goo

平成29年4月16日 矢筈山(1848)

平成29年4月16日 矢筈山(1848)

【天候】曇 晴れ

【記録】

木地屋橋 付近P 5:51---矢筈山(9:29--10:16)---木地屋橋 付近P 12:45

【山頂】

矢筈山 山頂 「9.6度 西3.8m 曇り 剣山 次郎笈 見える。 三嶺 西熊山 天狗塚 ガスがかかり見えない。山頂 雪がとけた。」(累計登頂回数 156回)

その後 山頂で滞在中に 三嶺 天狗塚方面 ガスがとれ 剣山~三嶺~天狗塚まで 見えるようになった。

帰路は 矢筈山から膳棚にかけての 今シーズン最後の残雪を楽しみながら 下山。

-----------------------------------------------

【安全登山】

この山行では 安全登山のために 以下を実行しています。

■「コンパス」にて 登山計画届・下山届 を提出しています。
山と自然ネットワーク「コンパス」
http://www.mt-compass.com/

■山中では 常時 「ヒトココ」 を携帯しています。

電子登山計画届「コンパス」と連動して 「ヒトココ ID」 を届け出ています。
http://www.authjapan.com/
http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=1117


■ヤマレコ ヤマメモ 登山中の「登山メモ」を一般公開しています 
「shumiyama」
http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/
http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/userinfo.php?uid=42886

■APRS
アマ無線 「APRS」にて 登山中の現在位置をリアルタイムに一般公開しています。

「 JJ5MDM-7 」アマ無線ハンディー機 144/430MHz帯 (含 予備電池)2台 を携行。
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600

「 JJ5MDM-5 」スマホアプリ「APRSdroid」使用。 
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600


-------------------------------------------

【APRS】

2017年4月16日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。

------------------------------------------------------------


「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600
アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7。アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7。今回 は 駐車場出発地点から 常に順調な作動状況。

デジピータ、アイゲート各局運営の皆様に 深く 感謝です。


「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600

赤色のところで ドコモ携帯の電波が通じています。

今回 順調に作動。

------------------------------------------------------------

【動画】

https://youtu.be/-MDep0Nd0i0



【写真】

flickr
https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157679409028104

ヤマレコ
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1106101.html

YAMAP
https://yamap.co.jp/activity/792944


12度 


標高1350m位


登るにしたがって 残雪が多くなる


矢筈山が見えてきた


冬期 雪庇の張り出しが 大きいところだが すべて おちている


残雪


矢筈山頂


三嶺 天狗塚を見る


黒笠山 剣山 次郎笈 を見る


矢筈山 膳棚 間の 北斜面で残雪を 味わう


まだ たくさん 残雪あり


残雪


残雪


残雪


残雪


林道 大惣線から 矢筈山 北面を 眺める


【気象】


平成29年4月16日 午前9時 地上天気図


平成29年4月16日 午前9時 500,300hPa高層天気図


平成29年4月16日 午前9時 850,700hPa高層天気図


平成29年4月16日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



短期予報解説資料



  • 趣深山shumiyama.com 平成29年4月16日
  • 趣深山Jimdo
  • 平成29年4月16日fc2
  • 平成29年4月16日xdomain
  • 趣深山ブログgoo 平成29年4月16日
  • 趣深山ブログfc2 平成29年4月16日



  • コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

    平成29年4月8日 三嶺(1893)

    【日時】

    平成29年4月8日 三嶺(1893)

    【天候】



    【記録】

    いやしの温泉郷 発 6:58-- 林用作業小屋跡 8:27 --1791m標高点 10:29 --菅生下山口標識 11:04---三嶺ヒュッテ ( 11:07-11:26 )---三嶺 (11:46-12:18)----- 三嶺ヒュッテ ( 12:39 - 13:03 )----菅生下山口標識 13:05----1791m標高点 13:24 --- 林用作業小屋跡 14:17 --- いやしの温泉郷 15:06


    【山頂】

    4月。雪どけがすすみ 沢の音も 大きい。

    気温が高く 雨。山稜では 南からの 風雨で 雪は 水気たっぷりでグシャグシャ。

    雪質 悪く 縦走は断念。



    ■三嶺「+10.4度 南 4.8m 雨 ガス視界なし 」(累計登頂回数 534回)

