yukarikoの好きなもの
旅の写真や思い出
PCでの雑感を並べました。
 



momotarou2


同好会のパワーポイント講座の中で「紙芝居風ももたろう」を作りました。
といっても登場人物を描くのは全く無理、先生がPhotoshop Elementsとペンタブレットで手描き風に
描いて下さった背景や登場人物を使い「紙芝居風おとぎばなし」を作り上げる過程を一つづつ順を追って勉強しました。

前回まではプレゼンテーション用の作品の作り方を習っていたのですが、
今回は子供たちに見せる紙芝居という形で、登場人物やセリフの見せ方などにパワーポイントの色々な機能や
効果を使う教材としてお借りして、各自作品を作り上げました。
ごく最初部分だけですが、それに表紙とBGMを足して動画にしてみました。

登場人物や背景などを20枚以上も先生が素敵に描いて下さった作品群なのに、
テキストの中にしかいないのはとてももったいなくて、出来上がった紙芝居を動画にしてみました。
動画ユーチューブをクリックすると画面の一番右下に拡大枠があります。
これをクリックしてもらうと全画面になって紙芝居風を楽しんでいただけます。

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )














6月の撮影会は三千院の苔庭と紫陽花がテーマですが…お天気も不明?それに観光客が多くて…(笑)
それで薄曇りの早朝に洛西から嵯峨野方面に出かけました。
梅雨後も雨が降らないし、晴天は陽射しで緑の影が濃すぎて暗くなるし、苔も白っぽく見えるから。

洛西の竹林は農家の軽トラと散歩の人のいない時を待って、大原野神社の鯉沢池はもう白睡蓮と花菖蒲がちらほら、紅葉は新芽で赤味があります。
嵯峨野の祇王寺の苔庭には人影のない時に入りたくて40分前から待ちました。でも撮ったのは苔庭だけね(笑)

鷹峯の源光庵は「そうだ、京都へいこう!2014年」のポスターの「迷いの四角窓と悟りの丸窓」で有名ですが
意味がよく分からない私は笑われながら両窓から見える深緑の庭と緑に染まった広縁だけを撮りました。










 


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

ピンクより4~5日遅れて白いユリがようやく開き始めました。
買った時は二種類とも名前を聞いたのですが忘却の彼方(笑)
先日のピンクは雨の後で雫が付いて良かったのですが、霧を吹く訳にもいかないし、この白百合は朝日が少し当たり始めた時に撮りました。
白い花にしっかり光が当たると色が飛んでしまうので、木の間から射した光が花や蕾に当たりだした時に撮ってます。


 



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )








2016.6.4に大阪舞洲のゆり園に撮影に行き、百合苗を庭の築山用に10本と肥料、培養土も購入しました。
それが六月になった今朝、雨の後で開き始めました。
生長が早かったはずの白はまだ蕾が固いようで、少し小さめのピンクの蕾の方が、あっという間に色が付きました。
家の陰で朝日が当たらず雫が光っていないのが残念ですが、何本かピンクの花が開き始めたので、
花びらや蕾に雫が沢山付いている間にと大喜びで記念撮影(笑)

雫の中に百合が写り込むのを撮りたかったのですが、百合の花や蕾が大きすぎてそれが何か分からないのが多く、一枚だけ。

まだ咲き揃ったのは少しなのでゆり園と違い同じような構図ばかりですが、好きな色の百合なのでOK!(笑)
我が家の庭だと脚立を持ち出し、邪魔な椿の枝や葉は折り取って撮影できるのでとても気が楽です。

勿体ない事に1日の夜中の嵐で咲きかけの蕾が幾つか壊れました。


 

 









コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )





 

編物の先生が着てこられた編み込みの素晴らしいセーターを編んで見たくなり、糸と編み図をお願いしました。
先生の作品を勝手に載せられないので、前身頃の模様の一部を載せてますが、文字の大小も場所で違って複雑でした。

大分以前に編まれた作品なので、地糸以外にアルファベットの模様に使われたグラデーションの糸がもうありません。
似た色糸を探してもらいましたが模様糸は色は良くてもかなり細く、組み合わす「鱗模様」とは縦横の寸法が違ってきます。

上の写真が私の完成作品の前、後身頃ですが、それには肝心のアルファベットのグラデーション模様を入れてません。
3月~4月と編んではほどくを繰り返し、試行錯誤したあげく ついに挫折!(笑)

買った糸がもったいないので、模様のアルファベットと花柄を諦め、ドロップショルダーの肩の模様と、
見頃と袖の鱗模様で、 襟や袖口、裾のデザインだけを使って最初から編み直しました。

編み込み模様では模様を編まない所は止めないで裏側を端まで ずっと糸を渡し、
編地がひきつれないように糸をゆっくり遊ばせるので見た目は薄くても、編地は二重です。



地糸が白なので編み直すと汚れて黒くなるし…憶えられないのは、認知症の始まり?と怖くなったりして(笑)

体調が悪い時にはこの模様は無理と諦めて、あっさりした模様だけを使って編み直してようやく完成。
もっと早くにこうすればよかった…(笑)これなら今年の冬には着られます。

同好会の今年のテーマの「モチーフ編み」…他のメンバーは既に完成間近…私はこれから…
やっと夏糸のベージュのカーデガンに取り掛かれそうです。




コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