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インマヌエル宇都宮基督教会牧師 山田 隆・勢津子
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教会学校誌・つばさ「せら・タイム」

2017年07月31日 08時04分35秒 | メッセージ
「夏こそ温かい物を」7月号より
今年の夏は全国的に酷暑と予想されています。私は夏は好きですが、最近夏の暑さが身体についていけません。食欲が落ち、だるくなり、思考が停止します。
その原因は、外気温が高くなると、脳が体温を下げるように要求します。すると、体表面の血管を拡張させて、汗を出して体温を下げようとします。ところが、少しでも動くと体温が上がります。食事をすると消化器と身体全体から熱生産が増加します。すると、自然に「動きたくない」「食べたくない」という現象がおこります。動かず、食べないと身体がバテてしまいます。これが夏バテです。さらに冷房で無意識に体温は下がっています。ですから少し無理をしても、温かい食べ物、煮物、味噌汁を意識して摂って、体温を上げ、十分な栄養を取ることをお勧めします。また、冷たい飲料水は胃腸の働きを低下させます。できるだけ温かいものを飲むことお勧めします。このように言っている私自身が、コーラばかり飲んでしまうのですが、気をつけたいと思います。
箴言には暑い夏に働く蟻が登場します。
「蟻には首領もつかさも支配者もいないが、夏のうちに食糧を確保し…」とあります。蟻は冬になると動けなくなることを本能的に知っています。食物を確保するには「夏」しかありません。しかもこの大切な仕事をリーダー無しでするのです。そこに指示はありません。でも、自分の役割をきちんと把握しています。本当に不思議です。
 私たちも、今年の夏にしかできないことをしたいと思います。自分は何がしたいのか。涼しい高原や、山に出かけて、考えてみるのも一つです。今まで出会ったことのない人々と出会って、何かしらのヒントが得られるかもしれません。また、一人、神様の前に出て、何かを得られるまでお祈りするのも素敵です。ここで、大切なことは、リーダーがいないことです。ですから、人真似ができません。私自身と向き合う素敵な夏となりますようにお祈りします。
「蟻には首領もつかさも支配者もいないが、夏のうちに食糧を確保し…」
(箴言六:7~8)
神様、あなたの声を聴かせてください。
 
今月からインマヌエル教会学校誌「つばさ」せら・タイムを掲載します。
せら・タイムは宇都宮教会出身、現在上田教会牧師の古川恵子先生が執筆されています。好評につき教会ブログにも載せます。A.O
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