    帰路 気温高く、雨のなか 、標高1650m、北面斜度35度、幅10m長150m、土砂とスラッシュ雪崩の痕 目撃。山は危険がいっぱいだ。

    -----------------------------------------------

    【安全登山】

    この山行では 安全登山のために 以下を実行しています。

    ■「コンパス」にて 登山計画届・下山届 を提出しています。
    山と自然ネットワーク「コンパス」
    http://www.mt-compass.com/

    ■山中では 常時 「ヒトココ」 を携帯しています。

    電子登山計画届「コンパス」と連動して 「ヒトココ ID」 を届け出ています。
    http://www.authjapan.com/
    http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=1117


    ■ヤマレコ ヤマメモ 登山中の「登山メモ」を一般公開しています 
    「shumiyama」
    http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/
    http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/userinfo.php?uid=42886

    ■APRS
    アマ無線 「APRS」にて 登山中の現在位置をリアルタイムに一般公開しています。

    「 JJ5MDM-7 」アマ無線ハンディー機 144/430MHz帯 (含 予備電池)2台 を携行。
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600

    「 JJ5MDM-5 」スマホアプリ「APRSdroid」使用。 
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600


    -------------------------------------------

    【APRS】

    2017年4月8日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

    APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

    ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。

    ------------------------------------------------------------


    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600
    アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7。今回 は 順調な作動状況だった。

    デジピータ、アイゲート各局運営の皆様に 深く 感謝です。


    「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600

    赤色のところで ドコモ携帯の電波が通じています。

    今回 帰路途中 大雨のなか スマホ画面が 異常に作動し 途中停止してしまった。教訓 一応 防水 防滴型となっていても雨中 は スマホ画面に 水滴がかかると 作動が不安定になり 暴走し易い。雨中のスマホ取扱は要注意。

    ------------------------------------------------------------

    【動画】

    https://youtu.be/2Fb2zozMRaE




    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157682269487306

    ヤマレコ
    https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1101158.html

    YAMAP
    https://yamap.co.jp/activity/777133


    13度 高野


    いやしの温泉郷 出発。 雨が小降りになって 一時やむが のぼるにつれ 断続的に強くふり 一日中 雨。


    1220mくらいの標高 残雪あり。


    林用作業小屋跡


    大岩があるところ


    岩の上に樹木


    2本 木の間を抜けるところ


    残雪はいっぱい


    雪庇の出るところ


    シカよけネット まだ埋もれている


    三嶺ヒュッテ 今日のように 天候が悪いと 有難い


    池 どんどん 水が流入している


    三嶺山頂


    三嶺山頂 視界なし


    登山道は 下が空洞で 踏み抜く


    雨で グシャグシャ 潜る


    ふりかえる


    登山道を 雪どけ水と 雨水の 水流が勢いよく 流れる


    残雪はいっぱい


    平らなところ


    標高1650m付近で 斜度35度くらいの斜面に 土石流とスラッシュ雪崩の痕。

    雪どけ水が 土砂とスラッシュの混合で流れている。

    登りでは 見かけなかったので 何時間か前に雪崩れたのではないかと思われる。

    気温が高く 雪どけが 一気に進んで この大雨。 悪い条件が そろっている。 

    このような地形はどこにでもあるだけに 山は危険個所一杯だ。


    標高1650m、北面斜度35度、幅10m長150m、土砂とスラッシュ雪崩の痕


    民家


    いやしの温泉郷 到着


    菅生谷 第四堰堤 水流多い


    小島峠

    【気象】


    平成29年4月8日 午前9時 地上天気図


    平成29年4月8日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成29年4月8日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成29年4月8日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



    短期予報解説資料


  • 趣深山shumiyama.com 平成29年4月8日
  • 趣深山Jimdo 平成29年4月8日
  • 平成29年4月8日 fc2
  • 平成29年4月8日 xdomain
  • 趣深山ブログ goo 平成29年4月8日
  • 趣深山ブログ fc2 平成29年4月8日


  • コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

    雪崩 いつどこで 雪崩れるか わからないことが多すぎる

    ■2017年3月27日 雪山で若い方々が大勢まきこまれる まことに痛ましい 雪崩事故がおきてしまった。

    雪崩 いつどこで 雪崩れるか わからないことが多すぎる。

     明日は我が身と つくづく自戒する次第だ。

    ----------------------------------------------------

    以下のURL 発生地点の写真を見ると 上部から 雪崩れてきたようだ。

    【日本雪崩ネットワーク 事故調査】2017年3月27日、那須岳南東斜面で発生した雪崩事故の現地調査を28日実施。
    http://www.nadare.jp/news/170327nasu_report/

