The water no moon

俳優・水橋研二さんを応援中

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美代子阿佐ヶ谷気分

2009-05-24 | 映画
公開が楽しみな映画「美代子阿佐ヶ谷気分」
水橋研二主演という事だけではなくても是非観たい作品です。
(原作は未読なのですが)
6月公開でなくて7月公開になったんですかね…

ムービーハイウェイ に、こんな記事が!

◆『美代子阿佐ヶ谷気分』公開記念、特別上映&舞台挨拶決定!!◆

日時●6月6日(土) 開場:17:00 開演:17:30
場所●ザムザ阿佐ヶ谷(JR中央線・総武線 阿佐ヶ谷駅北口より徒歩2分 ラピュタビルB1F)
入場料●1000円 
※当日「美代子阿佐ヶ谷気分」キャストによる舞台挨拶告知あり。

更に、というかこっちを先に見つけて検索していたら特別上映の事を知ったのですが…

◆「美代子阿佐ヶ谷気分」試写会御招待◆
あちこちでやってます。まだ間に合うよ~

開演日時:6/7(日)15:30~  上映場所:ザムザ阿佐ヶ谷

cinemacafe.net 招待者数:10組20名  締切: 5/29(金)必着
eiga.com 招待者数:25組50名  締切: 5/28(木)必着
livedoor 招待者数:5組10名  締切: 5/25(月)必着
ハリウッドチャンネル 招待者数:5組10名  締切: 5/24(日)必着

試写会CLUB
こちらは一覧になっていて応募しやすいです


水橋くんのブログ「えごのみ公園」4月から開始しましたネ♪
人柄がにじみ出ていてほのぼのしてしまいます。
芝居で色々な人に成り切るのだから素の自分はしっかり持ってないとね。
いろんな意味でいい感じですわ。
コメント (2)

2009年!

2009-01-02 | Weblog
謹賀新年☆

時の過ぎるのは早くてもう新年明けてしまいました。
昨年の12月は舞台三昧でした。

『箱の中の女』良かったです!水橋くんお疲れ様でした。
また後日書き足しますです。



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音楽劇『箱の中の女』

2008-09-02 | 舞台
先月チラシを見て岩松さんと一青窈さんかぁ…観に行きたいかも…
と思っていたのですが、出演者は一青さんしか書かれてなかったんですよね。
久々にPCで他の芝居チケットのチェックなどしていたら『箱の中の女』の
出演者の中に水橋研二の文字が!!
かなり興奮してしまいました。こまめに色々チェックしておかないとですね。
チケット取れるかなぁ…頑張ろう!!


作・演出 岩松了

音楽監督・作曲 小林武史

作詞 一青窈

~出演~

一青窈
柏原収史
水橋研二
山中聡
村杉蝉之介


~会場~

Bunkamuraシアターコクーン(東京)
2008年12月10日(水)~12月25日(木)

シアター・ドラマシティ(大阪)
2008/12/27(土)~12/29(月)
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水橋研二オフィシャルサイト

2008-07-17 | Weblog
またまた放置してました
コメントいただいていたのに他所で情報入手して舞い上がっていた自分が…
まことにコメント感謝です♪

ブレスを離れてフリーとなった水橋研二さんの動向が気になっておりましたが
公式サイトが出来たという事でかなり嬉しいです!!
せめてブログだけでも…と思っていたら公式サイトに、まだOPENしてないけど
ブログもあるようなのでおなかいっぱい喜びを噛みしめております。

水橋研二オフィシャルホームページ「Noels up」


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久々に…

2008-05-30 | Weblog
2年以上放置してました。

映画離れが著しく、好きな役者さんの舞台を観に行く事が多かった日々。
水橋さんの出演している映画は観に行ってましたけどね。
あ、『銀色のシーズン』は観てません~

さて、応援している俳優、水橋研二さんの名前が所属事務所ブレスから
消えているのを知りましてビックリ!
事務所移籍するのかとか色々憶測してしまうので早く何かしら公式情報
得られるといいのだけどなぁ…
ブログでもやってくれると嬉しいんですけどね。
水橋さん、是非やって下さい!

