時計・眼鏡・宝石の宇城

三重県熊野市にある時計・眼鏡・宝石の宇城(うしろ)です。あと補聴器もやっております。

品格ある時計

2016-04-18 19:17:01 | セイコー

先日、後輩の五郷のお寺で育った滋賀のお寺の和尚さんを連れて
熊野の和尚さんがご来店。
 その後輩の和尚さんが今回大和尚さんへなられたお祝いにと
時計を選びお頂き、お買い上げいただきました。
SUNTOやオリエントスターなど
楽しい時計見ていただきましたが
最終的にはこちらからご提案した
機械式自動巻きでも
電波計時でも
ソーラーでもない
時間のよく合う薄型のクオーツの革バンド
セイコードルチェになりました。
本当に普通すぎるのではと思われるオーソドックス時計です。
でも、
薄くて軽くて時間もよくあう
ガラスはもちろん無反射コーティングですっきり
傷のつかないサファイアガラス
主張すくない分だけあきのこない
変わらないから古くならない
ずっと使える実にいいものです。
「時計はやっぱりなんといってもセイコーがいい。」と
おっしゃる方が結構いらっしゃいます。
その意図するところは最新の機械式や最新の電波時計ではなく
ずっとカタログ乗っている年差±10秒のこんな時計のことではないでしょうか。
若いけど敬われる大和尚さんには
わかりやすく豪華なロレックスよりも
着物にあう革バンドの
セイコードルチェは実に品がよくていい感じ。
ありがとうございました。

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流行のクラシカルラインをQbrick(キューブリック)らしく解釈した新作入荷!

2016-02-20 20:51:37 | Qbrick キューブリック

極太セルフレームのキューブリックの新作が入荷しました。

新作フレームがずいぶん入荷してまだご紹介できておりませんが

こちらは正真正銘

入ったばかりです。

独特のごつかっこいいキューブリックです。

わたしもタレックスを入れて愛用しております。

リム(レンズをとめる溝)もしっかりと深く、前回お伝えしたZealのように

包み込むようでレンズカーブが4カーブ程のため

機能的にも度付きサングラスにぴったりでもあり

サングラスにした方がより自然だったりして

当店でもタレックスと合わせるおしゃれなサングラス用フレームとして

おすすめしております。

そんななか

流行のクラシカルラインを

キューブリックのならではの解釈で作り上げた新作が入荷しました。

BTY6501

レンズサイズは59个搬腓めです。

いわゆるサーモント。

キューブリックがつくるとこんな感じ。

黒×シルバー

BTY6506

デミ×アンティークシルバー かな?

いわゆる鼈甲色です。(もちろん鼈甲じゃないですがね)

クラシカルなキューブリック風サーモント

じつにええ味付けです。

ゴツかっこいいキューブリックは実にかっこいいですが

モデルにもよりますが結構いかつかったりもします。

(だからサングラスにすると抜群にあうんですがね。)

逆にクラシカルなサーモントは

まさにメガネをかけたキャラクターそのものの印象の

頭良さそう、仕事できそうな印象をうけたりします。

しかし、行き過ぎると

きつそう、神経質そうな

賢すぎそうな印象をうけたりもするような気がします。

だからなのかあえて言いますと

『いかつい』と『神経質』の互いのネガティブなイメージをたすと

プラスマイナスゼロでさらにエエとこどりで

ゴツかっこよく、いかつくなく、洗練されて仕事できそうな

高次元バランスのメガネとなりました。

ゴツイので全体の重量はもちろん軽くはありませんよ。

でも

テンプルにはキューブリックおなじみのバネ性に富んで

つつみこむようになる『フォーク蝶番』を採用しているのでこめかみが楽です。

ななめ上から見ると

実にキューブリックらしいゴツかっこいいフォルム

フロントとテンプルの間があいているためフォーク蝶番のバネが効きます。

軽くはないといいましたが全体の重量は確かにありますが

掛けていただいたらわかりますが実にバランスがいいです

さらに・・・

わざわざテンプルの先に重い金属を付けることでバランサーの役割を果たしております。

これによりさらに鼻側に重さがいかないようになっております。

 