    【雪氷防災研究センター】


    南岸低気圧による 大雪 弱層の形成
    http://www.bosai.go.jp/saigai/2016/pdf/20170331_01.pdf



    平成29(2017)年3月27日栃木県那須町の雪崩
    http://ecom-plat.jp/nied-cr/group.php?gid=10231

    ----------------------------------------------------

    ■雪山と経験

    「良い判断は経験から、経験は悪い判断から得られる」

    雪山では 経験が大切だが、経験を積むには 悪い判断で雪山に入って ヒヤリとするような 経験を多数を積んで いかなくてはならないのだろうか。

    http://shumiyama.com/nadare/2012/02/post-156.html

    「僕は16歳の時、ほとんど何も考えずに、高い雪庇から飛び下りたり、険しいクーロワールに飛び込んだりした。今は、ロープを装着せずには、雪庇の先端に近づくことさえあり得ない。年齢と責任が増し、僕は注意深くなったが、それはバリー・ルバルトナーの言葉を借りれば「良い判断は経験から、経験は悪い判断から得られる」からである。」

    『雪崩リスクマネジメント』Bruce Tremper著 日本雪崩ネットワーク訳
     山と溪谷社 2004年12月1日

    --------------------------------------------------------

    ■ふりかえれば 悪い判断で 山中で苦労した雪山の経験は 多々。

    10年一昔でふりかえると 4昔前 3月のこの時期 富士山で18人死亡の大量遭難があった。 その大量遭難事故 発生時に 北アルプスで 悪天に見舞われ 悪雪に難渋した。

    過去何十シーズンのあいだ 足元がバーッと崩れるなど よくあること。

    ヒヤリの経験は多数。

    最近では 2011年3月26日 落合峠(1520)から 矢筈山(1848)への途中。

    トラバース夏道沿いで 雪崩にまきこまれた。
    http://shumiyama.com/nadare/2012/02/post-156.html

    正直にいって 雪山は 本当に怖い。

    雪山は やはり どこでも 雪崩れる 可能性があり と思わなくてはいけない。

    --------------------------------------------------------

    ■20回に「一回」はとてつもない恐怖、打撲、ケガ、あるいは死を味わうことになる。

    20回に一回というリスク。

    「つまり、雪崩地形に行っても何も起こらない。もう一度行っても何も起こらない。さらにくり返し行っても、まだ何も起こらない。そう、味をしめるのだ!
    だが そこには決定的な事実がある。積雪は95%の確率で安定しているのだ。つまり 、雪崩についてまったく無知でも、20回に19回は何も起こらない。これは かなりの勝算だろう。だが 逆を言えば、20回に1回は、とてつもない恐怖、打撲、ケガ、あるいは死を味わうことになる。」

    『雪崩リスクマネジメント』Bruce Tremper著 日本雪崩ネットワーク訳
    2004年12月1日 初版 株式会社山と溪谷社


    ----------------------------------------------------------

    ■「いま雪崩はでないという確証は絶対に手に入らない。」

    岳人 2008年4月号 備忘録』柳澤昭夫氏


    「雪崩もそう。カナダの基準などがどんどんもちこまれてきて、雪崩は科学的に解明されたという錯覚が生まれつつある。でもおれはそんなことちっとも思っていないし、わからないことがたくさんある。(槍平の雪崩もそうですよね。)

    でるかもしれないという予想は成り立つかもしれないけど、このいま雪崩はでないという確証は絶対に手に入らない。

    きょうあたりは大丈夫だろうというのは甘い推測にすぎなくて、甘いか辛いかはいつも結果論。雪崩に遭へばバカもんといわれ、遭わなければたいしたものんだといわれるだけの話。結局は推測の域を出ない。

    みんなが行けば怖くない式で、天気はいいしあいつらも行っている、軟弱と見られるのはシャクおれらも行こうよという連中がある一方、いやみんなは行動しているけどおれたちは何がなんでも今日は動かないという信念があるかどうかの違いに過ぎない。」


