yukarikoの好きなもの
旅の写真や思い出
PCでの雑感を並べました。
 



 

「いちえ会」の有志で天神祭「ギャルみこし」を撮影に行きました。
といってもどこで行われるのか、日本一長い天神橋通り商店街をよく知らないので
講師の先生に付いて歩いて撮りました。
ギャル(年齢も様々なお嬢さん達)の豆絞りの鉢巻と表情、出来たらお神輿を入れるか、
又は法被や揃った脚や足袋を撮るのもいいとレクチャーされましたが、
列の前に居てもガンガン押されたり、係員やカメラマンの帽子や頭が邪魔でピントを合わすのも難しい(笑)

スタートの次や横の道路を先回りして、先の辻辺りでの表情だからまだ元気が一杯、
とりあえず表情にピントが合って撮れたのを並べました。男性も法被姿は粋ですね。

息子写真を見て曰く…『年食ったギャルだな!』…被写体を選ぶ余裕なんか全くありません。構図も出たとこ勝負(笑)
午後天神さんに帰ってこられた時はこちらも暑さで既にグロッキー、カメラを出す元気も出ませんでした。


 







  





コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )






5/21の記事で上の写真のモザイクの編み込みカーデガンを仕上げたと書いたのですが、
6月の教室での作品に初めてのカギ針編みの作品(お店に色違い見本が展示されていた)を選びました。

白とグレー、黒のグラデーションで細い3本の糸がより合わさり、所々が銀色に見えるという夏糸です。
見頃はパイナップル模様の繰り返し、袖はチェーン編みで二の腕が半分ぐらい隠れる程度、
下に薄い長袖か、真夏にはキャミソールを着るので無彩色がいいかと選びました。

一か月程度で出来上がるつもりがカギ針の経験がないのできちんとゲージを取って編み始めたのに、
糸がだんだん緩んで出来上がりサイズより大きくなったので、針の号数を4号→3号にして最初から編み直し、
途中でパイナップル模様を間違って編み直し、と二枚編むぐらいの時間がかかりました。

そして最悪の間違いは編み図でどこまで袖付け部分かが書かれているのにその位置を勘違いして、
同じ針の3号で編んだら袖付けのカーブが足りず、4号で同じものを編み直し、袖ぐりに綴じ付けましたが、
そこが思い込みのひどい所で…(笑)袖下の部分が腋の下で余る変な形に仕上がり
これも後から考えると、お店に見本を見せて貰えば違いが分かった筈でよかったのですが…

作品をfacebookに載せて「形が気に入らないから仕舞っておきます」と書いたら
教室の先生に『気に入るように手直ししましょう!』とコメントを貰いました。
何度も編み直しばかりしていたから経過報告もせず、お見せしていなかったのです。

見て貰う前にチェックをしようと自分で編み図を克明に見たら袖付け止まりが違っていて、
それなら3号で編んだままでちゃんと袖ぐりに付いたから、半月前に仕上がってました(笑)

先生のコメントのお蔭で見直して袖付けからやり直して完成、これならこの短い夏に何度か着られます。
初めてするとこんなものかも…(^^ゞ 先生、ありがとうございました。

 


コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




雨上がりで花ビラの端のしずくに日が差していたので急いでカメラを取りに帰ったが、もう先ほどのような光は出なかった。
いつも何となく、ぼうっと見てて、思い付くのが遅いのが欠点(笑)
とりあえず、好きなむくげの花と線路脇の「アガパンサス」、黄花コスモスの脇にひっそり咲いた「コスモス」です。


 

 

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )





交野市を横切り、枚方市から淀川に流れ込む「天野川」。
淀川手前の橋の名も「カササギ橋」…織姫と彦星の間をカササギが羽を並べて渡したとか…
この一帯・天野川流域は機織を業とした帰化漢民族(秦氏)が住んだといわれ遺跡も多くのちは平安貴族の別荘、狩猟地。
在原業平の歌碑もあり、織姫彦星に関する地名や由来に繋がるロマンチックな伝説があります。
天野川に架かる橋が『逢合橋』って風にね。

織姫様をご祭神とするこの機物神社では今も七夕にお祭りが行われます。二年ぶりに出かけて撮影してきました。

笹飾りが昭和54年に復活し宵宮、当日と賑やかでしたが、 昨年からは警察の要請で境内・参道の出店や
飾りつけの規模を縮小、夜の参拝時間も9時までと短縮され、以前の賑やかさを知る者には淋しい気もします。

7日も朝から願い事の短冊をつるす参拝客、それを目当てのカメラマンがうろうろ(笑)
でも数年前のような昼間からの子供たちの浴衣姿も減ってきています。

下のアドレスは2010年に撮影した山中と街中の星まつりの様子です。

http://yukariko2.sakura.ne.jp/…/oos…/tanabata/tanabata2.html 


 

 

 





コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




前回彦根・玄宮園の前に立ち寄った醒ヶ井宿と後で寄った「ラコリーナ近江八幡」の画像。
醒ヶ井宿は資料館も月曜は休みで人はぱらり、水路の梅花藻も早すぎて水の中にぱらぱら。
資料館前が一番咲いていると他のカメラマン。
その説明用に景色をタブレットで撮った画像を並べました。


「ラコリーナ近江八幡」はお菓子のたねやさんが作っている新しい形態のお店で
まだ中はバームクーヘンの店と2Fの レストラン(喫茶)のみで7/15~順次オープンらしい。
建物と周囲のデザインが変わっているので記念に一枚。


昔からの醤油屋さんらしいたたずまい。 土産物店と喫茶らしいが、人気がなくて入りにくい。


きれいな水の中に藻と可愛い梅のような花が 咲いている。
ここや喫茶店の浅い水は暖かいのか 咲いているが、水路の中の花はまだ蕾が多い。


旧中山道の醒ヶ井宿らしいが人も通らず静まり返っている。


住居の前に水路、各家に橋が架かり、 とてもきれいに保たれている。


醒ヶ井宿資料館前の梅花藻。 水量も多く、水はとてもきれい。


コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