そしてこちらもクラシカルな吊り上った印象のフォクス型のレンズシェイプの

キューブリックです。

サーモントと同様に、それ以上にはまれば最強だけど

なかなか日本人には合わせずらいのではと思われる

フォックス型ですが

これまた実にいい感じです。

BTY8004

濃い赤のササです。

こちらは

黒とブルーのツートンカラー

他のブランドでこの組み合わせが実に受けているという話を聞いたばかりの

コンビネーションです。

掛けるとたしかに真っ黒な黒セルよりも

軽い印象です。

裏面の色を変えた黒とかよりも

サーモントぽい上下の下が透明なツートンよりも

軽い感じの黒セルという印象をうけていいかんじですよ。

こちらもこの斜め上からは

実にキューブリックです。

ゴツかっこいい。

赤のササも結構赤いようでかけると濃い感じになります・

こちらもフォーク蝶番と重りのバランサー付きでかけ心地はじつにいいです。

裏から見るとこんな感じ。

男女どちらでもいけますよ。

当店はキューブリックは結構女性にもうれております。

これもサーモント同様に普通のフォックス型よりも

自然で選んでいただけやすいんじゃないでしょうか。

こんな感じに手にとってぜひ店頭でお試しください。

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zealから機能性に富んだカザールのようなゴージャスサングラスが登場。

2016-02-18 19:20:26 | タレックスそしてZealなど

タレックスの偏光レンズ搭載の最上級のフィッシングサングラスZeal

タレックスの性能を最高に引き出し

最高のパフォーマンスを得ることができるように設計されたサングラスは

その機能性が釣りをされない方にも

掛けていただくと機能性からくるかけ心地や

サイドからの光を抑えるためにサイドカバーがついたような構造で

顔を包み込むようでありながら

光学性能を考えた浅めの4カーブや6カーブのレンズカーブで

度付きにもしっかり安心の対応ができて大変おすすめしやすく

気に入っていただいております。

そんな中の新作

leman(レマン)です。

ゴールド×ブラックのゴージャスなサングラスです。

当店はもちろんメガネ屋ですのでこのフレームに

お好きなカラーやコートのタレックスレンズをお選びいただき

搭載できます。

 

目の周りを上下左右と覆うカバーで余分な光や風の巻き込みを

シャットアウト!

機能性あふれるサングラスですが

そこを今回あえてゴージャスな飾りのように見せております。

テンプルはこのようにわかりますかね?

やフレキシブルなチタンでびょびょよーんと包み込む

実に軽くて柔らかくていいかけ心地です。

チタンとナイロンのコンビネーションフレームです。

フロントが真っ直ぐで我々平らなお顔の日本人にあいながら

サイドカバーがまるで花粉防止メガネ張りに包み込みます。

花粉防止としても使えますね。

ちなにもちろん、タレックスを入れないで普通の色なしのメガネとしても

作ることができます。

度付きタレックスにも対応してますしね。

でもなかなか透明のダミーレンズだと分かりにくいので

色の入ったダミーレンズを入れてみました。

このほうが実に落ち着きますね。

当店で試着する際ににもイメージしていただきやすいため

なるべく当店ではタレックスのダミーレンズを入れて展示しております。

 ミラー付きのレンズが普通は入るようで

Zealさんのフェイスブックでフィッシングショーの模様がアップされて

このLemanにバリバリのミラー付きタレックスをかけてらっしゃる姿が

アップされててましたがかなりかっこよかっですね。

ゴージャス感がさらにつよくなっております。

ミラー付きは実にかっこいいですがいかつすぎるのでそこまではという方には

このようにミラーなしでもおつくりできます。

このようにフィッシング用のバリバリのアスリートな洗練されたスポーツサングラスですが

そのフォルムは本当にドイツのゴージャスな銘品『 CAZAL (カザール) 』のようです。

ですので釣りに特化しているようですが

そう言われないとわからないくらいにカザールみたいでかっこいいですよ。

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KAMUROのange 超個性的なようで掛けると意外とシンプルさに気付くメガネです。

