ひらのかおるタウン通信

ひらのかおるの日々の暮らしや市民活動の中で、みなさんにお伝えしたい情報や雑感などを綴っています。

個人情報保護審議会

2015-04-28 | Weblog
午後2時より個人情報保護審議会の傍聴をしました。
マイナンバー制度(共通番号制)に対応するための島本町個人情報保護条例の改正案について審議されました。

番号法に基づき国民一人一人に新たに個人番号が付番されます。この個人番号を含む個人情報は「特定個人情報」と位置付けられており、従来の個人情報よりも格段に厳しい取扱上の制限が設けられている、と国は説明しています。この制限規定が、既存の島本町個人情報保護条例の規定と相当に乖離(かいり)することから、両者の整合性を図る必要があるため、条例改正するもの、とのことで、すでに審議会で2回審議されました。

これまでの「電子計算機の接続の制限」規定も「特定個人情報は除く」ことになり、本人の同意なしに、審議会の意見も聞くことなしに、コンピュータ結合が可能になるものです。まさにデータマッチングの法的仕組みができる、ということになります。

特定個人情報の目的外利用や外部提供をはじめ、自己情報開示請求等に関して、また情報提供等の記録については削除請求や中止請求は及ばないとされており、訂正請求のみ認められている、ことなどについて議論があり、委員の意見を参考に、パブリックコメントに付す案を作成するとのことです。

今後は条例改正案を6月にパブリックコメントをし、7月に審議会で審議した後に、9月議会に提案というスケジュールの予定です。パブコメの際は十分な説明をすべきです。

画像:4月26日 淀川河川敷観察会 鵜殿のノウルシ 開花も終わり頃でした

選挙結果

2015-04-27 | Weblog
統一地方選が終わりました。この1週間、微力ながら市民派議員のみなさんの応援をさせていただきました。「なんとしても草の根市民の議席を守ってもらいたい」と願っていた高槻市議選に7期目にチャレンジしていた二木洋子さんが次点で当選に届かなかったこと、残念でたまりません。「まさか」という思いでした。

徹底した調査と問題点を明らかにする質問力、通信やホームページでのリアルタイムの報告、市民に寄り添う相談業務、住民自治をめざす活動など、24年間の実績は誰もが評価していました。報酬公開や政務調査費も領収書公開など厳しい使途基準を決めて初めて受け取るなど、議員の公金の使い道にも厳しい議員でした。

高槻市の計画や施策なども、毎日更新される「いきいき日誌」で知ることができ、とても勉強になっていました。行政チェックと政策提案という議会の役割を果たす議員が減ることは市議会にとっても、市政にとっても大きな損失ではないでしょうか。

この間は、市民と共に秘密保護法や集団的自衛権の問題について、憲法アピール行動など率先して取り組んで、運動を広げる役割を果たしてもらいました。

定数削減や維新勢力の台頭の影響もあるのでしょうが、このように貴重な議員を失うことの重さを考えると、本当に悔しい限りです。




共通番号制

2015-04-22 | Weblog
ひらの議会リポートをようやく入稿します。来週には配布を始めることができますので、しばらくお待ち下さい。

リポートには、2015年度予算に盛り込まれている1億745万5千円の共通番号制度(マイナンバー制)の問題点について、一般質問や予算討論内容を載せています。政府は上戸彩さんのCMや広告などで大宣伝していますし、町も広報しまもと3月15日号の1面を使って広報していますが、メリットだけでデメリットとなるプライバシーの侵害の恐れなどについてはほとんど載せていません。共通番号制度について関心を持っていただきたいと思います。

参考までに2015年度予算の反対討論で述べた内容を抜粋して、下記に掲載します。
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2015年度に共通番号制度が実施されるため、新年度予算はマイナンバー予算と呼ぶに値するものです。1億745万5千円の支出となるシステム改修や、通知カード・個人番号カードの発行と、「個人情報保護条例」の改正等が行われます。

国民一人ひとりに番号を振り、複数の機関がそれぞれ共通番号(マイナンバー)を付して管理している同一人の個人情報を紐付けし活用する仕組みで、まさに名寄せ・データマッチングを行うことを目的とした制度です。

国は税と社会保障の給付と負担の公平や、行政事務の効率化、手続きの簡略化などを目的としていますが、これまで一般質問や予算質疑などで問題点を指摘してきましたとおり、政府自らも「民主主義の危機を招くおそれがある」と認識し、国家による個人情報の一元管理や個人情報の漏洩、雑的利用、不正利用な改ざんによる財産の被害などが生じること、結果的には制度による所得の把握に限界があることや、福祉・医療の利用の抑制に使われること、警察等の治安管理や「特定秘密保護法」でも利用されようとしています。

