※2009/2/14 「世界はニャーでできている。」は移転しました※
世界はニャーでできている。~過去ログ~



突然ではございますが、当Blog「世界はニャーでできている。」は、移転いたしました。
ここでの通常更新・コメント記入・トラックバックなどは凍結し、それらは新居にて続けてゆきます。
ここは「世界はニャーでできている。~過去ログ~」として存在し続けますが、過去ログへのコメント記入等ができなくなります。ご了承下さいませ。

移転先はこちらです。
「世界はニャーでできている。」

2009年に入ってからの記事は、移転先にも移しました。
それ以前の記事は、ここでご覧下さいませ。

という訳で、引き続き、よろしければどうぞよろしくお願いいたします。





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【緊急】初島のねこ達レスキュー
←このポストカード写真を撮影した地:初島に生きてきたねこ達が危機に瀕しています。
皆様の暖かい手を必要としています。
どうか、よろしければ、ご支援ください。
>>詳細はこちら

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[ねりま猫さいごのひとり「永遠(とわ)ちゃん」]
「ねりま猫」最後の1にゃん。永遠(とわ)ちゃん。
幸せにしてくれる家族を待っています。
どうか、どうか、よろしくお願いいたします!
↓家族募集要項はこちらからどうぞ!
http://sygg.web.infoseek.co.jp/nerimaneko/nerima-satooya.html
>>続きはこちら


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「世界はニャーでできている。-なでしこ館-」
↑うちのもうヒトリのねこ、なでしこが管理するねこBlog。
毎日更新しております。よろしければどうぞ。


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「田代島ねこめぐりツアー」参加者さま募集終了】
募集終了いたしました。ご応募ありがとうございました!
>>詳細はこちら


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【WEB通販ショップオープンのお知らせ】
デザフェス等、即売にお越しいただけなかった方々、お待たせいたしました。
WEB通販が、しっかりしたショップとなって正式運用となりました。
ねこポータルサイト「ネコジルシ」内にある「ねこねこ市場」
ここを間借りさせていただいております。
即売の時にくらべると、価格が高かったり、送料等がかかったり、ポストカード4枚で1枚進呈やステッカープレゼントが無かったりしますが、通販のみの特典もございます。
←よろしければ左の柱の、一番上の入口よりお入り下さいませ。
お待ちしております。


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「ねこちぐら 東風庵」で、ポストカード販売させていただいてます】
猫写真家、そして家なき猫たちの為に日々奔走されている中川こうじさんが、岐阜に常設ギャラリー「ねこちぐら 東風庵(こうちあん)」を、2008年11月22日、オープンされました。
ここにはねこ関連の作品や写真が常設され、通年「命の大切さ」を伝え、猫と人とのつながりに貢献できるスペースに。また、ねこ保護活動の援助資金を提供できるような場所を目指し、開かれた場所です。
ねこの為に、と思いポストカードの販売を始めた自分にとって、この場所の目的は非常に共感するところであり、僭越ですが、本当に恐縮なのですが、現在あるポストカード15種類を、少数ですが置かせて頂くことになりました。
価格はそれぞれ100円。WEB通販よりも安く済みます。売上はそのまま、ねこ達の為に使っていただくようお願いしてあります。
他にも素晴らしいねこ作品が同時に並ぶ屋内は、ねこ好きにとって何より興奮する場でしょう。
素人写真ゆえ周囲から浮きまくっているに違いないうちのポストカード。
その場違いっぷりにも是非ご注目いただきたいと思います。

明治元年建築の歴史ある町屋のなかで、暖かな東風が吹きぬける場「ねこちぐら 東風庵」
お近くに訪れた際には、是非お立ち寄り下さいませ。

場所:岐阜県多治見市 本町オリベストリート
開館時間:AM10:00~18:00
入場無料


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「やっぱりね」
想像はしていましたが、少しは期待もしていただけに、ただただ残念です。
行政は自らの保身が第一である模様です。

初島のねこ達レスキューを実行されている、静岡動物愛護 犬猫ホットラインさまのサイトが更新されています。

熱海市、ホームページの削除を要求

行政側は、このような対応が、かえって自らを貶める結果となろう事が想像できないのでしょうか。
形だけ繕えれば、それで良いと思っていらっしゃるのでしょうか。
中には非常に共感して下さる職員の方もいるようで、全ての人がそうでないのだという事もお聞きしているだけに、非常に残念です。

無償で島の猫の不妊去勢手術をして下さるという団体が出した条件が「TNR後には島民がねこ達を地域猫として認め、かわいがる」ということでした。
それに対する島側の回答は「できる範囲で」

