goo

平成29年1月21日 三嶺(1893)

平成29年1月21日 三嶺(1893)

【日時】

平成29年1月21日

【天候】

雪 曇り 晴れ

【記録】

いやしの温泉郷 発 3:10-- 林用作業小屋跡 5:43 --1791m標高点 9:06 --菅生下山口標識 9:54---- 三嶺ヒュッテ 9:58---三嶺 (10:46-12:46)---- 三嶺ヒュッテ 13:34---菅生下山口標識 13:45----1791m標高点 14:30 --- 林用作業小屋跡 15:17 --- いやしの温泉郷 16:02

【山頂】

■三嶺「マイナス9.4度 ガス ガスが流れて 時折の 切れ目に カヤハゲ 西熊手前まで 見える 」(累計登頂回数 526回)

そのあと ガスが完全にとれ 天狗塚 綱附森 剣山 次郎笈方面矢筈山系など見えるようになって、絶好の眺望を楽しむうちに たちまち 山頂滞在 2時間の長居となった。

【前日からの積雪】

まだ暗いうちから 三嶺をめざし できれば 天狗塚への縦走と思っていたが、前日からの 寒波で積雪量が増え 今までのトレースも消え きついラッセルに終始。

前回 1月15日と同様 7時間以上かかって 三嶺山頂 到着。

この先 縦走路の積雪の状況を見て ラッセル潜りかたを類推すると 天狗塚まで かなりの消耗が予想され 夏タイム2倍以上の相当な時間が必要。陽のあるうちの縦走など とても 難しそうだ。

ここは素直に 縦走を断念。そのかわり 山頂でのんびりすることにした。
天候も味方してガスで視界がきかなかった天候が回復。真っ白な山々の眺望を堪能することができた。

【山頂滞在2時間】

マイナス9.3度だったが おもいのほか風が弱く 陽射しがあると 暖かく感じ、眺望を楽しみながら のんびり山頂滞在すると たちまち 2時間経過してしまった。

三嶺ヒュッテまでの雪道も すばらしい眺望を楽しみながら のんびり下山。

三嶺ヒュッテは 出入口に雪溜りができ 中に入ろうとすると 除雪が必要で その後の雪の片づけ が大変なので 中には入らず通過。(外で絶好の眺望を楽しむほうが好きだ)


■雪合戦 いやしの温泉郷 駐車場は混雑が予想されます

2017年1月28日(土) ・ 29日(日)
いやしの温泉郷 グランドにて 雪合戦が開催
http://www.city-miyoshi.jp/docs/2016122600026/


登山者は 迷惑のかからないように くれぐれも 混雑をさけて 駐車するように ご配慮してください


【写真】

ヤマレコ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1049419.html

YAMAP
https://yamap.co.jp/activity/662348


【気象】


平成29年1月21日 午前9時 地上天気図


平成29年1月21日 午前9時 500,300hPa高層天気図


平成29年1月21日 午前9時 850,700hPa高層天気図


平成29年1月21日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



短期予報解説資料
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

平成29年1月15日 三嶺(1893)



【日時】

平成29年1月15日

【天候】



【記録】

いやしの温泉郷 発 3:41-- 林用作業小屋跡 5:59 --1791m標高点 9:31 --菅生下山口標識 10:30-----三嶺 (11:23-11:50)----- 三嶺ヒュッテ ( 12:25-13:02 )----菅生下山口標識 13:11----1791m標高点 13:43 --- 林用作業小屋跡 14:47 --- いやしの温泉郷 15:57

【山頂】

■三嶺「マイナス12.4度 風雪 視界なし 風は北西風だが 吹き返しの 東風が強い 8m  」(累計登頂回数 525回)

寒波襲来で 新雪。 まだ降りはじめで 雪の量は少ないが 登るにつれ雪が深くなってくる。

1700m位からが 潜り方がひどくなって 塹壕掘り の状態。

帰路 も 上部では 往路のトレースは ほぼ消えていた。

下のほうの樹林帯では 往路のトレースが残っていた。

-----------------------------------------------

【安全登山】

この山行では 安全登山のために 以下を実行しています。

■「コンパス」にて 登山計画届・下山届 を提出しています。
山と自然ネットワーク「コンパス」
http://www.mt-compass.com/

■山中では 常時 「ヒトココ」 を携帯しています。

電子登山計画届「コンパス」と連動して 「ヒトココ ID」 を届け出ています。
http://www.authjapan.com/
http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=1117


