなプライド


「我」



手を差し伸べる・・

存在。

助ける・・

存在。


怒涛のように押し寄せるそれを・・

受け止め

理解し

共感してくれる・・

存在。


水を飲み

窒息しかけた

その水を・・

吐き出させてくれた。



もう、つかまるのは止めよう。

もう、閉じこるのは止めようよ。


存在は私に告げる。


急に・・

小さなプライドが

つまらなく思えた。


自我が・・

しぼんできた。


波は・・

どうして起きたのか?


それは・・

己の小さなプライド

自我に・・つかまっていたせい。


手を放し、

助けて!!

と。。

早くに叫んでいれば、波は起こらなかった。



もう止めよう。

もう

手放そう


吐き出すことで、

息を吹き返し、


それまで・・

こんなものにつかまっていたのかと・・

改めて見た。


己の中の

小さな


我。


ため。

2011-04-08 20:47:08 | 2011
2011年04月08日20:46


徹底

して、やってみる。


中途半端

で、なく。


責任

は、果たす。




を、くくって


とにかく

やる。



目の前のことを

ただ 

一生懸命

真剣

に、こなす。


責任を果たす。


それは・・


他人のため

でなく、

他人の評価のため

でなく

エゴを満たすため

ではない。


それは・・

成長



大切な経験



全ては・・

自分のため。