時計・眼鏡・宝石の宇城

三重県熊野市にある時計・眼鏡・宝石の宇城(うしろ)です。あと補聴器もやっております。

日本のいいとけい(その2)セイコーセレクション

2017-03-17 19:58:00 | 時計

昨日の故スティーブ・ジョブズ氏レプリカモデルに引き続き

「セイコーがやっぱりええんやろ」的な思いのセイコーの腕時計をご紹介

「 SEIKOの考える時計の基本機能とデザイン性を追求。
機能・品質・デザインのトータルバランスを重視する人へむけたセレクションです。 」

(ホームページより抜粋)

まさにその通りなセイコーセレクション

54,000円のソーラー電波モデルをはじめとする

軽くて機能的で高品質のめっちゃ無難でいい時計です。

悪い意味の無難でなく

なんにでもあういうなれば白米、ごはんのような時計です。

飾りがないのがかっこいい、偉い人にはわからんのですよ的な

誠実に働く日本人的な勤勉さを感じてかっこいいです。

こちらは電波でなくお求めやすい

ソーラークオーツモデル

見た目よりもチタンでずっと軽く、視認性抜群

サファイアガラスでほぼ傷つかない

10気圧防水

必要十分なスペック

 見やすく高級感なりますね。

ソーラーパネルになっている文字板もきれいでしょ。

 

本体は意外と厚みがあります。

いい意味で現代風なゴツかっこいい存在感があります。

でもチタンなので見た目よりもずっと軽いので全然つけても楽ですよ。

セイコー セレクション

32,400円(税込)

ただいま、新生活応援セールで20%OFFとなっております。

こんな感じの時計をつけた新入社員さんはしっかりしてそうな好印象いだきますね。

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スティーブジョブズが愛用したセイコーの腕時計リメイクです。

2017-03-14 21:45:17 | セイコー

 SAKURASAKU

地元の高校入試も終わりました。

私が学生だった頃まではこの時期は高校の新入学生は入学祝いにみんな腕時計を買ってもらいました。

当店でも地元の皆様にご愛顧いただきまして『高校入学の時におたくで生まれて初めて時計を買ってもらってうれしかったわー。』『これ、入学の時に買ってもらって長いこと使ったわー。』などとうれしそうにお話しいただくことがあります。

携帯電話が普及してからはめっきり減りましたが いまだに『かっこいいおとなの必需品』であります。

この時期、新生活応援セールといたしまいて店内のセイコー、シチズン、オリエント、カシオのGショックなど20%OFFでさせいただいております。(一部除外品あり・・・)

というわけで『ほんとうのサングラス』として当店一押しの『タレックスのサングラス』と同様に値引きない、ほんまにいい意味でできない、その一部除外品のご紹介です。

 

  1980年代に発売された「セイコーシャリオ」のリメイク版です。

オリジナルの発売年にちなんで1982本限定です。オリジナルを忠実に再現したケース径33mm(SCXP051)と現在では標準的なインパクトのある大きさの37.5mm(SCXP041)の2サイズ

価格は21,600円(税込み)です。

実に普通に見やすい。

シンプルで飽きのこないデザインでしょ。

黒のケースに白文字版

この時計、というか元となったセイコーシャリオはあの故 スティーブジョブスさんが愛用されており、 実際に使用されてた『ほんまもん』はなんとオークションで約480万円(4万2500ドル)の値がついて話題となりました。

 うすくて

見やすくて

故障しにくく

時間がよくあう(クオーツ)

じつに最近ありそうで少ない腕時計です。

近年、グランドセイコーをはじめ高付加価値の高精度の機械式時計がセイコーの主流のようではあります。冒頭での話ではないですが、携帯電話があるので時計の時間の精度よりも所有する喜び『わくわく感』を感じるものが『いいとけい』の要素で一番となってます。