■ヤマレコ ヤマメモ 登山中の「登山メモ」を一般公開しています 
「shumiyama」
http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/
http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/userinfo.php?uid=42886

■APRS
アマ無線 「APRS」にて 登山中の現在位置をリアルタイムに一般公開しています。

「 JJ5MDM-7 」アマ無線ハンディー機 144/430MHz帯 (含 予備電池)2台 を携行。
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600

「 JJ5MDM-5 」スマホアプリ「APRSdroid」使用。 
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600


-------------------------------------------

【APRS】

2017年1月15日 APRS(Automatic Packet Reporting System)
APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。

------------------------------------------------------------


「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600
アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 今回も 2台とも順調に 作動してくれました。

デジピータ、アイゲート各局運営の皆様に 深く 感謝です。



「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600

赤色のところで ドコモ携帯の電波が通じています。


------------------------------------------------------------


■三嶺(1893) 冬の名頃コース 特に ご注意。

三嶺 徳島県 東祖谷 側からの 登山ルートとして名頃からのコースは夏はポピュラーな一般コースですが

多雪の冬は 樹林限界を越えたところで

 雪の不安定なときは 危険な箇所がでてきて
 適確な雪質判断と 慎重な行動が要求される厳しいコースとなります。

ここは かねてから 積雪期には 雪崩のリスク高いと 指摘されています。

http://shumiyama.com/nadare/2013/12/1893-1.html


------------------------------------------------------------

【動画】
https://youtu.be/AyquNYxYi30



【写真】

flickr
https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157679219873185

ヤマレコ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1047167.html

YAMAP
https://yamap.co.jp/activity/656837


マイナス4度 降雪中 冷えている
この気温なので 念のため 夏用ワイパーを雪用に取り換える


にしいや 道の駅


善徳 (かずら橋の先) で シカが 闊歩


京上


駐車車両から 雪の履歴を 読み解く


いやしの温泉郷 まだ暗いうちから出発 今日は 長くなりそうだ


登山口に 新しい 看板が設置されている

「この登山道は 十分な 装備、 体力および時間がない人は行かないようにしてください。」

これは そのとおりです。

「名頃登山口からの登山をお勧めします。」
これは 春から秋までの話。

積雪期 多雪の時は 名頃登山口からの夏道ルートは 大変危険です。

この日のような 降雪中の登山では 名頃ルートは リスクが高く、いやしの温泉郷からのルートのほうが リスクが低いです。


コエグロ


民家の屋根の雪をみて 積雪状況を 確認


ここにも 新しい看板


モノレール


標識


降雪中


林用作業小屋跡


雪の重みで 倒壊しそうな感じ


この大岩の付近で 積雪量をチェック 標高1470m位


雪が増えてくる 標高1480m位


1480m位


尾根にでる


1578m標高点


雪が増えてくる


1650m位


岩の上に 樹木があるところ 


1680m位 トレースを振り返る 


樹木にも雪がついて 白一色


なかなか進まなくなってくる 1690m位


二本の木の間をぬける


二本の木の間をぬける


トレースを振り返る


標識を 掘り起こす


雪が深くなる


1791mのぼり やばい ワッフ音あり 雪面に亀裂が入る 降雪中だけに 慎重にルートを選ぶ


ふりかえる


1791m


1791m 標識を掘り返す


1791m 


三嶺山頂を 遠望 降雪のため見えず


下り


鞍部


鞍部


ここから 雪庇が発達するところを ぬける


雪がいっぱい


ふりかえる


シカよけフェンス


シカよけフェンス


菅生下山道 分岐標識


三嶺ヒュッテ をうっすら見る


フェンスにそって すすむ 雪が深い 


