『宇都宮教会のいろいろ』   ☆ブックマーク欄「宇都宮教会ホームページ」も併せてご覧ください。

インマヌエル宇都宮基督教会牧師 山田 隆・勢津子
 TEL 028-621-8661 ※24時間対応しております

牧師・ミニチャーチ集会(兼祈祷会)(要約)

2016年07月21日 04時38分52秒 | メッセージ
・しばらくぶりの公会出席の感謝の証
・他の方々の執り成しの祈りの時
・聖書:主牧 コリント第一15:58「ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。」
 風邪などでやむなく欠席された方がありました。しかし、思いがけずおいでになった方の出席は感謝でした。お互いこれまでになされてきたことの有意義さを思わされます。いろいろのところを通されますが、その労苦と祈りは、決して無駄でないばかりか有益な恵み、さらに相互理解と愛とにされることを知ってまいりましょう。
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牧師・三浦綾子読書会(要約)教会

2016年07月19日 06時40分43秒 | メッセージ
・読んだ著書の箇所:「道ありき」(十三)
(あの人たちを信者として受け入れてくれる神なら、わたしだって或いは受け入れてくれるのではないか)そんな傲慢なことを思って、わたしはわたしなりに、聖書を熱心に読み始めていた。よく、教会という所はこの世の最も清らかな人たちが集まっている所だと錯覚して、教会に来る人もあるが、教会は決して美しい人の集まりではない。教会は神の前にも人の前にも頭を上げ得ない罪人だと、自分を思った人たちが集まっている所のはずなのだ。
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牧師・礼拝説教(要約)

2016年07月18日 03時56分33秒 | メッセージ
【先週の礼拝説教回想】 7月10日
・説教者 山田 隆牧師
・引照聖句 使徒の働き8章29~38節
・説教題  「聖書を読んでいる求道者」
▼本日は使徒ではなく食事の配給者で、同輩のステパノが殉教死を遂げた後、87:59、60)8:1「その日、エルサレムの教会に対する激しい迫害が起こり、使徒たち以外の者はみな、ユダヤとサマリヤの諸地方に散らされた。」5節「ピリポはサマリヤの町に下って行き、人々にキリストを宣べ伝えた。」とあります。そこで彼の大きな働きと成果があげられたのでした。しかし、神は26、27、28節「立って南へ行き、エルサレムからガザに下る道に出なさい。」(このガザは今、荒れ果てている。) そこで、彼は立って出かけた。」とあります。
そして、「エチオピヤ人の女王カンダケの高官で、女王の財産全部を管理していた宦官のエチオピヤ人」に会いました。「彼は礼拝のためエルサレムに上り、いま帰る途中」でした。「彼は馬車に乗って、預言者イザヤの書(53章)を読んでいた。」とあります。kの受難のしもべはいったいだれかとの質問にピリポはその苦難のしもべこそこのほど起こり、十字架に架けて救いの源とされたお方であると解説し、宦官は信じて直ちに洗礼を申し出て洗礼を受け、帰国したのです。
▼ピリポに挑戦と即応する信仰がありました。有用な今の働き場から、更に人もまばら、荒れ野に転任の命が下ったと言えましょう。彼はすぐさま、行き先が分からないまま、神に信頼して現地に直行しました。そこでエルサレム礼拝を終え帰路につく、エチオピア女王カンダケに仕える宦官に出会いました。イザヤ書53章の受難のしもべとはこの度起こったキリストの受苦がその成就と知らされ、ピリポに申し出、水たまりで洗礼を受けたのでした。
1どんな悪い条件でも、そこをよくしてくださる方を信じてのことです。これは個人的なあらゆる場合に適用され、試されるのではないでしょうか。信じて従う心構えを、神経験によって出来ていました。どこででも神の栄光を著させていただくことを信じていた訳です。
2使徒21:8、9節。ピリポはその後カイザリヤに定住し、伝道していたのでしょう。4人の未婚の娘がいて彼女たちは預言者であったとあります。パウロが捕らわれの身となり、ローマ皇帝の裁きのためにローマの軍隊に船で護送されている途上、ピリポの家に立ち寄って滞在しました。涙の再会でしたでしょう。決別の語らいを持ったに違いありません。後も密接な関係を持っていたでしょう。
 生涯、成り立ち、家族構成、人間関係は人さまざまです。神に従って筋を通すという生涯は自らも、救われる人にも必要不可欠です。
▼今日テキスト部分から学ぶことは、聖書を読んで道を求めている人が必ず私たちの進む途上に、遠近を問わず、存在しているに違いありません。信じて進みましょう。
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牧師・エッセイ