・島の子供に「ねこへのエサやり禁止」という、ひどいビジュアルのポスターを描かせ、堂々と学校前に、その後堤防に掲示していた。
・過去に大規模な不妊去勢手術を行ったが、その後のフォローがなかった為、結局元の木阿弥となった。
・ねこが増えすぎた、減らしたいという欲求を叶える方法を考えたとき、簡単に「餓死させる」という選択ができてしまう。


このような事実から、普通に考えれば、島民の「できる範囲で」という言葉は、とてもねこ達の未来に希望が持てるものではない。
率直に言うと、信じることができない。説得力が無い後ろ向きな意思表明を、ねこを想う人間がどうしてYESと頷くことができようか。

野良ねこの寿命は3~4年と言われています。
不妊去勢手術により、これよりも増えることはありません。
10年もすれば、その数は激減するでしょう。
それまでの辛抱は、過去に島の生活を助けられた「ねこ」という存在に対する、せめてもの恩返しではないでしょうか。
何故20年近くの間、遠回りを繰り返しているのでしょうか。

資金的に苦しいのであれば、江ノ島のように募金箱を設置したり、ねこという存在を観光資源として確立したりと、模索すれば策は出てきます。
名物ねこでも生まれれば、田代島のように話題となり、首都圏から近いという利点もあって、ねこ目当ての観光客により島が潤う。
昨今のねこブームも手伝って、想像するに容易いと思います。
和歌山貴志線のたま駅長、経済効果は11億円です。こういう例も現実にある訳ですから、もっと見聞を広め、柔軟な考え方をしてほしい。

まあ、もう全てが遅いのかもしれませんが、いくらでも穏便に運ばせる方法はあったと思います。
役所も役所なりに、努力は尽くしたんだとは思います。
しかし結局うまくゆかず、自らの保身の為、構成人数3名という、一番弱い立場の「犬猫ホットライン」を陥れんとするような姿勢。
こうやって行政は、色々と握りつぶそうとするんですね。

犬猫ホットライン代表の佐藤さんは、今や寝る間もないほど対応に追われているとききます。(ゆえにこちらからお電話を差し上げようという気が、なかなか起きません・・・)
実際にお世話をされている2名のスタッフさんは、自らの家庭や地域猫活動でもいっぱいいっぱいなのに、時間と労力を振り絞ってお世話にあけくれる毎日です。
今は心ある方々からの募金で賄っているそうですが、1往復2,340円の船代も自腹を切って捻出していたそうです。
お三方はPCに明るくなく、ネットで寄付金を募るという方法なども、第三者に奨められるまで考えもつかないような方々です。
2名のスタッフさんとは、長い時間面と向かって色々とお話しさせて頂きましたが、本当に普通の、ねこを想うご婦人方です。
一体何の為に、ねこ達のレスキューを横取りするというのか。
時間や労力やお金を犠牲にしてまで、少ない人数でのレスキューを決意されたのか。
普通に考えればわかるような、そんな薄っぺらいその場しのぎなど、簡単に看破されるであろうという事は、想像できなかったのでしょうか。
本当に情けない。失望しました。



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「犬と猫と人間と」
http://homepage2.nifty.com/lowposi/lp_work_independent_02.html

この自主製作映画を、島で上映してはくれないだろうか。
もしかしたら、ねこを道具だとしか思っていないような島の人の心を、溶かしてくれるかもしれない。
同じ人間として、このままでは悲しすぎます。

自分は無理です。たぶん、一人でないと観られません。
DVDなどで出るのを待ちます・・



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当Blogへのコメントで教えて頂いたのですが、今初島アイランドリゾートでは、「冬爛漫キャンペーン」と題した企画の最中で、その一環として「初島風景フォトコンテスト」(~2009/1/31締切)を開催中です。
テーマは「あなたが感じた、初島での癒し」

詳細→http://www.hatsushima.jp/island/facilities/garden3.html

住所氏名などが必須であり、少々恐いのですが、母体が富士急行という大きな会社ですから、個人情報保護法を軽視するような軽率な行為はしないものと信じ、自分も応募してみました。
自分が感じた、初島での「癒し」を。

島の中で展示された写真に、ずらーっとねこが写っていたとしたら、とても素敵だと思います。

もし初島でねこを撮影したことがある方は、是非応募してみませんか!
(ただし自己責任で)




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追記:2009年2月1日(日)
静岡県が声明を発表している模様ですね。
http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-510/seiei/hatsunekotop.html