入学祝いに時計を買ってもらったといわれる皆様にはたまに

『やっぱりセイコーがいちばんええんやろ、ロレックスらよりも。』

と言われることがあります。

『いいとけい』の定義は本当に様々だと思いますが

たぶんこの『セイコーがいちばんええんやろ』のあたるところは

時間がよくあって

軽くて

壊れにくくて

時間が見やすい

このまさにジョブズさんが選んだこんな感じのことではないのかなぁと

思う次第です。

最近少なくなったこんな時計がこれを機に増えてほしいですね。

というわけでシンプルなのに結構語れるこの時計

ぜひ、iPhone とタッグを組んでもらいたいです。

ちなみに時計屋さんとしてはやっぱり時計メーカーのセイコーやシチズン、オリエントなどの時計は一般的にふたが開けやすく、しっかり閉まりやすく、いい時計だと電池交換する際にいつもおもいます。

このごろはやりの時計はそうでないものもが人気があったり、こまったりしてまして…

たのむからちゃんとやさしく作ってくれよーっと余計におもいますね。

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最新加工機導入。いままでできない加工もできるように。

2017-03-09 20:36:31 | 店舗の事

前回のMicedraw Tokyo (マイスドロートーキョー)さんのメタルフレームのお話のつづきなのですが

メガネのレンズの止め方は基本的に3つに分類されます。

1、オーソドックスなメタルやセルフレームの「ヤゲン」(三角形の凸)を機械で削ってフレームの凹の溝にはめる

2、下だけないナイロールフレームはレンズの縁に溝を掘って釣り糸で止める

3、フチなしなどのレンズに直接穴を空けてネジ等で止める

(二か所で止めることが多くツーポイントと呼ばれてます。)

などがあります。

 ご存じだとは思いますが、お店においてあるフレームにレンズを入れるのですがこれらの作業は店内で加工します。

 1の一番オーソドックスなヤゲンを立てるのが多いのですが、前回ご紹介したMicedraw Tokyo ( マイスドロートウキョー)のような 極細リム(レンズの周りのメタルのフチ部分)でも  

  

上記のキューブリックの極太セルフレームでも立てるヤゲン(三角形の凸)は機械の溝で削るためどれも同じ高さと角度です。

もちろん、手作業で微調整など加工もします。(タレックスはレンズの歪をほぼゼロにするため手作業でヤゲンの角度や高さを調整したりしております。)

 しかし、きれいなMicedraw Tokyo のような細ーいフレームには、できたら小さなヤゲン(凸)だけ立てることができたなら、きれいな細ーいフレームがさらにきれいに仕上がるのになあと、思っておりましが今回それができる加工機を導入しました。

こちらの機械です。

いままの機械も溝掘り加工もできますし大変便利だと思っておりましたが、やはりずいぶん進化しておりました。

加工機は以前よりいいのが欲しいと思っておりましたが満足する性能、価格で扱いやすいのものがなかったのですがこれはありがたいです。

説明書からですがヤゲン(三角形の凸)が一定の三角形ではなく、このようにんがりの頂点でなくその頂点の幅も調整可能!写真のように台形のようにも出来たり

MDトーキョーのような細ーいリムでもヤゲンが大きすぎて周りが白くなったりしないようにヤゲンの高さも調整できます。

前面、後面の高さを分割して調整可能!!

出来上がりはすごくきれいでしっかり止まって歪もないです。

そしてスポーツ用のいわゆる8カーブフレーム

とくにサングラスフレームもしっかり対応しております。

トレーサーと呼ばれるフレームの溝を計測する装置の精度が飛躍的にあがっているため、ずいぶんきれいに仕上がります。

写真はナイキのフレームですがヤゲンの溝が深くとんがっておりません。

つまりは先ほどのように台形に削れるときれいにしっかりと収まっていいのになぁとずっとタレックスのレンズを枠入れしながおもっておりましたが実現しました。

こんな感じでぴたりとおさまります。

かっこいいでしょ。

加工機のふたも自動で開閉!

よく間違って手をはさまれますからここは手動でもよかったのではと思うくらいでそれ以外は大満足です。

何度も熊野まで来てくれたセールスさんありがとうございます。

以前の加工機も高性能ではありましたが同じNIDEK製なのでできることがずいぶん増えましたが説明書もほんとど見ることもなく感覚的に使えております。

しかしながらいくら性能が良いといっても高価なレンズを加工するため失敗は許されません。

また、0.1mm単位で数値を変えて別のレンズで試しに削ってみて、よりよい値を見つけ出して丁寧に加工致します。

もちろん、手作業で微調整、仕上げもします。

そのため、意外に新しい機械で気合を入れて加工すると以前の加工機よりも時間がかかることもありますが仕上がりはいいですし、きれいにできると楽しいです。 

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MDトーキョーの無口で雄弁なメタルフレーム

2017-03-03 20:10:47 | 眼鏡

セル(アセテートのプラスチック)とシートメタルとのコンビネーションもありましたが

勝手にプラスチックフレーム屋さんとばかり思っていた

MDトーキョーさん。

ずいぶんご紹介がおくれましたが

秋のI.O.F.T.(メガネの国際総合展)で導入してきた

メタルフレームシリーズのご紹介です。

その名も

「メタルフリークス」

 