雪が 貯まっていて 潜り方がおおきくなる


視界の利かない 白一色 の平らなところを進む ふりかえると 塹壕のようなトレース 


尾根に出る


山頂へ最後の のぼり


山頂手前 じっくり眺め 積雪状況を確かめ 慎重にルートをとる


登り


山頂が見えてきた


三嶺山頂


三嶺 山頂


マイナス12.4度  風雪 8m 視界はきかないが 風雪を 十二分に 満喫。 山頂滞在 27分間。


白一色


山頂から下山途中 ふりかえる 


白いなかに 池のほうをみる


下り


ふりかえる


白一色


山頂を ふりかえり見る


三嶺山頂を ふりかえり見る


三嶺山頂を ふりかえり見る


三嶺山頂を ふりかえり見る


池のほうを見る


三嶺ヒュッテが見えてきた








名頃分岐 標識
この積雪の状況では 名頃の夏道ルートは 雪崩の危険が高く 大変危険だ。


池 名頃分岐標識


三嶺ヒュッテ


入口が 埋まっている


入口 ドアノブが壊れていて すこし 隙間あり


雪が吹き込んでいるようだ


出入り口を 除雪して中に入る
案の定 雪が吹き込んでいる 


内部にて休憩


除雪し 内部の雪も片付けて 外に出る


三嶺ヒュッテ


三嶺ヒュッテから菅生下山分岐まで 雪が深く貯まっていて しっかりラッセル。


三嶺ヒュッテ


菅生下山口分岐標識 往路のトレースは完全に消失。


ふりかえる


帰路 上のほうは ほとんど トレースが消えていた


1791mから三嶺を ふりかえり見る


1791m


帰路


下り


トレース 薄くのこっていた


帰路 二本の木の 間を抜ける


下り


1578m


林用作業小屋跡


モノレール 中間駅(停車はしない)

272-DSC02962.jpg
モノレール

273-DSC02963.jpg
モノレール

275-DSC02965.jpg
モノレール

276-DSC02966.jpg
看板

277-DSC02967.jpg
民家

279-DSC02969.jpg
看板


■三嶺(1893) 冬の名頃コース 特に ご注意。

三嶺 徳島県 東祖谷 側からの 登山ルートとして名頃からのコースは夏はポピュラーな一般コースですが

多雪の冬は 樹林限界を越えたところで

 雪の不安定なときは 危険な箇所がでてきて
 適確な雪質判断と 慎重な行動が要求される厳しいコースとなります。

ここは かねてから 積雪期には 雪崩のリスク高いと 指摘されています。

http://shumiyama.com/nadare/2013/12/1893-1.html


280-DSC02970.jpg
いやしの温泉郷 到着

282-DSC02972.jpg
雪合戦 会場

283-DSC02973.jpg
菅生小 跡

285-DSC02975.jpg
にしいや 道の駅


【気象】


平成29年1月15日 午前9時 地上天気図


平成29年1月15日 午前9時 500,300hPa高層天気図


平成29年1月15日 午前9時 850,700hPa高層天気図


平成29年1月15日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



短期予報解説資料




  • 趣深山shumiyama.com 平成29年1月15日
  • 趣深山Jimdo 平成29年1月15日
  • 平成29年1月15日 fc2
  • 平成29年1月15日 xdomain
  • 趣深山ブログ goo 平成29年1月15日
  • 趣深山ブログ fc2 平成29年1月15日



  • コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )

    平成29年1月7日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

    平成29年1月7日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

    【日時】

    平成29年1月7日

    【天候】

    晴れ 曇り

    【記録】

    いやしの温泉郷 発 7:06-- 林用作業小屋跡 8:33 --1791m標高点 10:02 --菅生下山口標識 10:24---三嶺ヒュッテ 10:27---三嶺 (10:41-11:09) ---西熊山 (12:04-12:14) ---お亀岩 12:31 ---天狗峠綱附森分岐 13:01 ---天狗峠西山林道分岐 13:06---天狗塚山頂 (13:23-13:31)---牛の背三角点 (13:57-14:05) ----天狗峠西山林道分岐 (14:41-14:46) ---1476標高点 15:11---西山林道天狗峠登山口 ( 15:32-15:40 ) ---ふるさと林道 --- いやしの温泉郷 17:09

    【山頂】

    ■三嶺「プラス3.2度 南 2m 剣山 次郎笈 天狗塚 赤石山系 笹ヶ峰山系 石鎚山系 方面まで見える 」(累計登頂回数 524回)

    雪少ない プラスの気温 この時期としては 高温。

    三嶺山頂 2名。山頂付近縦走路すれ違い 2名。

    ■西熊山「プラス3.5度 南 3.7m 曇り 三嶺 次郎笈見える 天狗塚方面 ガスがかかる。 北のほう落合峠 矢筈山系は 見える」(累計登頂回数 427回)

    ■天狗塚 「プラス2.2度 南 4m 三嶺 牛の背 見える 」 (累計登頂回数 513回)