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※記事の無断リンク、大歓迎します。※
コメント欄やメール等での申請は必要在りません。どうぞお好きに。
http://syggnya.blog26.fc2.com/blog-category-1.html
↑ここにリンクして下されば、初島ねこレスキューに関する記事がまとめて表示されるので良いと思います。

また、文章の転載も無断でOKです。
ただ画像の転載に限っては、事前に許可を得てください
よろしくお願い申し上げます。

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2009年1月24日(土)~25日(日)の二日間、熱海に一泊した目的は、初島再上陸の他にもうひとつありました。
既にレスキューをしたねこ達が過ごす、シェルターへ訪れること。
先週お会いしたボランティアさんに是非、と言われて、もうこの日が待ち遠しくてたまりませんでした。
拝見してきたことを、写真を交えてご報告いたします。
活動の内容を知る手助けになればと思います。

場所は熱海市内某所。
中にはいると、一般家庭のような間取りが広がっていました。

※部屋内画像は、部屋全体をおさめるために超広角レンズを使用しております。
ゆえにかなりディフォルメした画となっており、かなり広い部屋であると錯覚されるかもしれません。
それぞれの部屋は6畳、ないしそれ以下の広さです。
ご了承くださいませ。





部屋その1



この部屋にいる子たちは、比較的人慣れしている子。
中には慣れすぎな子もいて、非常に癒されました。




部屋その2



ここの子たちは、まだあまり人に対して警戒心を解いてくれていない子。
というか、自分が顔を出した瞬間に、次に紹介する部屋へなだれ込み、ほぼ無人になってしまいました。




とりのこされたかごっ子。(すぐ逃げられました)



部屋その3



前述の部屋その2とは、自由に行き来できるようになっています。
やはりみんな、警戒心がすごく、人差し指を差し出して挨拶したら超威嚇されました。




部屋3の奥には勝手口(?)。ここにもねこ達が。



手作りのダンボールハウス?トンネル?



みーっけ。


部屋2&3の子たちにはかなり警戒されましたが、普段お世話をされているボランティアさんには懐くような素振りも見せ始めているとのこと。
まあ突然見ず知らずの人間が入ってきたら、警戒するのは当たり前。非常にねこらしい行動なのです。
徐々に、心を溶かしていってくれれば良いと思います。




お世話グッズは、このコンテナに整理されています。



皆様から届いた物資。続々と到着するお気持ちに、大変感謝されていました。



室内はまず、ねこが立ち入りそうな場所全てにプラスチック製のパネルを敷き詰め、傷対策にしています。
また、各部屋にはホットカーペットが敷かれ、電源は常時ONになっています。
病院での検査の結果、猫エイズや白血病などのウイルス感染は全員ないことが判明している為、基本的にねこ達は部屋の中で自由に過ごしています。
ちょっといじめられがちな子や、風邪などの軽度の病気で療養が必要な子に関しては、ケージの中に入れているようです。

ボランティアさんは、ここには1日3回訪れ、ねこ達のお世話をして下さっています。
1回につき2~3時間かかるといいます。
3部屋あるうちの1部屋だけ、電気カーペットが6時間で切れてしまうタイプのものらしく、今の時期できるだけあたたかくいてほしいという願いから、1日3度来ているそうです。
お掃除が行き届いており、室内はどこも清潔に保たれています。
多くのねこが居るとは思えないくらいに。
陽ざしは十分とはいえない室内。
しかし、ボランティアさんはねこ達の事を最優先に考えて下さっています。

現在ここには、25頭のねこがいます。(先週中に新たに2頭、保護されたそうです)
ボランティアさんが確認している限りでは、あと30頭程度、あの島に残されています。
はやくみんな、ここへ移動できれば良いのだけど・・・。





直にみつめるねこ&ガラスの反射越しにみつめるねこ。



上に飛び乗って、更に見つめ続けるねこ。



オモチャに夢中すぎる。



この子はここで一番人なつっこくて、でも一番やんちゃです。ちょっと鼻をズーズーしておりますが、可愛さ満点のいい子です。



ここのボスねこだそうです。毛並み&毛艶が良く、とても綺麗です。



さきほどの慣れすぎねこ。目をめいっぱい開いても、これくらいが限界のようです。



この子は一番最近に保護した2頭のうちの1頭。体の大きさは4~5ヶ月だけど、顔と手足はちっちゃくて2~3ヶ月並。
目やに拭いて撮ればよかった・・・。






この子は面倒見がよく、他の子の体をナメナメしまくる、ここのお母さん的存在。(ただしオス)
非常に毛並みがよく綺麗で、撫でさせてくれるねこだけど、つい先日まで一切触らせてくれなかったらしい。
天板から降りてこず、糞尿もそこで垂れ流し。
そんなこの子も、今やとても魅力的な家ねこになりました。
この調子でみんな、順調にいくといいんだけど。