    柳澤昭夫 氏
    『岳人 2008年4月号 備忘録』
    http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/eb85ebd3d846c54ecdfa544e191444cf


    ----------------------------------------------------------

    ■「他人のシュプールがどれほどあっても、安心はできないと心に刻み込んでいる」

    2006年2月フランス トロワバレー クーシュベル。

    (ガゼックスとは ガスによる人工雪崩発生器)

    「------ガゼックスによるコントロールがあり 数百人の滑り手が滑った後であっても、時には雪崩のトリガーになるスイートスポットが残る、ということだった。」

    2013年11月23日 立山

    (この日 7名死亡の雪崩遭難が発生した)

    「 すでに 数十人の滑り手がこの斜面を滑っていたのだが、この夕方近い時間までスイートスポットが残されていたようだ」

    「このふたつの事例を間近に体験し、他人のシュプールがどれほどあっても、安心はできないと心に刻み込んでいる。」佐々木大輔氏

    『山岳雪崩大全』雪氷災害調査チーム 編 2015年2月5日 初版 山と溪谷社

    ----------------------------------------------------------


    2017年3月25日撮影 天狗峠 東面

    この斜面 例年何度か雪崩痕をみる 下部の樹林帯まで到達するときもある
    http://shumiyama.blogspot.jp/2010/01/2010124_24.html
    コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

    平成29年3月25日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812)

    平成29年3月25日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812)

    【天候】

    曇り 雪 雨

    【記録】

    いやしの温泉郷 発 5:56-- 林用作業小屋跡 7:16 --1791m標高点 9:00 --菅生下山口標識 9:31---三嶺ヒュッテ 9:33 --三嶺 (9:55-10:18) ---西熊山 (11:37-11:53) ---お亀岩 12:14 ---天狗峠綱附森分岐 12:50 ---天狗峠西山林道分岐 12:57---天狗塚山頂 (13:22-13:37)----天狗峠西山林道分岐 14:00 ---1476標高点 14:34---西山林道天狗峠登山口 14:58 ===( 15:00 車に便乗 15:20 )===いやしの温泉郷


    【山頂】

    3月下旬だが 2日位前の新雪があり、山稜では 新雪ふきだまりなどで 新雪ラッセルを味わえた。

    ■三嶺「マイナス2.1度 西 3m 曇り 剣山 次郎笈 天狗塚 矢筈山系 見える 遠く 赤星山 笹ヶ峰山系見える」(累計登頂回数 533回)


    ■西熊山「プラス1.3度 南 3.4m 曇り 三嶺 次郎笈 天狗塚 遠く笹ヶ峰山系 見える 」(累計登頂回数 433回)

    天狗峠登りで 小雪がチラチラ。

    天狗塚へ近づくと 本降りの降雪。

    ■天狗塚 「プラス1.9度 風弱く 0.5m未満 雪 まっすぐ しんしんと 雪が降ってくる。牛の背 天狗峠は見えるが ほかは見えない」 (累計登頂回数 518回)

    雪が激しく降るなか 西山林道 天狗塚登山口に到着。

    ちょうど 通りかかった 渓流釣りの方に 便乗させていただき いやしの温泉へ 戻る。ありがとうございました。

    車中 この付近の谷の 貴重な残雪情報など お聞きすることができました。

    ことし、この付近の谷、例年より 多くの残雪が のこっているとのことでした。

    帰途 降雪中の小島峠は 樹木が真っ白になってきていた。

    -----------------------------------------------

    【安全登山】

    この山行では 安全登山のために 以下を実行しています。

    ■「コンパス」にて 登山計画届・下山届 を提出しています。
    山と自然ネットワーク「コンパス」
    http://www.mt-compass.com/

    ■山中では 常時 「ヒトココ」 を携帯しています。

    電子登山計画届「コンパス」と連動して 「ヒトココ ID」 を届け出ています。
    http://www.authjapan.com/
    http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=1117


    ■ヤマレコ ヤマメモ 登山中の「登山メモ」を一般公開しています 
    「shumiyama」
    http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/
    http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/userinfo.php?uid=42886

    ■APRS
    アマ無線 「APRS」にて 登山中の現在位置をリアルタイムに一般公開しています。

    「 JJ5MDM-7 」アマ無線ハンディー機 144/430MHz帯 (含 予備電池)2台 を携行。
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600

