ビール紀行~旨いビールを求めて~

旨いビールを求めて国内外のビール醸造所や直営ビアパブへ旅をします

カフェ気分で インザドアブルーイング(その2)

2017-01-17 10:09:43 | ビール紀行(関西)
前回の「インザドアブルーイング」の続きです。


醸造所兼パブに到着。

     

     

     

普通に通りかかったら、今風のオシャレなカフェにしか見えません。が、看板をよ~く見ると、醸造所だということが分かります。お客さん、結構入ってますね。

     

     

     

店内の様子。お客さんが多かったので、一部のみ。音楽系に力を入れているお店のようです。店内カウンターの奥が醸造所になっているようで、ガラス越しにその様子を見ることができます。

     

     

カウンター奥にビールのタップがずらっと並んでいます。ここが普通のカフェではないことを示してます。タップ数は8つ。この日はそこまでビールの種類はありませんでしたが、今後そこまで種類を増やしていく意気込みでしょう。

それではビールを頂きましょう。

(続く)



インザドアブルーイング
兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町3-3-26-1F
TEL:078-222-6330

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カフェ気分で インザドアブルーイング(その1)

2017-01-15 12:53:16 | ビール紀行(関西)
兵庫県神戸市のビール醸造所と言えば、比較的老舗の六甲ビールが有名ですが、近年新規の醸造所が増えてきています。今回からは、そんな新規醸造所の一つ「インザドアブルーイング」へのビール紀行をお送りします。インザドアブルーイングは2015年に醸造を開始した岡山「吉備土手」系の醸造所。しかしながら、「吉備土手」のイメージとは対照的に、そのブルーパブはカフェのようなスタイリッシュなデザインで、カッコよく、かつカジュアルにビールを楽しむ空間になっています。醸造するビールには地元では有名な布引の水を使用し、醸造規模の小ささを活かし、様々なビールを醸造しています。ブルーパブの特長の一つがそのロケーション。神戸の中心地三宮駅から徒歩約5分と、気軽に立ち寄れるアクセスの良さです。

     

     

JR東海道本線で三ノ宮駅に到着。阪神、阪急にも三宮駅がありますが、今回の醸造所へのJRが便利でしょう。

     

     

     

JR三ノ宮駅東口が今回のスタート。観光の玄関口というよりは、こちらの駅前は地元の人の送迎ポイントです。

     

     

     

駅からJRの高架に沿って東へ。そして醸造所のある二宮商店街方面へ歩いて行きます。

     

     

二宮商店街のアーケードに入り少し歩くと、商店街の中では浮いているスタイリッシュな店舗が見えてきました。醸造所に到着です。

(続く)



インザドアブルーイング
兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町3-3-26-1F
TEL:078-222-6330

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久しぶりの訪問 反射炉ビヤ(最終回)

2017-01-12 21:50:17 | ビール紀行(中部・東海)
前回の「反射炉ビヤ」の続きです。


次に頂いたのは早雲(アメリカン・ペールエール)です。

     

     

シトラス系の爽やかなアメリカンホップの香り。モルトの旨味はミニマムで、ホップの苦味は控え目。ホップによるしっかり酸味とその余韻。アメリカン・ペールエールでありながら、スルリと喉を流れる飲み応え。香りの割にスルリと入るペールエールです。旨い!

     

     

そして最後は頼朝(ポーター)です。程よいロースト香。モルトの旨味は控え目でややドライ。ややしっかり目の酸味が底から引き立てる。ホップとモルトの香りの余韻。ロースト香と酸味が織りなすドライなポーターです。旨い。

今回はこれにて終了。久しぶりに現地で頂いたビール、随分印象が違います。レシピ等を変えられたようで、ブルワーさんの意向が感じられます。中には本場っぽく、突っ走っているものもあり面白い。それができるのも、ブルワーの技術の高さ故でしょう。自由自在にフレーバーの多様性を楽しんでいるようです。今後の更なる飛躍が楽しみな醸造所です。

     

     

レストラン入口では瓶ビールも販売しています。最近ラベルデザインやボトル形状も一新。新たなイメージの反射炉ビヤはいかがでしょうか。

スタッフの皆様、訪問時には色々とお世話になり、有難うございました。また近いうちに伺います。



蔵屋鳴沢
静岡県伊豆の国市中272-1
TEL:055-949-1208

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久しぶりの訪問 反射炉ビヤ(その3)

2017-01-11 08:03:04 | ビール紀行(中部・東海)
前回の「反射炉ビヤ」の続きです。


この日のビールのメニューです。

     

定番3種に期間限定1種の計4種。今回は大吟醸政子は無いようです。

     

     

まずは期間限定の「夏だ!山だ!BLONDE ALE」から頂きます。大吟醸政子に通ずるマンゴーっぽいエステル香。スムースな口当たりながらも旨味しっかり目。しっかり目の爽やかな酸味が引き締める。フルーティな香りが広がるフィニッシュ。フルーティなエステル香としっかり酸味が特徴のブロンドエールです。旨い!