番号制度の構築にかかる経費は不明確なままで、実際に国の財政措置は大きく後退し、島本町の多額の費用負担が生じています。
  
個人のプライバシー等の権利が一度侵害されると、拡散した情報をすべて消去・修正したことが困難であるなど、その回復は容易ではありません。私は、住基ネットが憲法13条違反であることで、違憲訴訟に原告として参加しました。その際、最高裁判決はデータマッチングをしないことを条件にプライバシー侵害の危険はないとし、合憲としています。その考え方からすれば、共通番号制度はデータマッチングが目的の制度ですので、明らかに憲法違反です。
  
国の制度なので、地方自治体では拒否できない、制度に問題があっても仕方がない、という考えもあるかも知れません。しかし、憲法に保障されている個人の尊重、そして住民の基本的人権、プライバシー権、自己情報コントロール権が侵害されるとわかっていながら、制度実施を認めることは、住民利益に反します。

実質的な運用を担うのは、あくまでも自治体です。共通番号制度の基礎となる住民基本台帳や住基ネットは自治体の事務であり、住民情報の管理責任は町長にあるのです。国まかせにせず、自治体が責任を持って対応していく姿勢こそ問われています。

総務建設水道委員会で指摘のあったように、7割の国民が制度については知らない、ということが言われております。メリットだけではなくリスクも知らされない中で、制度導入をすべきではありません。

この制度にかかる1億円を超える予算は、真に社会保障に使われることが有効だと思います。島本町がなすべきことは、共通番号制度の実施の延期・中止を国に求めることだと思います。


議会だより編集委員会

2015-04-21 | Weblog
議会だより編集委員会でした。2月定例会議の報告で5月15日発行となります。

現編集委員会が編集する最後の号となります。議員になって14年の間、3回編集委員を経験しました。14年前に、発効日を元号のみで標記していたのを西暦標記に提案、もちろん一般質問の質問者名を載せることも、その時から提案してきました。少しずつ変わってきましたが、他の町議会に比べて、格段古いのは否めません。各議員の議案に対する賛否の採決結果なども、載せていきたいものです。次期、編集委員会に期待したいと思います。




高槻市議選 草の根市民派

2015-04-19 | Weblog
統一地方選の後半戦。お知り合いの市民派議員のみなさんも多数、再選をめざして選挙に挑んでおられます。政党や大きな組織のしばりのない無所属の議員だからこそできることがあります。みなさん頑張っていただきたいと思います。

お隣の高槻市の市長選挙・議員選挙も始まり、長年の友人であり議員の先輩でもある二木洋子さんが7期目のチャレンジをされていますので、出発式にかけつけました。

市民派議員としての二木さんの24年間の実績は、他の政党や議員からも評価されています。国会も地方も議員の資質が問われています。二木さんは「きっちり調査、はっきり発言、きちんと報告」する議員です。このフレーズは選挙のアナウンスにも使われており、亡くなった澤嶋真紀子さんが考えたものだそうです。感慨深いです。

自治と参加でいのちとくらしを守る!脱原発・戦争する国反対!という政策は深く共感します。街角まちかどで政策を訴えるスタイル。市民ボランティアのみなさんの手づくり選挙に、いつも温かさを感じます。なんとしても草の根市民派議員の議席を確保されるよう、しっかり私も応援します。

画像:高槻駅前にて 二木候補、長谷川俊英堺市議とともに


大阪『都』構想 学習会

2015-04-18 | Weblog
しまもと環境・未来ネットの講演会を後にして、夕方は茨木市の市民団体「サポートユニオンwith YOU」主催の学習会に行きました。「大阪『都』構想は、大阪市を廃止する『破壊』構想」というテーマで講師は府会議員もされていた山本健治さん。

大阪市内で始まった大阪都構想の住民説明会のパンフレットを紹介し、「パンフレットには『特別区設置協定書について』というタイトルで、どこにも大阪都構想とは書いていない。」「2重行政はあかんというが、大阪府から大阪市をなくすことは、北海道から札幌、神奈川から横浜、兵庫から神戸をなくすのと同じ。」「特別区は市町村より権限・財源がなく、市民の要求・要望に答えられない」「大阪市民以外は他人事とみているいるが、他市町村、他府県にも影響する問題である」

「大阪都構想により府内自治体はどのような影響を受けるのか」との質問には、「維新の党・維新の会は道州制を目指しているので、全国の基礎自治体を300くらいにする方向である。大阪府も5~6くらいの自治体にしたいと考えているので、合併を推進させるであろう。」「ワン大阪は府下市町村の自治を否定するもの」、そして「住民投票は改憲国民投票の予行演習」と維新の会の進める大阪『都』構想の孕む問題点に切り込まれ、本当によく理解できました。企画していただいた主催者のみなさんには感謝いたします。

島本町の自治を守るためにも、大阪『都』構想には反対します!

