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インマヌエル宇都宮基督教会牧師 山田 隆・勢津子
 TEL 028-621-8661 ※24時間対応しております

牧師・礼拝説教(要約)

2018年01月22日 05時04分05秒 | メッセージ
【先週の元旦礼拝説教回想】
・説教者  山 田隆 牧師
・引照聖句 創世記13章1~11節 
・説教題  アブラムの選択
◎アブラムとロトは叔父と甥の関係です。アブラムに神の召命のことばがかかり、ハランと言う地からロトもいっしょにカナンの地に入りました。どちらも妻と使用人と家畜に富んでいました。アブラムは敬虔な人で、自己中心な考えや行動をするより、他を優先して行く、申し分のない人格者でした。彼は12章16節には「羊の群れ、牛の群れ、ろば、それに男女の奴隷、雌ろば、らくだを所有するようになった。」とあります。ロトは張り合って、多くの祝福を持つに至りました。両者の使用人たちが家畜のことで、領分の争いに発展したのです。
 アブラムの申し出、ロトの間で、二つの群れは組別れをしようと提案が出され、高い見晴らせるところに二人は立ちアブラムはロトに最初の選択をさせました。ロトはソドムとゴモラの地を選び、アブラムは、人には不利と思われる、ヘブロンと言う砂漠と山地の多い方を甘んじて受けまた、ロトと家族はやがてその町の罪のひどさの中で、憂いつつも、高い地位に着いていました。
◎ソドム、ゴモラの地に神の裁きがアブラムに予告されました。アブラムは必死に神に取り成しの祈りで、神はロト家族を、その地から逃避させました。神との執拗なとりなしの故にでありました。
◎ある聖書注解を借りて、
ロトの長所と功績
・成功した実業者。
・ペテロが義人と呼んでいる(Ⅱペテロ2:7,8)
短所と過ち
・決断を迫られるとそれを先送りし、それから最もやりやすい道を選択する。
ロトの人生から学べる教訓
・神が私たちに望んでいるのは、人生をただ漂流することではない。神にために影響を与える人間となることである。
◎アブラムの時代、羊や牛の持ち主は莫大な富を蓄えることができた。アブラムの富は金だけではなく、家畜だった。これらの動物は食料、衣服、天幕の材料、いけにえなどに使われる価値ある必需品であった。これらは他の物資や仕事と交換されることも多かった。
◎アブラムのとりなしの祈りなしには、ロトの生き方は危ういことを、だれもが知っていて生きようと叫びましょう。
▼アブラムの生き方は他をどんな場合でも救いに導く生き方でした。これと比べますと、ロトの方は、正しい人で世の罪深さを憂いてはいましたが、もう一つ、足りなかった印象を与えます。信仰の父アブラムの選択に倣いましょう。
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牧師・エッセイ 

2018年01月21日 17時16分53秒 | メッセージ
『御名を知る者はあなたに拠り頼みます。主よ。あなたはあなたを尋ね求める者をお見捨てになりませんでした。』(詩篇9:10節)

祈り
◎新しい来会者が主によって送られるように、信仰の祈りをささげましょう。
◎気候の変化と健康の保持に留意しましょう。
◎背骨の疲労骨折を負った方のために。ご家族のためにも!
◎来週礼拝後、当教会の今年度の教会総会がありますので、会員は出席してください。


♪今週半ばの集会♪

(木)ミニチャーチ集会  11:00~
(土)公園CS      15:00~ ニュー富士見ヶ丘2号児童公園
木曜日の集会の場所については教会にお問い合わせください。
☎028(621)8661

ガーデンスポット
蠟梅の芳香

教会学校金言☞ 『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる』(マタイの福音書4章4節)  サタンの誘惑に負けないように、聖書のことばをしっかり覚えることを学びました。 

次聖日の礼拝説教  「主の再臨に備えて」 Ⅰテサロニケ5章4~24節
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牧師・ミニチャーチ集会(兼祈祷会)(要約)

2018年01月16日 08時34分40秒 | メッセージ
・祈りの諸課題の祈祷
・聖書:主牧  ヨハネの福音書1:12
「 しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。」
 かの有名な有島武郎は、長野県軽井沢で人妻の波多野秋子とともに自殺を遂げておりますが、内村鑑三はこれを「有島君に大いなる苦悶があった、この苦悶があったればこそ彼は自殺したのである」というふうに書いております。(NHK「こころの時代 2013年「道をひらく」鈴木範久」抜粋
 ヨハネの伝える福音は「キリストを信じる、受け入れる人には、死とは対局の神の子とされる喜びが約束されている」ことを覚えたい。純潔なものたち、不義は命取りに人をさせるものであることを、現今の世相からも警戒!
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牧師・礼拝説教(要約)

