トーサポブログ~願えば、夢は必ず叶う~

~人生と経営のヒントがここにある!~

七五三の法則~顧客が常連客→ファン→信者へと変わっていく!?~

2016-08-09 21:11:26 | ビジネス
こんにちは!
夢を信じるコンサルタントの池田です。

今回は、「七五三の法則」について考えてみたいと思います。
「七五三の法則」とは・・・
お客様が三回お店に来たら常連、五回来たらファン、七回来たら信者になるという法則のことです。

一般によく知られている七五三と言えば、7歳、5歳、3歳の子供の成長を祝う行事のことですが、
その他にも各業界において七五三の法則というものがあります。

産業界では、就職に関して、離職までの期間が、大卒で7年、短大・専門学校卒で5年、
高卒で3年と言われています。
また、教育界では、授業の内容を理解している生徒の割合が、小学校で7割、中学校で5割、
高校で3割と言われています。

このような中、経営の世界では、お客様との接触回数に七五三の法則が当てはまるとされています。
この法則により顧客を信者に変えるためには、何度もお店に来てもらえるような仕掛けが
必要になります。仕掛けと言っても相手をだましてきてもらうわけではなく、お客様がお店に
来たくなるような状況を作るということです。

最初は何気なく選ばれて来店したかもしれませんが、2回目はお客様が自らの意思で来るような
仕掛けが必要です。
例えば、優待サービス、ダイレクトメール、キャンペーンの事前案内などです。
お客様に当店のことを思い出していただけるような仕掛けを行うことができれば、再来店率は
高くなります。
このようにして2回来ていただいたお客様は、七五三の法則では、あと1回来ていただければ
「常連」になってもらえるはずです。

事業はお客様がいなければ継続することはできません。
経営者はお客様に来店していただくためには何をすべきかについて、常に全力で頭を働かせて
いなければなりません。
新規顧客の獲得費用は、既存顧客の維持費用の5倍かかるといわれています。
最少の費用で売上の増加を達成するためには、既存のお客様のリピート率を上げることが
重要となります。

お客様に満足していただけるサービスを提供することで、来店回数が増え、
「お客様」から「常連客」→「ファン」→「信者」へと変わっていただくことができれば、
いつか必ず成功にたどり着けるはずです。

私はそう信じています!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

最後までお読みいただきありがとうございます。

池田税理士・中小企業診断士事務所のHP
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ムーアの法則~パソコンの性能は18か月で2倍になる!?~

2016-07-13 21:05:37 | ビジネス
こんにちは!
夢を信じるコンサルタントの池田です。

今回は、「ムーアの法則」について考えてみたいと思います。
「ムーアの法則」とは・・・
半導体の集積回路の密度は、18ヶ月で倍増するというものです。
この法則は、米国のインテル社の創業者の一員であるゴードン・ムーアが1965年に
論文で発表しました。

ムーアの法則は、集積回路の密度の話だけでなく、コンピュータのCPUの性能についても
あてはまると言われています。

しかし、この法則も発表から50年以上が経ち、法則を維持することは次第に困難になりつつある
とも言われています。
チップの上のトランジスタの大きさも原子レベルにまで近づいており、更なる縮小化に限界が
見えてきているようです。

この50年間、ムーアの法則をほぼ維持できたのは、ただ単に法則どおりに業界が発展したから
だけではないと思います。半導体産業に従事した人たちが、ムーアの法則を基準として、
血のにじむような技術革新を繰り返してきたから今日まで法則を維持できたのではないでしょうか。
ときには、壁にぶつかりながら、この法則を堅持することを目標に研究に打ち込んできた成果
なのかもしれません。

目標があれば、人はその目標を達成しようと頑張ることができます。目標が無ければ、
どこに向けて自分の力や能力を発揮してよいかわからなくなります。

経営者は、会社の目標を社員に示し、社員の力を目標達成に向けて集中させなければなりません。
明確な目標を設定し、目標に向けて経営者が自ら先頭に立って進んでいくことができれば、
いつか必ず成功にたどり着けるはずです。

私はそう信じています!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

最後までお読みいただきありがとうございます。

池田税理士・中小企業診断士事務所のHP
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ロングテールの法則~売れ筋下位商品も無視できない!?~

2016-06-29 23:58:06 | ビジネス
こんにちは!
夢を信じるコンサルタントの池田です。

今回は、「ロングテールの法則」について考えてみたいと思います。
「ロングテールの法則」とは・・・
売れ筋以外の下位商品商品の売上が、売上全体からみると決して無視できないほどの大きさを
持つとの考え方です。

一般に商品の販売数量と取扱い数をグラフにすると、全体の2割くらいの人気商品が全体の
売上の大半を占め、残りの8割の商品の販売数量は非常に少なくなります。
このグラフの形からロングテールと言われています。



このロングテールの法則は、80:20の法則とも呼ばれるパレートの法則の真逆の考え方です。
パレートの法則は、「売上の80%は、上位20%の商品がもたらす」など、経験則から
生み出された法則です。