2016-02-17 19:40:18 | カムロ

KAMUROのange(アンジェ)

はじめて展示会で見たときのインパクトは大きかったです。

見ての通り、

フロントになにやらワイヤーのような飾りが

超個性的でド派手な印象をうけました。

レンズシェイプも

かなりおしゃれメガネ上級者向けではないかと思われる

フォックス型? のようにつりあがっており、

いわゆる 『 ざーますメガネ 』

なのかと思います。

さらにそれを際立たせるような

ワイヤーのような仕上げのデコレーションが

つながった眉毛のように感じました。

 

しかし、やっぱりそこはKAMUROさん

掛けていただくと

思いのほかなじむのだろーと思っておりましたところ

やっぱりというかそれ以上に

 『あれ?意外となんだか逆にシンプルなのかな。 』

悪い意味での 『 ざーます感 』がなく

もちろん、個性的ではありますが

置いてあったときに勝手に感じた行き過ぎた感じは受けずに

実に自然でした。

もちろん、どなたにでもあうというわけではないと思いますが

思いのほかストライクゾーンが広く

似合いそうかと思う方には思った以上にお似合いで

気に入られてお買い上げ頂いたきました。

逆にシンプルと言いましたが

本当に存在感のあるフロントではありますが

テンプルにも飾りは一切なく

構造的にはレディースの婦人用としては実にシンプルな構造です。

ワイヤー調のフロントの飾りだけであり

飾りと言っても

お得意のスワロフスキーなどの光モノではなく

構造体の一部として機能上の都合で

ワイヤーがびよーんと伸びているような

ガンダムのザクの動力パイプのような

必然性を感じてしまうほどの一体感です。

だから

掛けていただいた第一印象がシンプルなのは当然と言えば

当然かもしれませんね。

そして

セル手のテンプルもきれいな光沢で店内から

太陽の下へ持って行ったら

とても上品な色合いで反射してまして

大胆なようでシンプルと言ったフロントのように

シンプルなようで非常に輝くものを秘めておりました。

kamuroはタレックスの体験コーナーでも思ったところであったのですが

どなたでもまず実際にお試しいただくことが大事なんだと

思います。

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明日はシーメンスの補聴器相談会です。

2016-01-28 18:44:20 | 補聴器

明日、1月29日(金)はシーメンスの補聴器相談会です。

シーメンスの技術専門スタッフが来店いたします。

前回、前々回と好評だったので今回で三回目の相談会です。

シーメンスは最高性能の補聴器 バイナックスシリーズはもちろんのこと

リーズナブルでシーメンスならではの高性能補聴器も新発売で

当店でも大好評です。

スマホにつながってボリューム調整ができたりと

ブルートゥースでいろんなものとつかがったり

10年前では考えられない進化をとげてます。

10年前にスマホもなかったですが

それくらいに補聴器自体も見た目は変わりませんが

(もちろん、当時よりも目立ちにくい小さなものや、

耳かけ式でもちいさくなったりはしてすよ)

一般的な耳穴式、カナルタイプとよばれるものは

外見は特にかわりませんが中身は本当に変っております。

ぜひ、この機会に最新の補聴器をお試しくださいませ。

調整ももちろんさせていただいておりますので

お気軽にお申し付けくださいね。

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タレックスのお試し用サングラス貸し出しします。

2016-01-25 15:28:25 | タレックスそしてZealなど

『ほんとうのサングラスをかけたことがありますか?』

挑発的なキャッチコピーでおなじみのタレックス

店内に『体験コーナー』を設置しております。

店の前の道路など照り返しや

車のフロントガラスなどを見ていただいたりしております。

タレックスなどの高付加価値でほんとうにいいものは

実際手に取って 『 体験していただく 』 ことが本当に大事でありますし、

お客様がいい意味でびっくりされるのはお店としても本当にうれしいですね。

さらにもっと日常で体験していただけるようにタレックスの貸し出し用サングラスをご用意しました。

『Sample use only』 

タレックスから発売されて軽くて大好評のオーバーグラスでご用意しております。

(一本貸し出し中)