ちなみにこのボス。
天板に登りニャーニャー鳴いては、下を通過する人間(俺)のあたまを、無言でねこパンチでもって小突いてきました。
ニット帽が気になったんでしょうか。
面白いので何度も殴られてみました。愛い奴め。




この子は一番最近に保護した2頭のうちの、もう1頭。
なんだか急に顔がぐじゅぐじゅになり、毛並みも荒れてきた為、心配になって保護したとのこと。風邪だとの診断結果で、現在抗生物質などで療養中です。






ここで過ごしておりましたら、一瞬ねこカフェに居るかのような錯覚に陥りました。
それだけねこ達は、徐々に人慣れが進んでいます。日頃愛情をもって接して下さっている証拠です。
不妊・去勢手術をして、そして家族に迎えられ、幸せに過ごすことができる日が早くきてほしい。
しかし、平行して里親募集をできるほどの、人員的余裕がないのが現状。
遠方からのお手伝いさんは、何名かの方には名乗り出て下さっているそうです。
でも近場からは、まだ声があがらないそうです。

色々なお話しをお聞きし、自分はこんな形でしか支援ができない現状、他に何も、ねこ達にしてあげることができないのかと、ひどく落ち込みながら、電車に揺られ帰宅しました。

どうか、一日も早く、ねこ達みんなに安心が訪れますように。

以上、ご報告でした。




※こちらのBlog
世界はニャーでできている。-なでしこ館-
でも、しばらくの間、2年半前&先日の初島ねこのすがたを撮した写真を公開しております。
よろしければどうぞ。




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※記事の無断リンク、大歓迎します。※
コメント欄やメール等での申請は必要在りません。どうぞお好きに。
http://syggnya.blog26.fc2.com/blog-category-1.html
↑ここにリンクして下されば、初島ねこレスキューに関する記事がまとめて表示されるので良いと思います。

また、文章の転載も無断でOKです。
ただ画像の転載に限っては、事前に許可を得てください
よろしくお願い申し上げます。





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先週初島を訪れてから一週間。
島にいるねこ達のことが頭から離れず、また不意に行って参りました初島へ。
2009年1月24日(土)。AM3:30起床の予定が寝坊してAM5:30起床。
寝坊が響いて、島へ到着したのはAM11:15。
一週間ぶりの顔たちが、一週間ぶりの光景で生活をしていました。
実は熱海に一泊しまして、翌1月25日(日)にも島へ渡りました。
その模様も併せてお送りいたします。






ぽかぽか陽気にぐでんぐでん。



流木と格闘。





土曜日。この日、午前中は晴れていました。
暑いくらいの陽気の中で、ねこ達はのんびり、ゆっくり、自分たちの時間を過ごしていました。










とても人懐こいねこが寄ってきました。
ミャオミャオおしゃべりしながら、撫でれと言わんばかりに目の前で座る。
ひとしきり撫でて、つかれたのでやめるとまた鳴いて催促。
こんなにも懐こいならば、すぐにでも保護できるのではないか。
しかし、寒い日が続く今日、毎晩ねこ団子をつくって、身を寄せ合いながら寒さに耐える毎日。
面倒見の良いこのねこ(オス)が居なくなってしまったら、残されたねこは一体どうなるんだろう。
保護するなら、ここあたりのねこを一斉に。
ねこの為を第一に考えて、計画的に進めたいとのこと。
本当にねこ達のことを考えながら、レスキューをされているんだなあと、自分は感じました。




日光で熱せられたテトラポッドがあったかい。



岩場はここのねこ達の庭。










なぜ、この子たちは受け入れられないんだろう。
なぜ、知らぬ存ぜぬを決め込めるのだろう。
せつなくて、悲しくて、悔しい。






安心してごはんが食べられる。そのことすら、許されなかった。
でもとりあえず、今は安心だね。よかったね。




訪れる何も知らない観光客の方は、「島の人にお世話してもらって、幸せだねー」と、嬉しそうにねこに話しかける。
そんなふうにねこ好きに問いかけられたら、島の人間はどう答えるんだろうか。適当に笑顔でごまかすのか。




言えやしないだろうよ。我々はねこへのエサやりを禁止しております、などという真実は。



あの観光客の方にとっては、ここはねこにも優しい島であるという認識がインプットされたんだろう。
すごく、ものすごく、いたたまれない気持ちになった。




もっと多くの人に、この現実を知ってほしい。
まずはねこ達のレスキューが先決だけど、落ち着いたら、観光客に対するマイナスイメージもいとわない、マスコミに取材されても関係ないなどと言い張るここの長に、現実を知らしめたい。







