放送作家村上信夫の不思議事件ファイル

Welcome! 放送作家で立教大大学院生の村上信夫のNOTEです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

テレビ朝日「秘湯ロマン」のスタッフに聞いたおススメの秘湯は、ここ!

2007年11月20日 16時16分04秒 | Weblog
 ちなみに、5年ほど前、テレビ朝日の「秘湯ロマン」のスタッフに聞いたお勧め秘湯のリストが見つかりました。このまま持っているのももったいないので、公開します。ただし、5年の歳月がありますから、変わっているかも。その場合は、ごめんなさい。(※行く前には、確認してください。・・・昔、ある著名作家の絶賛の湯に行って、がっかり ということがありました。ので、僕自身)

(Ⅰ)一度は行ってみたい! 絶景の秘湯

●富山県 みくりが池温泉
日本三大霊場の一つ、立山地獄谷の真上にある、標高2,420mの日本で一番高いところにある温泉。
みくりが池の湖畔に建つ一軒宿の風呂には、地獄谷のお湯が溢れている。
立山の峰々の神々しい姿を眺めながらの湯浴みは最高。
●新潟県 蓮華温泉・白馬岳蓮華温泉ロッジ
標高1,600m、北アルプス白馬岳の山腹に湧く山の秘湯。
内湯は豪勢なヒノキ風呂で、裏山の斜面には四つの露天風呂が点在する。
そして、五つの風呂はどれも微妙に泉質が異なる。
朝日岳の大パノラマを眺めながら浸かる、雲上の露天風呂はまさに温泉天国。
●北海道 十勝岳温泉・凌雲閣
上富良野から十勝岳に向かって、標高1,280mに位置する温泉。
北海道で一番高い所にある温泉で知られている。
十勝岳連峰を眼前にした迫力の大パノラマを味わえる。
●青森県 黄金崎不老ふ死温泉
日本海の感動的な夕日を眺めながら入る波打ち際の露天風呂。
宿は海岸沿いにへばりつくように建てられており、入り口には風力発電がある。波打ち際の露天の他に本館の展望露天も日本海に面しており圧巻。
お湯は茶褐色でまさに黄金色をしている。
旧館の内湯は昔ながらの湯船で地元の漁師さんたちが仕事終わりに入りにきており社交場となっている。
●岩手県 夏油温泉・元湯夏油
山の中の850年前に発見された非常に古い温泉。
名前の夏油は、アイヌ語の「グット・オ(崖のある所)」に由来。
基本的に露天は混浴で渓流沿いで、秘湯感は十分。
川には丸太2本で作った細い橋がかかり、露天から露天へは裸で渡る人もいる。
●秋田県 乳頭温泉郷・鶴の湯温泉
萱葺き屋根の建物、広く真っ白な露天風呂、名物の山の芋鍋。
東日本の横綱級の秘湯で、是非シーズンオフに泊まりたい宿。
別館の本陣の部屋が一番人気ある。
部屋には基本的にいろりがあり、これぞ日本の宿と言った感じ。
●熊本県 黒川温泉・新明館
執念とこだわりで、主人が何年もかけて彫った洞窟風呂がある。
他に一枚岩をくり抜いた岩風呂や女性用の露天風呂は裏山にあり、湯に浸かりながらの夜景はまさに格別。
●岐阜県 新穂高温泉・槍見館
創業80余年、清流“蒲田川”の川沿いにたたずむ奥飛騨温泉郷の一軒宿。
本館は、新潟の豪農の屋敷を移築した重厚な趣で、客室やパブリックスペース等昔の技を生かし、かつ遊び心も取り入れた素朴で暖かい雰囲気のする宿。
川沿いに造られた宿自慢の露天風呂からは槍ヶ岳をはじめ、北アルプスの絶景が楽しめる。
また、色々な趣向を凝らした9種類の露天風呂めぐりが楽しめる。
●北海道 カムイワッカ湯の滝
岩山の間を流れる川と滝がすべて温泉。
まっさらの天然の滝それがカムイワッカの湯の滝、アイヌの人々が「神の水」と呼んだカムイワッカ。
流れ落ちてくる湯しぶきを浴びていると、その意味が頷けるような気がする。
●新潟県 赤湯温泉・山口館
美しくも険しい山道を汗だくになって登りきると、宿にたどり着く。
河原には3つの露天風呂があり、大自然の中での入浴が満喫できる。
ランプの下での食事は、採れたての山菜など、ご主人が心を込めて作った食事が
美味しい、自然味あふれる山小屋で人との触れ合いを体感。

