散歩の時に見つけた!

東京都内を散策しますが、こんな所にこんなものがと再発見します。写真を添えて紹介します。

神怡館(埼玉県・小鹿野町)

2017-02-26 06:00:06 | 日記

       

        

 埼玉県と中国山西省が友好県省を締結し、その10周年を記念して「神怡館」(しんいかん)が

開館したものです。平成4年5月13日のことです。唐代寺院建築風の建物では、山西省を中

心とした中国の文化を紹介しています。    

       

            

 神怡とは、中国北宋代の范仲淹(989-1052)が書いた「岳陽楼記」(がくようろうき)の「心

曠神怡」に由来するもので、「心がひらけて気持が和らぐ」という意味です。展示・映像・二胡の

BGMで山西省の雰囲気を味わうことができ、歌舞伎など小鹿野町の文化も紹介しています。

 更衣室があって、コスプレ撮影にも利用できるそうです。(写真Mr麹町)