Kanako days

日々の思い・・・from Kanako

「むかしからそうだった」だって。

2016年01月19日 | おもったこと
先日、中学の頃からの友人と久しぶりに、本当に久しぶりにゆっくりと話す機会を持った。彼とは数年前に博多駅でちらっと会ったきり、こうしてのんびりと話すことは私が東京に暮らしはじめた頃以来、ということになる。

彼からいわせれば、私が「女になる」のは予想がついたそうだ。ただ、当時は「こいつはこういうキャラなのか、それとも女になりたいのか、判別がつかなかった」らしいが、少なくともそっち方向に向いていた、と。

もう1人の中学からの友人にも、性別移行の話をしても驚かれなかったどころか、お前は昔からそうだったと言われたもんな・・・まあ、それくらいじゃないと性別移行なんてしないのかも知れない。こんなん、にわかでやってられっか。

まあ、彼に言わせれば「ようやく落ち着いたか・・・長かったな」ということなんだとか。そうか、ありがと。おかげで私は落ち着いたよ、うん、性別を意識しなくなっちまうほど。そう、性別移行をして気がついたのは移行した後の性別を強く意識づけられる、ということではなかった。むしろ逆と言うか、性別の意識がどっかに置いてきぼりになる、そんな感じ。おかげであれほど拘っていたスカートをぱったり穿かなくなった、めんどくさいんだもん、あれ。同じようにプライベートではあんまり化粧をしない、めんどくさいんだもん、あれ。服装はどんどん楽な方向に流れ、普段はシャツとジーンズ、足下はスニーカー。髪は下手するとボッサボサ・・・んー、情けない、こう書いたみるとね。

まあ、最近は仕事のおかげでちっとは化粧するようになりましたとさ。髪にもそれなりに気を遣っていたり(でも、湯シャンだったりするw)。

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いなくてもいいのかもしれない

2011年01月06日 | おもったこと
今のツレと一緒に暮らし始めてもう10年になる。いろんなことがあったが・・・今になって

「一人で暮らしているほうがいいのでは?」

と思うこと屡々。

ツレの鬱は酷くなることがよくあり、ある程度回復するか、酷くなっているかという状態を繰り返すのだが・・・酷くなっている時は、破壊的・暴力的になる。

そして、口にするのは破滅的・自己否定的な言葉ばかり・・・

疲れた。

こんな暮らしに、疲れてしまった。

どこか、誰にもわからないようなところで、一人でひっそりと暮らしていきたい、そして、誰にも看取られることなく、死にたい。

そんなことばかりが頭をぐるぐると回り続ける。

私にまで、破滅的・自己否定的な気分が及んでくる。一緒にいても、お互い、いい影響をもたらすことはないのではと思ってしまう。

もう、いいよね・・・そろそろ終わりにしても。
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とある知事の発言について

2010年12月08日 | おもったこと
まずは、記事の引用から。

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 東京都の石原慎太郎知事は7日、同性愛者について「どこかやっぱり足りない感じがする。遺伝とかのせいでしょう。マイノリティーで気の毒ですよ」と発言した。石原知事は3日にPTA団体から性的な漫画の規制強化を陳情された際、「テレビなんかでも同性愛者の連中が出てきて平気でやるでしょ。日本は野放図になり過ぎている」と述べており、その真意を確認する記者の質問に答えた。

 7日の石原知事は、過去に米・サンフランシスコを視察した際の記憶として、「ゲイのパレードを見ましたけど、見てて本当に気の毒だと思った。男のペア、女のペアあるけど、どこかやっぱり足りない感じがする」と話した。同性愛者のテレビ出演に関しては、「それをことさら売り物にし、ショーアップして、テレビのどうのこうのにするってのは、外国じゃ例がないね」と改めて言及した。

毎日新聞 12月7日(火)23時54分配信
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つくづく、言いたいようにものを言う人だなぁ・・・と。元作家でしかも国会議員でもあった人で、現在は都知事という要職にありながら、全く言葉を選ばずに思ったことを次から次から次へと口にする人と言うのは、もはや「認知症」を発症しているのでは?と疑ってしまいます。