ロングテールの法則は、主にネットショップなどで見られる現象です。
実店舗においては、少数多品種の在庫を確保することがスペース的にできず、必然的に
売れ筋商品をいかに売るかが問われます。

しかし、インターネット上の店舗においては、在庫スペースは不要であり、商品の
在庫管理コストも少なくて済むため、多くの品ぞろえをすることが可能です。
そして、このロングテールに該当する商品も1種類では月に1個しか売れないとしても、
100種類そろえると月に100個売れることになります。
これは、1種類で月に100個売れる商品と売上に対する貢献度は同じということになります。

このように、今まででは想像できなかった考え方がネットの世界では生まれることがあります。
経営者は常に社会の変化に対応した経営を行わなければなりません。
強いものが生き残るのではなく、変化に対応したものだけが生き残る時代になっています。
社会の変化に注意を払い、変化に対応した経営を行うことができれば、
いつか必ず成功にたどり着けるはずです。

私はそう信じています!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

最後までお読みいただきありがとうございます。

池田税理士・中小企業診断士事務所のHP
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ピーターの法則~人は昇進を重ねるといつか無能な管理者となる!?~

2016-06-16 21:37:57 | ビジネス
こんにちは!
夢を信じるコンサルタントの池田です。

今回は、「ピーターの法則」について考えてみたいと思います。
「ピーターの法則」とは・・・
人は昇進を続けていくと、いつか限界まで昇進して、無能の管理職になってしまうことをいいます。

一般的な企業はピラミッド型の組織になっています。新入社員は、仕事の経験を積み
次のステップの地位に昇進します。そしてそこでまた新たな経験を積み、力を蓄えて
次の昇進を果たします。このように昇進を重ねていけば、いつか自分の力の限界の地位まで
達してしまうことになります。
自分の限界を超えて昇進を果たした場合はもちろん、限界点まで達した人は、昇進前の
地位の中では有能な働きをしていましたが、限界の地位では単なる無能レベルの働きしか
できなくなってしまいます。

現場での名プレーヤーが必ずしも名監督になるわけではないということは、多くの人が身近で
体験していることだと思います。
人にはそれぞれ適性な能力があるはずです。どんなことでもできるというスーパーマンは
そんなにいるわけではありません。多くの人にとって自分の適性に合わない仕事をするのは
とっても不幸なことです。本人だけではなく、会社にとっても不幸なことです。
会社全体がピーターの法則に支配されてしまったら、たちまち会社の経営に影響が出てしまうでしょう。

経営者は無能な管理職を生み出さないためにも、個々の社員の適性を見極めて昇進を
決めなければなりません。
また、ピーターの法則に陥らないようにするためには、社員が常に成長を続け、限界点を
少しずつ上昇させていくことが必要です。そうすれば、限界に達した(=無能な)社員は
いなくなります。

社員の適性を見極めた昇進を行い、いつまでも社員が成長していける環境を作り出すことが
できれば、いつか必ず成功にたどり着けるはずです。

私はそう信じています!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

最後までお読みいただきありがとうございます。

池田税理士・中小企業診断士事務所のHP
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ミラクル・クエスチョン~問題解決後の自分をイメージする!?~

2016-06-05 18:45:19 | ビジネス
こんにちは!
夢を信じるコンサルタントの池田です。

今回は、「ミラクル・クエスチョン」について考えてみたいと思います。
「ミラクル・クエスチョン」とは・・・
「寝ている間にあなたが今抱えている問題が全て解決したとしたら、その奇跡が起こったことを
どのような事から気づきますか?」という質問のことをいいます。

このテクニックは心理療法のブリーフセラピー(短期療法)において使われます。

この質問をすることで、質問を受けた人は、この質問に対して答えを出そうと頭を働かせます。
そして、奇跡が起こったときのことをイメージします。
そしてイメージすることによって、
① 問題が解決すると何が変わるか?
② どうなっていることが問題の解決となるのか?
③ 現在の自分はどうなりたいのか?
がはっきりとしてきます。

このミラクル・クエスチョンの特徴は、「問題」にフォーカスするのではなく、「解決」に
フォーカスするところです。
「解決した状態=自分が在りたい姿」を意識すると今の自分に足りないものが見えてきます。

企業のコンサルタントを行う際には、現状と在りたい姿のギャップを見つけ、そのギャップを
埋めるために何が必要かを探ります。
このやり方と「ミラクル・クエスチョン」は同じだと思います。

もし、社員が何か問題を抱えているまま仕事をしていると、仕事に対する集中力が低下していく
はずです。集中力の低下はミスを誘発し、会社の業績にも影響してきます。

経営者は常に社員の言動に注意を払い、問題を抱えている社員に対しては「ミラクル・クエスチョン」を
使った解決策を行うことも必要です。
社員が問題を解決していくことができるようになると、いつか必ず成功にたどり着けるはずです。

私はそう信じています!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

最後までお読みいただきありがとうございます。

池田税理士・中小企業診断士事務所のHP
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