しまもと環境・未来ネット

2015-04-18 | Weblog
「しまもと環境・未来ネット(島本町環境基本計画推進団体)」設立総会・記念講演に参加しました。総会の後、中瀬 勲さん(兵庫県立人と自然の博物館館長・島本町環境保全審議会委員)による講演会「環境活動実践のススメ!」がありました。生態系を重視した環境とは何か、というお話は興味深いものでした。

環境の施策の進んでいるドイツの事例では、園芸種の花壇のある学校ではなく、一見草ぼうぼうの敷地に囲まれた学校のほうが環境の最先端を行っているのだそうです。地域の固有種の植物、そこに生息する生き物など、生態系という観点が自然環境活動には大事だということ、よく理解できました。

今後、住民主体のエコ生活活動・自然環境活動プロジェクトが始動します。再生可能エネルギーについての取組みなどが始まるといいですね。会員募集とのことで、役場2階環境課で受付されていますよ。


役員選考委員会設置

2015-04-16 | Weblog
1時30分より議員全員協議会が開かれました。
2015年度議会日程を決めた後、役員選考委員会を設置をしました。2年に1回の議会役員(議長や副議長、監査委員、各種審議会委員など)の改選を5月臨時議会で正式に行うので、事前に調整をするものです。

役員選考委員会委員は、これまで会派から代表1名を選出して委員会メンバーとしていましたが、今回は議員全員が選考委員となることになりました。正副委員長を選出し、次回日程を4月23日10時より、とすることを確認しました。 

島本町地域防災計画(改訂版)をいただきました。「原子力災害の想定」(総ー23)、「放射線施設災害対策」(他ー10)「関西圏における広域避難の受入れ」(予ー60)、資料編に「滋賀県による放射性物質拡散予測」(資ー16、17、18)に原発事故や放射性物質の輸送事故に関することが盛り込まれています。

原発災害や対策の内容はまだ不十分ですが、町の地域防災計画に盛り込まれたことは大きく評価できると思います。一般質問で「原子力災害対策を行うよう」何度も取り上げ、市民のみなさんの要望などの取組みもあってこそです。

もちろん原発事故が一旦起こればどんな防災対策も放射能相手では困難であることは、福島で実証済みです。原発は動かなくとも原子炉に核燃料が装填されており、プールに使用済み核燃料があるので、原発震災があれば、広範囲の放射能汚染は免れません。そのためにも原子力災害対策は必要です。

画像:地域防災計画の一部「原子力災害の想定」より

福井地裁 高浜原発運転差し止め命令

2015-04-14 | Weblog
報道等でご存知のように本日、福井地裁(樋口裁判長)が「債務者(関西電力)は高浜原発3・4号機の原子炉を運転してはならない」との仮処分命令をだしました。

私も会派代表者会議終了後、サンダーバードでかけつけ、小雨の中で地裁前で決定の行方を大勢の方々と一緒に見守っていました。「司法が再稼動を止める」「司法はやっぱり生きていた」という原告の方の旗出しで、地裁前には歓声があがり、共に手を取り合って喜び合いました。この場に立ち会えたことに涙が出そうでした。

河合弘之弁護士・海渡雄一弁護士ら弁護団の皆さんの報告で、「この福井地裁の決定は高浜原発の運転の再稼動を差し止めのみならず、新規制基準の無効性を認めたもので、日本中の原発を動かすことを一旦立ち止まることを要請するものである。すべての原発を廃炉に追い込むための武器になる」「宝物のような決定だ」と評価されました。

「未来の子どもたちの世代に放射能汚染という重く大きなツケを残さないために」と取り組んでこられた原告(申立て人)のみなさんからも、喜びの声と共に、この決定を活かして再稼動を断念させていくという強い決意表明がなされました。若狭湾の原発で過酷事故が起きれば、被害地元となる私たちも地域で脱原発の活動を頑張らなくてはなりません。

福井地裁での高浜3・4号運転差止め仮処分命令について、脱原発弁護団全国連絡会のHPに決定文、決定文要旨、弁護団声明が掲載されています。

画像:福井地裁前にて

大阪府議会議員選挙結果

2015-04-13 | Weblog
島本町の大阪府議会議員選挙結果は開票の12日に町ホームページに早々と掲載されました。投票率は前回(2011年4月)50.39%でしたので、それほど変わっていません。高槻市の投票結果とは順位が違うことが、島本町の有権者の政治意識の特徴でしょうか。女性候補者がいないのが残念です。

投票率     50.00%
• 投票者数   12,183人
• 開票率     100.00%

(得票順)
◦ 池下 卓(維新)    4,371  票
◦ 吉田 としたか(自民) 2,509.487票
◦ 宮原 たけし(共産)  2,192  票
◦ 吉田 やすぞう(民主) 1,606.512票
◦ 林 けいじ(公明)   1,332  票



