ジークフリードの日記

我が愛犬ジークフリードと共に過ごした日々の記録

JKCアジリティ競技会 イン 岡山と山口

2017年04月22日 | Weblog
 諸般の事情で更新が遅くなりましたが、2月25日に岡山県和気郡和気町吉井川河川敷で行われたJKCのアジリティーおよび訓練競技会に参加しました。今回はハオのアジリティー競技だけでなく、アトラクションとしてラリーオビディエンスが行われるので、ジークを出場させることにしました。


(さあ、出発だ。)


(私はもう車に乗ってますの。

 24日の午後6時半すぎに家を出て、途中、何度も休憩と仮眠を挟みながら3時16分に宿営地の瀬戸PAに到着しました。ここで朝まで仮眠をとることにしました。

 朝仁なり、いつも通り5時過ぎに起きてジークとハオにおしっこをさせた後、6時に瀬戸PAを出発しました。途中のコンビニで買い物をして会場には6時半前に着きました。


(会場到着。まだ薄暗いね)


(天気は良いようですの)

 会場をうろついていると、空ちゃんのパパママがテントを立てているのを見つけました。空ちゃん家とチョビ姉は一つ手前の吉備SAで泊まったそうでした。テントを立てた後、受付を済ませました。テントの位置はアジリティ側でした。2つ隣に渋谷先生のテントがありました。


(大きな看板が出てるね)

 今日は3リンク進行で、1つはアトラクションとアジゲームが行われ、残りの2つでジャンピングとアジリティが行われることになっていました。アジリティは当初とは進行が変わり2度から始まることになりました。
 それとほぼ同時にジークの出るラリーオビディエンスが行われました。このため、チョビのジャンピングを見ることができませんでした。

 ラリーオビディエンスは、7分の検分でコースを覚えた後は、並んだ順に競技開始となりました。ジークを連れてきて順番を少し待ち、リンク内に入りました。

 コースは、スタートして最初に停座、2番目に360度右回りして進み、3番目が180度右ターンして進んで、4番で左90度屈折、5番の緩歩の後に6番でスラローム往復、7番で伏臥した犬の周りを人が1周して、その後に8番で右に270度ターン、9番の左270度ターンして、10番で左180度ターンをしてから、11番の今回は誘惑はなかったが8の字ターンして、12番の右90度屈折の後、13番の停座から伏臥そして停座をしてm14番のゴールというコースでした。(下図参照)


(ラリーオビディエンスのコース図)

 また、7番と13番にはいわゆるニコニコマークがあるので、ここの作業の後に犬を褒めることができました。
 このコースを持ち点100からの減点をいかに少なくしていくか、いかに早くクリアしていくかが課題となります。


(競技中だよ)

 訓練競技と比べると、2度以上の声視符などは減点対象になりますが、それ以外の犬を励ますことは問題なく、終始和やかに進むことができますので、その点は気が楽でした。
 大きな失敗を自覚することなく競技を終えて、審査員の講評では、非常に良いラリーオビディエンスらしい作業でしたとお褒めをいただきました。ジークの年齢がもうすぐ10歳になると伝えると、この犬が動ける限りがんばってくださいと励まされました。

 ラリーオビディエンス終了後、2度のアジリティがあったので、チョビの撮影をして、それが終わった後、1度の設営になりました。




 1度ジャンピングのコースは、高速コースで、ハオ向きと言えましたが、残念ながら8番バーを落としたので、順位はさんざんなものでした。


(1度ジャンピングのコース図)


(ジャンピングの競技中ですの)

 ハオの競技とほぼ同時に空ちゃんの1度アジリティ競技があっていたので、撮影できませんでした。

 ジャンピングの後、リンクを入れ替えてアジリティになりました。検分をしていると、フライボール終了後にラリーオビディエンスの表彰があるとアナウンスがあり、ジークは3位入賞になっていたので、表彰されるそうでした。
 検分で、1度アジリティもAフレームの後にある9番トンネルを出た後の処理を間違えなければ何とかなりそうに思えました。


(1度アジリティのコース図)


