ビール紀行~旨いビールを求めて~

旨いビールを求めて国内外のビール醸造所や直営ビアパブへ旅をします

地元にしっかり根付く アオイビール(その2)

2016-08-25 08:05:18 | ビール紀行(中部・東海)
前回の「アオイビール」の続きです。


系列店のアオイビアスタンドを通過。

     

     

     

さらに醸造所に向け歩いて行きます。途中駿府城跡や静岡市役所の建物を眺めながらの散歩です。

     

     

     

しばらく歩くと静岡浅間神社の参道の入口に出てきます。この参道商店街を抜けきったら、醸造所はすぐそこ。

     

     

     

アオイビールの醸造所に到着です。向かって右手が併設ブルーパブのアオイビアガラージになります。

今回はブルワーさんに事前に醸造所内の見学をお願いしていましたので、まずは醸造所内を拝見いたします。

(続く)



アオイブリューイング
静岡県静岡市葵区宮ケ崎町30
TEL:054-294-8911

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地元にしっかり根付く アオイビール(その1)

2016-08-24 08:33:56 | ビール紀行(中部・東海)
このブログで何度かお送りしている静岡県静岡市の「アオイブリューイング」は、訪問の度に地元の方に愛されているのを実感する醸造所です。ビールの原料にも地元産のものを活用し、個性あるビールも展開しています。最近は県内外の醸造所ともに地元静岡のビールシーンを盛り上げるイベントを積極的に展開されています。アオイブリューイングが企画され近日予定されているイベントが9月3日・4日の「静岡地ビール祭り」で、県内外の多くの醸造所が参加し、静岡最大級のビールイベントになるようです。実はブログにはアップしていませんが、先日こちらに来て飲んだお茶のエールが無茶苦茶旨く、もう一度飲みたくなり、醸造所を訪問することにしました。アオイブリューイングの系列の飲食店はいくつかありますが、やはり併設のアオイビアガラージで頂くのがベストでしょう。今回もアオイビアガラージでしっかりビールを頂きます。醸造所へのアクセスですが、静岡駅から徒歩約20分。近くを通るバスもありますが、県外者にはどのバスに乗ればいいか分かりにくいと思います。ビールの特徴は全体的に個性を活かしながらも何杯も飲めるタイプ。しかも飲みに来る度に味に磨きがかかっています。

     

     

東海道新幹線で静岡駅に到着。アクセスの良さから、新幹線駅の近くに醸造所があるのは有り難いことです。

     

     

     

静岡駅と駅前の様子。駅の周りは県の顔となる大都会。といっても醸造所以外には何があるかサッパリ分からないのですが。

     

駅ビルにあった広告です。そうそう静岡と言えばサッポロビールの静岡麦酒です。これがなかなか旨いんですよ。いえいえ、これから目指すのはアオイビール、アオイビール。

     

     

     

駅から徒歩で醸造所に向かいます。しばらく歩くと第一の関所にやってきます。

     

アオイブリューイングの系列店のアオイビアスタンドです。こちらのお店でもアオイビールを各種頂くことができるのですが、我慢我慢。アオイビアスタンドも小さいながら素敵なお店です。

(続く)



アオイブリューイング
静岡県静岡市葵区宮ケ崎町30
TEL:054-294-8911

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フードコートでサクっと 地ビール独歩(最終回)

2016-08-22 12:36:56 | ビール紀行(中国・四国)
前回の「地ビール独歩」の続きです。


2杯目のビールを注文。

     

おつまみと同時に購入したら、このような形で提供されます。ビール祭りのような感覚です。

     

     

2杯目は無濾過ピルスナーです。賞味期限2日の、ここでしか飲めないビール。独歩らしいモルトの豊かな香り。モルトの豊潤な旨みとしっかりボディ感。ピルスナーとしては控え目なホップの苦味。モルトの香りと旨味しっかりの独歩らしいピルスナーです。旨い。

     

     

おつまみに枝豆とヴァイスブルストを購入。ヴァイスブルスト、ハーブの香りが効いていて肉の旨味と調和し美味しい。

     

     

続いてはデュンケル。ほのかにロースト香が漂うモルトの甘い香りとホップの香り。モルトの旨味はしっかりで、ホップの苦味もしっかり効く。素敵なモルトの香りの余韻。モルト香りが豊かで素敵な旨味しっかりデュンケルです。旨い!独歩らしい、日本一のフルボディデュンケル。

     

     

おつまみでは足りなくなり、フードコート内のぶっかけうどんの名店から、ぶっかけうどんを調達。甘いタレで、讃岐とは違う模様。その時の気分に合わせて様々なフードと合わせることができるのが良いです。

     

     

そして最後は「スパークリングロゼ さくら旅情」で締め。さくらんぼ果汁を使用したビール。爽やかなさくらんぼの香りが広がる。旨味はやや控え目。果実による酸味が強めながらも、程よく全体を引き締める。さくらんぼの香りと酸味が全体を上手くまとめている、バランスのとれたフルーツビールです。旨い!

