うみーのお魚愚痴日記+case

都会のアパートお魚日記 + 日本の水辺の生き物

大掃除終わり

2011-12-31 15:55:54 | 愚痴日記
大掃除が終わりました。
それはつまり、水槽メンテナンスが完了したと
ほぼほぼ同義でもあります。

後は新しい年を迎えるだけ。
仕事開始まで寝正月です。


皆様も良いお年を。
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ぐったり

2011-12-22 04:19:33 | 愚痴日記
=□○_
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ブリが食べたい

2011-11-06 21:21:10 | 愚痴日記
おいしい魚が食べたい病発症。

よりにもよって今回はブリ。
日本海までブリ食いに……? 遠すぎだろ(==;

週末、どっかに何か食いにでも行くかな
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Whity

2011-11-02 02:50:16 | 東海地方遠征
ネットカフェで目が覚める。
約束の時間の少し前……なんだかんだで、昨日は体力を使った。
夏は「ながら」車内では、あまり寝れないんだよな、暑いので。

遠征はやはり春がいい。車内でも比較的寝易いし
採取時の体力の消耗も1番少ない時期だ。
車内は冬でも問題ないが、川に入ったとき辛いんだよね……

そんなことをボーっと思いながら、
俺はネットカフェ前の駐車場で人を待つ。


約束の時間に少し早く……

ボテ男爵さんが、来てくれた。

本日は、ボテ男爵さんとの共同採取である。


要は合流に都合のいいように
ボテ男爵さんの家の近くのネットカフェで一泊したわけで
それが、駅から遠かったというわけだ。まあ、そんなこともある。

さっそくボテさんの車に荷物を積ませて貰い、移動を開始。
既に第一の目的場所は決まっている。決まっているのだ。

車で走ること一時間以上。
着いたのは、五月にも来た場所。アレが居る場所。


既に昨日、後一歩の所までたどり着いていた俺。
最後の一歩は、春のリベンジによって果たされる。


さっそく竿を持ってポイントへ向かうと、
そこらじゅうに魚の影が。

オオカナダモの上を泳ぎまわるのは、ハヤの仲間。

それとは別に、オオカナダモの間を縫うように泳ぐ魚の影。
そして、それらの一部の魚に、際立った「白」を見る。


竿を出すと、まずはイトモロコが食いついてくる。
ハヤの子供も餌捕りとして攻めてくるが
赤虫を使っている為、稚魚に「集られる」が、餌を捕られることは
そこまで多くはない。

そんな事で何度か釣っていると、
まずやってきたのは一文字さん。

惜しくもメスではあるが、サイズは極めて立派。
黒点があるが、まあそれはそれで。


更に続けると、餌に釣られてアナカリスから出てきた
「メス」が釣れた。


どうやらメスは食欲が旺盛らしい。餌を食べに無防備に出てくる。
ボテさんと二人で何匹か釣り上げる。

しかし、目的の相手は、自分の縄張りから出てこない。
誘ってもあまり動くわけではなく、
ピンポイントで狙わなくてはならなそうだ。


「ならなそうだ」というのであれば、するだけの話。
関東では論外であるが、身を乗り出して竿を出す。
うまいこと縄張り内に餌を落とすと……

く い つ い た !!

もはや合わせる必要も無く、餌を咥えたところを竿を上げる!

釣り上げた魚は……

見事な、白と黒の尻ビレを持っていた。





これだ! これを探していた!
俺はこれを見たくて、捕まえたくて、求めていた!!

ホワイティーホワイティーホワイティー!!
これぞ「ホワイティー」と呼ぶに相応しい、実に見事な婚姻色。


もう嬉しくて嬉しくて。
自分の顔がどんだけにやけていたのか知らんが
ボテさんの反応を見るに、随分な顔だったようだ。

それからはもう、水を得た魚……という表現も微妙だが、
コツさえつかんでしまえば、更に何匹かのホワイティーを釣り上げる。

その俺よりサクサク釣っていたのがボテさんだが、
あまりにサクサク釣れた為、既に釣っていたメスの何匹かを逃がすほどに。


そして、ある程度の数がつれたところで、十分と判断。
選別して必要なだけパッキングするために、車へと戻って
梱包の材料を用意する。


そして車から戻ってきたときに、その間にボテさんは
本日1番のスペシャルを釣り上げていた。
釣り上げた際のファイトで若干ダメージがあったようで
元気が少し落ちていた為、写真を撮影してこいつはリリースしたとのこと。