    牛の背まで 往復後 天狗峠までくると ガスがとれ 三嶺 剣山 次郎笈までみえた。

    前回 12月29日の時にくらべ 積雪は少ない。

    今のところ 今冬 雪が少ない。

    ふりかえれば この山域では 何十年と ずいぶん長い間 十二分に雪山を楽しませてもらった。

    大雪の年 暖冬の冬 毎年 条件が変わる年輪を重ねて きたせいだろう。

    若いころのように 少ない雪を残念がることもなく いまは 雪 降ってもよし 降らなくてもよしの心境になってきた。

    ようは 多雪のときでも 寡雪のときでも それ相応に どちらでも 山を満喫できれば いいのではないか。

    というのも 大雪の朝 まだ暗いうちから 家の前などで 雪かきしている 東祖谷の地元の方々などをみてきて、大雪で苦労する 地元の方の気持ちを 考えるなら 雪は少ないほうが 有難いのでは?

    「雪が少ないので 残念など」と登山者だけの目線では いけないのでは。

    それより どんな条件でも 山を登らして もらっているという 感謝の気持ちのほうが ずっと大事でないかという考えになってきた。

    気象現象は 人の手では なんとも いかんともしがたいもの。気まぐれな気象に 適確に対応していくのが 山歩きの基本。

    2017年も 天候 積雪 さまざまな条件 に対応して 装備を選び 日程 コースを考え 無理のない 安全な山歩きを楽しむよう つねに心がけていく所存です。

    -----------------------------------------------

    【安全登山】

    この山行では 安全登山のために 以下を実行しています。

    ■「コンパス」にて 登山計画届・下山届 を提出しています。
    山と自然ネットワーク「コンパス」
    http://www.mt-compass.com/

    ■山中では 常時 「ヒトココ」 を携帯しています。

    電子登山計画届「コンパス」と連動して 「ヒトココ ID」 を届け出ています。
    http://www.authjapan.com/
    http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=1117


    ■ヤマレコ ヤマメモ 登山中の「登山メモ」を一般公開しています 
    「shumiyama」
    http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/
    http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/userinfo.php?uid=42886

    ■APRS
    アマ無線 「APRS」にて 登山中の現在位置をリアルタイムに一般公開しています。

    「 JJ5MDM-7 」アマ無線ハンディー機 144/430MHz帯 (含 予備電池)2台 を携行。
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600

    「 JJ5MDM-5 」スマホアプリ「APRSdroid」使用。 
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600


    -------------------------------------------

    【APRS】

    2017年1月7日 APRS(Automatic Packet Reporting System)
    APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

    ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。

    ------------------------------------------------------------


    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600
    アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 今回も 2台とも順調に 作動してくれました。

    デジピータ、アイゲート各局運営の皆様に 深く 感謝です。


    「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600

    赤色のところで ドコモ携帯の電波が通じています。きわめて順調に作動。

    10時間以上連続使用したスマホの 電池残量は約60パーセント。
    モバイルバッテリー持参するも 使用せず。

    ------------------------------------------------------------

    【動画】

    https://youtu.be/HhQjg-qLdOI



    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157678874208915


    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1041695.html


    YAMAP
    https://yamap.co.jp/activity/647090



    京上トンネル


    年末年始恒例の 干支の垂れ幕 (京上)


    いやしの温泉郷 出発


    モノレール


    標高1200mぐらい


    林用作業小屋 跡


    標高 1470mくらい


    二本 の木の間を抜ける 標高1720mくらい


    剣山 次郎笈 を見る


    1791m


    1791mから三嶺を見る


    菅生下山道 分岐 標識


    三嶺 本峰を見る





    三嶺ヒュッテ


    三嶺ヒュッテ 出入り口 ドアノブが破損 (雪が吹き込む可能性あり)


