のーざんぷらんつ

庭のこと、ばらのこと、植物全般

さいの神

2017-01-15 | 雑記帳



今日は近くの神社のさいの神の日です。
しめ縄飾りとこどもが書いた書き初めを持って出かけてみました。

地域の年男、年女の子どもが火つけ役、とここまでは何処にでもある光景ですよね。




何だこれ?


竹のまるで釣竿にするめが一枚^^


1本、500円。買ってみました。


火がついたと思ったら、釣竿があちこちから伸びてくる~@@





子どもも大人も、おじいちゃんもおばあちゃんも・・・





私もいい加減にあぶりたかったけど、すごい勢いで燃えるので熱くてあまり近づけず・・・、




少し頂いて、あとは家に持ち帰って食べました!

皆さんの地域ではどんなものを焼くのでしょう?
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大雪

2017-01-14 | 雑記帳



早春のようなお正月から一転、とうとう雪が積もりました。
昨日はずっと雷が鳴っていて、NHKの受信局も落雷の被害を受け、一時NHKが映らない時もありました。

私も外出から帰る途中、何度となく車が雪にはまり、その都度スコップで除雪をしながらなんとか自宅まで戻り、
駐車場一歩手前のアプローチ部分に車を停めたのが精一杯でした。
そして、朝起きてみると外はすっかり雪で埋まっていました。


こういう光景は北海道ではよく見ているので、驚きはしませんが、
気温0℃の雪はやはり重たい・・・・

早く水(地下水)を出せばいいのに、相方は(今の位置では水がダイレクトに車に当たり)
車がさびるからと言って、ひたすらスコップで除雪をしています^^;





積雪は70㎝くらいかな?



椿のわびすけも重たそう




白い世界に赤い椿がほんのちらりです。




時々、吹雪いてまだ積雪は増える模様。
今日が土曜日でよかったです。平日だったら出れませんでした。


本来の雪国の姿になりました^^;


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只今積雪待ち

2017-01-10 | 草花



昨年に続き、穏やかなお正月でした。
12月に一度積雪したものの、連日雨は降っていますが、雪はありません。
週末にかけて最強寒波が来るようなので、これからが冬本番になるでしょうか?

植物たちもこの機を逃すまいと、花が満開になっているものがありました^^

雑草畑の水仙も、たまにしか顔を出さない太陽を逃すまいと
しっかり南を向いて咲き誇ってます。




椿も例年になく花が多い気がします。




みんな園芸品種なのでしょうか?




八重、斑入り、一重・・・・この辺りは色々な椿が庭先に植わっています。







自宅のボケも満開でした。するどい棘があるので要注意植物ですが、色のない季節なので目がいきます。




隣りの畑をふとみたら、片づけ忘れの株なのか、こんなに立派なブロッコリーが@@
この時期、虫も少ないのでネットなしでもきれいですね。
地主さん、忘れて取りにこなかったら、頂いてしまおうかしら^^


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明けましておめでとうございます

2017-01-02 | お散歩


2017年元旦
諏訪湖より富士山を拝む
(山並みの切れている所に富士山がきれいに見えているのですが・・・)

明けましておめでとうございます。

今年のお正月は諏訪に行ってきました!

なぜ諏訪かというと、一つは糸魚川の翡翠探しにはまったことと、
もう一つは自分たちの結婚式を諏訪大社でやったことから
今年の初詣は諏訪大社に行こうと思ったからです(笑)


穏やかな年末でした。諏訪も非常に天気がよく穏やかです。



はくちょうの遊覧船もにぎわっていました。
(元旦の朝、この船に乗って湖上で初日の出を拝むというのをやっていたらしいです)

諏訪の柔らかい泉質のお湯に浸かりながら、紅白をゆっくり見て
新年を迎えました。



初詣は諏訪大社の上社に行きました。
〇年前、ここの神殿で結婚式をあげましたっけ(笑)






御柱が祭られています。

実は、糸魚川には高志国(現在の福井県から新潟県)をおさめていた奴奈川姫(ぬなかわひめ)が祭られているのですが、
出雲国(島根県)の大国主命(おおくにぬしのみこと)が奴奈川姫のいる高志の国に来て奴奈川姫に求婚をし、
生まれた子供が諏訪大社の神様、建御名方神(たけみなかたのかみ)だと言われているそうです。

そんなことがあったとは、つゆ知らず・・

でも、確かな証拠がありました。





諏訪大社のおみくじは、翡翠みくじとなっていて、「諏訪大神の母神 高志奴奈川姫」と書いてありました!
おみくじの他にヒスイが一かけら入っていました。
糸魚川の翡翠、ちゃんとここにつながっているのですね~


となったら、帰りはフォッサマグナの西境界(糸魚川静岡構造線)に沿って帰ります^^
天気が良かったので北アルプスがよく見えます。
でも、今年は雪が少ないですね。



安曇野から見る常念岳(左端の三角形)~有明山(右端の黒い山)その奥には夏に登った燕岳がよく見えます。




大町市からは、白いピークを2つ持つ、鹿島槍ヶ岳




立山黒部アルペンルートの入り口からは、もしかして立山連峰の山並が見えてる?