水道事業の統合

2015-04-09 | Weblog
大阪広域水道企業団と四條畷市・太子町・千早赤坂村との水道事業の統合に向けての検討、協議統合素案(中間報告)が3月30日開催企業団議会全員協議会で説明があったことが、町長より議会にFAXで報告がありました。

企業団議会の分厚いファイルに綴じている中間報告の概要版と議員全員協議会要点録を議会図書室で閲覧しました。

統合に向けての検討が進められているのは、それぞれの市町の水道事業において1)自己水源の水量の低下や水質悪化の恐れ 2)耐用年数を経過した老朽化施設が大幅に増加 2)給水人口の減少・更新費用の増加に伴う給水原価の上昇 3)技術職員の確保が難しい状況であり技術継承が困難 4)厳しい経営環境の中、お客さまサービスの維持が困難 などの課題があるからです。

島本町の水道事業とて、40年後には人口減少するでしょうし、今でも不足している技術職員も確保していかなければ、同じ状況となるでしょう。

議員全員協議会要点録には「(企業団と四條畷市・太子町・千早赤坂村との水道事業の)統合が成就することが、今後の府域一水道へ向けて推進力になると思っている」という事務局の発言があります。
水道事業の統合は無関係ではない、ということです。島本町の水道事業を守る、という意識を強くもたなくては維持できません。


この水道事業の統合の検討のスケジュール(予定)としては
平成27年度 5・6月 3団体の議会にて統合素案について協定書案の審議、
    7月 首長会議において統合素案の審議、企業団議会への報告、3団体と企業団の協定締結、
    9月 3団体の議会にて統合に関する議案審議、
    12月 他の構成団体の議会において統合に関する議案>(規約改正案)を審議、
    3月 大阪府議会において水道整備計画の変更について審議、
平成28年度 2月 企業団議会において、給水条例案・予算案を審議、
平成29年度 4月~ 事業開始

統合の検討が予定通り進むことになれば、下線の部分は島本町議会の審議事項となります。

受診券発送ミス

2015-04-09 | Weblog
4月9日付毎日新聞にも報道されていますが、島本町が4月2日、特定健診対象者に発送した5,731通の一部を開封したまま発送したミスが発生しています。誤発送したのは国民健康保険加入者向けの特定健診受診券で送付を受けた住民の方からの電話連絡により明らかになりました。

町長から4月8日付で議会に報告されたFAXによれば、原因として「(3月末に)一旦、5,731通すべてを封入したのちに、『特定健診受診券』とともに同封した案内文の一部に誤りがあることに気づき、封筒の封かん部分(糊付けする部分)を裁断した状態で、案内分の差し替え作業が行われることなく発送したことによるもの」としています。

個人情報(住所・氏名・生年月日・性別)が記載された受診券は、問い合わせされた方に確認した状況では受診券はすべて同封されており、郵送途中で脱落した等同封されていない、という報告は受けていない、としています。

新聞記事の中の町のコメントによれば、「最大200通にミスがあったと推測している」とのことです。生年月日は高齢者の方などは銀行ATMカードやキャッシュカードの暗証番号などに使用することもあり、重要な個人情報です。何も影響がないことを祈ります。

国民健康保険料のお知らせに謝罪文書を同封すること、作業手順の見直し、チェック体制の強化、発送前の複数職員での確認作業の徹底など個人情報の保護の観点から再発防止に向けた取組みを徹底すると対応策が示されています。

職員数の減少や異動の時期などでチェック体制が不十分だったのかもしれませんが、新年度も始まり、緊張感を持って、公務にあたっていただきたいと思います。

この件は、町ホームページにもお詫びが掲載されています。

春の別れ

2015-04-08 | Weblog
親しい友人が闘病の末に亡くなり、桜の舞う季節の中でお別れをしました。

元同僚でご友人の方が弔辞で「彼はいつも少数の人、弱い人に寄り添う人だった」とおしゃっていました。柔らかなお人柄で人と人をつなぐ力は素晴らしかったです。残されたご家族のことを思うと胸が痛みますが、どうぞ、ご冥福をお祈りしています。

大阪府議会議員選挙

2015-04-02 | Weblog
午後から議会だより編集委員会でした。5月15日号発行の2月定例会報告の記事のレイアウトなどについて協議しました。

今期の編集委員会としては最後の編集となります。一般質問記事に質問した議員の名前が載るようになったこと、A4版化をめざす方向性を示したことなど議会だよりの改革(他の議会から比べて随分遅れていますが)が進んだことは、野村委員長の民主的な運営に因ることが大きかったと思います。

明日から大阪府議会選挙が始まります。大阪都構想が選挙の争点になるようですが、大阪府内市町村にも影響があることなので、しっかりと候補者の政策をチェックしましょう。また地方から政治を変えるためにも、戦争・原発に反対する地方議員が増えることを望みます。