yukarikoの好きなもの
旅の写真や思い出
PCでの雑感を並べました。
 










城内公民館でのPP講座5回目、今回も「アニメーションを使う」でした。
上の動画はテキストを元に作った作品。イラストが主なので画面が小さくてもはっきりしています。

イラストは「イラストや」様で、写真は「GATAG4.0」様で
お借りして1画面のまま、背景はPPで設定し、時間差でアニメーションを使いました。

動画の品質はHD720に上げてあります。
イラストは同じサイトでお借りし、背景画像と中の写真は自分の写真を画像処理して使って作りました。
ユーチューブにすると画像がどうしても甘くなる傾向があるのが欠点です。

短い動画の一枚の画面で池の菖蒲や蓮に雨粒が落ち、蛙やカタツムリが動いて雨が降り出し、
それが止んで氷室池のピンクの蓮が現れるという時間差になっています。




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初めて編んだ「モザイク編み」のカーデガンが出来上がりました。
模様の図案でゲージを取り、モザイク模様の練習を済ませて後見頃にかかり、記事にしたのが3月18日。

見頃を編み始めて二か月、セーターとは違って縁編みと袖口はかぎ針編み、ところがそのかぎ針も
今迄編んだ事がなかったので練習に編んだ模様ゲージと実際に計算した前立てのサイズが合わず!
ほどいたりとまあ、試行錯誤の連続で親指の付け根が腱鞘炎で包丁を持つと痛くて湿布(笑)

手編み同好会・会計のエクセルでの会計報告、引き継ぎ、公民館改築披露の展示手伝いと雑用が色々あり、
完成途中で大休止…ようやく雑用が片付いたので気を入れて縁編み、袖付け、アイロンをかけ、
姑の残してくれた古いボタンを付けて完成しました。

10月のフェスティバルの展示作品(今年のテーマがモザイク編み)なので着るのは11月以後かな、
夏糸はあまり着る機会がないので、この次も先生にお願いして、
秋冬用の首から編みさがる丸ヨークでも編もうかなと思っています。


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5/16に山科勧修寺で撮影会がありました。
午前中曇り、昼頃から大雨という予報の割に朝は青空が覗き、陽が差したのでメンバーは大喜び。
随身院前庭での昼食後、辺りが急に暗くなり急いで駅に戻って正解!夕方には天気予報通りになりました(笑)

5/14の研鑽会で「新緑」の撮り方を教わったのですが、実際にやって見ると難しい(笑)
どうしても白っぽく写ってしまってPCで見た時に迷います。

小野駅から7分という近場の勧修寺のお庭は青紅葉や新緑が鮮やかで本堂のガラス越しにお灯明が緑に映えます。
奥には半夏生の植え込み、紫陽花も早や花蕾が付いてきています。
睡蓮で有名な氷室池は黄菖蒲が咲き、白とピンクの睡蓮が開いています。
陽射しに睡蓮の葉が光って眩しいです。
紫色の杜若(かきつばた)はまだ早いのか岸辺にほん少し。
池の向こうの菖蒲も睡蓮もyukarikoの望遠では小さすぎるので近くで撮れたものだけを乗せます。
同好会のパワーポイント講座の後でアルバムにしようかと思いましたが、とりあえずそのままです。


 

 


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丹後海岸での朝焼けを撮りに行った息子がきれいな天の川を撮ったと帰ってきました。
その翌晩は新月で月がないからチャンス!と言われて半信半疑で京丹後市のはずれまで付いて行きました。
天の川が撮れなくても帰りに『この土日で花が終わり』という白毫寺に寄るからと言われて…(笑)

国道で駐車できて三脚が立てられる歩道があって、そのくせ街路灯がない場所なんてあるの?
着いた場所は確かにその通りでしたが、畑の中に緑色の照明がともった温室が並んでいたので
15〜20秒のスローシャッターで撮った写真では木立のてっぺんが緑色になりました。

ただこの日は薄雲が出て星はくっきりしていても肉眼では天の川がはっきり見えず、
おまけに雲が緑色に写ったりで前日のようにはきれいに写らなかった。
でもまあ、素人のyukarikoでも撮れたから嬉しかったですが(笑)

撤収したのが8日の朝4時で白毫寺に着いたのが5:30近く。(途中で水の入った田で朝焼けを撮ってたから)
でも駐車場にはもう既に9台止まっていたのでびっくり。
昨年の花房に比べると短いけれど房の下まで白と紫の花、でももう沢山花が千切れてました。
前回にも撮ったし睡眠不足には勝てず、マクロで変わった撮り方をしただけで引き揚げました。


 
 
 

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ずっと黄金週間は地元の祭行事と親戚の接待で知らぬ間に過ぎたものでしたが、
近年は姑の葬儀以後1〜3回忌とyukarikoの病気や骨折で祭どころではなくばたばたと過ごす日々でした。
今年も神輿の担ぎ手が足りず太鼓台だけの巡行だし、体調も良くないので客も呼ばず、静かな「黄金週間」に。

それで4日に息子と和歌山・友ヶ島へ大阪湾防衛の旧日本軍遺跡(天空の城ラピュタにそっくり)の撮影に。
大砲などは撤去されたものの遺跡はそのまま、電気も少し前までは自家発電だったらしい。
トイレはバイオトイレ。軽トラックはナンバープレートなし!
高速道路の渋滞を避けて朝早く和歌山へ、東照宮と和歌浦天満宮を参拝してから7時半に加太の港へ。
前日は荒天でフェリーが全便欠航した為、一時間以上前なのに朝一番の便に乗りたい客で長蛇の列。
島は無人島で店も特別な設備もなく、2日にキャンプした人々は運悪く3日は荒天の島に足止めされたらしい。

かろうじて9時の第一便の前に出た臨時便に乗れて片道20分。
カメラと小さい三脚のリュックと水筒を持ち、港でもらった地図片手に運動靴でハイキングコースを4時間。
前日の雨が嘘のような乾いたアップダウンの厳しい未舗装の遊歩道(旧軍用道路)を
キャンプ客や日帰りのグループ、親子連れが三々五々廻っている。皆食料品や水の入った袋持参(笑)

加太に帰ってレストランで食事の後「日本の棚田百選」にある有田町「あらぎ島」まで足を延ばしたが
残念な事に田植え用の水が田に全部入っておらず、映り込みを撮りたかった息子の目論みは×だった(笑)

スライドショーにはせず640pxで並べています。簡単な説明を写真に入れたのでご覧ください。


 











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