    「 JJ5MDM-5 」スマホアプリ「APRSdroid」使用。 
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600


    -------------------------------------------

    【APRS】

    2017年3月25日 APRS(Automatic Packet Reporting System)
    APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

    ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。

    ------------------------------------------------------------


    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600
    アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7。前回 2台のハンディー機のうち一つでキーロックの設定ミスがあったので 今回 は 念入りに設定。順調な作動状況だった。

    デジピータ、アイゲート各局運営の皆様に 深く 感謝です。


    「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600

    赤色のところで ドコモ携帯の電波が通じています。

    今回 順調に作動した。

    ------------------------------------------------------------

    【動画】

    https://youtu.be/2W-B2ii7CK4



    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157681834907955

    ヤマレコ
    https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1092290.html

    YAMAP
    https://yamap.co.jp/activity/757180


    旧 祖谷溪 有料道路 料金所上屋 撤去されていた。


    京上トンネル 2度


    いやしの温泉郷 出発


    標高1220m 位の積雪状況


    林用作業小屋跡


    岩の上に樹木


    二本の木の 間を抜ける


    塔ノ丸 丸笹山 剣山 次郎笈を見る


    1791mから三嶺を見る


    シカ防護ネット 埋没している


    菅生下山道 分岐標識


    池 三嶺本峰を見る


    三嶺ヒュッテ


    三嶺本峰を見る


    三嶺


    剣山方面を振り返り見る


    三嶺山頂


    三嶺山頂から 西熊山方面を見る


    白髪山 方面を見る


    フスベ谷 下降点 張り出しが大きくなっている


    三嶺 本峰を振り返り見る


    テキサスゲート


    三嶺 本峰を振り返り見る


    三嶺を振り返り見る


    西熊山方面を見る


    西熊山 を見る


    三嶺を振り返り見る


    三嶺を振り返り見る


    三嶺を振り返り見る


    西熊山 山頂


    西熊山 山頂 西側 縦走路  定点観測地点


    西熊山下りで 天狗峠方面を見る


    お亀岩避難小屋 


    お亀岩避難小屋 


    お亀岩避難小屋 バックは西熊山


    お亀岩避難小屋 


    お亀岩


    天狗峠 登り


    天狗峠登り


    天狗峠登り途中 三嶺方面を ふりかえり見る このあたりから 小雪がチラチラ


    天狗峠 東面


    天狗峠 東面


    天狗峠 綱附森 分岐標識


    天狗峠 綱附森 分岐標識 三嶺方面を ふりかえり見る


    天狗峠 西山林道 下山分岐ケルン 


    天狗塚


    天狗塚


    天狗塚 雪は本降り


    牛の背


    山頂付近は 新雪がたまっている


    雪の中の 天狗塚を振り返り見る


    天狗峠 西山林道 下山分岐標識


    一気に下る


    1476m


    下の方は 積雪は消えていたが あらたな降雪で 白くなってきて 積もりはじめ。


    激しい降雪中 西山林道に降り立つ

    駐車車両はなかったが たまたま 通りかかった渓流釣りのかたに 便乗させていただきました。
    ありがとうございました。


    いやしの温泉郷 到着 ここでは雪でなく 雨。


    帰途 小島峠をこえると 標高の高いところでは降雪中。 樹木が白くなってきていた。


    【気象】

    平成29年3月25日 午前9時 地上天気図


    平成29年3月25日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成29年3月25日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成29年3月25日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



    短期予報解説資料


  • 趣深山shumiyama.com 平成29年3月25日
  • 趣深山Jimdo 平成29年3月25日
  • 平成29年3月25日 fc2
  • 平成29年3月25日 xdomain
  • 趣深山ブログ goo 平成29年3月25日
  • 趣深山ブログ fc2 平成29年3月25日



  • コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

    平成29年3月18日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    平成29年3月18日 矢筈山(1848) 石堂山(1636) 白滝山(1526)

    【天候】晴れ 曇

    【記録】

    木地屋橋 6:36---矢筈山(11:01--12:24)---石堂山(14:03-14:24)---白滝山 (15:23-15:28)---石堂神社 16:24--林道大惣線登山口 16:48---木地屋橋 16:58

    【山頂】

    矢筈山 山頂 「プラス1.3度 南2-3m 晴れ うすい雲あり 剣山 次郎笈 三嶺 西熊山 天狗塚 見える。残雪 多い 」(累計登頂回数 155回)