タレックス自体はじめてな方はもちろんのこと、

釣り人さんなどのヘビーユーザーの方で他の色も試したい

なんて方に貸し出しさせていただき、釣りの現場でご使用いただけます。

オーバーグラスなので大きさにもよりますが

メガネの上に掛けれるので普段メガネをかけてらっしゃる方にもお試しいただけます。

(お掛けのメガネに掛けれるかどうかは店内でお試しくださいね。)

ご本人だけでなく、ご家庭でご家族の方にもぜひお試しいただきたいですね。

オーバーグラスは上からの光が入らないようにしっかりとカバーされてますし、

釣り人さんなどのご要望に応えて横からの光を遮るようになったものと

車の運転などで横眼きかず視野が狭いという場面があったりしますので

このように半透明なものもご用意しております。

 

オーバーグラスだけではございません。

10月の東京お台場でのI.O.F.T.より導入しております

(ご紹介がおくれましたが・・・・)

タレックスが贈る軽くてかけやすいあらゆる意味でノンストレスなサングラス

『 OZNIS (オズニス) 』

こちらは女性にに人気のラスターブラウン

タレックスのレンズカラーはファッションサングラスと違って

『 おしゃれでいい色だからそんな色になっている 』

というわけでなく、

目的や性能、どの波長を抑えるかなど見え方の質によって色が作られております。

お渡しするパンフレットには各レンズを

『ナチュラル』(色の自然さ)

『ブライト』(レンズの明るさ)

『コントラスト』(輪郭などはっきりさせるか)

がどんな割合なのかが記載されてます。

たとえば『トゥルービュー』なんかはナチュラル100%です。

(サングラスなのに色が違って見えないレンズとして特許を取ってます)

それに明るさとコントラストを15%ずつ高めたものが

釣りされるからオールマイティーなカラーと人気の

『トゥルービュースポーツ』だったりします。

やわらかい樹脂製です

他の海外製の安価な樹脂製フレームなではなく

メイドインジャパン。

作りもシンプルでしっかりしてます。

(樹脂フレームはシンプルな方が丈夫な気がしております)

鼻あてもしっかりついていますし、

どなたでもフィティングフリーで掛けていただける枠になってますので

お試しいただくサングラスにピッタリだと思いますよ。

ほかにも当店オリジナルで作った貸し出しタレックス搭載サングラスもありますので

ぜひこの機会におためしください。

(※貸し出し期間は最大一週間となっております)

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ドイツ語講座でic!berin?

2016-01-19 21:22:28 | Ic!ベルリン、ミュニック、カザール
ふとつけたテレビはNHKのドイツ語講座。
ドイツと言えばビールですが、大聖堂で有名なケルンの独特なビールをやっておりましてかなりおいしそうでしたので見入ってました。
そして画面はスタジオへ。
ドイツのネイティブな男女がでてらっしゃいましたが
男性の方のメガネがドイツだからかic!berlinかな?
テンプルまっすぐやし
蝶番なさげで溝あるし
きになってしまい
カメラ(スマホ)をテレビに向けて
シャッターチャンスを伺いながら
バシャバシャとりました。
たぶんそうじゃないかなー?
何はともあれお似合いです。
鼻の高さもありますが
坊主?短髪にヒゲメガネは
鉄板のコンビネーションのようですが
ウエリントンなどの大ぶりなセルっていうのが日本人のど定番としてあると思ってたんですがこんなスクエアな細いフレームもかなりありです。

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あけましておめでとうございます。

2016-01-07 00:03:30 | カムロ

 あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今年も昨年同様に5日からの営業でした。

初売りでは大変多くのお客様にご来店いただきました。ありがとうございます。

さて、お正月はしっかりとお休みをしたのですがなんと元旦早々からメガネを測って作りました。

お正月でも緊急でお客様からお問い合わせいただいたり、急遽ちょっとだけお店を開けたりもしましが

この元旦早々のお客様は小田原市からお越しのK.Uくん。

長男なのにお店を跡を継げなんてことは子供のころからなぜか言われてこなかった兄の息子

かわいい甥っ子です。

昨年のお盆に『僕見えないからメガネ作って』って言われてホンマかなと思って測るとホンマに見えてずらいようで

近視のメガネを作ることになりました。

こだわりメガネ屋の孫?なだけにちょっと変わったメガネをえらんでチョイス!