 

ここのところ

I.O.F.T.など展示会で新作メガネを見ても

どれもこれも

メタルもセルも

こだわり国産から安価なものまで

流行のクラシックなものばかりで

どれもこれもいいのですが

面白味は感じにくくなっておりました。

そんな想いのなかで

はたしてこのMDトーキョーのメタルフレームがクラシカルなラインと言っていいのか、呼ばれていいのかはわかりませんが今回はクラシックと仮定してお話すると、実に無口で雄弁に主張するメガネでした。

〇アンティークゴールド

〇アンティークブラウンに巻きセル調のデミのフロントリム

〇同じく艶消しのアンティークシルバーにこれまた巻きセル調のどこか懐かしいカラフルデミ

今、流行のボストンチックなレンズシェイプ。

 

 細くてしなやかなβチタンでできていますのでもちろん激カルですです。

正面から見ると控えてで細い線のブリッジですが上から見るとボリュームがあってしっかりしております。

デザイン的にもさることながら、こういった軽くてふわっとした細ーい超弾性やβチタンのフレームはブリッジ部分まで細くてしなやかで実際に掛けると顔の幅で広がってしまい逆ゾリになるものが見られ光学的によろしくないことがあったのですがこちらはしなやかでもしっかり感があります。

今回、パットはアレルギーフリーなチタンパットがついております。

実際のあたりはいいですし、なによりかっこいい

なにより普通のものにも交換可能です。

智(ち)と呼ばれる部分

メガネの想いが詰まっていると思います。

ic!ベルリンもそうですがどうやら私はここにこだわりを感じるフレームが好きです。

ブランドだったらここにロゴが来たりとメガネというミニマルな世界で出せる個性がよく表れる場所かも知れません。

そう考えるとさまに「智」がつまってます!

ちなみにこれはネジ二つで上下に別れてレンズが外れてテンプルも外れる「割れ智」構造。

見た目もすっきりですがかなり丈夫ですしネジも外れにくかったりするようです。

 

 先セルも写真ではわかりにくいですが

「M」「D」と書いてあります。

 こちらはボストンではなくレンズシェイプは

バタフライ

この写真のほうが巻きセル調のリムカラーがわかりますね。

こちらは横長

樽を横にしたようなどなたにでもあうメガネ。

このカラーは肌なじみがよいので印象が変わらず良いです。

近用にも軽くていいでしょう。

大ぶりな角ばったフレーム

おしゃれなメガネがほしいとう方でなく

目立たなくておとなしいフレームとしてよろこばれそうです。

ありそうであんまりないです。

比べないと分からないモデルにより

ブリッジも同じようで違います。

使いまわしできるけどこのほうがかっこいいのでこうなったようです。

長々と私感を書きましたが

そもそもコンセプトは

「MFシリーズは Metal Freaks と題し、メタルフレームの虜になることを目指したシリーズです。全体を細い一本の線で描いたようなフォルムは、βチタンを活用し、爽やかな質感と柔らかな掛け心地を実現しています。“眼鏡を主張したくないという主張”を持つ、ミニマルかつディープなコレクションです。」Micedraw TokyoさんのFacebookページより

まさにそのまんまの想いの詰まったフレームです。

デザイン性もさることながら軽くてしなやかであり、ただ軽いだけでなくバランスがいいからずれにくくかけやすいです。

ブリッジしっかりで割れ智という構造が伝統的な丈夫さを感じます。

超軽で縁なしやナイロール構造でもなく、メタルフレーム構造なので遠視や近用矯正用の凸レンズ(真ん中が厚くてフチが薄いもの)の縁厚をできるだけ薄くできるので(縁なしなどは割れないようにレンズをわざと厚く作らないといけない)フロント側が軽くなり、実際のメガネとしてのバランスも含めてめちゃくちゃ出来上りが軽くかけ心地よくできるのでメガネ屋としてはとてもワクワクします。

さらに

リムが細くすっきりしてますのでレンズのフチが目立たなければより素敵にできるのにとメガネ屋は考えるわけです。

そして目立たないようにできる道具を買いました!