     

こちらは15~17時の間のドリンクタイム限定のおつまみメニュー。以前にはなかったメニューです。少しずつメニューも進化している模様。

     

     

おつまみメニューから個性的な「ミックスナッツ&山椒薫るお茶ナッツ」を注文。お茶と山椒のフレーバーの付いたナッツは珍しい。

     

     

そして2杯目は太郎左衛門(イングリッシュ・ペールエール)です。イギリス系ホップの複雑な香り、干草、ヨモギなど。モルトの旨味はやや控え目で、ホップの苦味がじんわり効く。なかなか本格的なイギリス本場らしいホップの配合の玄人好みのペールエールです。旨い!普通の観光客の方にはどれだけ理解してもらえるか分かりませんが・・・。

(続く)



蔵屋鳴沢
静岡県伊豆の国市中272-1
TEL:055-949-1208

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久しぶりの訪問 反射炉ビヤ(その2)

2017-01-10 11:41:23 | ビール紀行(中部・東海)
前回の「反射炉ビヤ」の続きです。


世界遺産の反射炉に到着。

     

     

中に入らなくても、敷地の外からでも十分にその姿を眺めることができます。多くの観光客が訪れています。

     

     

     

そしてそのお隣にリニューアルされた蔵屋鳴沢の店舗群があります。その一角が反射炉ビヤの醸造所です。以前は醸造所の様子が見れるようになっていましたが、現在はこの外観のみ。

     

     

真ん中にあるのが物産館でお土産の販売処。そのお隣が目的地の反射炉ビヤ直営レストラン「ほむら」です。この辺りは随分フェイスリフトしました。 

     

     

レストラン店内に入って目を引くのが、この長いカウンターとビアサーバーのタップ。合計12本もあります。但し現在は全てのタップを活用しているわけではないようです。

     

     

     

レストラン店内の様子。こちらは網焼きがメインのレストランなので、全てのテーブルに無煙ロースターが設置されています。この他、団体客用のフロアもあり全200の客席数だそうです。

それではビールを頂きましょう。

(続く)



蔵屋鳴沢
静岡県伊豆の国市中272-1
TEL:055-949-1208

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久しぶりの訪問 反射炉ビヤ(その1)

2017-01-09 13:07:25 | ビール紀行(中部・東海)
昔から大好きで足繁く通ってる静岡県伊豆の国市の「反射炉ビヤ」、反射炉が世界遺産に登録されたことでお客さんが益々増え、今非常に勢いに乗っている醸造所です。昨秋のことでしたが、久しぶりに醸造所へビール紀行してきました。久しぶりと言っても、約1年ぶり。本ブログでは最多の9回目のビール紀行のアップになります。反射炉ビヤ、現在のブルワーさんになってから、味に益々磨きがかかり、全国のビアパブで人気が高まってきました。ビアスタイルは無国籍で多種多様。自由自在にフレーバーの多様性を楽しむような個性的なビール造りをされていますが、あの絶妙なバランス感覚はしっかり押さえています。近年はバレルエイジのビールも始められたようで、これからどんな方向に向かうやら、楽しみな醸造所です。醸造所へのアクセスですが、伊豆箱根鉄道の伊豆長岡駅から徒歩約20分。週末はバスの運行もあるので、アクセスは良好です。

     

     

伊豆箱根鉄道で伊豆長岡駅に到着。駅構内の掲示物も反射炉世界遺産登録で盛り上がっています。

     

     

     

伊豆長岡駅から徒歩で醸造所に向かいます。駅前には観光案内所ができてました。世界遺産効果があちこちに見られます。

     

     

     

線路を渡って反射炉方面へ。しばらく歩くとのどかな田園地帯に入ります。

     

     

駅から歩くこと約20分。世界遺産の反射炉が見えてきました。この1年で一帯の整備が大変進んだようで、以前とは随分感じが変わりました。

(続く)



蔵屋鳴沢
静岡県伊豆の国市中272-1
TEL:055-949-1208

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ラガー系が素晴らしい 塩嶺麦酒(最終回)

2017-01-07 16:01:56 | ビール紀行(甲信越)
前回の「塩嶺麦酒」の続きです。


続いて頂いたのはメルツェンです。

     

     

このメルツェンも秀逸。モルトの豊かで程よい甘い香り。モルトの旨味はしっかりながら、ラガーらしい切れ味の良さ。ホップの苦味もキリリと効く。モルトの香り・旨味が豊かながら、後味サラリと爽快、バイタートリンケンなメルツェンです。なかなかのレベルの高さ、旨い!