神秘的な木崎湖、青木湖を抜けると、



見えてきました。白馬岳の八方尾根。
タカネもオオタカネも今は雪の下ですね。




ちょっと雲に隠れていますが、五竜岳と唐松岳方面




そして、糸魚川に抜けました。
せっかくなので、ヒスイ海岸にて暫し休憩。もちろん、足元の石に目がいきます^^




家に帰り、諏訪大社のおみくじについていたヒスイを光に当ててみたら、
輝きすぎて、光が強すぎて、周囲が真黒になる程、露出アンダーにしないと写真が取れないほどでした^^

年始年末はすっかり翡翠の魅力に取りつかれてしまっています。
いつか、本物の翡翠を拾いたいですね。



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糸魚川の石たち -2-

2016-12-30 | お散歩



さて、この日は残念ながら天気が小雨交じりで風が強く、寒いのなんの。



しかも、白っぽくて角や面の出ている石は沢山あるのです。
水に濡れるとこれがきれいに光って^^
素人なんですよね、やはり。とにかく気になる石を拾い、先ほどいったフォッサマグナミュージアムに行ってみます。
学芸員さんが一人10個まで石を鑑定してくれるんです。
結果は、




丸いけれど白っぽいものは、「糸魚川で一番重要な石で、多分君の学校でも使われているよ」と
子どもに説明してくれ、糸魚川産業を支えるコンクリートの原料になる石灰岩でした。




これは白くて角がでていまますが、石英でした!





すべすべした感じの灰色乳白色のものは流紋岩・・・

他にもいくつか名前を教えてもらい、ヒスイは一個もありませんでした。




糸魚川の海岸で見られる石のパンフレットです。
(観光案内所で入手できます)

黒、茶、白、緑、灰・・本当に様々な石があるのですね~。


冷え切った体を帰宅途中の温泉に立ち寄って、温めて帰りました^^

帰った後も、石ころパンフレットが目から離れません。
もう一度リベンジしたくなり、また行ってしまいました^^




最初は、親不知海岸。昔、合唱の歌に「親不知、子知らずの~♪」なんてのがありましたよね。
天気もまずまずで、今回は完全防寒スタイルで臨みました♪


ヒスイは重たいから、黒い石が集まっているところの白い石を狙う・・・などと
ネットで入手した知識を頭に入れて。でも、きれいな石は直観で拾っておこうと思ってました。

そしたら・・・きらりと光ったような? なんとも目につく緑の小石・・



硬い表面です。ライトに照らすと、緑の光が中から透けてとってもきれいでした^^
しばしうっとりです




流紋岩などはわかるようになったので、拾う石はグッと少なくなりました^^;
30分くらいは探したかな?次の海岸に移動です。



今度はなかなかないんですよ。これが。
でも、きれいな石は拾いました。



真白い石英?

前に拾った石英を光に当てると少し黄色く光るのですがこれは真白に光ってまるで電球のようです。



部屋の電気を消すと、明るく光ります。お気に入りです。




この石も少し珍しいです。
石英のような表面のざらつきがなく、つるつるで、色がメノウっぽい。



ライトを当てるとこれもとてもきれいに光りました。




とても小さいピンク色をした石ですが、こちらも



光りました(右側の石)
隣りの左にある石は、細長い石ですが、これも光ります。






特にかけている部分が。


他にも多分石英が一部に入っているのでしょう。



こんなの、




こんなの




今回は光る石が沢山集まりました。
残念ながらミュージアムは年末のお休みなので、鑑定は次回もちこしですね。

時間を忘れ、何時間も海岸を歩き回っていました^^;
地元の翡翠ハンターの方でしょうか。
私たちが翡翠を一個もゲットできていないのを知ったのか、小さいのを一つ分けてくれました!


こちらが翡翠の原石です(小さいです。5gくらい)



角ばっている。白い石。でも、なんというか絹目の乳白色というんでしょうか。
つるつるで硬い感じです。確かに品のある石ですね。



中から薄い緑色の光が透けました。写真では多分光を多く通すから白っぽくなってしまっていますが、
白い表面からはよくわかりませんが、中からにじみ出るような緑があるという感じです。

やはりプロの目は素人が見ているものと全然違うのですね。

こんなことがあり、また糸魚川にヒスイ探しに行ってみたくなっています^^

個人的には、親不知海岸でみつけた緑の石がなんのかすごく気になっています。

帰りは「能生」というところでズワイガニと佐渡産の天然ぶりの切り身を買って帰りました。
年末の我が家のささやかな贅沢です^^

糸魚川は、地方の人口も少ない小さな町ですが、なんて質の高い街なんでしょう。
また行ってみたいです^^

それでは皆様よいお年をお迎え下さい。
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