つづく…

 

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べっ甲のメガネは磨けば光ります。

2017-02-28 19:44:07 | 眼鏡

すこし前にした作業ですが

ブログに上げようと思って写真を撮っていたのでご紹介

立派なべっ甲のサーモントのメガネのレンズ交換。

サーモントとはいわゆる眉毛のようなコンビネーションフレームです。

昔の社長さんや国会議員さんなどがされているイメージですよね。

最近は流行が一周まわってクラシックなサーモントも大人気ですが

なかなかかけこなすのはむつかしいですし、今の流行のフレームは

もちろんべっ甲でなくプラスチック(アセテート)です。

こちらは本物のべっ甲です。

せっかくのなので

磨いてみました。

写真上部の白ぼけたこげ茶のものが

磨くの前のモダン(耳にかかる部分)です。

そして

写真下部が磨いたサーモント(メガネのフロントの眉毛のような部分)

です。

そして

そしてモダン部分も磨くとこうなります。

かなりきれいになりました。

サーモント部分(眉毛部分)も磨く前の写真を撮りわすれましたが

実際に肌にかかるモダン部分ほどではないですが

かなり古ぼけてました。

べっ甲はプラスチックと違い

表面が汚れて傷んでいても

薄い層状の構造となっているため

表面を紙やすりでていねいに削って新しい層を出して

さらに磨き上げると

このように新品のようにきれいになります。

べっ甲磨きの作業は小学生の頃にやっていた

プラモデルの継ぎ目をけすのにパテで埋めて

ペーパーで磨いた作業に似ていて楽しいのです。

本来はもっと磨くのですが

今回、お客様にも言わずにレンズ交換でサービスでちょちょちょいっと

磨いたのですがこのように見違えりましたので

びっくり喜んでいただけました。

高価なべっ甲ですが折れても修理が出来たり

手入れをすれば長ーくお使いいただけます。

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謹賀新年 本年もよろしくお願いいたします。

2017-01-13 23:16:26 | 眼鏡

すでに1月13日ではございますが

あけましておめでとうございます。

ブログ更新をするぞ!と昨年の正月に目標をたてましたが

全然更新せずにいたので今年こそとおもっております。

当店のブログもずいぶん長いですが

お店のFacebookも作ってます。

個人的にFacebookをはじめてから

そして携帯電話をスマホにかえたことで

このブログをさぼりだしました。

スマホでFacebookを覗いていると

なんだかつながっている気になってしまい

お店としても全然発信していないのに

発信している気になってしまっています。

なんだかだらだらと

暇つぶしができてしまうため

行動できうる自由で大事な時間 = 暇(ひま)な時間

とするならば

暇つぶしで大事な時間をつぶしてしまっているなーあと反省します。

というわけで

毎年恒例の東京はお台場のビックサイトで10月に開催される

I.O.F.T.こと

メガネの国際総合展の

たぶん日本一遅いであろうご報告です。

   

昨年10月に三日間開催される展示会ですが

まわったのはなかび一日だけですが

さすがに深夜バスはしんどいので

熊野を前日の夕方出発。

新幹線に乗り継いでいざ東京へ

そして宿泊先の

サラリーマンの聖地新橋で立ち飲みの串焼き屋さんなどで

少々飲みすぎましたが東京のサラリーマン気分を満喫して一泊。

新橋からゆりかもめでいざビックサイトへ

(いなかもんにはいつもながらゆりかもめはテンションあがります)

このビックサイトの写真を撮ってらっしゃる方は

皆さん中国?韓国?など外国の方です。

この展示会も10年以上いっておりますが

本当に海外の方(たぶん中国の方)が多くなりました。

日本のように営業さんが毎月まわって来て仕入れるというのではなく

一度に大量に仕入れるというスタイルの違いもあるようです。

写真はないですし、

ここで仕入れたメガネたちはすでに入荷してしまっていますが

KAMUROさん

MD.TOKYOさん

TALEXさん

とアポをとったブースを巡ります。

 