そんな時にテレ朝ドラマに続けて御出演ですね。

5月29日20:00~放送
『新・科捜研の女』
第6話「狙われたマリコ!忍び寄る爆弾魔の影!!」
青木昌良役

6月5日21:00~放送
『七人の女弁護士』
第9話
池内憲之(MAX憲之)役

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1月は…

2006-02-13 | Weblog

年が明けてボーっとしているうちに2月に入ってしまいました。今年もぼちぼちとやって行こうと思います。よろしくお願いします~
1月の観劇・鑑賞記録を途中まで書いていて消してしまってガッカリ…
とりあえずタイトルだけ書いておこう。

舞台◇『アメリカン・バッファロー』ベニサンピットにて
※一昨年から続いている“手塚とおる観劇まつり”今年も続きそうです。
インチキ臭く、最後は悲哀の漂うティーチがよかった~

映画◇『輪廻』
※ホラーが苦手なのに眞島秀和さんと小市慢太郎さん目当てで行きました。
そんなに怖くなかったし、作品としても面白かったです。
ラストの方で「あー!!そうだったのか!」というのに気をとられて怖さも半減。
レトロな街並みに「スリラー」のPVのようなお化けがゾロゾロ出てきたのには笑えた~

映画◇『スクールデイズ』
※ 笑えるだけでない展開がなかなか良かったです。
しかし、何と言っても田辺誠一さん扮する鴻ノ池先生が強烈でした!

映画◇『欲望』
※恋愛映画で久々に泣けた!
一見まともで実は屈折している村上淳さんの優等生的な芝居と垣間見られる欲望の滾りが切ない~~
三島テイスト満載な学生時代の回想シーンもよかった☆
板谷由夏さんと村上さんは絵画的な美しい裸体でしたが大森南朋さんだけちょっと現実味のある肉体でした。
素っ裸でグレープフルーツ食べている場面が印象的。
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大晦日

2005-12-31 | Weblog
ここ2ヶ月近く更新してませんでしたが、その間も水橋情報はしっかりチェックはしていました。とりあえず概要をメモしておきます。

『ラジオドラマ/月の記憶』
すごいよかった!話の内容も良かったし水橋くんのキレた声がとてもいいです。ラジオドラマ的には上田さんと市川さんが安定していて締めてました。

『10年レター』
12月23日配信の第7話で完結。
ひーくんも最終的には大人になったって事なんですかね。しかし、全国の巨体女性(私も含めて)に夢と希望を与えた感動のドラマでしたね~
最終回、エンドロール最初の映像がすごい☆

『愛の道チャイナロード』
これも無事12/29に最終回を終えました。来年も同枠でBS-iも再放送するようなので、また見ちゃおうかな。地上波の再放送は年末はお休みで来年また続きを放送するようです。健太郎の中国語講座は地上波ではカットされていますが全12回やりきった水橋くんお疲れ様でした!

『TWO LOVE~二つの愛の物語』
11月に品川で観て来ました。浜省ファンが殆どだったような…私が観た回はほぼ満席状態でした。『キャッチボール』には冒頭から水橋くん登場☆ちょっとしか出番はないですが監督は出演者それぞれを愛を持って撮ってくれているようで、よかったです。2本上映で途中に休憩時間がありました。
『君と歩いた道』は萌え萌えでした。好きです!甘酸っぱい系。

12/17の新潟での上映に水橋くんが参加☆物販コーナーで働いている様子が公式HPで見られます。
『TWO LOVE~二つの愛の物語~』公式HP


映画雑誌『ジャッピー』
公式ブログで知ったのですが、次号に水橋くんのインタビューが掲載されるそうです!◇発売は来年3月予定◇
JAPPY!@WEB


『Spoon』2月号
12/26発売に『ナイスの森』の記事が掲載されてます。水橋くんの謎の黄色い着ぐるみ姿もチラッと出てます。しかし、加瀬くんの方がかなり怪しくて笑える。
更に公式サイトも出来てました。オープニングの映像に、またまたチラッと黄色い水橋くんが!長い尻尾のようなものが気になります。『茶の味』流星警備員トークで石井監督が、妙な手つきで説明していたので尻尾ではないかもしれない…う~む。
『ナイスの森』公式HP