     

     

絶品ビールに自家製ソーセージを合わせます。どれも激しく美味い!特に、野沢菜とワサビのソーセージは個性的。ワサビはその香りと辛味が肉と相まって絶妙な仕上がりです。ビールもさることながら、このソーセージ目当てで来る価値ありです。

     

     

そして最後はシュバルツ。スタウトではなく、シュバルツであることが渋い。こちらのシュバルツは信州産の米を使用とのこと。色からもブラックモルト控え目。ほんのりロースト香。モルトの旨味はしっかり目ながら、米の効果か、後味サッパリ。酸味のアクセント。穏やかなロースト香とマイルドな旨味が特徴のライトなシュバルツです。旨い。

今回はこれにて終了。こちらのビール、ラガー系が特に素晴らしい仕上がり。特にピルスナーとメルツェンは相当高いレベルです。モルト感がありながら、バランスのとれた素晴らしいビールです。外販にも力を入れ始めたようで、品種も拡大し、今後の展開が楽しみな醸造所です。しかし、ソーセージ、美味かったなあ。

     

     

チロルの森から「下山」後、松本市内へ移動。市内の細い小路の先を目指します。

     

     

醸造所開業予定の「松本ブルワリー」のタップルームです。タップルームは先行開業していて、独自レシピの各種ビールを提供されています。

     

     

実はこちらのオリジナルビールの醸造委託先の一つがチロルの森だそうです(種類は失念)。こじんまりとした居心地の良いビアスタンドです。近いうちの醸造所開業を期待しつつ、旨いビールを頂きました。社長様、松本を盛り上げるワクワクするお話し、有難うございました。



信州塩尻農業公園 チロルの森
長野県塩尻市大字北小野相吉5050 
TEL:0263-51-8100 

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ラガー系が素晴らしい 塩嶺麦酒(その4)

2017-01-06 13:32:28 | ビール紀行(甲信越)
前回の「塩嶺麦酒」の続きです。


カウンターでビールを注文しましよう。

     

     

もちろん樽出しのビールがお目当てだったのですが、この日は樽生ビールはお休みの日。4種類の瓶ビールの提供でした。こちらに無いビールは向かいの売店で購入して、こちらで飲んでもよいとのこと。

     

     

最初はピルスナーから頂きます。ホップの爽やかな香りとモルトのやや甘い香り。モルトの旨味はややしっかり目で、ピルスナーにしてはモルティ。ホップの苦味が心地よく効く。モルトの旨味が活かされた、爽やかなバランスのとれたピルスナーです。これは旨い!日本トップクラスのピルスナーです。

     

     

続いてはヴァイツェンです。やや豊かなクローブ香。モルトの旨味はしっかり目で、強い酸味が全体を引き締める。やや抑え目のクローブ香としっかり酸味が特徴のヴァイツェンです。旨い。

(続く)



信州塩尻農業公園 チロルの森
長野県塩尻市大字北小野相吉5050 
TEL:0263-51-8100 

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ラガー系が素晴らしい 塩嶺麦酒(その3)

2017-01-04 22:48:58 | ビール紀行(甲信越)
前回の「塩嶺麦酒」の続きです。


醸造所に到着。

     

     

     

森の中の小さな醸造所、なかなか素敵です。醸造所のみの建物ですね。外から中の様子が見えるようになっています。ラガー系のビールが多いためか、貯酒タンクの数が多いように見えます。

     

こちらで醸造しているビールのラインナップが掲示されていました。以前よりも種類が増え、ラベルも変わったようです。ブランド刷新といった感じ。

     

     

     

醸造所ではビールを提供していないので、提供するビールの多いレストランへ移動します。こちらが街のレストラン「アプフェルバーム」です。開放感のある屋外の席もいいですが、中でビールを頂きます。

     

     

     

レストランの店内の様子。ドイツっぽい木を基調とした店内。かなり広いです。こちらは基本セルフで、カウンターで注文・会計をして、席まで運ぶ形式。

それではお待ちかねのビールを頂きましょう。

(続く)



信州塩尻農業公園 チロルの森
長野県塩尻市大字北小野相吉5050 
TEL:0263-51-8100 

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ラガー系が素晴らしい 塩嶺麦酒(その2)

2017-01-03 11:57:21 | ビール紀行(甲信越)
前回の「塩嶺麦酒」の続きです。


醸造所のあるチロルの森に到着。

     

     

     

こちらはヨーロッパの街並みを再現したテーマパーク。入場料を払って、パーク内に入場します。ちなみにビールはパーク内に入らなくても、入口近くの売店で購入できます。

     

     

     

まず目指すのは醸造所。入口から入って真っすぐ歩いたところにある街のエリアへ。

     

     

     

街のエリアの素敵な雰囲気の建物(お店)を眺めながら先に進みます。赤松の林と街が調和しています。

     

     

こちらはビールとワインの販売店。園内各所でビールの取り扱いがありますが、ここが一番扱う種類が多いです。また後ほどお世話になります。

     

     

さらに先に進むと、見えてきました。ビールの醸造所に到着です。

(続く)



信州塩尻農業公園 チロルの森
長野県塩尻市大字北小野相吉5050 
TEL:0263-51-8100 

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