KAMUROさんはデザイナーであり

現役のKAMUROのお店のスタッフさんなので

メガネ屋さんの気持ちがよーくわかって

気持ちが込められてデザインされているので

とってもメガネに愛着が湧きます。

メガネを掛ける事によって

よりポジィティブに元気になりそうなメガネ達です。

 

そして

マイスドロトーキョーさんでは

今年の新作は

近年流行のクラシカルなメタルフレームがずらり

ありそうでない

MD.TOKYOさんらしい味付け具合です。

メガネ屋の友人とも話していたのですが

今回も会場にはクラシカルなセルやメタルやコンビのフレームばかり

トレンドですし、どれもいいですが

どれもあんまり代わり映えしなかったり

『あまり面白くない』とおもっておりましたが

これは面白かったです。

クラシカルな細身のフレームなのですがとにかく軽いフルメタル

クラシカルな形は横長の眼鏡よりもメガネとして

みること、掛けることとしては昔からあるだけに

理にかなっていてレンズが分厚くならず、上下に広く視野も良好

遠近両用レンズに最適だったりします。

そんな良さをそのままに

お洒落さんにも軽いメガネをお探しの方にもお勧めしやすい

メガネ達です。

TALEXさんでは

お客様への提案の仕方など

成功例を交えてレクチャー

教えていただきました。

全然関係ないですが

ちょうど疲れたころでして

見本のタレックスのサングラスを何気にかけたら

めちゃくちゃ楽やん

と久々に素直に感動しました。

普段、お客様と一緒にお店で実演しているときとは違い

なんか疲れた時に。

日陰で休憩する感覚でした。

さすがびっくりするほど目に優しいサングラスです。びっくりしました。

 

そして

ビッグサイトをあとにしてこんどは渋谷のヒカリエへ

テレビで見る話題のおしゃれスポットで開催の展示会『サイト』

 20周年のic!berlinさんへ

壁一面が展示コーナー兼ディスプレー

相変わらず独自の世界観です

I.O.F.T.でないけれども受賞モデル

  

20周年ということで

ブランド立ち上げ時に展示会に出展できずに

現社長(CEO)のラルフさんが

コートの裏地に忍ばして

露出〇みたくメガネを隠れて会場で見せて回ったものを再現してあったり

ただの仕入れでなく楽しいひと時でした。

直接作り手の想いを聞くことで愛着がわきますし

この思いをお客さまに伝えればとおもいます。

 

 

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品格ある時計

2016-04-18 19:17:01 | セイコー

先日、後輩の五郷のお寺で育った滋賀のお寺の和尚さんを連れて
熊野の和尚さんがご来店。
 その後輩の和尚さんが今回大和尚さんへなられたお祝いにと
時計を選びお頂き、お買い上げいただきました。
SUNTOやオリエントスターなど
楽しい時計見ていただきましたが
最終的にはこちらからご提案した
機械式自動巻きでも
電波計時でも
ソーラーでもない
時間のよく合う薄型のクオーツの革バンド
セイコードルチェになりました。
本当に普通すぎるのではと思われるオーソドックス時計です。
でも、
薄くて軽くて時間もよくあう
ガラスはもちろん無反射コーティングですっきり
傷のつかないサファイアガラス
主張すくない分だけあきのこない
変わらないから古くならない
ずっと使える実にいいものです。
「時計はやっぱりなんといってもセイコーがいい。」と
おっしゃる方が結構いらっしゃいます。
その意図するところは最新の機械式や最新の電波時計ではなく
ずっとカタログ乗っている年差±10秒のこんな時計のことではないでしょうか。
若いけど敬われる大和尚さんには
わかりやすく豪華なロレックスよりも
着物にあう革バンドの
セイコードルチェは実に品がよくていい感じ。
ありがとうございました。

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流行のクラシカルラインをQbrick(キューブリック)らしく解釈した新作入荷!

