井上しんごブログ

北九州市議の井上真吾です。何かあったらいつでもどうぞ、私の携帯電話は070-5690-1423です。😄

歌 寂しき世に酒

2023年01月17日 | 枝光地域

寂しき世に酒  作詞作曲 ドラゴンジェットシン

 

どうしようもなく寂しい時に

友とくらう酒は、いつも楽しくて

いつも付き合ってくれありがとお

何か、少し楽になったよ

 

なぜ、寂しい時ほど人は酒を飲むのでしょう

寂しさが消えるのでしょうか

でも今夜一日、寝れるのならば

明日もまた一日頑張れますか

 

コメント:

久しぶりに友達と飲んだ。なんか一日、元気が無かったが、

友と語らい、飲んでいると、なんか寂しさが吹き飛んでいた

若いときは、酒を飲むときは、いつもガヤガヤ飲んでいた。

寂しい時に、飲んで、元気になるなんて無かった。

一人で酒を飲むおじさんを、何が楽しいのかと思っていたりした。

でも、河島英五さんの歌の歌詞を見ると、寂しい時に人は酒を飲むのでしょうとある。

今までは、歌詞の意味が理解できなかった。でも最近はなぜか、妙に身に沁みる。

歌詞がびしびし、胸に刺さるのだ。演歌の歌詞が分かる年になったのか。

孤独や寂しさが分かるようになったのか。一人になって、わかるその寂しさ。

若い時、楽しそうでなく一人で酒を飲むおじさんが、理解できなかった。

でも、今は泣きたくなるからこそ、酒を飲むのだと理解できる。

酒で孤独や寂しさが紛れることはない。

酔いが覚めれば、やっぱり孤独なのだ。現実は変わっていない。

でも、隣に座った人と、いっ時の世話話でもして、または友達と、バカ話や、自分の失敗話をして、笑い飛ばせば、なんか少し楽になったような気がする。

明日も頑張れるとおもう。人はその繰り返しなのか。

「思う通りにいかぬ世を、面白く」