トーサポブログ~願えば、夢は必ず叶う~

~人生と経営のヒントがここにある!~

ゆでガエルの法則~緩やかな変化に気づかないと茹で上がる!?~

2017-07-23 19:01:31 | ビジネス
こんにちは!
夢を信じるコンサルタントの池田です。

今回は、「ゆでガエルの法則」について考えてみたいと思います。
「ゆでガエルの法則」とは・・・
2匹のカエルを使った実験で、一匹は熱湯に入れ、もう一匹は緩やかに温度が上がる冷水に
入れると、熱湯に入れられたカエルはすぐに跳び出て、緩やかに温度が上昇した方は
温度の変化に気付かずにゆで上がって死んでしまうというものです。

この話を基に、大きな問題(危機)には誰もが気付くが、緩やかな変化(危機)には気付かず
致命傷を負いやすいとの教訓として使われることが多い法則です。
実際には、緩やかに温度が上がってもカエルはじっとしているわけではなく、ゆで上がる前に
逃げ出すとのことのようです。

ただ、このお話は比喩としてはとても伝わりやすいので、心理学者やコンサルタントが使うことが
多いお話でもあります。

ビジネスの世界は常に変化しており、現在の事業がこの先も安定的に続く保証はありません。
そして、社会の大きな変化には気付きやすいのですが、目の前では起こっていない変化や
緩やかな変化には気付かないこともあります。
しかし、時代の変化に対応することができなければ、いずれお客様からの支持はなくなって
いくことは必至です。

時代の変化を知るためには、自社の「ものさし」を持ち常に社会や他社との違いを把握できる状態に
しておくことが大切です。
「ものさし」を持ち他社と比較をするためには、まず自分自身の立ち位置を知っておくことが必要です。
つまり、自社分析を行い自社の実力、ポジションを把握しておく必要があります。

経営者は、社会の緩やかな変化に対して常に意識を向けておかねばなりません。
そして社会の変化に対応した新たな商品やサービスを生み出していかねばなりません。
社会の緩やかな変化に対応した事業展開を行うことができれば、いつか必ず成功に
たどり着けるはずです。

私はそう信じています!

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最後までお読みいただきありがとうございます。

池田税理士・中小企業診断士事務所のHP
ジャンル:
ビジネス実用
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