2018年01月15日 11時18分09秒 | メッセージ
【先週の元旦礼拝説教回想】
・説教者  山 田隆 牧師
・引照聖句 コリント人への手紙第一15章50~58節 
・説教題  朽ちない体への変貌
◎死人の顔を見るのは、そして、朽ちていくのを知るのは試みられるもので。
 しかし、どんな最期を遂げようが、復活し、神々しい輝き、感謝と喜びが全身に満ちているとなれば、なんと勝利を見ることになってしまうことだろうか。世での試合や、病や、死などに勝った人の喜びは嬉でしょう。しかし、すべての、終りの死さえ勝って、神の永遠のいのちや、光栄を受けようものなら、どういう表現にしたら良いでしょう。ただ、ただ、この与え主の神に、額ずき、ひれ伏して感謝と賛美を捧げるしかないでしょう。そしてこれは復活されたキリストのように、彼を信じる者に起こることを主は約束されておられます。御前に立つその時、全体の賛美や礼拝は筆舌に表せないものとなりましょう。セラピム、天使の軍勢も加わるでしょう。
 罪に満ち現世に汚されてはなりません。
 56節「しかし、神に感謝します。」58節「神は、私たちの主イエスによって、神は、私たちに勝利を与えてくださいました。」とあります。これを現在形に受け取りましょう。
 病や、罪の試練や、老い、死は誰も免れえません。キリスト者には死はそのとげを抜かれます。復活の約束はクリスチャンになった者にはついています。生きたまま、変えられて、キリストのところに上げられるか、墓から復活させられて上らせられるかです。もはや死は及ばない朽ちない体を持った人に変えられます。
◎これを見通した、輝いた人になりましょう。病気、不具合、死は無くなります。模範的な方々は私たちの教会にもこれまでも、今もおられるではありませんか。
 54節「そして、この死ぬべきものが死なないものを着るとき、このように記されたみことばが実現します。」56節「死は勝利に飲み込まれた」、57節「しかし、神に感謝します。神は、私たちの主イエス・キリストによって、私たちに勝利を与えてくださいました。
58節「ですから、私の愛する兄弟たち、堅くたって、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは、自分たちの労苦が主にあって無駄ではないことを知っているのですから」。

◎朽ちない栄光の体を得るのですから生きているときからどんな条件や制約があるといったとしても、信仰によって、恵みの変貌を遂げさせて頂きましょう。
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牧師・エッセイ 

2018年01月14日 14時32分19秒 | メッセージ
『私たちの主、主よ。あなたの御名は全地にわたり、なんと力強いことでしょう。』(詩篇8:9節)

祈り

◎寒さの襲来で、出入りの事故や、健康の変動が気づかわれます。お互い慎重にまいりましょう。
◎故H兄の5周年記念会を今月21日の礼拝後から、当教会でもたれます。ご家族がお集まりになります。当教会からも、できるだけ多数出てください。
◎今月28日の教会総会資料作りに打ち込んでいる牧師方のために。

■公示 本教会の教会総会は1月28日、礼拝後持たれます。会員は出席か、委任を伝えてください。

♪今週半ばの集会♪
(月)読書会「道ありき」教会 13:30~  
(木)ミニチャーチ集会  11:00~
(土)公園CS      15:00~ ニュー富士見ヶ丘2号児童公園
木曜日の集会の場所については教会にお問い合わせください。
☎028(621)8661

教会学校金言☞ 『これは、わたしの愛する子、わたしはこれを喜ぶ』(マタイの福音書3章17節)  神の子イエスが、人と同じ経験をするためにバプテスマをお受けになったことを学びました。   

次聖日の礼拝説教  「戸の外に立つキリスト」 ヨハネの黙示録3章14~22節
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牧師・余白余録 