それに、大きな事実誤認まで含まれていて、この発言は私としても看過できません。この人は、海外のテレビ番組をすべて観たとでも言うのでしょうか、そうでなければ「例がない」とは言ってはいけないのではないかと。

それに「どこか足りない」とはどういうことを指しているのか、まるでわかりません。人はすべて「どこか足りないもの」を持っている存在、その「足りない何か」をもとめて道を究めたり、恋愛したりするのであって、その恋愛対象が異性であり同性であり、その本質に何ら変わりはないということを理解していない、きわめて危険な思想だと考えます。

翻って、日本のこれまでの歴史を振り返っても、同性愛を否定したのは西洋からの思想を輸入した明治期以降で、それ以前はおおっぴらに同性愛が行われていた訳ですし、そのことを包み隠すこともなかったのです。明治以降に同性愛を否定したのは「富国強兵」政策により、人口の増加がもとめられたため、結婚・出産が奨励されたのがそもそもでしたし。

今回の知事の発言は、一人の意見として内に秘めておくべきことで、公の場で公人として口にするべきことではありませんし、また、私人として発言したとしてもその内容はきわめて偏った差別的なものであり、糾弾されてしかるべきと考えます。
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同級生

2010年03月18日 | おもったこと
mixiに「同級生」というのがある、機能のひとつで、卒業年と卒業した学校を登録しておくと、同じ年に同じ学校を卒業したという人がそこに登録すると、知らせてくれたりする、まあ、あっていいんだかなんだか、わからん機能。

おもしろ半分と言うか、何気なくと言うか、登録してたら、ときおりメールが来たりする。ちょっと前には同じクラスにいた女子からメールが来た、シングルマザーでスナックを経営している傍ら、モデルなんぞしているそう。写真見に行ったけど、目を疑うほど「これがあいつ?」というくらい、変わっていたり。

向こうはどうやら私のことがわからないらしく、私はあっさりと誰だか特定していたりで、わざとこっちの名前を明かさずにメッセージのやり取りをしてみた。かなり、思い出せずに苦しんでいたよう、当たり前だよ・・・私は、その頃は今の私とは別人と言ってもいいほどだったんだから。

だいたい、名前どころか性別までかわっているなんて、誰が想像する。同じクラスに「将来、この人は性転換する」なんて、思っちゃいないよ。当時はそんなことが思いもよらなかった時代、当時から私は男らしくはなかったさ、うん、ちょっと不思議キャラで通っていたし。

・・・今これ書いて気がついた、編集画面で「プレビュー」のボタン横に「ラーメンを採点」とある、なんだこれ?

あ、読んでいるだけだと、分からない話。

元に戻る。

メッセージをくれたのは、高校のときの同級生。そのころは・・・うん、変人で目立っていた、というのが私。みんなカッコつけてカバンぺったんこにして、テキストなんか机の中とか教室のどこかに隠していたり。おかげで毎朝校門検査、先生たちが校門に立って、カバンの中にちゃんと必要なものが入っているか確認していた。んで、私は、カバンにすべてのテキストとノートを突っ込んで、毎日パンパンに膨らんだカバンもって往復、中を見てもつまんないと校門検査フリーパス、だから平然と授業に関係ないもの持ち込んでた。美術部で絵を描いていたから、多少のものは「デッサンに使う」と言い訳して持ち込み。アニメが入ったビデオテープなんか、デッサンに要らんだろう。そんなやつだから先生たちの覚えはすこぶるヨロシイ。

そんな私の最初の作品は、カバンに校章を描いたもの。学校規定の校章がプリントされたカバンを「高いから要らん」と買わず、貰い物のカバンにホワイトで校章を描いて持ってった。「よく描いたなぁ」と感心されてそれでオッケー。これで「変なやつ」という札がついた訳かな。

まあ、校則を外れることはしてないんで、文句いわれる筋合いもないしさ。

ははっ、これ読んだら私が誰だかばれるね、先日のご仁には。

こんな私だから、同窓会にも行ったことないぞぉ、行きたいともあまり思ってないけど。行ったら「誰あいつ?」とささやかれること請け合い。外見がかなり変わっているんだよ、当時はかなりのおデブさんだったからね、私。
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別のブログ