カムロのキッズである

 petite ville(プティット ヴィル)

「小さな村」という意味の子供用フレームです。

ステンレスプレートの上に大きく疑似七宝を盛りつけたあと、表面に家や車などの絵をレーザー加工で彫り込み

彫った部分にもう一度カラーリングを施すことで影絵のような街の風景が作られています。

(上記のリンク先のカムロさんのホームページからそのまま抜粋)

カラーもリンク先と同じ 青×黄色

子ども用フレームならではの

カムロさんならではの

カラフルでかわいく、絶妙な肌馴染みのいいカラーです。

本人は『ドラえもんカラー!』と大変喜んで寝るとき以外はずっと大事にかけてたそうです。

しかし、先日、テンプルのネジが取れたと小田原から連絡があったのですが

どうやらこうやら直したそうなのですが

これはお正月は予備にもう一個ええメガネを作ってあげようと思っておりました。

このメガネをかけた姿は撮っていないのですが今回ニットキャップを被ってワイルドな感じできたのですが

かわいすぎる比較的天地幅の浅い(上下の短い)プティット ヴィルのかわいすぎるカラーはあんまりあってないため

黒セルとかがいいかなぁなんておもっていたのですが

でもでも

えらんだのか

同じく KAMURO さんの

Skirt (スカート) のブルー×グリーン

今回も前回にも増してポップなカラーですがなかなかええ感じです。

上下に長いフレームはニットキャップにも合うのではないかとおもいます。

 

かけ心地もよくてずれにくくて大変いい感じです。

フロントがセルで鼻あてが固定なので丈夫で安心

テンプルは柔らかく包み込んで丈夫なβチタンという

丈夫で安心と眼科医さんからも信頼の厚いコーキのスポーツフレックスに近い形状で

(βチタンと超弾性合金の違いやもともとのコンセプトは違いますが)そんな感じで丈夫で型崩れしにくく安心です。

 

テンプルがおとなKAMUROの大人気フレームドレスのようにぐにゃと曲がってまして子供心に

なかなかないねーとお気に入り。

ひとのよさそうな笑顔ですが本当にこころのきれいな子です。

こころのきれいな選手権なんてのがあったら私の中ではランキング1位のやさしい子です。

元旦から働いたかいがありました。

大事にしてね。

 

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明日は補聴器相談会です。

2015-11-17 23:15:03 | 補聴器
明日はNJH補聴器の補聴器相談会です。
認定補聴器技能者のメーカー相談員が来店します。(私も認定補聴器技能者なんですが)
相談会特典として当店の来年度のカレンダーを進呈します。
毎年恒例でなかなか評判のよい見やすくて実用最重視なカレンダーです。
高齢者の方にはよろこんでいただいております。ぜひご来店くださいね。
Bluetoothでスマホで操作できる補聴器もでてますよ。
なかなか当店ではご高齢な方が多いので難しいかもしれませんがより積極的に使われる方にオススメです。
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東京遠征、その後。

2015-11-11 01:13:23 | I.O.F.T.など展示会

展示会も回り終わったのでメガネ屋の友達と一緒にゆりかもめに乗ってちょいといっぱいのんで帰りましょうということでテレビでよく見るサラリーマンの聖地『新橋』へ。
東京のサラリーマン気分を味わうべくなるべく汚い?味のある大衆居酒屋へ向いました。店中は仕事帰りのサラリーマンでごった返しでおりまして、サラリーマン気分を満喫、そしてはしごでしょと言うことで二軒目はちょっといい日本酒が飲めますよと看板を出していたお店へ。獺祭をはじめあんまり飲めない日本酒を少しのんで贅沢に、そしてなかなかいいきぶんで電車へのりました。