左目がただれてひどいことになっているねこは、両日とも、先週と同じ場所で日光浴。
しかし、このお気に入りの場所には、釣り糸やら何やらの危険なゴミが散乱している。
見ていてひやひやする。
でも、この子にとってはここが一番居心地の良い場所なんだろう。
じっと動かず充電して、夜に備えるのだろう。
そっとしておくのが、一番の思いやりだと思いつつも、ルールだとかマナー以前のことができていない投棄者に対し、怒りを禁じ得ません。










1月24日(土)は、昼過ぎから徐々に雲行きが怪しくなり、空が灰色で埋め尽くされた頃には、海水面の上昇と激しい波が打ち付けるようになりました。




岩礁やテトラポッドに、容赦なく打ち付ける波。激しい音と共に、しぶきが立ち上がるそばで、ねこ達は平然としている。




勿論ぼーっとしている訳ではなく、このくらいの波ならこのへんにいれば大丈夫、と悟っているかのよう。
すごそこまで濁流が迫っているのに、平然と闊歩するねこ。
なんとも逞しいが、見ているこっちが心臓に悪かった・・・。

ぽつぽつと雨が降り始め、ねこ達はみんなテトラポッドに避難。
ここで生まれ育ったねこ達。慣れたものなのでしょう。
しかし大雨や台風のときなどは、こんなもんじゃ済みません。
一体どうやってやり過ごすんだろうか・・・。







そうそう。
先週はここに「ねこにエサをやるなら、避妊・去勢を!」という看板がはめ込まれていました。
平日中に、役所の人が取り外しにきたそうです。
一体どういう意図があるのかは知りませんが。
その内容には、確かに理にかなっている部分もあります。
しかし、「ここ」みたいな特殊な環境、特異な状況下では、もっと違った内容である事が望ましいと考えます。






晴れた日中はとても暖かい。
でも、太陽の陽がまだ届かない朝や曇り、雨の時は、やはり凍えるくらいに寒い。
ねこ達もバカではないので、ちゃんと自分らなりに対策できる場所や方法は確保しているようだけど、厳しい環境であることを再認識しました。
ここで力強く生きてきたねこ達を尊敬し、敬意を表して島を後にしました。



次に会うときは、シェルターでね。




※こちらのBlog
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いてもたってもいられなくなり、本日唐突に初島へ行ってきました。
現状をこの目で見るために。初島の子たちに会うために。
島でボランティアの方とお会いすることができ、色々話を伺っています。
併せて下に記します。





AM9:15頃。初島へ上陸。
前に訪れた際、たくさんのねこ達が出迎えてくれたフェリーの待合所に、ねこの姿は皆無。
ここいらのねこ達は比較的人なつっこかったので、既にボラさんによりシェルターへ保護されたか。

ねこレーダー(勘)を頼りに歩行に困難な場所を突き進んでゆくと、ねこだまりを発見。
ひなたぼっこしてる。奥にはカリカリと水が見える。ボラさんが用意したものだろう。





想像していたよりも、みんなのんびり過ごしている。
ねこらしくごろごろするし、ねこらしくプロレスもする。













流木はゆりかご。




そして遊び場。





今日は比較的暖かい日だった為か、風も弱く、波打ち際にしては全然寒くない。
例え強風が吹き荒れたとしても、ここにはテトラポッドや積み上げられた石の下など、ねこしか知らないヒミツの通路がある模様。風から身を防ぐ術は、ここのねこ達は知っている。

でも、雨や高波はどうだろう。
特に石の迷路の中で過ごしているところに突如高波が襲ってきたりしたら、ひとたまりもないと思われる。
前に来た時も思ったけど、心配だ。





のんびりしてはいるが、やはり人間に対して警戒心が強い子たち。
左目が膿んでただれて、かなり可哀想なことになっている白ねこ。
ボランティアの方いわく、何度も捕獲しようと試みてはいるが、なかなか成功しないとのこと。
しかし全体的に、徐々に慣れてはきているということ。
早いうちに治療をしてあげたい・・・。





