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ザウルスの法則

ヒラリー・クリントン(2) やはり “死亡” か?

2016-09-19 20:28:25 | 現代時評

ヒラリー・クリントン(2) やはり “死亡” か?

 

2016年9月11日、ヒラリー・クリントンは体調不良のために、9.11記念追悼式典を中座した。そして、当人はニューヨークの娘チェルシーの高級マンションでちょっと休息をとってから、カメラの前に再び姿を現したことになっている。しかし、その元気な姿を見せた人間がどうやら “替え玉” らしいと、その後多くのアメリカ人は思っているのだ。

そして何と、同日の夕方に、アメリカ最大手のテレビ局、ABCネットワークが 「ヒラリー・クリントン死亡!」 というニュースを流したのである。ABCネットワークは、世界最大のテレビ局である。

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これはたいへんなスクープである。どこのテレビ局、どこの新聞社よりも先駆けて報じた10年に1度のスクープである。しかし、このニュース映像は、テレビ局側の “ミス” による フライング“ ということになって当のテレビ局によってお詫びとともに撤回されてしまった。 

 「なあんだ、ドジな話だなあ、まったく!」 と受け止める人間と、 「何かウラがありそうだな」 と考える人間とに、ここで分かれるのだ。もちろん前者が圧倒的多数で、千人中999人以上がそうである。実際 “世論” と “常識” はこうした無脳層によって作られていくのだ。

 

しかし、よく考えて頂きたい。世界最大のテレビ局がそんな裏付けの全然ない報道をするとあなたは本気で思うか?冷静に考えれば、著名で有力な大統領候補の急死という重要なニュースを、何の証拠もなくドジって報道するなどということはふつうあり得ないだろう。

こういう場合は、「誤報でした、すみません」 というかたちでしか伝えられない真実ががあったのではないか と、考えることもできるだろう。

 すべて計算ずくなのである。ニュースキャスターが、 Clinton's health  を  Clinton's death  と読み間違えたというまことしやかな言い訳も、事後に無脳層を納得させるために流すようにちゃんと計算されて準備されたものであろう。

アメリカ大統領の有力候補の急死という極めて政治的な事件である。何らかのかたちでの 権力の介入 があったとしても決して不自然なことではない。ABCネットワークという超メジャーなメディアにだって真実を伝えることに命を賭けている人間がいないとは言い切れない。また、歴史的なスクープの痕跡を残すことがニュースメディアとしての使命の堅持として長い目で見れば企業の利益につながるという上層部の判断があったのかもしれない。

いずれにせよ、表向きには、“間抜けな誤報”、 “フライング” ということにされている。

 

 

そして、それを裏付けるかのように、9月15日にはヒラリー・クリントンが大統領選の遊説にノース・キャロライナ州に赴いて演説をしたその様子が同じABCネットワークのニュースでも報じられている。

クリントン財団の抱える莫大な資金をこの時とばかりに湯水のように使うクリントン陣営は、専用ジェット機で移動するが、そのときの機内のヒラリー・クリントンの写真をご覧いただきたい。

 

どことなく、違う印象を受けないであろうか?この女性には、ヒラリーらしい“鋭さ” と “厳しさ” がない。むしろ、ソフトでさわやかな印象すら受ける。いちばん最初の写真などは、藤原紀香のようである。

 

“印象” ではなく、もっとはっきりした違いを示そう。次の4枚が本物のヒラリーである。内面からにじみ出るキャラクターの違いも歴然としている。

 

矢印の示すように、“本物” には上唇の右上に 小さなイボ があるのだ。

 

2016年9月11日以降に現れたこの女性にはそれが見あたらない。

 

さらに、再び上に何度もスクロールして比べて頂きたいが、本物のヒラリー・クリントンの目はブルーである。 しかし、9月11日以降に現れたこの女性の目の色は褐色(hazel) である。もしかしたら、この時は、付けるはずだったブルーのカラーコンタクトを付け忘れていたのかもしれない。

 

最後に鼻のかたちを比べて頂きたい。

 

首のシワも比較!

“鼻孔のしきりの垂れ具合” と “鼻筋のスロープの微妙な曲線” の相違

 

 いかがであろうか?たしかにちょっと見には同一人物に見えるかもしれないが、こうして仔細に見てきたあなたは、同一人物だと考えるであろうか?

もし、この “新しい女性” がヒラリー・クリントンではないとすると、ABCニュースのスクープがやはり真実であった可能性が浮上する。替え玉にすり替えるためには、本物の死亡が公表されてはならないのだ。

死亡することなく生き続けているように見せるためにこそ “替え玉” を用意するのである。そして今回は、本物が運び込まれた病院の方に記者たちの注意が向かないように、替え玉を使った陽動作戦が事前の綿密な計画通りに展開されたのである。

 

主要メディア(Mainstream Media)はけっきょくは権力に屈する運命にあるが、アメリカらしいドラマチックな一ひねりがあったとも思える。これはアメリカに限らないが、“事実” はしばしばまるで “映画のような意表を突く展開” をするのである。 

替え玉らしき者が出てきたからといって、そのことがそのまま、本物は死んだという “証拠” には決してならない。しかし、もし本当に死んでいるとしたら、替え玉への移行は “なんとか無事に” 完了したことになる。

  追記(2016.09.26): “替え玉” は2015年4月から登場していることが判明した。詳細は、「ヒラリー・クリントン(5) そもそも “替え玉” は違法か?」 

 

追記(2016.11.12.): 「ヒラリー・クリントン、崩れる」 の写真の続報が出てきた。下の1段目は比較のために出してある。2段目の黄色い囲みのものが新しく出てきたもの。色を明るくすることによって見えてきたものがある。

 

 

 黒っぽいパンツスーツを着ていたヒラリー・クリントンであるが、彼女の脚がほぼ水平になっていて靴の底がこちらを向いているのがフェンス越しに見える。これは路上にすっかり倒れ込んだ可能性を示唆している。想像以上の重症かもしれないし、この時に死亡ということもあり得ないことではないだろう。

 

 

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