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ローマでアモーレ /To Rome with Love

2013-06-12 13:10:55 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

昔からのこだわり、NY舞台をやめてから早数年、コンスタントに新作を送り出すウディ・アレン監督作

最近は「それでも恋するバルセロナミッドナイト・イン・パリなど、ヨーロッパがお気に入り。

今度はローマ

スカちゃん&ヒュー・ジャックマン主演の「タロットカード殺人事件」(2006)以来、

6年ぶりにウディアレン爺自身も出演

 

ここ最近はめっきり自分は出なくなって、雰囲気保てるからいいなーと思ってたんだけど

今回は久々に登場というのでちょっと心配に 笑

ジェシー・アイゼンバーグやペネロペも出演ということでずっと楽しみにしてた☆初日、劇場にて鑑賞〜

 

イケメンのローマ男と婚約した娘のもとへやってきた元オペラ演出家にウディ爺。

 

婚約者の父親で葬儀屋、シャワー中に歌うオペラはプロ並み?!

 

恋人の親友で不思議な魅力を放つモテ女優に恋してしまう建築家の卵の青年にジェシー・アイゼンバーグ。

そのモテ女優にエレン・ペイジ。

その建築家の先輩で、いつでもどこでも側にいてやたらと横から口を挟む存在はアレック・ボールドウィン。

 

どこにでもいる普通の新婚カップルの宿泊先に現れたセクシーなコールガールにペネロペ・クルス

 

その新婚カップルの女の方は偶然憧れのスターと出逢う。

 

ある日突然、大スターに祭り上げられた平凡な男にロベルト・ベニーニ。

 

 

6/10(60点)

 

 

ギリギリでおまけで60点 キャストもいいし、つまらなくはないんだけど

フツウすぎて、ここ近年のウディ映画のなかではいちばんおちるなー

それぞれの人物が絡みながら織りなす恋のから騒ぎ

ということでちょこちょこ笑いを挟むいつものパターン 笑

 舞台ローマの雰囲気はさすがに素敵だけれど、

パリのあの舞台のストーリーにはかなわない。

爺、いつまで俳優もやるのかな??

 

ロベルト・ベニー二のくだりがしつこすぎて、いらなかったんじゃない?と思える 

一般人が一時わけもなく突然いきなり有名になり 困るが

別の人に話題が移れば見向きもされなくなり、寂しく感じて注目されることが

いつしか快感になっていた、という皮肉?めいたのがまた「らしい」けど少々無理矢理でしつこい。

 

 

シャワーがないと美声で歌えない娘のフィアンセの父親というキャラも面白いケド

それに絡むウディがまたしつこい 笑 そこで中高年の観客の笑いをとってた。

こういう定番の笑いを求めるんだね〜   わたしはそこが逆に笑えない。

面白かったのは、普通のカップルが手違いで彼女の方がなぜか憧れの俳優と二人きりになり

ひとりトイレで葛藤しながらもその俳優と寝るかどうかと迷ってるホテルの1室でのやりとり。

そこへ強盗が乱入して、俳優の妻が浮気を疑い尾行していて警察と乱入、、、、ってシーン。

 

ジェシー・アイゼンバーグが親友の子、エレン・ペイジにやっぱり惹かれていき

うまくいきそうになったところでエレンが女優としての飛躍のチャンスに、あっという間に

その恋愛なんてどうでもよくなったかのように気持ちがコロッと変わる

そんなところも奔放さゆえ。

 

 

いつも日常のアレコレを描きつつ、皮肉を交えて教訓をも唱えるウディ流ラブコメ

今回もその王道で。 ちょっとぴり飽き飽きしてきたけど

この王道さが好きな人にはウケるでしょう〜

 

 