2009年12月07日 | おもったこと
現在、こことは別に二つ、ブログを抱えている。テーマが違うブログを二つ、共通するのはどちらも「交通」関係だと言うこと、趣味性高いけどね。

車のブログと、鉄道のブログ。

鉄道のブログは、もっぱら旅行記と化していて、どっかに出掛けないと書かない状態、もっと書きたいこともあるはずなんだが・・・。

車ブログは、車と暮らしていて起こった事柄をちまちまと・・・こちらも、イベント日記みたいなもん。

そして、ここ。

ぼそぼそと月に一度程度の間隔で、私がつぶやいているという、変なブログになったなぁ・・・もともとは「日記」だったはず、なんだけど。

日記なら日記らしく、もう少し頻繁に書けばいいんだけど、なかなかそうも行かないのが・・・ね。

というわけで、今回も、つぶやき。
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またしても、広告

2009年11月11日 | おもったこと
普段Edyを使っていて、Edy関係のサイトに登録している。そこからくるメールには「クリックすると1円分のEdyポイント」がついていることが多いし、また、リンク先の広告を見て登録するだけでいくらかのポイントがもらえることも多く、一時期調子に乗ってあちこち登録したことがある。

結果、携帯に毎日たくさんのDMがくるようになった。

午前中だけで10件を軽く超え、見るだけで大変・・・なにぶん、見ないとメールアイコンは消えてくれないし、お知らせランプがちかちか点滅するから。

最近コレが負担になってしまって、仕事中は携帯をサイレントにしている、だから、誰から電話があっても気がつかない。

そういえば銀行が早く書類送ってくれと催促の電話をしてきていたな・・・カードを作ると1500円ぶんのポイントがもらえるという広告につられて登録したのだが、届いた書類に記入すらしていない。もう、ポイントはもらえたので作る必要はなくなってしまったのだけど。

DMはあんまり煩いので、来た順に登録解除をしている、それでも届くメールについては、ドメイン拒否でブロック。という訳で、拒否リストがどんどん増えてしまった。
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広告

2009年09月29日 | おもったこと
ここのブログ、たいていは「思ったこと」にジャンルされる・・・と、思う。まあ、それがブログって言っちゃっちゃあ、それまでなんだけどさ。

9月1日付けで子会社に出向になって、しばらくは忙しいかなと思ってたけど、結局はそれだけ・・・ここ最近、暇な日々が続いて、仕事中にネットサーフィンしているのが実情。もっとも、会社のパソコン使って会社のネットワークからアクセスするので、見ようと思ったサイトがブロックされてしまうことも、ままあるんだけどね。

で、たいていはのんびりとニュースサイト見て回ってる、と、たいてい隅っこの方とかに広告が出るんですね、それが彼らの収入減だから。そんなん眺めてて、今日とある広告に目が留まった。

「性転換手術はするな」

はい?と、よく見ると・・・

「本物の女性並みに美しくなれる、女装テクニック」とな。はあ・・・化粧テクですか。

まあ、せっかくなんでそんなんサイトを帰宅してから(仕事中にそんなん見る勇気ないよ、ワタシャ小心者なんでね)さくっとググって、見てみたら「100人限定、メイクテクニックのテキストを9800円で売ります」と、しかも、既に97人の申し込みがあったので、残り3人だけ。なんだそうで。

商売繁盛してまんなぁ・・・と。女装なんてもんが、そんな商売になる時代なのね・・・と。まあ、以前行った女装のお店、衣類とか通販物をいい値段で売ってたけど(あんなんなら自分で買うよ・・・というくらいの値段)、この業界、けっこう旨味があるんだなぁ、と。

まあ、私のメイクテクなんかたいしたことないので、勉強するにもいいかも知んないとは思ったけど、PDFダウンロード版で9800円はちょっと、ねぇ。それならメイク雑誌でも買いますわ。
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気がつきゃ

