ズッコな日々

高校時代のあだなはズッコ。

【ズッコケ】のズッコ。

専業主婦になったズッコな日々。

秋田県立近代美術館。

2018年11月29日 | お出かけ

宮城県と秋田県を繋ぐ、国道398号線が冬季閉鎖しちゃう前に 


いつもの美味しいうどんを食べに行こう! と 計画していたワタシとお姉たん・・・。


今回は 珍しくお休みが一緒だった旦那さんを運転手に お出掛け。









はい! いつもの 稲庭うどん。 八代目佐藤養助本店さん。


ワタシはいつもの 天ぷら付き二味せいろ。


スタンダードな麺つゆと、ゴマだれの二つの味が楽しめます。


三人で天ぷらはシェアしました。











いつもの如く ピカピカの麺です。 ツルツルです。


旦那さんは4玉のを注文。






ここでしっかり腹ごしらえをして、今回向かうのは・・・・





 



秋田県立近代美術館です。






 






チョット しわしわです。 失礼。


鴻池朋子さんの 「 ハンターギャザラー 」を 観に。









「 ハンターギャザラー 」 とは 狩猟採集民 と いう事だそうです。


自身の生命を維持する為に 喰う・喰われる というエネルギー変換。


そこからの思想を形にしたような 今回の展示でした。










アチコチにいる シュールな生き物たち。


撮影可能な所のみ 撮影していますよ。









廊下の窓に かわいい後ろ姿。









そこから秋田の街や空を 何を想いながら見ているのでしょうか?










リスも居ました。



そして ここから先には オオカミ、熊、鹿、タヌキ、キツネ・・・・。


様々な動物の毛皮を使ったアートが展示されていました。


頭、尻尾、手足は まるで生きてる時のままのような厚みがあり、肉々しい手触りでした。


肉球もプニプニ・・・・。


なんか・・・  生々しかったです。



撮影はして良かったんですが・・・・。



携帯で撮って、インスタに載せました。  笑





大きな屏風絵なども圧巻! 独特な世界。


動物を食べてるオオカミ達の 足だけが人間の足に変わっていたり・・・。


生き物ではないものに 大きな目があったり・・・。


様々な動物たちの毛皮でぐるりと円を描くように 床いっぱい並べられていたり・・・。


シュールな世界に 普段の生活では感じないような 大きな衝撃を受けてきました。





やっぱり 近代美術館って 面白いわぁ・・・。


この展示を観られた事に感謝です。









たまには こんな良い刺激も受けないとね。


三人で 「 凄かったねぇ・・・。 」 と 話しながら帰りました。










秋も終わりですねぇ・・・。