2015/2016モデル スキー試乗会@菅平高原 

2015年04月05日 | スキー
昨日はクラブ仲間と石井スポーツ主催の
スキー試乗会へ行ってきました。



会場の菅平高原は
太郎エリアの一般営業は終了しており、
試乗会でほぼ貸切状態。

滑れるのは昨年同様、
中斜面のファミリー(↓)と



中急斜面の裏太郎です。

前日は曇り予報でしたが、
9時頃から晴れ間が広がり、
いいコンディションで滑れました。

今回は基礎系、小回り板を中心に試乗しました。
記録はあくまで個人的な感覚なのであしからず。。。


① HEAD ISS Mugnum 163cm 





最初に乗ったのは‘HEAD’。
悪くはないけど、フツーの板という感じ。
うわさでは、
HEADはレース系の板がよろしい
らしい。


② VOLKL PLATINUM SD 165cm





乗った瞬間に走る板だと感じました。
グリップ感はあまりなく、
板が下に行きたがる性格。
注意していないと
体が置いていかれます。


③ ROSSIGNOL DEMO α Soft 167cm





今回乗った板の中で
トップ側のとらえが最も強かった。
板全体がしなやかな性質の中で
大回りで滑っても良し、
コブも滑りやすかったです。
昨年モデルから
大きな変更は無いとのことですが、
扱いやすくなった印象です。


④ SALOMON X-RACE 165cm





昨年の試乗会で
最も好印象だったモデル(170cm)の後継機。
ロシのαソフトよりやや硬めですが
その分、大回り~小回りで攻める滑りが可能。
コブでの扱いやすさは
αソフトに軍配が上がりそうです。


⑤ ATOMIC BLUESTAR SC 160cm





165cmを試したかったのですが
空きがなく、これに乗りました。
自身の体のスペック(180cm・70kg)に合わず、
1本滑って返却。


⑥ ATOMIC BLUESTER SC 165cm





思っていたほどの捉え感がなく、
ルーズにいってしまう印象。
積極的に落としたいのだけれど
ラディウス(R=11)とマッチしないのか??
予想外のところで反発をもらって
ヒヤリとする場面もありました。


⑦ BLIZZARD SRC RACING 165cm





しっかりした板という印象です。
荒れた斜面でもそれほどバタつかず、
狙ったラインをきちんとおさえてくれました。
初めてブリザードに乗りましたが、
好印象の1台です。


⑧ ATOMIC BLUESTER SX 165cm





先の SC 165cm とほぼ同じ印象。
アトミックは板の全長に対して
ラディウスが小さいので
自分のやろうとしている滑りには
ミスマッチなようです。


⑨ SALOMON X-RACE 170cm





X-RACEのオールラウンドモデル。
去年、最初に履いた時の驚きこそなかったものの
荒れた斜面での安定性は健在です。
小回りを滑った感触は
去年モデルより扱いやすさがありました。


⑩ ELAN AMPH14 Ti fusion





荒れ気味の斜面では板がバタつき気味。
自分的にはもう少ししっかり感がほしかったです。


⑪ DYNASTER CR DEMO 65 165cm





ビンディング(LOOK)のサイズ合わせが
結構大変な作業でした。
個人で使う場合は問題ないでしょうが、
試乗会でソールサイズの変更をリクエストすると
担当の方はひと仕事です。
その分(?)、乗り味は良かったです。(笑)
‘素直な板’という印象。
荒れた斜面でスピードを上げても
狙ったところを不安なくトレースできました。


⑫ FISCHER RC4 SUPERIOR PRO 165cm





自分的にはちょっと物足りない感じ。
この上のモデルも履いてみたかったけど
時間切れになっちゃいました。


試乗開始からほぼ終了時間まで、
昼食時間以外は、ほぼ滑りっぱなし。

最後はポールバーン↓が解放されたので



好印象だった板の乗り味を
再確認してシメにしました。
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