2018年01月10日 21時38分30秒 | メッセージ
デニス・キンロー著  「エマオの道で」1月1日
「あなたがたが、足の裏で踏むところはみな、わたしがモーセに約束したように、あなたがたに与えるであろう」(ヨシュア記1:3)
「神はすべてを新しくしたいと願っておられます。ですから私たちがもっと深く神と交わるなら、実現不可能に思えるほど大きな約束がひとつひとつ示されて、神が御臨在なさっておられることがわかるのです。神は行く先を見つめる私たちに、前途は今より素晴らしいという約束のメッセージを届けてくださいます。アブラハムは神に出会った時、神から与えられた約束のあまりのスケールの大きさにただもう圧倒されてしまいました。子どものいない年老いた妻サラと二人だけの家庭が一変するというものでした。モーセが神から与えられた約束は、モーセが敵を打ち負かして民を導くようになるというよりもはるかに大きな働きでした。何とモーセがイスラエルの全ての民をエジプト人の手から解放するというものです。こうしてモーセは神から特別に遣わされた人としてイスラエルという国を建て上げました。ヨシュアは荒野をさまよっている民に約束の地を嗣がせるという約束を神から与えられました。ダビデは神が永遠の都、神殿、そして王座を神の民にお与えになるということを学びました。彼らはみなそれらの約束を神との交わりの中で受けます。」
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牧師・礼拝説教(要約)

2018年01月09日 09時25分25秒 | メッセージ
【先週の元旦礼拝説教回想】
・説教者  山田 隆 牧師
・引照聖句 コリント人への手紙第一2章8~10節 
・説教題  神を愛する者たちのための備え
◎神は信仰の父アブラハムを信じて救われる人の父としました。今日神を受け入れ、喜ばれる人は、良い行いや、心をもって自分を自任している人ではなく、人の罪のために十字架に死を遂げたイエス・キリストを信じて行く人です。人はよかろうが悪かろうが神に対して、従って人に対しても、罪を犯してしまっています。告白して赦されるためには、御子キリストを信じる道を神は開いてくださっておられます。たとえどんなに罪が悪かろうがです。
 現今、人々の罪悪は頂点に達して、個人も世の中もその悩みと影響と恐怖と危険におののかされるようになりました。否、昔から人間は罪を犯し、犯された歴史を繰り返してきました。頂点に達しますと、地震や戦争や洪水、疫病など多くの人々が不幸な死を遂げてきました。
 神は天地を創造され、人に地を治めさせられましたが、人祖アダムとエバの時から神に背いて増えてきました。
◎神が遣わされた、御子を信じて救われる今日私たちが一番つらい事は、唯一の救い主であられるイエス・キリストをなかなか人は信じないで、罪の中に滅んでいってしまっていることです。神は愛ですが義なる方でもあります。愛は寛容で慈悲がありますが、チャンス、時が与えられても信じなければ有罪となり、人の世でも裁かれる道理です。
◎あまりにも信じない時は、神の子たちが、伝道しても、証しても、一向に信じません。これでキリスト者はお互い同士神を信じなくなり不信に陥るために悪魔にささやかれ、不信仰にされる危険が生じます。自他に警戒!
◎どうぞ、聖徒の忍耐とこの中でも神の愛と働きを信じていかねばなりません。キリスト者同士で裁いたり不信に陥りませんように。神はわたしたちの願いや必要やなくてはならないものを今日まで与え備え、証してくださいました。
 善きもの、最高のお方であるキリストは他のため全てをなげうって、信じる者、信じない人々にまで、恵みとあわれみを惜しまれません。
◎私たちはきっと、形はどうあれ、これは神の与えられた人だ、物だ、物事だと言い、思うことが、どんな時でも生じることを信じてまいりましょう。
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牧師・エッセイ 

2018年01月07日 16時35分13秒 | メッセージ
『 あなたは、人を、御使いよりわずか欠けのあるものとし、これに栄光と誉れの冠をかぶらせてくださいました。 あなたの御手のわざを人に治めさせ、万物を彼の足の下に置かれました。』(詩篇8:5、6節)

祈り
◎今の元旦礼拝、続けての定期日曜礼拝を持って小群は出発しております。定期の礼拝、各集りに価値観を持って励みましょう。主はいつも共におられます!
■公示 本教会の教会総会は1月28日、礼拝後持たれます。会員は出席してください。
訃報 長谷美代子牧師は2017年12月29日召天されました。享年73才。先週5日、告別式が、藤本満教団代表によって執り行われました。

♪今週半ばの集会♪
(月)関東4教区新年聖会   10:30~  中目黒教会
(水)ミニチャーチ集会  13:30~
(土)公園CS      15:00~ ニュー富士見ヶ丘2号児童公園
水曜日の集会の場所については教会にお問い合わせください。
☎028(621)8661