運良くねこボランティアさんにお会いすることができた。そこでお聞きしたこと。

・ボラで把握している初島のねこ頭数は、全50頭程度。
・うち20数頭は既にシェルターへ保護済み。
・残り30頭程度が、まだ島内にいる。
・現在のシェルター(5月までの期限付き物件)は島内ではなく、本土の熱海市内にある。
・購入しようとしているシェルターも、本土の熱海市内で探している。
・現在当面の目標は、島内の全ねこを救出しシェルターに保護すること。
・里親募集は保護したねこ達の健康状態が良くなり、不妊去勢手術が済んでからの話。まだ考えられる段階ではない。
・引き上げた全ねこの血液検査の結果、なんと全て陰性。島内にはねこに襲いかかるウイルスが存在しないのかもしれない。里親募集する際には有利。(でも回虫は出た)
・サカリがつく前に全頭引き上げたいが・・・
・ボランティア代表の方は高齢な為、初島へのエサやり・トイレ掃除やシェルターでの作業など、実質2名で行っているとのこと。
・初島へのエサやりは、2日に1度。飢えないくらいのエサを置いてきている。
・ネットを使った素早い情報開示や報告など、寄付や物資寄贈などして頂いている手前やりたいのは山々であるが、代表含め3名ともPCが得意ではなくそれが困難であること。
・本当はシェルターの様子を写真に撮ってアップしたり、活動日誌を毎日配信したいという気持ちはあるが…(同上)。
・情報を伝えるのが遅い為、皆さんにこの件のことを信じて貰えないのではないか、と懸念されているということ。
・そもそも人員が全く足りておらず、苦労されていること。
・遠方の方がボラに名乗り出て下さっているが、遠方すぎる為気が引けているということ。
・できれば近場の方で、いずれかのボランティア可能な方がいらっしゃったら・・・とのこと。
・2008年9月からエサやりを続きてきて、島のねこ達も随分と安心して日々を過ごせるようになった。
・しかしこの状態をいつまでも続ける訳にはいかない。
・シェルター内に保護しているねこ達の中で、もう既にスリスリゴロゴロ甘えまくってくるねこもいるとのこと。
・「「初島の猫救出」は、フィクションではありません。現実に起きており、活動していることです。」ということを告知してくれると助かります、とのこと。

・・・他にもあったら追記します。

お話ししている最中、ねこのサカっているのを目撃。
子供ができてしまうと、親猫の警戒心が強くなったり、こねこが育つまで親猫を動かせなかったり、レスキューすべきねこの頭数が増えてしまったりします。
サカる前に全頭救出したいということでしたが・・・。





僭越ながら、こちらからアドバイス申し上げたこと。

・寄付金振り込み先について、銀行から振り込み可能になるよう、早急に手続きした方が良いですよ。
・シェルター購入について、土地だけ購入してプレハブなどを建てた方が、中古一軒家を購入するよりも安く済むかもですよ。

ネット上における、色んな方の支援の意思を伝えたら、とても喜んでいらっしゃいました。
今度はシェルターへ是非、とおっしゃってくださったので、近いうちに伺いたいと思います。


その他
・現地でねこの写真を撮っていても、特に咎められるといったことはなかった。
・置きエサを捨てられる、ということは、とりあえず無い模様。
・地元の子供に描かせた「ねこへのエサやりするな!」ポスター、今日は見つけることできず。役所側が「これはいくらなんでもマズい」と指導した可能性も。
(実際に掲示されていた時の画像は、色々検索してたらどこかのサイトで見つけましたよ)
・島への観光客には、概ねねこは好評。「島にはつきものだ」という発言も。中国からの旅行者含め計6組が、黄色い歓声と共にねこを追っていたのを目撃。やっぱり世間一般的には、許容されるべき存在なんだと改めて実感。


・・・他にも何かあったら、追記しますね。






正直言って、ここよりも厳しい自然のなかで生活し、生き延びているねこ達は沢山いると思います。
しかし、ここには他には無い障害があります。
「人による虐待」
エサやりを厳しく取り締まり、餓死などをさせるのは、虐待以外のなにものでもありません。
動物愛護法に違反(語弊がありました。訂正させていただきます。2009.2.11)動物愛護精神に反しており、時代に逆行した行為・考え方です。
ただ、今は、ねこ達に直接攻撃的な虐待が行われていない(と思われる)だけ、まだ救いがあるのかもしれません。

今日、島に残っているねこ達を見ていると、やはり本当は、例え厳しい自然の中だとしても、生まれ育ったこの環境で、生を全うさせてあげるのが一番だと思います。
しかし、「島の意思」がねこを拒絶し虐待するのならば、一刻も早く島から全頭救出すべきであると思います。
初島のねこ達に、脅威に怯えず平穏に暮らせる日が早くやってきますように。





きみ達は昔、人間様の生活を助ける救世主だった。
人間様を救った勇者の末裔だ。
それは、恩知らずが何と言おうと、誇るべき事実である。
胸を張れ!