おぉぉ!書いてみると結構ネタがいっぱいですね~
今年は3回目の水橋研二オールナイトは開催されなかったのが非常に残念でしたがネットドラマやBSドラマ、CMなどスクリーンでなくてテレビやPCの画面で水橋くんの活躍を年末まで拝見する事が出来て、なかなか充実していたと思います。来年は是非、イベントにたくさん参加して欲しいものです。

それでは皆様、良いお年を☆
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『バット男』~NHKBS2深夜劇場へようこそ◇

2005-12-31 | 舞台
12/12放送

原作:舞王城太郎(講談社刊『熊の場所』より)
脚本:倉持裕
演出:河原雅彦
出演:水橋研二 持田真樹 伊藤高史 カリカ家城 新井友香 東虎之丞 
木村靖司 石川浩司

去年の10月に舞台やっていたんだよなーとしみじみ…
足繁く通わせていただきました。また舞台やって欲しいです。

感想を別のところでやっていたブログから転載します。かなり長い…

14日の初日以来、何度か観に行ってみて水橋研二さんの進化をリアルタイムで実感出来て行った甲斐があったと思った。

原作の「バット男」は主人公が高校生の時の話が殆どで、この先こうなって行くのかなぁ、『どうか、僕をバット男にしないで下さい!』という後味の悪さと不安を引きずったまま終わるのだが、これは読んだ人間それぞれが考えろという事で、最後に全部説明して終わる話なんか大嫌いだから、こういう終わり方は好きだ。
舞台の「バット男」は、原作を舞台化するのではなく脚本の倉持裕氏が新たに、その後のエピソードも加えて更に話の幅を広げている。

現在の会社員となった主人公・林博之の仕事場から話は始まって、冒頭の台詞は延々と芝居のテーマを語っている。そこでの登場人物は、上司の貝島正一(木村靖司)、先輩OLの浅井美緒(新井友香)、同僚にドジでのろまなカメ的な増渕豪(カリカ家城)。
博之が考え事に入ると、同じ舞台上が高校時代になり梶原亜沙子(持田真樹)、大賀祐介(伊藤高史)、福原仁太(東虎之丞)が登場。

現在と過去が繰りかえし同一舞台上で暗転も殆ど無く切り替わっていく。その他にも「バット男」(石川浩司)と博之のシーン(これは博之の妄想)も入る。
水橋さんはそのままずっと舞台にでずっぱりで、衣装はスーツの上着を着たり脱いだりだけの変化なので、その場面になれた頃には、また違う設定の話に行くという非常に見ている側には共感を得にくいものとなっている。
更に、面白い笑える場面があって和んだところで、必ず話が暗い、悲惨な方向に行くのだから絶えず見ている側は気持ちの切り替えを要求されてしまう。
博之が垣間見せる、心の奥底にある不安や狡さで追い討ちをかけて、ある意味ストレスが溜まる内容だと思う。
しかし、見る側が深く考えなければならない重いテーマなので、ストレスを感じるのは仕方ない、寧ろそういう方向で作られた芝居ではないかと思った。

木村さんがとても安定していてその場を引き締めていたし、舞台の場数を踏んでいる新井さん、カリカさんのコミカルな芝居が見ていてとても楽しい。カリカさんや、新井さんの面白芝居をもっと見たい!という気になるが、そうなると方向がずれていくので控えめな笑いのままに止めて正解だと思った。

持田さんの亜沙子がどうにも中途半端で、痛々しかったが、何回か公演を重ねるうちに凄みが出てきてとてもよくなった。大賀は最初はアホキャラの印象が強かったが、これも回を重ねるうちに魅力的なキャラに成長して行ったと思う。
東さん演じる福原は台詞が独特で、舞城氏の作品のイメージ(こんな口調ではないが)を唯一漂わせる存在として異彩を放っている。東さんも最初から終始安定していて何度見ても福原というキャラの存在をアピールしていて、とても素晴らしかった。

バット男役の石川さんは、コミカルな演技をしていてとても良かったのだが、コミカルに演じれば演じるほどそれを笑うのを躊躇われるような思いがした。ちょっと可愛過ぎたかもしれない。もっと気持ち悪いバット男の方が私は好みだ。