(Ⅱ)一度は行ってみたい! 変わりダネ泉質の秘湯

●新潟県 貝掛温泉・貝掛温泉旅
江戸時代より日本に3つの「目の温泉」として有名な温泉。
昭和初期までは「貝掛の目薬」も生産され、一般に販売されていた。
少しぬるめのお湯(37度)なので長温浴も可能(加熱43度もある)。
また、圧浴や浮力浴でリハビリ効果もあり、温泉療法医が薦める温泉でも紹介されている。
●秋田県 玉川温泉
毎分9000㍑の湧出量を誇る源泉は圧巻。
お湯は酸性が強く、舐めると炭酸レモン水のような感じがする。
また宿の敷地の地熱を利用した岩盤浴やオンドルが気持ちよい。
宿には看護婦も常駐しており、相談に乗ってくれて、湯治目的のお客さんが多い。一説には癌に効くといわれている。
●宮城県 中山平温泉・琢秀
特筆すべきは別名“うなぎ湯”といわれるその泉質で、とろみが濃くてヌルヌルしているのだが、湯上りは肌がツルツルになる不思議な湯である。
湯の色も日によって変化し、緑になったり、白濁したり、透明になったりする。
●岩手県 国見温泉・石塚旅館
秋田県と岩手県の県境、標高850m、駒ケ岳の中腹に湧く温泉で、古くは南部藩の湯治場としての歴史を持ち、自噴する温泉の特徴はその色にある。
まるで入浴剤を入れたかのような鮮やかな緑色で、硫黄・炭酸・重曹を多く含み
昔から消化器病や皮膚病などに効くといわれ、みちのく有数の名湯である。
●鹿児島県 新湯温泉・国民宿舎新燃(シンモユ)荘
泉質は強烈な硫黄化水素泉で、湯の色は乳白色で牛乳風呂みたいである。
ここは、昔から皮膚に言いと言われ、医者も薦めるほど。
こういう温泉を秘湯と言うのだろう。
お客さんの中には真剣に治療目的で来ている人がいる。
●岐阜県 湯屋温泉・山のホテル鹿山
御嶽山の麓、清流小坂川のほとりに滾々と湧く、四百年の歴史を持ついで湯の里。
この源泉の炭酸泉は冷泉で、別名サイダー温泉とも言われていて、大正時代には実際に炭酸飲料として出荷されていたという。
それを暖めると茶褐色に変化する不思議な温泉で、胃腸病にいいとされている。
●鹿児島県 霧島温泉郷・さくらさくら温泉
源泉泥パックが有名で、女性に人気。
大浴場と露天風呂が有り両方とも自然石を使った湯船が、風情が有ってよい。
●和歌山県 龍神温泉・上御殿
“日本三美人湯”といわれ、特に女性には美肌効果があると言われる温泉として評判が高い。
少しヌルッとした感じだが、そこが肌にいいのだろ。
弘法大師が難陀龍王の夢のお告げによって開いたことから龍神温泉の名がついたと伝えられ、以来1,200年の歴史を持っている。
紀州藩主、徳川頼宣公が別荘地としてゆかりの深い温泉で、今でもその殿様が泊まった部屋がある。
●滋賀県 須賀谷温泉
戦国時代には、小谷城主浅井長政やお市の方をはじめ、多くの武将たちも入ったといわれている秘湯で、静かな谷あいにあり、周囲は豊かな緑に囲まれている。
泉質はヒドロ炭酸鉄泉といわれ、赤茶色の湯に特徴があり、貧血や神経痛などに効能があるとされている。

(Ⅲ) 一度は食べたい! 宿の変わりダネ料理

●静岡県 船原温泉・うえだ
林の中にたたずむ山あいの一軒宿。
加茂川でご主人が釣っているのは鮎、その日釣ったとれたての鮎が、ここの名物。
鮎の姿造りは、その日釣った鮎だからできる一品。
姿づくりに抵抗のある女性も、鮎鮨ならOK、ずらりと並ぶ鮎づくし料理。
●群馬県 薬師温泉・旅籠
地鶏の旨味を塩で閉込め、オリジナルの地鶏を使った「上州風雷鶏の岩塩焼き」。
●石川県 よしが浦温泉・ランプの宿
ここでしか味わえないご馳走、それは「トラフグの卵巣」。
3年間糠床に寝かせて毒を抜いてから焼くそうで、まさに珍味の一言に尽きる
●新潟県 越後長野温泉・嵐渓荘
新潟県 越後長野温泉の「ひこぜん」。 こしひかりを堅めに焼いて、窯の中でついて、こねて、焼いたもの。
もちもちっとした触感がたまらない。
●鹿児島県 妙見温泉・雅叙苑
名物料理は「薩摩鶏の刺身」。
この料理は歓迎の印だとか、モモ肉と皮という珍しいお刺身です。
そして、黒砂糖と焼酎で煮込んだ「黒豚の角煮」。
●静岡県 桜田温泉・山芳園
静岡県 桜田温泉からは「アワビの踊り焼き」の登場。
火をつけて、蒸し焼き風にすると…、口の中でふんわり溶けそう。

……以上、すべて順不同です。

この温泉が好きだ!
日本秘湯に入る会
岩波書店

このアイテムの詳細を見る
ジャンル:
ウェブログ
コメント   トラックバック (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 冬だ!温泉だ!秘湯だぁぁぁ! | トップ | 放送作家村上信夫のとほほな... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

4 トラックバック

ハイエース掲示板 (ハイエース掲示板)
ハイエース掲示板の紹介情報です。
リーブ21髪の毛ブログ (リーブ21髪の毛ブログ)
リーブ21髪の毛の紹介情報です。
ハイエースアルミホイール (ハイエースアルミホイール)
ハイエースアルミホイールの紹介ブログです
十勝岳雪崩 被害の方、ご冥福をお祈りいたします。 (mixi & Yahoo!奥のまた奥の細道)
まずは、十勝岳雪崩で遭難した方々にご冥福をお祈りいたい。登山は楽しく、最初は低山→夏山→秋山→冬山・・・とどんどん、行ってしまうものだ、今回の登山者も高齢ながら、そうとうの経験をつんでの登山だと思う、ただ自然の脅威は、そんな人間でさえ、拒むかのように猛...