※こちらのBlog
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よろしければどうぞ。



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この写真、見たことがあるという方も沢山いらっしゃると思います。

現在WEB通販で販売しておりますポストカードのうち、一番最初につくったものであり、一番人気をいただいている「こねこがあらわれた!」です。






この写真は2006年7月、熱海からフェリーで数十分のところにある、初島というところで撮影しました。
ねこ並に人を警戒しつつも、人間の操るオモチャの誘惑には勝てず、不審者でしかない俺の前で色んな姿を展開してくれました。
おかげで良い写真を沢山撮らせていただき、このポストカードも生まれたという訳です。





こちらは同じく、現在WEB通販で販売しておりますポストカード「瞳」
実はこの写真も、初島で撮影したものです。(よく見ると「こねこがあらわれた!」の一番手前にいるこねこと同一ねこです)

島にはねこが沢山いて、のんびり過ごしているように見えました。
沢山のねこ写真を撮らせてもらい、出会ったねこひとりひとりが愛おしく思えました。
是非また訪れて、あの子達に会いにゆこう、そう考えておりました。
なかなかタイミングが合わず今日まで来てしまっている訳ですが、そんな中、かなりショッキングな事実を知ることとなったのです。




「初島の猫たちを助けてください」









ねこ達はこの島に、最初はネズミ退治の為に連れてこられました。




ねこ達の大活躍によって島の資産は護られ、人間の利益が護られたのです。




やがて島の農業の方針が変わり、ネズミ被害の心配がなくなると、島民は今までお世話になっていたねこ達を棄てました。




初島でたくましく生きているねこたちは、かつて人間を護るためにつれてこられたねこ達の末裔なのです。




そして現在、島の主な収入は観光で賄われ、島の自然を切り崩しリゾート化が進んでいます。




観光にはねこ達は邪魔だ。そういう思考から、島のねこ達へのエサやりを厳しく禁止しました。




島の子供にまで「ねこへのエサやり禁止」のポスターを描かせ、島内に貼り付けてあります。




飢えるねこ達。生き延びるために民家のゴミをあさってはまた嫌われる、という悪循環。




飢えで亡くなってゆくねこたち。しかし避妊去勢手術などさせてもらえない為、どんどん「死ぬ為に生まれてくる」ねこたち。




周囲は海。逃げようにも逃げることができない閉鎖空間の中で、なんとか飢えから逃れようと、島民が海に棄てた生ゴミを追って着水、そのまま溺れ亡くなるねこもいたとか。




実はそんな地獄が、十数年も続いているという事を初めて知りました。
島のねこ達と触れあって、浮かれていただけの何も知らなかった自分が恥ずかしい。

あの、オモチャに夢中だった3兄弟は。
あの、ズボンをよじ登らんとする、人なつっこい子は。
あの、網に絡まってどうにも身動きがとれなくなっていて、か細い声で鳴いていた子。もう絡まるんじゃないよ、と送り出した幼子は。
あのあたたかい感触たちは、今も果たして元気なのだろうか・・・。





島民からの非難・罵声の中、負けじと地域猫の提案やエサやり、トイレの始末などを続けている方がいます。
2008年11月。その方は、初島のねこ達のレスキューを決意されました。
虐げられながらも島内に生き残っているねこ達を、1匹残らず救出し、生を全うさせてあげたい。

その数は100とも50とも言われ、現時点で既に比較的人慣れしているねこ20数頭を捕獲・保護完了しているそうです。
が、その道のりは険しい。また、捕獲した後のシェルターの問題も抱えています。
しかし、その方は言います。
「どんな事があろうとも、最後の1匹まで必ずレスキューする」と。



色んな形での助けを欲していらっしゃいます。
途方もないほどの目標もあります。
経緯や活動内容、その他詳細はこちらをご覧下さい。

静岡動物愛護 犬猫ホットライン
http://www.geocities.jp/inuneko_hl/top_index.html

スタッフの方ではないようですが、こちらのBlogの方が早い情報もあるようです。
初島の猫レスキュー / 時歌の日記





どうか、よろしければ、この子たちが安心して暮らしてゆく為に、お力添えを頂けないでしょうか。
よろしくお願い申し上げます。



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さて、この事態を耳にして、まず何よりも援助を差し上げたいと強く思いました。
当方、WEBやデザインフェスタなどで、ポストカードを販売しております。
そしてそのポストカードの販売目的は「恵まれないねこ達への支援」
まずは売上が原価を超えるまで待ち、利益分がある程度まとまってきたらまとめてしかるべき場所へ寄付、という計画を立てておりました。
しかしながら現時点で、原価を超えるような売上は出ておらず、まだまだ道のりは遠いというのが現状。