    石堂山 山頂 「プラス3.1度 西1.8m 曇り 矢筈山 天狗塚 見える。」(累計登頂回数 104回) 

    白滝山 山頂 「プラス4.9度 西1.8m 曇。残雪多い 三角点が埋没 」(累計登頂回数 65回)

    この日は 他の登山者に あわなかった。

    -----------------------------------------------

    【安全登山】

    この山行では 安全登山のために 以下を実行しています。

    ■「コンパス」にて 登山計画届・下山届 を提出しています。
    山と自然ネットワーク「コンパス」
    http://www.mt-compass.com/

    ■山中では 常時 「ヒトココ」 を携帯しています。

    電子登山計画届「コンパス」と連動して 「ヒトココ ID」 を届け出ています。
    http://www.authjapan.com/
    http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=1117


    ■ヤマレコ ヤマメモ 登山中の「登山メモ」を一般公開しています 
    「shumiyama」
    http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/
    http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/userinfo.php?uid=42886

    ■APRS
    アマ無線 「APRS」にて 登山中の現在位置をリアルタイムに一般公開しています。

    「 JJ5MDM-7 」アマ無線ハンディー機 144/430MHz帯 (含 予備電池)2台 を携行。
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600

    「 JJ5MDM-5 」スマホアプリ「APRSdroid」使用。 
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600


    -------------------------------------------

    【APRS】

    2017年3月18日 APRS(Automatic Packet Reporting System)
    APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

    ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
    今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。

    ------------------------------------------------------------


    「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600
    アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7。

    今回 は 持参した 2台とも念入りに設定し 出発時点では問題がなかったが、うち一台が キーロックが不完全なままだったようで キーが動いてAPRSが全く作動せずの状態になってしまっていた。しかも これに 全く気が付かず 失敗。

    かろうじて もう一台は 順調に動作し 最悪の事態は免れることができたが やはり途中で動作状況の確認は必要と反省。

    今回も デジピータ、アイゲート各局運営の皆様に 深く 感謝です。


    「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用
    http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600

    赤色のところで ドコモ携帯の電波が通じています。

    今回JJ5MDM-5のほうは きわめて順調に作動した。

    ------------------------------------------------------------

    【動画】

    https://youtu.be/IrU077hxrFg




    【写真】

    flickr
    https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157679864382460


    ヤマレコ
    https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1086254.html

    YAMAP
    https://yamap.co.jp/activity/742969


    つるぎ町 古見 1度


    2連橋 付近


    登るにしたがって 雪が増えてくる 足跡を振り返る


    樹林帯 登り 途中 ふりかえる


    ふりかえる


    矢筈山が見えてきた


    矢筈山 山頂 北側 稜線 雪庇


    矢筈山 を見上げる


    山頂 近くなってきた


    矢筈山 山頂


    矢筈山 山頂 標識が埋まっている 


    サガリハゲ方面を見る


    落合峠 寒峰 烏帽子山 方面を見る


    黒笠山 剣山 次郎笈 方面を見る


    三嶺 西熊山 天狗塚 を見る


    矢筈山頂 下り


    矢筈山を振り返り見る


    ふりかえる


    石堂山方面を見る


    水場標識


    石堂山 山頂


    石堂山山頂から 矢筈山方面を見る 天狗塚も見える


    石堂山頂 東側 5号標識


    お塔石


    お塔石 標識


    残雪が多い


    残雪多い


    矢筈山 方面を振り返り見る


    白滝山 山頂 標識 埋まりかけている
    三角点は 埋没


    尾根を下る


    石堂神社


    林道大惣線 登山口


    林道 歩き 矢筈山が見える


    林道 から矢筈山をみあげる。


    【気象】


    平成29年3月18日 午前9時 地上天気図


    平成29年3月18日 午前9時 500,300hPa高層天気図


    平成29年3月18日 午前9時 850,700hPa高層天気図


    平成29年3月18日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



    短期予報解説資料



  • 趣深山shumiyama.com 平成29年3月18日
  • 趣深山Jimdo
  • 平成29年3月18日fc2
  • 平成29年3月18日xdomain
  • 趣深山ブログgoo 平成29年3月18日
  • 趣深山ブログfc2 平成29年3月18日



  • コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
    « 前ページ