元オペラ演出家のジェリーと妻は、ローマっ子のイケメンと婚約した娘が滞在するローマへとやってきた。フィアンセの実家に招かれたジェリーは、バスルーム から聞こえてくる、そのフィアンセの父親の歌声に驚愕、それはまるで高名なオペラ歌手、カルーソーの再来かと思わせる美声だった! 
 同じ頃、田舎からローマに出てきた純朴な新婚カップル。ホテルに到着後、妻は美容室へ向かうがすぐ迷子に。一方、帰りを待ちわびる夫の部屋には、なぜか真っ赤なミニドレスに身をかろうじて包んだコールガールが現れる...。
 建築家志望のジャックが恋人と暮らす家に、恋人の親友で女優の卵のモニカが転がり込んでくる。幼く見えるモニカだが、恋愛に関しては大胆で奔放。ジャックはそんな彼女に惹かれ…。
 レオポルドは、妻と子供思いの平凡な男。しかしある朝、一歩自宅から外へ出た途端、マスコミに取り囲まれ、突然パパラッチに追われる大スターになっていた。以来、レオポルドの一挙一動が、ローマ中の話題となり…

 

 

 

 

映画『ローマでアモーレ』予告編

  公式サイト 

To Rome with Love           2012年     アメリカ=イタリア=スペイン

6月8日より、公開中〜

 

プレミアにて

 

 

 

 

ウディ・アレン次回作は、ケイト・ブランシェット、ピーター・サースガード主演「blue Jasmine」

Blue Jasmine Official Trailer #1 (2013) - Woody Allen Movie HD

 

突然の危機。NYニュージャージーに住むある人妻(ケイト・ブランシェット)の人生を描いたシニカルコメディ。

舞台はサンフランシスコ。

他の共演に、アレッ ク・ボールドウィン、サリー・ホーキンス、ボビー・カナヴェイル、ルイ・C・K、アンドリュー・ダイス・クレイ、アルデン・エーレンライク、マイケル・エマーソン、ピーター・サースガード、マイケル・スタールバーグ

全米で今年の7月26日公開予定☆

意外な役者できたな〜 次回も楽しみ♪

 

 

 

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6 Comments

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この前の (ノルウェーまだ〜む)
2013-06-13 12:04:58
みぐちゃん☆
この前観てたの、初日だったんだねー
「オブリビオン」より高得点の6だから、結構面白かったってコトね☆

ウディ爺、最後のほうの写真、赤いドレスのペネロペの○っぱいモミモミ写真に見える〜(笑)
おはようございます♪ (non)
2013-06-18 09:08:15
キャストも良いしウディお爺ちゃんなので気になるけど、フツーな感じなのですね…
でもレンタル始まったらまた見てみます(^0^)

そして、遅ればせながら、ブログ8周年おめでとうございます
いつもいつも楽しくて、素敵な記事を本当にありがとうございます
これからも楽しみにしております
でもくれぐれも、migさまのペースで、無理はなさらないように…
まだーむ☆ (mig)
2013-06-19 23:18:01
コメありがとう、1週間近く経っちゃった。
ブログ書く事たまってるのにぜんぜんやる気ないよー
8周年記事も書いてない
うん、オブリビオンよりは面白かったかなぁ?
まだーむ見たっけ?

>ペネロペの○っぱいモミモミ写真

ほんとだ! 笑
nonさん☆ (mig)
2013-06-19 23:20:36
うわ、最近更新も出来てないのに
ありがとうございます
nonさん昔からいつも応援してくださって
いまはツイッターでのおつきあいで復活できて嬉しいです
またお話しましょう!記事はほんとはたまりすぎてるので徐々にまた書きたいです
変わらずみてくれて感謝です〜
中高年代表 (クラム)
2013-06-30 06:39:07
予想していましたが、完全に趣味が分かれましたね。
これ、最近の中でいちばん好きです。
個人的にはW.アレン出ている方が好みだということも分かりました。

で分析してみると、記事の中にある
「こういう定番の笑いを求める」。
まさにそのとおり!
そうか、ぼくは毎年「水戸黄門」のようなW.アレンを期待してたんだ
と分かりました。
まあ、2〜3年に一度はこんな感じもいいのではないかと・・・
クラムさん☆ (mig)
2013-07-02 02:57:20
こんばんは☆
途中で寝落ちしてしまいました

あははそうですね〜たまにはいいんですけど
作品にもよるけどキホン私は出ていない時のほうが楽しめてるな、出てると笑いとるのがベタべたすぎるんですよね 笑

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