そして、昨年たまたま偶然立ち寄って知らない人どうしで仲良くなった『渋谷のんべい横丁』へ向いました。
大学生らが中心となってその日から『のんべい横丁まつり 』が開催され、昭和のたたずまいを色濃く残しすぎる街を若い力でにぎわってました。

5人も座ればいっぱいのカウンターだけのお店が立ち並ぶ中で、知らない人同士が世代をこえてでお酒を飲みながら仲良くなれる雰囲気はとてもいいものです。(若い学生さんたちにとってもなかなか貴重なありそうでない場なんでしょうね。元気いっぱいでたる酒のおみこしを担いだりして盛り上げてました。)
そして入ったお店で隣に座っていたスーツをびっしときめた紳士のメガネがなんと『ic!Berlin』だったので話しかけたらえらくic!Berlinがお気に入りのだとのことで、そのメガネの素晴らしさについて語られました。

遠近両用でカーブ付きでもともとのかっこいいカーブのフォルムを壊さずにかけこなすあたりは本当に素晴らしいと感じながら、いいお値段のかっこいい仕様でずいぶん大事にされているようでした。

こちらも『今朝、お台場で新作を見てきたばかりですよー』、『カーブがフラットなのも出てましたよ』などといいながら自分もメガネをMDトーキョーから鞄の中にしまっていたic!Berlinにお色直ししておみせて意気投合!
お隣にいたこの方のお連れの方にもテンプルをバキッとはずすのをおみせしてびっくりされたり(去年もした気がします)酔っ払い同士の楽しい会話を楽しみました。


おいしい樽酒も販売されてました。

そして反対側に座られた方はなんと山口県の酒蔵の蔵主さんでした。

この方に樽酒神輿がきたので樽酒をおごっていただき、先ほど同じ山口の獺祭を飲んだところですよなどと酔っていた勢いもあり、以前に読んだ獺祭の経営の本で得て覚えている狭くてちいさーい知識を総動員して失礼ながらお話させていただきました。
経営者でありながら杜氏も自分でされており、純米酒だけで一年を通じてお酒を造る四季醸造(獺祭とおんなじですねと読んだ覚えている知識をこれまたフル活用しました)で山口県産のお米をつかっているとのことでした。

とてもお話していて物腰が低い方なのですが絶対にすごい人なんだろうなとおもいながらもだんだん日本酒ばかりで酔いがまわってきて記憶もとぎれとぎれで酒の席とはいえ調子に乗りすぎて大変失礼してしまったのではとあとになってものすごく反省しましたがほんとうに楽しくさせていただきました。

そして、名刺も交換させていただいたので帰ってきてさっそくクグッてしらべてみたら

なんとやっぱり、そしてそれ以上にすごい方でした。知識をフル動員した獺祭の経営の本にも実は登場していた山口県の利き酒名人の方で少量生産でなかなか出回らないお酒を造れれていて、めちゃくちゃ飲んでみたくなりました。


というわけで山口県からお取り寄せしました。

純米大吟醸と純米吟醸を今週末の合宿に持参して飲んでいただこうと思います。

せっかくなのでみなさんにしっていただきたいともおもいますが、秘密にしたいくらいな素晴らしい日本酒に出会えてうれしいです。

ただの田舎者の都会で調子に乗って酔っぱらったたわいのない話で最近更新の少ないブログにわざわざアップする内容かとも思いましたが、ic!ベルリンを掛けて熱く語られたスーツの紳士の話や、最後のとっても味わい深い口調でお話に吸い込まれていった酒蔵の方のお酒にかける想いとそしてそのつくられてお酒を飲んでみたい、飲ませてあげたいと思う自分がいて、今回の展示会で出会ったメガネ達を販売するにあたり熱い思いをお客様につたえなあかんなと思いました。
このお酒をどなたかに注ぐにあたり、『このお酒はですね。渋谷ののんべい横丁ってところでひょっこり入ったお店で・・・・・』などと物語を語りたくなります。

そんな風に語れるメガネばかりなのに(珍しいメガネが結構そろったお店なんですよ)かったってないと思いますのでうざくならない程度に語っていきたいと思います。

 

 

 

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