2016-02-20 20:51:37 | Qbrick キューブリック

極太セルフレームのキューブリックの新作が入荷しました。

新作フレームがずいぶん入荷してまだご紹介できておりませんが

こちらは正真正銘

入ったばかりです。

独特のごつかっこいいキューブリックです。

わたしもタレックスを入れて愛用しております。

リム(レンズをとめる溝)もしっかりと深く、前回お伝えしたZealのように

包み込むようでレンズカーブが4カーブ程のため

機能的にも度付きサングラスにぴったりでもあり

サングラスにした方がより自然だったりして

当店でもタレックスと合わせるおしゃれなサングラス用フレームとして

おすすめしております。

そんななか

流行のクラシカルラインを

キューブリックのならではの解釈で作り上げた新作が入荷しました。

BTY6501

レンズサイズは59㎜と大きめです。

いわゆるサーモント。

キューブリックがつくるとこんな感じ。

黒×シルバー

BTY6506

デミ×アンティークシルバー かな?

いわゆる鼈甲色です。(もちろん鼈甲じゃないですがね)

クラシカルなキューブリック風サーモント

じつにええ味付けです。

ゴツかっこいいキューブリックは実にかっこいいですが

モデルにもよりますが結構いかつかったりもします。

(だからサングラスにすると抜群にあうんですがね。)

逆にクラシカルなサーモントは

まさにメガネをかけたキャラクターそのものの印象の

頭良さそう、仕事できそうな印象をうけたりします。

しかし、行き過ぎると

きつそう、神経質そうな

賢すぎそうな印象をうけたりもするような気がします。

だからなのかあえて言いますと

『いかつい』と『神経質』の互いのネガティブなイメージをたすと

プラスマイナスゼロでさらにエエとこどりで

ゴツかっこよく、いかつくなく、洗練されて仕事できそうな

高次元バランスのメガネとなりました。

ゴツイので全体の重量はもちろん軽くはありませんよ。

でも

テンプルにはキューブリックおなじみのバネ性に富んで

つつみこむようになる『フォーク蝶番』を採用しているのでこめかみが楽です。

ななめ上から見ると

実にキューブリックらしいゴツかっこいいフォルム

フロントとテンプルの間があいているためフォーク蝶番のバネが効きます。

軽くはないといいましたが全体の重量は確かにありますが

掛けていただいたらわかりますが実にバランスがいいです

さらに・・・

わざわざテンプルの先に重い金属を付けることでバランサーの役割を果たしております。

これによりさらに鼻側に重さがいかないようになっております。

 

そしてこちらもクラシカルな吊り上った印象のフォクス型のレンズシェイプの

キューブリックです。

サーモントと同様に、それ以上にはまれば最強だけど

なかなか日本人には合わせずらいのではと思われる

フォックス型ですが

これまた実にいい感じです。

BTY8004

濃い赤のササです。

こちらは

黒とブルーのツートンカラー

他のブランドでこの組み合わせが実に受けているという話を聞いたばかりの

コンビネーションです。

掛けるとたしかに真っ黒な黒セルよりも

軽い印象です。

裏面の色を変えた黒とかよりも

サーモントぽい上下の下が透明なツートンよりも

軽い感じの黒セルという印象をうけていいかんじですよ。

こちらもこの斜め上からは

実にキューブリックです。

ゴツかっこいい。

赤のササも結構赤いようでかけると濃い感じになります・

こちらもフォーク蝶番と重りのバランサー付きでかけ心地はじつにいいです。

裏から見るとこんな感じ。

男女どちらでもいけますよ。

当店はキューブリックは結構女性にもうれております。

これもサーモント同様に普通のフォックス型よりも

自然で選んでいただけやすいんじゃないでしょうか。

こんな感じに手にとってぜひ店頭でお試しください。

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zealから機能性に富んだカザールのようなゴージャスサングラスが登場。

2016-02-18 19:20:26 | タレックスそしてZealなど

タレックスの偏光レンズ搭載の最上級のフィッシングサングラスZeal

タレックスの性能を最高に引き出し

最高のパフォーマンスを得ることができるように設計されたサングラスは

その機能性が釣りをされない方にも

掛けていただくと機能性からくるかけ心地や

サイドからの光を抑えるためにサイドカバーがついたような構造で

顔を包み込むようでありながら

光学性能を考えた浅めの4カーブや6カーブのレンズカーブで

度付きにもしっかり安心の対応ができて大変おすすめしやすく

気に入っていただいております。

そんな中の新作

leman(レマン)です。

ゴールド×ブラックのゴージャスなサングラスです。

当店はもちろんメガネ屋ですのでこのフレームに

お好きなカラーやコートのタレックスレンズをお選びいただき

搭載できます。

 

目の周りを上下左右と覆うカバーで余分な光や風の巻き込みを

シャットアウト!