博之役の水橋さんは、そのまま会社員から高校生へとスーッと切り替わっていくのが見事だ。喜怒哀楽では言い尽くせない様々な演技を瞬時に切り替えて色々な芝居を見せてくれた。すごく感動したし、博之がここにいる、と思わせてくれた。今後も舞台の経験を重ねて行って欲しいと思った。

最初に、この設定が理解できないままだと何のこっちゃ、という事になるが初日から暫くは、この辺の表現の仕方が早すぎて観客がついていけなかったような感がある。
それに関しては、役者が回を重ねるうちに軌道修正しているところが見受けられて、毎回色々な見せ方があるものだと、それはそれで楽しく観られた。
本来は幕が開いたら完成された芝居を見せるという事が重要なのだろうが、生みの苦しみに立ち会った気分で面白いと思った。あと、多分に水橋ファンというのも影響しているが。
多くの事がたくさん詰め込まれていて、観た後に心地よい疲労感を覚える。楽しく芝居を観るのもいい事だとは思うが、こういう芝居があってもいいと思うし、こういう作品が好きだと思った。


『バット男』HP
出演者のインタビュー動画が見られます。バット男ブログは残念ながら消えてしまいました。上演後も更新して欲しかったです。
共演者の方々の日記(2004年10月頃)に水橋くんの話題も出ているので併せて見ると興味深いです。特に新井友香さんの日記は以前から好きでよく見に行ってました。



『新・不幸せblog日記』 
浅井美緒役:新井友香さんのブログ

『YOUGO OFFICE』HP 
伊藤高史さんの所属事務所 →日記へ

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愛の道 チャイナロード第5話

2005-11-11 | 愛の道チャイナロード
11月10日放送
健太郎は高所恐怖症でもあるらしい。お人よし、涙もろい(泣き虫って愛に言われていた)と、カッコよいところ無しの健太郎くんでありますが、何だかんだ言って何日も愛の探しものに付き合ってくれているのだからかなりいい奴ですよ。
愛は色々な事に首を突っ込んで、言葉がわからないのに勢いで突っ走ってしまう女の子ですが、元々中国にやって来た目的から考えるとその明るさは何?と思うくらいのポジティブさ加減。貴己ちゃんが可愛らしくサバサバっと演じているからまぁ、いいんですが…

今回は健太郎の知り合いの女優の卵と恋人の話。
あんまり中国映画って見ないのですが、今回は中国映画っぽい陰影が出ていて画面的には好きな感じでした。中国の役者さんも素敵☆綺麗

今週の『健太郎の中国語講座』
筆談で漢字を見て言葉の意味がだいたいわかる事が多いけど、日本語と意味が違うものがあるので注意してね!ってことで…
≪ 娘 ≫母親 
≪自動車≫汽車 
≪勉強 ≫無理する 
≪部長 ≫外務大臣

今回は、やたらソフトな口調でコーナーをまとめてました。ちょっとオネエっぽかったけど何を狙っていたのでしょう☆

『愛の道 チャイナロード』10/13木曜日放送開始 23:00~23:30<全12回>
第5話監督:三原光尋

この日は日付変わってですが地上波でも放送開始されました。
しかし、しかし!
『健太郎の中国語講座』がカットされてました!!ちゃんと全部放送しようよ~
ミニコーナーなんだし、深夜に見るのなんて水橋ファンがほとんどなんだからお願いしますよ~
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愛の道 チャイナロード第4話

2005-11-11 | 愛の道チャイナロード
11月3日放送
梅花親子の完結編。ハッピーな結末に、人情話に弱い健太郎はもらい泣き…健太郎のキャラが、どんどん崩れて行ってます。健太郎が登場する時の効果音も何だかコミカル。
しかしながら、色々な世代が安心して見られるという、水橋くんにしては稀な作品だと思うので、こういうのもいいよね。
天津にやって来たのになかなか愛の母親探しが始まらない。次週は健太郎の知り合いの女優の卵が登場するみたいです。

今週の『健太郎の中国語講座』
≪要一張票≫ 切符を一枚下さい

完全に言わされている感じ。覚え方の例えにもかなり無理があるし(笑った!)内容も時間ギリギリだったので何テイクもやったのでは…?画面から疲労感が漂ってました。

『愛の道 チャイナロード』10/13木曜日放送開始 23:00~23:30<全12回>
第4話監督:豊島圭介
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