2016年07月17日 16時48分59秒 | メッセージ
『主よ。私の祈りを聞いてください。私の叫びが、あなたに届きますように。 私が苦しんでいるときに、御顔を私に隠さないでください。私に耳を傾けてください。私が呼ぶときに、早く私に答えてください。』(詩篇102篇1、2節)

祈 り
☆来年5月21日、栃木聖化大会の講師はインマヌエル聖宣神学院長河村従彦先生と決まりました。奏楽者も内諾をいただいております。
☆先週のミニチャーチ集会は、癒され久しぶりの出席となった教会員の感謝の交わりと証しの時となりました。

♪今週半ばの集会♪
7月20日(水)三浦綾子読書会「塩狩峠」(連絡船) 10:30~  福祉プラザ
7月23日(土)公園CS       15:00~ ニュー富士見ヶ丘2号児童公園
☎028(621)8661

ガーデンスポット
クチナシ  ノウゼンカズラ  カンナ
  

教会学校金言☞ 『御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。』(ヨハネの手紙第一1章7節) 神はみことばに従うものを約束通り救ってくださることを学びました。

次聖日の礼拝説教   伝道者の書12章9節~14節「ソロモンの知恵と富」
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牧師・聖書に学ぶ会(要約)

2016年07月14日 04時58分28秒 | メッセージ
・病める方々のためのとりなしの祈り
・学んだ聖書の個所。マルコ6:1~6a「イエスの故郷ナザレの人々」
6:1 イエスはそこを去って、郷里に行かれた。弟子たちもついて行った。
6:2 安息日になったとき、会堂で教え始められた。それを聞いた多くの人々は驚いて言った。「この人は、こういうことをどこから得たのでしょう。この人に与えられた知恵や、この人の手で行なわれるこのような力あるわざは、いったい何でしょう。
6:3 この人は大工ではありませんか。マリヤの子で、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟ではありませんか。その妹たちも、私たちとここに住んでいるではありませんか。」こうして彼らはイエスにつまずいた。
6:4 イエスは彼らに言われた。「預言者が尊敬されないのは、自分の郷里、親族、家族の間だけです。」
6:5 それで、そこでは何一つ力あるわざを行なうことができず、少数の病人に手を置いていやされただけであった。
6:6a イエスは彼らの不信仰に驚かれた。


問「イエスはかつてはそのような反応(強い拒否ルカ4:14~30)を示した郷里ナザレをなぜもう一度訪れたいと思いますか。そこに郷里の人々に対するイエスのどのような思いがあらわれていますか。」
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牧師・余白余録

2016年07月13日 07時14分03秒 | メッセージ
堀 肇著 〈聖書のにんげん模様〉いのちのことば社pp47から
「どんな時代であっても、自分が選んだのではない「嫁姑」のような関係は難しいものだ。しかしルツとナオミの物語をよく読んでいくと新たな気づきが与えられ、難しい人間関係・家族関係の中にも光を見出すことができる。といっても、簡単にルツとナオミのようになれるというのではない。人間関係の変容には時間もかかる。ただこの物語を深く黙想し、自分が生かされている意味を考えていく時、対人関係が温かくなっていくことは確かである。」
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牧師・ミニチャーチ集会(兼祈祷会)(要約)

2016年07月12日 05時18分03秒 | メッセージ
・祈りの諸課題の祈祷
・聖書:主牧 ヤコブ3章17節
「しかし、上からの知恵は、第一に純真であり、次に平和、寛容、温順であり、また、あわれみと良い実とに満ち、えこひいきがなく、見せかけのないものです。」
 主の兄弟ヤコブは、信仰は行いによって成り立つことを強調しておりますが、この部分からは彼の温かい心情がにじみ出ていることが分かります。仲間にも、他の方々にもかく証しされたい。

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牧師・礼拝説教(要約)