2008年06月30日 | おもったこと
今年も半分が過ぎていこうとしている。

私は何をしていたのだろう・・・と、思うけど、何もしていない。まあ、どうせ何も出来ないけど。

何も出来ないから、何もしない。

それでいいんじゃないかな、と、最近はそう思うようになってきた。
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うだぁ~・・・

2008年06月16日 | おもったこと
ハチャメチャな勤務指定をされたおかげで、先週は6連休でした。で、月曜からいきなり復帰・・・うちの職場は月曜からフル稼働を求められるのでとてもしんどいですねぇ・・・いきなり猛ダッシュがいるから。

あ~はははは・・・現在故障中。

帰宅して早々にヘタレ込んでました・・・お友達からの電話で起される始末。夕飯の支度もまだだったし。

今後はもうすこしマシな勤務して欲しいな~と、つくづく。
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長生きしたくなくなる国

2008年06月13日 | おもったこと
そんな感じ、これからのニッポン。

どんどんお年寄りが増えて、それでも社会保障を維持しなきゃなんなくて、結局は年をとっても働かなきゃなんないのだろうなぁ・・・と。

実際、それが見え隠れしているのが「後期高齢者医療制度」

この「後期」っての、やだなぁ・・・なんて思ってたけど、そんなのんきなもんじゃない。

なけなしの年金から、保険料だけはバッチリ取られて、病院にかかればまたバッチリ診察料なんか取られる。原材料費が上がってるからと、物価はどんどん上がっているし。なのに、年金は上がらない。

どうせ、保険料も年々上げられていくんだろうなぁ・・・と。

年を取りたくないなぁ、60過ぎたら、生きていたくないな、と。
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季節は遷ろう

2008年06月10日 | おもったこと
引っ越してきてから半年がすぎてました、ほんと、いつの間にか。

定期の更新でようやくわかったくらい、いつの間にか。

その間に近所の鎮守さまの桜は満開になり、そして桜吹雪となって散っていきました。

近所のストアの帰り道、ふと目にとまった花・・・紫陽花。

もう、こんな季節なんだなぁ・・・って。

そして、やがてまた暑い夏がやってきます。

ここでは初めての、夏。

去年、土地を見に来たのが夏でしたから、それから1年・・・まだ畑だったこの土地を吹き抜けていく風の心地よさと、周囲の木立が気に入って買った土地、そして、今はそこに家を建てて住んでいます。

夏がすぎて、秋が終わると、ここにやってきて1年。

いつの間にか、過ぎているんでしょうね。
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ミク疲れ?

2008年06月04日 | おもったこと
最近、ミクシィに日記を書いていない。

ある人にみられるのが嫌だから。

それもあるけど、職場の面々がミクにはまりだしてて、迂闊なことを書けなくなっているというのが、実際。

ネタはあるんだけどね・・・面倒くさくて。

あれこれ考えていたら、疲れてしまった。しばらくミク日記は書かないことにしようって決めたら、思いの外すっきりした。

簡単なことだった訳ね。

結局、ミク疲れだった訳。
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存在意義

2007年07月14日 | おもったこと
果たして私は必要なのだろうか?

職場にとって、そして、家庭にとって。

私がいなければ、それはそれでつつがなく物事が進んだであろう、私がいたからどうなったということは、ない。私がいてもいなくても、時間は進むし物事も進む。そこに私が関わるかどうか、と言う程度に過ぎない。

同僚に電話をしてみる。

私は必要?