 予想通り、7番Aフレームの後、9番トンネルまではうまくいきましたが、トンネルから出た後の10番スラロームの入り口と、11番ハードルを跳んで90度曲がっての12番ドッグウォークの登りで膨らんだため拒絶になったので、これも順位はさんざんなものでした。


(アジリティの競技中ですの)

 アジリティ終了後にラリーオビディエンスの表彰にジークを連れて行き、メダルと副賞のドッグフードがもらえましたが、なぜかメダルの色が銀色で、ドッグフードは小型犬用と書いてありました。


(3位になったので表彰されたよ

 そのほかの表彰は、空ちゃんがアジリティで4位になっていましたが、明日の山口大会のため移動があるので、ロゼットだけもらって引き上げることにしました。
 この時点で2時過ぎだったので、車で5分ほどのところにある和気鵜飼谷温泉に行くことになり、風呂に入ってから出発したのは3時半過ぎでした。

 途中、休憩と仮眠を挟み、小谷SAのドッグランでジークとハオに糞をさせて、この日の宿営地、王司PAに着いたのは11時少し前でした。ここで翌朝まで仮眠をとりました。

 日付が変わって、26日の朝4時に目が覚めました。ジークとハオを外に出しておしっこをさせて5時少し前に王司PAを出発し、今日の会場、宇賀ふれあいセンターへと向かいました。会場には、ほぼ6時に着きました。

 まだ真っ暗で、しばらくして少し明るくなってから辺りをうろつくと先に王司を出た空ちゃんパパママが到着したようでした。
 明るくなってから本部でテントスペースを確認し、指定されたアジリティ側にテントを立てた後、ジークとハオを外に出して餌を与えた後、おしっこと糞をさせました。


(会場到着。今日は出番がなく、ハオちゃんの応援だ)


(私は出番がありますの

 8時から競技開始となりました。今回はアトラクションに出る犬はいないので、1度まで時間が空きました。
 今回は、2リンクを互い違いにジャンピングとアジリティの設営と競技を行っていき、それぞれスモール、ミディアム、ラージの順番で行われました。

 今回のコースは審査員長が北海道から来られた方とのことで、雪の中で練習をしているコースとのことでした。そのためか急旋回が多いコースになっていました。


(1度ジャンピングのコース図)

 この雪国仕様の1度ジャンピングは、非常にシビアな作りでスモールクラスはともかく、ラージクラスは失格続出となっていました。
 ハオもスタートして3番めまでは、流れに沿っていきましたが、4番のトンネルを急旋回で入れるので、そのまま17番ハードルに行ってしまい失格となりました。


(ジャンピングの競技中ですの)

 リンクが変わってアジリティ1度になり、これも雪国仕様のタイトなコースな割に人が走り込む必要があるところが所々あるコースで、このため、9番ハードル、10番シーソー、14番トンネルで拒絶をとられ、失格となりました。


(1度アジリティのコース図)


(アジリティの競技中ですの)

 そのほかの1度は、まずスモールに空が出て、ラージでは、ルーク、清、ロンが出ました。ルーク以外はドローンありにしましたが、特に気にしているようではありませんでした。


(ジャンピング1度、アジリティ1度ともに2位入賞のクウ)


(ジャンピング1度、アジリティ1度に出たルーク)


(同じくジャンピング1度、アジリティ1度に出たシン)


(同じくジャンピング1度、アジリティ1度に出たロン)

 リンクが変わって、2度になりミディアムにはウインが出て、その後ラージにチョビが出ました。
 その後、再びリンクが変わって、2度アジリティのミディアムにウインが出て、その後ラージにチョビが出ました。ウインは2位でした。


(ジャンピング2度、アジリティ2度に出て、アジリティで2位入賞のウイン)


(ジャンピング2度、アジリティ2度に出たチョビ)

 最後のアトラクション3に出場する犬がいなかったので、ここで早々に解散となり、会場を出て家に帰り着いたのは、5時前になっていました。


(やっと家に帰り着いたよ。疲れたね。


 こうして2日間の遠征は終わりました。今回ジークのラリーオビディエンスは、非常に良い結果になりましたが、ハオのアジリティは岡山はともかく、山口のようなコースに対応する練習を積む必要があるようです。


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