    内部


    池 結氷


    剣山 次郎笈を見る


    池 三嶺ヒュッテ 剣山 次郎笈を見る


    三嶺 本峰 近づく


    剣山 次郎笈を見る


    三嶺山頂


    三嶺山頂


    白髪山 カヤハゲ方面


    西熊山方面


    テキサスゲート


    三嶺を振り返り見る


    西熊山方面


    三嶺を振り返り見る


    三嶺を振り返り見る


    三嶺を振り返り見る


    三嶺を振り返り見る


    西熊山山頂


    西熊山 山頂西側 付近 縦走路


    お亀岩手前で 天狗峠を見る


    お亀岩避難小屋


    西熊山と お亀岩避難小屋


    お亀岩避難小屋


    天狗峠登りで 西熊山方面振り返り見る


    天狗峠 綱附森 分岐標識 天狗塚を見る


    天狗峠 綱附森 分岐 西熊山方面 ガス


    天狗峠 西山林道 分岐ケルンから天狗塚を見る


    天狗塚


    天狗塚


    天狗塚 山頂


    天狗塚山頂から 牛の背を見る


    牛の背側から 天狗塚を見る 天狗の池は凍結


    牛の背から 三嶺 天狗塚を見る


    牛の背から 三嶺 天狗塚を見る


    牛の背 三角点


    天狗塚


    天狗塚


    天狗峠 西山林道分岐ケルン から 三嶺 剣山 次郎笈 を見る


    天狗峠 西山林道分岐


    天狗峠 西山林道分岐


    下山 標高1640mくらい


    1476m


    標高 1410mくらい


    標高 1360m くらい


    西山林道 天狗塚 登山口 駐車車両 無


    西山林道 天狗塚 登山口 


    林道歩き


    林業用作業機械


    久保蔭谷橋 から 寒峰を見る


    菅生谷 第四堰堤


    菅生谷 第三堰堤


    いやしの温泉郷


    いやしの温泉郷 冬期休業中


    いやしの温泉郷 グラウンド 雪合戦四国大会会場


    いやしの温泉郷 到着。 17時過ぎだが 日が少し 長くなってきた。


    【気象】


    平成29年1月7日 午前9時 地上天気図


    平成29年1月7日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成29年1月7日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成29年1月7日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



    短期予報解説資料



  • 趣深山shumiyama.com 平成29年1月7日
  • 趣深山Jimdo 平成29年1月7日
  • 平成29年1月7日 fc2
  • 平成29年1月7日 xdomain
  • 趣深山ブログ goo 平成29年1月7日
  • 趣深山ブログ fc2 平成29年1月7日

  • コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )

    平成29年1月2日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)


    平成29年1月2日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    【天候】曇

    【記録】

    木地屋橋 7:15---矢筈山(10:49--11:30)---石堂山(12:29-13:00)---白滝山 (13:40-13:53)---石堂神社 14:35--林道大惣線登山口 15:00---木地屋橋 15:07

    【山頂】

    矢筈山 山頂 「マイナス0.1度 西3.7m 曇り 剣山 次郎笈 三嶺 西熊山 天狗塚 見える。 祖谷谷の山 北面は白いが 雪は少ない。 北西のほうからガスが流れて 石堂山へガスがかかりはじめた」(累計登頂回数 153回)

    矢筈山下りだすと すぐに ガスが流れてきて  以降 視界なし。

    石堂山 山頂 「プラス0.3度 西5.1m ガス 視界なし 時折 ガスがとぎれて  矢筈山 天狗塚 方面チラッと見えた。」(累計登頂回数 102回) 

    その後 ガスが 完全にとれて 曇り空で 矢筈山 天狗塚 まで見えるようになった

    白滝山 山頂 「プラス0.6度 西4.6m 曇。雪少ない 三角点がしっかり露出 」(累計登頂回数 64回)

    この日は 他の登山者に あわなかった (トレースは野生動物のみ)。


    -----------------------------------------------


    【安全登山】

    この山行では 安全登山のために 以下を実行しています。

    ■「コンパス」にて 登山計画届・下山届 を提出しています。
    山と自然ネットワーク「コンパス」
    http://www.mt-compass.com/

    ■山中では 常時 「ヒトココ」 を携帯しています。

    電子登山計画届「コンパス」と連動して 「ヒトココ ID」 を届け出ています。
    http://www.authjapan.com/
    http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=1117


    ■ヤマレコ ヤマメモ 登山中の「登山メモ」を一般公開しています 
    「shumiyama」
    http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/
    http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/userinfo.php?uid=42886

    ■APRS
    アマ無線 「APRS」にて 登山中の現在位置をリアルタイムに一般公開しています。

    「 JJ5MDM-7 」アマ無線ハンディー機 144/430MHz帯 (含 予備電池)2台 を携行。
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600

    「 JJ5MDM-5 」スマホアプリ「APRSdroid」使用。 
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600