しかし!沢山写真を撮らせてもらい、ポストカードも2枚つくらせて貰っている初島のねこ達が危機に瀕している今、ここで恩返ししなくてどこでする!と一人いきり立った訳です。

ですから、原価を販売個数で割り、ポストカード1枚あたりの純利益を算出。
現時点での純利益分をそっくりそのまま寄付する事にいたしました。

ポストカード販売純利益額:33,040円
寄付実施報告

これまでご購入下さった皆様、お気持ちは届けます。
ありがとうございました。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。




※こちらのBlog
世界はニャーでできている。-なでしこ館-
でも、しばらくの間、2年半前&先日の初島ねこのすがたを撮した写真を公開しております。
よろしければどうぞ。




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※記事の無断リンク、大歓迎します。※
コメント欄やメール等での申請は必要在りません。どうぞお好きに。
http://syggnya.blog26.fc2.com/blog-category-1.html
↑ここにリンクして下されば、初島ねこレスキューに関する記事がまとめて表示されるので良いと思います。

また、文章の転載も無断でOKです。
ただ画像の転載に限っては、事前に許可を得てください
よろしくお願い申し上げます。




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いよいよ今週末に迫っておりました「第一回田代島ねこめぐりツアー」



しかし今週末は海が大荒れの様相を呈し



田代島へ向かう船が欠航する可能性が非常に高い、という予想。



島に行く術がないというのもどうしようもないことだけど



帰りの船が欠航したりしたら、帰ってこられなくなるかもしれない。



非常にリスキーである、ということで、第一回田代島ねこめぐりツアーは「延期」することとしました。



今回の延期日は、2009年3月20日(金祝)~21日(土)といたします。
ちなみに「第二回」であるツアーは予定通り、2009年2月21日(土)~22日(日)におこないます。おこなうハズです。そう祈っております。
結果的に、第一回と第二回の日程が逆になってしまう訳ですが、気にしないこととします。

3月も下旬となると、比較的暖かくなっている頃でしょうか。
牡蠣の旬が過ぎてしまっているのは残念ですが、春先の彼らに会えるのは楽しみです。



あらためて、参加者さまを募集いたします。
詳細はこちらへ。→田代島ねこめぐりツアー 参加者さま募集詳細

ご都合のつく方、よろしければご参加くださいませ。




よろしくお願いします。




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「どうもニャ。なでしこですのニャ。ちょっとワケあって、いまはこんなすがたでしつれいしますのニャ。」



「ことしはウシねこどしだということで、ウシがらにちかいパンダか、うみうしをほうふつとさせるハデなボディペインティングかのにたくをせまられたので、しかたなくパンダをせんたくしたけっかですのニャ。」



「いいメイワクなのニャ・・・。げぼくのヤツめ・・このままではすまさないのニャ・・・・」



「そうそう、きょうはみなさんにおしらせがあってとうじょうしましたのニャ。こころしてきいていただきたいのニャ。」



「このねこブログ、せかいはニャーでできている。のべっかんができましたのニャ。いかげぼく、こくちしておけニャ。」


はい。ケンシロウ(猫:♂)が管理するここ「世界はニャーでできている。」に対し新しいねこBlog。
「世界はニャーでできている。-なでしこ館-」
です。
こことは違い「ねこ写真自体をメインとしたねこBlog」をコンセプトとしたねこBlogにしてゆこうと思っています。
画像サイズはかなりでかくしてあります。
これからは毛色の違うねこ写真、例えば富士山バックのねこ写真など、こちらに掲載してゆこうと思います。
併せてご愛顧、よろしければよろしくお願いいたします。

ちなみに最初の更新では田代島にゃんフォトコンテストで金猫賞をいただいた時の受賞作品を掲載しております。
どうぞ、よろしければご覧下さいませ。




「うむ。ごくろう。それにしても、いいかげんこのパンダをぬがせてはいただけまいか・・・」



「はやくぬがして、ぞんぶんにシリをたたけニャ。。それがげぼくにできる、ゆいいつのつぐないなのニャ!さあはやく!シリを!」



「(らいねんのトラねこどしには、きっとオレがめんどくさいことになるのニャ・・・ああいやだいやだ。)」



ちなみにBlogの毎日更新の件ですが、以後この2つのねこBlogのどちらかでもって「毎日更新」とさせていただきます。
どうぞ、よろしければご期待下さい。





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