写真を見せてもらうと……
でかい。ただそれ一言に尽きる。

まるでカネヒラのような立派なサイズ。これがなんとホワイティーだという。
もはや昨日捕まえた奴が裸足で逃げ出すレベル。
ちなみに写真はボテさんのブログでどうぞ ⇒ ボテ男爵のコレクション魂「日淡遠征野郎がやってきた!! 前編」


そして、納竿。
水の綺麗な場所で小分けにパッキングをして、
本日の目標は、完全に・完璧に達成した。

というか、数年来の目標の一つが達成できた。

夏の最中、下手に観察箱に入れて写真を撮ると、
それだけで水温が上がって弱ってしまうので
殆ど写真は撮れていないのだが、
だが、一匹一匹が珠玉の個体であったため
数匹の・数枚の写真が撮れただけでも、全く以って十分といえた。


●ここで出会えた主な生体(赤字はフィールド初遭遇)
シロヒレタビラ(The Whity
イチモンジタナゴ
イトモロコ
オイカワ
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2011年近畿の夏 4

2011-10-31 00:19:24 | その他の地域を徘徊
水換え完了後、さてどうするかというところで
Kさんとパン氏のポイントへ連れて行ってくれるという。

少し離れて、電車では行きづらい場所とのことで
それはそれで面白そうとご一緒することに。

山をひとつ越えふたつ越え、
他愛もない話から魚の話までしつつ、向かった先は
山間部の平野を流れる一本の川。


水深はそう深くなさそう。
流れはかなり緩やかで、あちこちをカナダモが埋め尽くしている。
水の透明度も高く、底まで何とか見えるレベル。

……だが

関西の真夏の川であるというのに、魚影がない。全くない。
あちこち見てみるも、
オイカワやカワムツの子供たちすら泳いでいない。

Kさんが言うには、春なんかはタイバラがかなり採れたという。
この辺りではタイバラは比較的珍しいレベル。
ヤリタナゴやアブラボテが普通に居る環境なので
それから比べると、ということだが。

さっそく川へと入ると……これまた酷い温度。
夏の最中に風呂に入るとこんな感じだろうか、
油汚れが落ちそうな温度だ。

手分けをして魚を探す。狙いはお二人の探しているタイバラだ。

ボサ影を、カナダモの中を、何度も何度も狙うものの
ものの見事に、魚が入ってこない。
カワムツの稚魚すら入ってこない。逃げていく魚の姿もない。

あまりの温度に移動をしてしまったのか、
ちょっと驚くほどの魚の少なさだ。

合流し、様子を聞くも、
やはり二人もまともなものは入らないらしい。
ハヤの稚魚がまれに入る程度……ドンコすらも無しかと。

なんとも納得がいかないなーと網を振るっていたところ
俺の網に、何かの魚が!!


これはまた目の醒めるような見事なオイカワ!
いいものを捕まえた。


それを知らせようと合流すると、
お二人は何匹かの魚を捕まえていた。主にハヤ。
その中に、あまり見ない姿の魚。


ニゴイ? ニゴイか!
この辺りにはズナガニゴイがいるがー……


残念ながら、普通のニゴイのようだ。
でも、折角なので二人にお願いして譲ってもらう。
逆にオイカワは向こうのお持ち帰りとなった。

さて、時間も迫っているからーと川からあがり
写真を撮っていたところ、なんだかどんよりと空が黒く。

嫌な予感がするねーと話をしていたところ……


ぽつり……ぽつり……


案の定である。


さて、まだ夕方に入りかけの時間ではあるが、
お二人はこれから用事があるとのこと。
寧ろ、用事がある日にわざわざ来てくださったということだ
なんともありがたく、申し訳ない。

雨が降ってきたし、夏の採取は体力を恐ろしく奪う。
俺も早めに戻ることに決めると、
そのまま、山陽線の駅へと運んでくれるという。


雨雲は、山を越えると追ってこず、
多少道は混んでいたものの、ある程度スムーズに進み、
俺の我侭でホームセンターに寄ってもらいつつ
適当な駅で解散となった。

途中で、電車内で食べるようにと、パン氏に
またパンを貰ったりしたが、まあそれはそれでっ


そして、どこだかの駅で解散となった。

お二人とも、お忙しい中お付き合いいただいて、
ありがとうございました。


そして俺は、野洲の駅前の銭湯で汗を流し、
明日の約束のため、電車を乗り継ぐ。

夜になると無人になる駅で降りて、
ネットカフェまで30分歩くのも面倒で、
駅のベンチで寝るかと思ったが、ベンチの足元に立派なG様がいたので
やむなくネットカフェまで歩き、寝た。

なお、歩いてる途中でカブトムシ拾った。


●ここで出会えた主な生体(赤字はフィールド初遭遇)
オイカワ
ニゴイ
カワムツ
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