今回はこれにて終了。こちらのビール、やはり独歩らしく、モルトの香りと旨味濃厚。この独歩らしさを、独立独歩で貫いてもらいたいです。

次回訪問は醸造所併設レストランかな。



クラフトビアショップ独歩
岡山県岡山市北区下石井1-2-1 イオンモール岡山4階フードコート
TEL:086-206-7141

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フードコートでサクっと 地ビール独歩(その2)

2016-08-21 12:47:56 | ビール紀行(中国・四国)
前回の「地ビール独歩」の続きです。


イオンモール岡山内の「クラフトビアショップ独歩」に到着。

     

     

     

小さいながらも素敵なブース。ビール好きの夢が詰まっています。フードコートではお目にかかれない5タップを備えたビアサーバーが誇らしげです。

     

その日の提供ビールは表の黒板に簡単な説明付きで掲示されています。

     

     

こちらがドリンクのフルメニュー。もちろんビールが主役で、宮下酒造が造る日本酒やその他のお酒も提供しています。ビールの種類はかなり豊富ですが、その日樽生で提供しているビールにはは赤いシールが付されています。この日は5種類の樽出しビールを提供。フードはおつまみ程度で種類は超ミニマム。

     

     

最初はケルシュを頂きます。意外なことに、独歩のラインナップでケルシュはレアなんです。倉敷麦酒のブランドを引き継いだのがきっかけだと思われます。濃厚なフルーツのようなモルトの香りと旨みのある厚みのあるボディ。これを引き締めるしっかり酸味。ホップの苦味は酸味に隠れる程度。ケルシュらしくはないけど、モルトの豊かな香りと旨みが濃厚な酸味しっかりの旨いビールです。

(続く)



クラフトビアショップ独歩
岡山県岡山市北区下石井1-2-1 イオンモール岡山4階フードコート
TEL:086-206-7141

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フードコートでサクっと 地ビール独歩(その1)

2016-08-20 21:57:23 | ビール紀行(中国・四国)
中国地方の岡山市の「地ビール独歩」は地ビール黎明期から操業を続ける老舗中の老舗。以前にもこのブログでお伝えしたように、市内各地で提供されている他、岡山駅前のイオンモール内に直営バーがオープンし、様々なビールを楽しめるようになりました。岡山まで来たら必ず寄っておきたいということで、今回気軽に立ち寄り、サクっと頂いてきました。直営バーがあるのはイオンモールのフードコート。買い物ついでに軽く飲むこともできますし、フードコート内の様々な食事と合わせて楽しむこともでき、大変便利なロケーションです。直営バーのあるイオンモールは岡山駅から徒歩約5分。午前10時から開いているので、柔軟な利用が可能です。来年にはいよいよ醸造元の宮下酒造内に直営レストランもオープン予定とのこと、ますます地ビール独歩に注目です。

     

     

     

今回のビール紀行のスタートは岡山駅から。言うまでもなく駅前はビルが立ち並ぶ市街地。この近くにあるイオンモールを徒歩で目指します。

     

     

     

地上からもアクセスできますが、地下道がイオンモールに直結しているので便利。地下街に入り、イオンモールの案内に従いしばらく歩きます。

     

あっという間にイオンモール岡山に到着。

     

     

エレベーターで直接4Fのフードコートに。宮下酒造直営の「クラフトビアショップ独歩」に到着です。

(続く)



クラフトビアショップ独歩
岡山県岡山市北区下石井1-2-1 イオンモール岡山4階フードコート
TEL:086-206-7141

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北海道必訪の醸造所 鬼伝説(最終回)

2016-08-18 10:13:11 | ビール紀行(北海道)
前回の「鬼伝説」の続きです。


注文していた「登別閻魔やきそば」が到着。

     

     

     

このやきそばには3つのルールがあるようで、北海道産の小麦使用、秘密のタレを使用、地元の食材を使用がルールです。このお店の場合は、白老産の豚バラ肉が特徴のようです。

     

このやきそば、キャベツやニンジンなどの野菜がたっぷり。ほんのり胡麻の効いたタレが特徴。ほんのりピリ辛。平打ち麺が良いですね。

     

     

そして3種目の赤鬼(レッドエール)です。ややいちごっぽいモルトの香り。モルトの旨味はしっかりで、ホップの苦味もしっかり。モルトのフルーツのような香りと旨味が特徴のレッドエールです。旨い!

今回はこれにて終了。今回は金鬼のホップが変わったせいか、さらにビールが進化した印象。レストランのフードの種類も増えたし、その時の気分で色々楽しめそう。残念なのはお客さんでビールを飲んでいる人がやはりほとんどいないこと。場所柄仕方ないけど、もったいないなあ。しかしビール安いです。今回のお会計、食事込みで2084円でした。

     

お土産に瓶ビールをもちろん購入。ホワイトエール珍しいです。以前は「白鬼」という名称でしたっけ。



わかさいも本舗登別東店
北海道登別市中登別町96-6
TEL:0143-83-3110

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北海道必訪の醸造所 鬼伝説(その4)

2016-08-17 18:06:29 | ビール紀行(北海道)
前回の「鬼伝説」の続きです。


食事のメニューです。

     

     

こちらは以前からあった定番のメニュー。麺類や揚げ物、丼ものが中心。一部見慣れない「登別閻魔やきそば」なるメニューが追加!