    -------------------------------------------


    【APRS】

    2017年1月2日 APRS(Automatic Packet Reporting System)
    APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

    ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。

    ------------------------------------------------------------

    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600
    アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 今回も 2台とも順調に 作動してくれました。

     デジピータ、アイゲート各局運営の皆様に 深く 感謝です。


    「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600

    赤色のところで ドコモ携帯の電波が通じています。きわめて順調に作動。

    ------------------------------------------------------------

    【動画】

    https://youtu.be/xSQ2iGWFTU4




    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157676954694341


    ヤマレコ
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1037505.html

    YAMAP
    https://yamap.co.jp/activity/638369


    朝の鉄橋


    木地屋から 一宇林道へ


    雪は少ない


    登るにつれ 少しづつ 雪が増えてくる


    大雪の年は 苦労する ところだが 雪が少ないので 苦労はない


    矢筈山頂 が見えてきた


    矢筈山頂をみる


    矢筈山頂 北側の稜線 雪庇が発達するところだが 今冬は雪が少ない


    矢筈山頂


    山頂から 祖谷谷を隔てて 三嶺 西熊山 天狗塚方面を見る


    三嶺方面 を見る


    黒笠山 塔ノ丸 丸笹山 剣山 次郎笈 方面を見る


    落合峠方面を見る


    縦走路から 矢筈山を振り返り見る


    雪がたまるところだが 今冬は雪が少ない


    石堂山 方面を見る


    水場標識 これが 埋没する冬もあったが 今冬は雪が少ない


    石堂山 山頂


    はじめはガスで見えなかったが しばらくして 矢筈山が見えてきた


    石堂山頂 東側 5号標識から 矢筈山頂を見る


    お塔石


    矢筈山を見る


    矢筈山を見る


    白滝山


    北側は雪がいっぱい


    尾根の道


    広い 尾根


    まだ 雪がある


    石堂神社


    林業用作業道が新設されていた


    矢筈山頂を ふりかえり見る


    林道大惣線にでる


    ヘアピンのところの橋
    朝は新雪が乗っていたが 溶けていた


    一宇林道


    木地屋橋

    【気象】


    平成29年1月2日 午前9時 地上天気図


    平成29年1月2日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成29年1月2日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成29年1月2日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



    短期予報解説資料




  • 趣深山shumiyama.com 平成29年1月2日
  • 趣深山Jimdo
  • 平成29年1月2日fc2
  • 平成29年1月2日xdomain
  • 趣深山ブログgoo 平成29年1月2日
  • 趣深山ブログfc2 平成29年1月2日



  • コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

    あけましておめでとうございます



    あけましておめでとうございます。

    みなさま 穏やかな 新春をお迎えのことと お慶び申し上げます。

    このところ 一年 通じて 同じ 山域に 足繁く通っています。

    場所と季節は同じでも 同じ 状況・場面になることはなく
    毎回 全く違った 山にであいます。

    毎回 二度と味わえない 全く違った 山。

    ことしも 山の奥深さを しっかり味わいながら 山歩きを 楽しんでいこうとおもいます。

    ことしもよろしくねがいます。


    平成29年元旦 趣深山




    2017年 安全登山方針
    ------------------------------------------------------------
    安全登山のために リアルタイムに 現在地を公開します。
    アマチュア無線APRSを使って 現在 登山中の位置を示します。
    ------------------------------------------------------------
    ■APRS
    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600

    「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600
    ------------------------------------------------------------
    ■登山メモ ヤマメモ
    ヤマレコのヤマメモで 登山中の 現在地を公開しています。
    http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/userinfo.php?uid=42886
    ------------------------------------------------------------
    ■登山届はコンパス
    電子登山届「コンパス」を利用して 登山届を提出しています
    http://www.mt-compass.com/index.php

    ------------------------------------------------------------
    ■山中では 常時 「ヒトココ」 を携帯しています。
    電子登山計画届「コンパス」と連動して 「ヒトココ ID」 を届け出ています。
    http://www.authjapan.com/
    ------------------------------------------------------------




    --------------------------------

    平成29年1月1日現在
    累計山行日数  1739日

    地域別内訳
    四国 1350日

    山頂登頂回数 多い順に
    1 三嶺 1893m 523回
    2 天狗塚 1812m 512回
    3 西熊山 1815m 426回

    --------------------------------

    コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
    « 前ページ