機能性あふれるサングラスですが

そこを今回あえてゴージャスな飾りのように見せております。

テンプルはこのようにわかりますかね?

やフレキシブルなチタンでびょびょよーんと包み込む

実に軽くて柔らかくていいかけ心地です。

チタンとナイロンのコンビネーションフレームです。

フロントが真っ直ぐで我々平らなお顔の日本人にあいながら

サイドカバーがまるで花粉防止メガネ張りに包み込みます。

花粉防止としても使えますね。

ちなにもちろん、タレックスを入れないで普通の色なしのメガネとしても

作ることができます。

度付きタレックスにも対応してますしね。

でもなかなか透明のダミーレンズだと分かりにくいので

色の入ったダミーレンズを入れてみました。

このほうが実に落ち着きますね。

当店で試着する際ににもイメージしていただきやすいため

なるべく当店ではタレックスのダミーレンズを入れて展示しております。

 ミラー付きのレンズが普通は入るようで

Zealさんのフェイスブックでフィッシングショーの模様がアップされて

このLemanにバリバリのミラー付きタレックスをかけてらっしゃる姿が

アップされててましたがかなりかっこよかっですね。

ゴージャス感がさらにつよくなっております。

ミラー付きは実にかっこいいですがいかつすぎるのでそこまではという方には

このようにミラーなしでもおつくりできます。

このようにフィッシング用のバリバリのアスリートな洗練されたスポーツサングラスですが

そのフォルムは本当にドイツのゴージャスな銘品『 CAZAL (カザール) 』のようです。

ですので釣りに特化しているようですが

そう言われないとわからないくらいにカザールみたいでかっこいいですよ。

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KAMUROのange 超個性的なようで掛けると意外とシンプルさに気付くメガネです。

2016-02-17 19:40:18 | カムロ

KAMUROのange(アンジェ)

はじめて展示会で見たときのインパクトは大きかったです。

見ての通り、

フロントになにやらワイヤーのような飾りが

超個性的でド派手な印象をうけました。

レンズシェイプも

かなりおしゃれメガネ上級者向けではないかと思われる

フォックス型? のようにつりあがっており、

いわゆる 『 ざーますメガネ 』

なのかと思います。

さらにそれを際立たせるような

ワイヤーのような仕上げのデコレーションが

つながった眉毛のように感じました。

 

しかし、やっぱりそこはKAMUROさん

掛けていただくと

思いのほかなじむのだろーと思っておりましたところ

やっぱりというかそれ以上に

 『あれ?意外となんだか逆にシンプルなのかな。 』

悪い意味での 『 ざーます感 』がなく

もちろん、個性的ではありますが

置いてあったときに勝手に感じた行き過ぎた感じは受けずに

実に自然でした。

もちろん、どなたにでもあうというわけではないと思いますが

思いのほかストライクゾーンが広く

似合いそうかと思う方には思った以上にお似合いで

気に入られてお買い上げ頂いたきました。

逆にシンプルと言いましたが

本当に存在感のあるフロントではありますが

テンプルにも飾りは一切なく

構造的にはレディースの婦人用としては実にシンプルな構造です。

ワイヤー調のフロントの飾りだけであり

飾りと言っても

お得意のスワロフスキーなどの光モノではなく

構造体の一部として機能上の都合で

ワイヤーがびよーんと伸びているような

ガンダムのザクの動力パイプのような

必然性を感じてしまうほどの一体感です。

だから

掛けていただいた第一印象がシンプルなのは当然と言えば

当然かもしれませんね。

そして

セル手のテンプルもきれいな光沢で店内から

太陽の下へ持って行ったら

とても上品な色合いで反射してまして

大胆なようでシンプルと言ったフロントのように

シンプルなようで非常に輝くものを秘めておりました。

kamuroはタレックスの体験コーナーでも思ったところであったのですが

どなたでもまず実際にお試しいただくことが大事なんだと

思います。

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