教会学校金言☞  『イエスはますます知恵が進み、背たけも大きくなり、神と人とに愛された。』(ルカの福音書2章52節)  少年時代のイエスに親しみを抱き、自分も神と人とに愛される成長をしたいと願いました。

ガーデンスポット
落葉しきった落葉樹  前遠景  筑波山     

次聖日の礼拝説教
  「アブラムの選択」 創世記13章1~11節
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牧師・余白余録 

2018年01月03日 07時54分06秒 | メッセージ
デニス・キンロー著  「エマオの道で」9月5日の後半
マタイ26:26  取って食べよ、これはわたしのからだである

私たちが他の人に救いを届けようとする時、私たちもまた砕かれなければならないはずです。私たちは他者のためにキリストの苦しみにあずかる特権を持っています。神ご自身でさえ苦しみを免れる道を行かねばなりませんでした。なぜならすべての存在の中で唯一の救いの力とは、愛の故に犠牲としてささげられるいのち、しかも自分自身以外の自分より大きな存在にささげられるいのちです。
 イエスは御父に対して自らを明け渡して、死なれました。今日キリストが私たちに提供しておられるのはご自身のいのちなのです。もし苦痛から身を守るために用いる障壁を私たちが喜んで取り除くなら、私たちは主イエスのように生きることができます。キリストのいのちが私たちを占領してくださるようにしなければなりません。そうすれば私たちは利己主義の宮ではなく、キリストの宮になることができます。
 私たちが聖餐にあずかる時、それはつまり、キリストの犠牲を受け入れ、御父に対して、次のように告白しているのだと知るべきです。
「あなたのみこころのままにわたくしを裂いてください。あなたがキリストを用いられたように私をお使いください」と
 神が私を砕き、用い、所有してくださることを求めるなら、私たちはキリストとの交わりの中に生きることができ、その生涯は実り豊かなものとなりましょう。
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牧師・礼拝説教(要約)

2018年01月02日 08時21分26秒 | メッセージ
【先週の礼拝説教回想】12月24日
・説教者  山 田隆 牧師
・引照聖句 ピリピ人への手紙2章6~11節 
・説教題  神に栄光あれ!
▼「荒野の泉」著者のカウマン夫人は12月25日のところでこうしるしています。「クリスマスの不思議さは、その単純さとなります。母マリヤがおり、マリヤの婚約者のヨセフがいます。これらの人々は、あなたや私のような普通の素朴な人たちです。羊飼いがいます。―最初に集まったのは、卑しい身分とされていた人たちです。
 彼ら、夜、主の前にヒツジの番をしていた羊飼いたち、自分たちの「羊」のかたわらで番をし続け、自分たちの仕事に専念し、この世の多くの喜びを捨てた乳搾りの男、夜回り、新聞売りの少年たち、看護師、母親たちです。神の御使いたちが歌うのは、そういう人々に向かってなのです。・・・
◎今日のために開かれた、ピリピ人への手紙2;7「ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられたのです。人として成長され、人々の罪の贖いの死を遂げて、父の右に坐しておられます。」この方を信じて救われる時代はそろそろ終わりを告げようとしております。キリストご自身が世を平和に治められる時代が人類に必要になるからです。
 御子イエス・キリストの行程は提示のVに例えられましょう。神にこの上なき神の御子、受肉され人となられた、十字架の最底辺、死の頂点にまで行かれて、復活され、弟子たちに現われ、父なる神の御許に上られました。
▼人が人を救うことはできません。すべての人は罪を犯したので神の栄光を受けられなくなりました。罪のないお方のあがないしか、人間には起こされておりません。罪を告白して、キリストを救い主と信じて救われるのです。
▼このことを経験しておかなければ、世の中的に立派だからとか、何かに信心深いとかでは届かないのです。恵みによって受けるのみであることが救いの道であるとお分かりになるでしょうか。真に高価なものは、ただで与えられる他はないのです。
▼ピリピ2;6~11
2:6 キリストは神の御姿である方なのに、神のあり方を捨てられないとは考えず、
2:7 ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられました。人としての性質をもって現れ、
2:8 自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われました。
2:9 それゆえ神は、この方を高く上げて、すべての名にまさる名をお与えになりました。
2:10 それは、イエスの御名によって、天にあるもの、地にあるもの、地の下にあるもののすべてが、ひざをかがめ、
2:11 すべての口が、「イエス・キリストは主である」と告白して、父なる神がほめたたえられるためです。


神に栄光あれ!
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