     

どうやら「閻魔やきそば」は、新提案のご当地B級グルメのようです。登別市内各所で提供されている模様。こういう趣向、好きです。

     

     

メインメニュー以外にこんな料理もありました。特に登別たらこのパスタや丼ぶりものが気になりましたが、先ほどの「登別閻魔やきそば」をチョイス。

     

     

続いて金鬼(ペールエール)「エクイノックス・アマリロVer.」を頂きます。キンキンに効いたアメリカンホップの香り。モルトの旨味は中程度で、ホップの苦味がしっかり効く。と、同時にホップによる酸味が引き締める。鮮烈なアメリカンホップが突き抜ける、アメリカンペールエールです。旨い!毎度、使用するホップが変わるのも楽しみです。

(続く)



わかさいも本舗登別東店
北海道登別市中登別町96-6
TEL:0143-83-3110

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北海道必訪の醸造所 鬼伝説(その3)

2016-08-15 10:31:29 | ビール紀行(北海道)
前回の「鬼伝説」の続きです。


2階のレストランの店内の様子。

     

     

     

比較的ゆとりのあるフロア空間。座席数もそこそこあります。写真には写っていませんが、多くのお客さんがランチで来店されています。外国人比率高し。

     

     

カウンター上のビアサーバー。タップ数は8本くらいありそうです。     

     

ビールのメニューです。限定ビールもメニューにはありますが、この日は定番の3種類でした。中ジョッキが一杯400円(税抜)とは安い。都内では倍以上ですから。

     

     

まずは青鬼(ピルスナー)から頂きます。ちなみに後ほど注文するフードとのセットでしたので、一杯300円(税抜)でした。格安。モルトの軽快な香りとホップの爽やかな華やかな香り。モルトの旨味はやや控え目で、やや抑え気味のホップの苦味が心地よい。ほんのり酸味。モルトとホップの軽快さが特徴のピルスナーです。旨い。

(続く)



わかさいも本舗登別東店
北海道登別市中登別町96-6
TEL:0143-83-3110

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北海道必訪の醸造所 鬼伝説(その2)

2016-08-14 11:51:42 | ビール紀行(北海道)
前回の「鬼伝説」の続きです。


醸造所のある、わかさいも本舗登別東店に到着。

     

     

北海道土産の和菓子「わかさいも」の販売を中心とする店舗です。鬼伝説の幟が力強く、はためいています。

     

     

お店の入口に前回には無かったこんなお遊びが。この高さだと大人は無理ですね。

     

     

店内に入ると正面が醸造所となっています。お菓子屋とビール、よく考えてみると違和感がありますね。ガラス越しに見えているのは仕込みの工程のようです。

     

     

     

1階店内には様々なお菓子が並びます。そんな中、ありましたビールの特売コーナー。都内ではなかなか買えない限定品も販売されています。

     

     

そして名物ビールの試飲コーナー!サーバー出しのビールが無料ですよ。「ご自由にお飲みください」。地ビールを「ご自由に」ですよ。他にはないサービスも健在。

それでは2階で「有料」のビールを頂きます。

(続く)



わかさいも本舗登別東店
北海道登別市中登別町96-6
TEL:0143-83-3110

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北海道必訪の醸造所 鬼伝説(その1) 

2016-08-12 15:31:31 | ビール紀行(北海道)
北海道を代表するビールの一つとして登別市の「鬼伝説」が挙げられるでしょう。都内のビアパブでも提供の多い、ビール好きの間では人気の地ビールです。特にアメリカンペールエールの金鬼は仕込み度に違ったホップを使用し、ヴァージョンを変えてくるので、仕込みごとの違いも楽しむことができます。広報もされていないせいか、醸造所併設のレストランがあり、そこで樽生ビールを飲むことはあまり知られていません。北海道を訪れたら、必ず訪問しておきたいスポットです。醸造所は経営元のお菓子屋「わかさいも本舗」の登別東店内にあり、その2階のレストランでビールと食事を頂くことができます。駅からは近く、バスもあるので、アクセスはいいのですが、昼間のみの営業なので注意が必要です。訪問する度にいつも感じることが、レストラン利用客は多いにも関わらず、ビールを飲んでいる人がほとんどいないこと。是非、ビール目的で訪問することをオススメします。

     

     

     

特急すずらんで登別に到着。札幌から1時間と少しの電車の旅。またはるばるやって来てしまいました。

     

     

醸造所には徒歩でも行くことができますが、登別駅前のバス停から登別温泉方面のバスに乗ります。

     

     

     

バスの車内はほとんどが外国人。バスに乗ること約5分。醸造所最寄りのバス停「登別東インター入口」で下車。

     

     

バス停から少し歩くと、わかさいも本舗登別東店が見えてきました。醸造所に到着です。

(続く)



わかさいも本舗登別東店
北海道登別市中登別町96-6
TEL:0143-83-3110

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