放送作家村上信夫の不思議事件ファイル

Welcome! 放送作家で立教大大学院生の村上信夫のNOTEです。

水の古代遺跡

2010年10月30日 07時08分58秒 | 歴史
会社をつぶす経営者の一言 「失言」考現学 (中公新書ラクレ)
村上 信夫
中央公論新社

「古代遺跡の謎」未解決ファイル (PHP文庫)
世界博学倶楽部
PHP研究所


ヒトは、水とどうつきあってきたか。

生き物は、水がなくては生きていけない。
人間も例外ではなく、水を制することは古代からの課題だった。ある時は、水と闘い、ある時は、水をなだめ、いかに有意義に水を利用としたか。先人たちの“水”に対する想い。
世界には、今、見ても驚異的な水道の遺跡が残っている。

☆シバ・マーリブの貯水ダム(イエメン)
紀元前10世紀。アラビア半島に栄えたシバの王国。この国の首都マーリブに建設されたダムは、今の技術をもってしても達しえない継ぎ目のない石積みで作られ、1200年もの長きに渡り、人々に水を供給し続けた。

☆ローマの水道(イタリア)
紀元前4世紀から紀元1世紀にかけて、増加する人口に対応して多くの水道が建設され、1日1600立方メートルの水をローマ市内に供給した。その水道のいくつかは、2000年たった今もその役割を果たしている。

☆アンコールの治水設備(カンボジア)
9世紀から13世紀に建設されたクメール帝国の大規模治水・感慨設備。乾季に水田を潤し、年二回米の収穫が行われ、帝国繁栄の基礎となった。

☆チャン・チャンの用水路(ペルー)
インカ以前、チムー族の首都チャン・チャンは、人口5万人という当時世界屈指の大都市だった。その繁栄は,精巧な用水路網にあった。

企業不祥事が止まらない理由
村上 信夫,吉崎 誠二
芙蓉書房出版

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犯罪心理学者 花見小路珠緒の不思議事件ファイル (グラフ社ミステリー)
村上 信夫
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チャン・チャン 企業不祥事 犯罪心理学 クメール帝国 アラビア半島 中公新書ラクレ
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