2016年07月11日 05時25分22秒 | メッセージ
【先週の礼拝説教回想】 7月3日
・説教者 山田 隆牧師
・引照聖句 ダニエル2章44、45節
・説教題  「永遠に立つ国」
▼44、45節「この王たちの時代に、天の神は一つの国を起こされます。その国は永遠に滅ぼされることがなく、その国は他の民に渡されず、かえってこれらの国々をことごとく打ち砕いて、絶滅してしまいます。しかし、この国は永遠に立ち続けます。あなたがご覧になったとおり、一つの石が人手によらずに山から切り出され、その石が鉄と青銅と粘土と銀と金を打ち砕いたのは、大いなる神が、これから後に起こることを王に知らされたのです。その夢は正夢で、その解き明かしも確かです。」
▼紀元前586年、ユダヤの民族はバビロンに捕囚になりました。ダニエルのような敬虔で有能な人たちが混じっておりました。偶像に傾き染まり堕落し、こうした刑罰を神から受けるのは理解できるが、祝福をアブラハムや族長に約束されているが今後はいったいどういうことになっていくのか、とはダニエルたちの疑問であったのでした。この謎解きは意外なことに、捕囚を任された、異邦人の初めで、冠たる国の首長の夢から出た事になりました。
▼この回答は主イエスによって異邦人向けの使徒とされたパウロによって解明されていると言えましょう。ローマ11章にイスラエルの消長と異邦人のそれとが説かれています。異邦人の時代の間に教会時代を興されました。このことはダニエルには掲示されていません。
 異邦人が世界を治める時代が明らかに終焉することが啓示されました。辛苦の糧を食べたイスラエル苦難の時は終え、イエスをキリストと受け入れて、回復されます。ダビデに約束された王国は永遠に堅く立つ時代に移行します。異邦人時代に出現した教会は、御子キリストと同体のようにされ栄光に輝きます。
▼ビリー・グラハムはその著書「世界は燃えている」の中、「終りに近い」の項目でこう述べています。「人は変わっていません。人は今もなお、聖書の証しを拒否しています。彼は、今なお罪の中にあり、神に反逆しています。彼は、ラッパが鳴り、主が来られて不敬虔な人々に対するさばきの時が来たことを彼に確信させる瞬間まで、そのようにし続けることでしょう。今日、私たちの世界は、快楽、性、金銭の妄想に取りつかれています。その耳は、真理を聞くには、あまりにもにぶくなってしまっています。たいていの人は盲目です。彼らは見ようとしないのです。
 彼らは聞こうとしないのです。彼らは破滅に向かって、まっしぐらに進んでいます。人々が『平和だ。安全だ。』と言っている時に、突如として滅びが彼らに襲いかかります。ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むようなもので、それをのがれることは決してできません。」しかし、神は、救われることを願っておられます(Ⅰテサロニケ5:3)と。
▼永遠に立つ御子の国を選びましょう。
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牧師・エッセイ

2016年07月10日 17時03分25秒 | メッセージ
『陰で自分の隣人をそしる者を、私は滅ぼします。高ぶる目と誇る心の者に、私は耐えられません。私の目は国の中の真実な人たちに注がれます。彼らが私とともに住むために。全き道を歩む者は、私に仕えます。』(詩篇101篇5、6節)

祈 り
☆先月の豊郷中央小学校の「町たんけん」で当教会に来られた生徒達の大きなお礼の寄せ書きをいただいております。
☆本日は国政選挙日です。願御心。

♪今週半ばの集会♪
7月12日(火)三浦綾子読書会「道ありき」(十三) 13:30~  教会
7月14日(木)ミニチャーチ集会   13:30~
7月16日(土)公園CS       15:00~ ニュー富士見ヶ丘2号児童公園
7月14日の集会の場所については教会にお問い合わせください。
☎028(621)8661

ガーデンスポット
紫陽花  合歓の花  のうぜんかづら  カンナ
  

教会学校金言☞ 『わたしはあなたとともにいる。これがあなたのためのしるしである。わたしがあなたを遣わすのだ。』(出エジプト記3章12節) モーセをお選びになった神が、私たちと共にいて力をくださることを学びました。

次聖日の礼拝説教 詩篇51篇1~19節「揺るがない霊を」
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牧師・聖書に学ぶ会(要約)

2016年07月07日 06時41分55秒 | メッセージ
・病める方々のためのとりなしの祈り
・学んだ聖書の個所。マタイ9:32~34「悪霊につかれたおしの人」
ころが、彼らは出て行って、イエスのことをその地方全体に言いふらした。
9:32 この人たちが出て行くと、見よ、悪霊につかれたおしが、みもとに連れて来られた。
9:33 悪霊が追い出されると、そのおしはものを言った。群衆は驚いて、「こんなことは、イスラエルでいまだかつて見たことがない。」と言った。
9:34 しかし、パリサイ人たちは、「彼は悪霊どものかしらを使って、悪霊どもを追い出しているのだ。」と言った。

問「キリストのことになると人格的な反応が鈍くなってしまうのはどうしてだと思いますか。」
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