十人十色 もよう

みんなちがってみんないい !  
 

カワセミ 独り占め

2011-10-28 11:06:19 | カワセミ
朝から沢山のカメラマンが詰めかけているのに
この日のこの時間、独り占め?
あたりを見回しても誰もいず、もったいない気持ちに!
ああ~。カメラが良ければ綺麗に映せるのに?(自分の腕はさておいて)


ハゼラン(サンジソウ)
小さく丸い実(線香花火みたい)


ベニシジミがマリーゴールドの花に。


オナガガモ・ヒドリガモ  カモさんも賑やかになっていました。


辛うじてカメラに収まりました。


毛繕い。












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実りの秋

2011-10-22 10:31:47 | Weblog

田舎から、アケビの根を持ってきてもうかれこれ10年?
一度も実を付けたことがありませんでした。
お花は4月の投稿、こちらです。
一本では実にならないことを教えていただき今年は、近所にアケビがあるので
お花をいただいてきて交配をしてあげたら見事に豊作になりました。
食しましたら、田舎の野原で食べて種を「ペッ・ペッ」と出して自然に食べれませんでしたが
甘みがあり懐かしく思い出しました。






みかんも色づいてきました。



マリーゴールドに沢山のツマグロヒョウモンが吸蜜にきていました。

















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カワセミの縄張り争い

2011-10-17 20:25:24 | カワセミ


16日、50年ぶりの夏日とか?
出かける途中で、2羽のカワセミと出逢いました。
一眼レフのおじ様たちが4~5人シッター音を響かせていました。
声をかけましたら「縄張り争い」をしている所で今からバトルが見られるとのこと。


自分を大きく見せている?のか。


縄張り争いは、短時間で終わる場合もあるのですが、長いと半日もにらみ合う場合もあり
水中でもバトルが・・・すさまじいそうです。
初めて見たので時間が欲しい。見て居たかったのですが出かけなければ。残念!


17日、この子が縄張りに勝ったのかしら?
久しぶりに、柳の木に止まっていました。



水面に映った姿。
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爽やかな秋晴れの日

2011-10-15 08:40:29 | カワセミ

川のフェンスに小さな可愛い朝顔の花が咲いていました。
ヒルガオ科のマルバルコウソウと教えていただきました。


川の草刈りをしたので、枯草が散らかっていますが
カワセミくんは、いつもと変わらず元気です。


カワセミくん  ホバリング


餌は、採れませんでした。


2度挑戦。


草刈りした後だけに、餌が見えにくいのかもね。



辛うじて、カメラに収まっていました。早い~。



シダの中に止まると、何処にいるか?良く見ないと解りません。




のどかな風景  皆、仲良し。




コサギ・チュウサギ  白い羽が綺麗ですね。
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井之頭 自然文化園

2011-10-11 15:37:55 | Weblog
体育の日、孫と一緒に井之頭 自然文化園に行ってきました。
今度、学校でモルモットを抱っこするとかで予行演習に!
所が、小学生以下は入園料が「タダ」と言うことでものすごい
ママチャリが並んでいました。
案の定、モルモットふれあいコーナーは長蛇の列でした。
最初は怖がって抱っこが出来ませんでしたが慣れるにしたがい出来たみたい。


目玉となる大型動物はアジアゾウの「はな子」長寿  64歳
国内の動物園で飼われているゾウの中で最高齢です。
人気があり沢山の見物客。元気でした。




ニホンリスと同じ空間を共有する「リスの小径(こみち)」
体育の日と言うこともあり、沢山のニホンリスが中に離されていました。



餌の独り占め。



クルミを抱えて、可愛いいですね。



赤ちゃん、お猿さんがいました。




熱帯鳥温室内部
熱帯植物と共にいろいろな鳥たちが放し飼いにされていました。
ビロウやガジュマロといった南国の植物が茂り鳥たちも
元気に飛び回っていました。
何回も、入園しましたがこの中に初めて入り初めて見る
鳥たちに感激しました。
ショウジョウトキ



ソデグロバト




カンムリエボシドリ
アフリカ西部・中央部の森林地帯に棲息する。
まだまだ、見たことのない鳥が沢山いましたが動くので
写真がボケボケ、残念でした。



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自然観察園の10月の花だより

2011-10-06 16:51:19 | 
彼岸花・・・・秋のお彼岸の時に咲くことから
人とのかかわり・・・・パンフより

●球荒植物
 根のところにはリコリンやセキサノールというアルカロイド系の毒があるが、
 そのまま食べると吐き気・下痢を起こした。
 昔の人はこの根の部分からデンプンをとって
 飢饉の際の食料とした。
 デンプンを採るには一球根を洗ってからすりつぶし
 灰汁で数時間煮るその後水につけて毒を流し去る作業を繰り返し行う(7回ほど)

●畔に植えて田畑の作物を守る。
 経験的にヒガンバナの周囲に雑草が少ないと言われている。
 これは、球根からほかの植物の発芽や成長を防げる化学物質が
 出ていることが解った。


●ネズミの害を防ぐ」
これはノネズミがあぜ道や土手に穴を開けるのを、
彼岸花の毒性のある球根を植えることで防いだ。
 又、球根をすりつぶして壁土に混ぜて塗込み鼠害を防いだ。

もう、咲き終わりかけていました。




キンミズヒキ



ミゾソバ



サクラタデ



ヒヨドリジョウゴ
花と実




イヌショウマ




シモバシラ




キバナアキギリ


ツリフネソウ
群生していましたが、もう終わりかけていました。



アカトンボがワレモコウに止まって動きませんでした。




ゴマシジミ蝶 ブログ仲間の人に教えていただきました。
ヤマトシジミ
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