彼は答える

必要だと。

なんのために?私が必要なのか、私という労働力が必要なのか・・・

疲れたよ、私。もう、以前のように走ることはできない。一度立ち止まってしまったら、もう、そこからは。だって、今まで見えていなかった・・・見てなかったもの、見えないふりをしていたものが、全て見えてしまったから。

怖い、全ての目が怖い、何もかもが怖い。どこかで誰かに見張られて、密告されているのではないか・・・そんな気分になってしまう。そう思い込んで頭から離れなくなってしまう。

インターネットが全てをダメにした、匿名のメールひとつで私達は地獄を味わければならない。匿名のメールひとつで、始まるのは犯人捜し。身に覚えの無い嫌疑をかけられ、犯人に祭り上げられ、そして、断罪される。弁解の余地も、弁明の機会も与えられず、確たる証拠も無い。どんなに無実であると訴えても、誰も聞いてはくれない。一審制の裁判、裁判官と検察は同一人物、弁護人はおらず、被告台に立たされる私は嫌疑をかけられ断罪されるのを待つよりほかに無い。傍聴席には同僚達、でも、彼らはいっさい私を守ってはくれない、彼らは自らに罪が降りかかるのを避けるのに精いっぱい、そして、全ての罪は私に振りかけられ、十字架をかけられ処刑台へと登らされる。

泣いても叫んでも、誰も私のことを見てくれない。振り返っても、誰も肩をすくめて遠ざかっていくだけ・・・。そして、私は身も心もずたずたにされていく。
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ひとりごと

2007年06月25日 | おもったこと
ジェイゾロフトからルボックスにかえて、どうも調子が良くない・・・本来なら「気分を明るくする」のがこの薬の効果のはずなんだけど、逆に気分が沈んでしまい、副作用ばかりが目立ってしまって。

もちろん、かえて1週間で効果がそうそう出てくるもんじゃないのかもしれないけど、ジェイゾロフトの時のようにほとんど副作用も現われず、しばらく続けているうちに気分が少しづつおちついてきて・・・ということがないから、なおさら憂鬱な気分になってしまう。

そりゃ、うつ病・・・まあ「抑うつ」だけど・・・は、とにかく休養第一、しばらく休養しているうちに疲れが取れてやがて改善していくというのは、わかってますけどね。でも、どうにも休養させてもらえてなくて、状況の改善もないどころか、いっそう厳しさを増してしまっている状態じゃ、治るもんも治らないよなぁ、と。

今日だって出勤してそうそうに上司からいきなり怒られた、何が何だかわからないまま叱られても、全く理解できないから無力感だけが湧き出してしまう。私がいないほうがこの職場はいいかもしれない、どうせミスばかり・・・気ばかり焦ってしまって一向に仕事は捌けなくて、なおさら焦ってしまって・・・の悪循環、無力感と情けなさだけが積もり積もってしまい、ただ消えてしまいたい、死んでしまえばいいやって、そんな気分にしかならない。

帰りの車の中では大音響で音楽を聴く。今、この文章を書いている時もヘッドフォンをして最大音量で聴く。耳が悪くなるのはわかってる、難聴になって、やがて聞こえなくなってしまえばいい、そうすれば少しは叱られても分からないで済むから。

音がない世界に暮らしたい。

何も見えなければ、それでいい。

何も感じることがなくなれば、もっといい。

考えることもなくなってしまえば、どんなにかいいだろう。

でも、私の脳は活動を続け、視神経は脳に見えたものを伝え続け、聴覚はあいかわらず機能し・・・

手首に残る数本の筋、この間切りつけたもの。切りつけている時はあまり意識していない、切りつけた後ではじめて事実を理解する。衝動的に切りつけているから、その瞬間なんて憶えていない。ただ、また切りつけたい衝動は、今でもある。

消えてしまえ、私の体。消えてしまえ、私の意識。消えてしまえ、私の存在。消えてしまえ、私の歴史。

最初からいなかった、私なんて、最初から存在しなかった。

だとしたら、どんなにかいいだろう。

とりあえず明日明後日と休みにした。でも・・・職場に戻りたいとは思っていない。できれば、このままいなくなってしまえば・・・。
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ミク

2006年03月26日 | おもったこと
 一度抜けたミクシィ、つい最近復帰しました。私が抜けた頃よりもずっと大きなコミュニティになってて「ネットワーカーの必修科目」みたいになっているのに、まずびっくり。

 とにかく、たくさんの人がいるんですね・・・思いがけない人からメッセージが届いてびっくり。そして、芋蔓のように人をたどって・・・ものすごく懐かしい人の名前を見つけたり。

 どうも、生活必需品になりそうです。
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