Kanako days

日々の思い・・・from Kanako

バレンタイン・デイ

2006年02月19日 | できごと
 去年4ヶ月もお休みをしたので、今年は職場のメンバーにあげるチョコは少しだけ張り込んだ。ったって、たいしたものをあげた訳でなし、パックにいくつか入っているのをばらして小袋に詰め直して、一人一人に配っただけ、見た感じ「だけ」は手作り感いっぱい。

 もっとも、チョコを手作りしてみようかなとは、いつも思うんだ、思うんだけど、気がつけばバレンタイン・デイはもうすぐそこまで来ててしかも休みが無いから結果買ってきて済ませちゃうんだよな・・・と、自らに言い訳して。

 リューさんにあげるチョコだけは、当日になって買って帰った、びっくりさせたくてね。

 来年のバレンタイン・デイには・・・やはり手作りといきたいんだけどさ、買ってきちゃうんだろうな、やっぱ。
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自助会

2006年02月02日 | おもったこと
 前回の「交流会」関連で、久しぶりに「当事者」達と話す機会を持った。

 もうかれこれ3~4年前になるだろうか、九州でも性同一性障害の自助グループ(自助会)があった、そして、私もそこに参加していた。ただ、とあることがきっかけで私はそこに参加しなくなってしまい、やがてその自助会そのものも自然と消えていったようで。当時は性同一性障害が注目を集め始めた頃で、マスコミにも盛んに当事者達やその周辺の人々(医師など)もでて、健康関連の番組でも特集を組まれたり。そんな時だけに当事者活動も活発で、東京で行なわれる自助会などは大きな会場を使っていたほどだった。

 でも、そんな中で地方にも自助会が次々に立ち上がっていったんだけど、独自に活動しているグルーブがほとんど無くてたいていは東京のミーティングで拾ってきた情報を流すだけ・・・しかも、それが「既定方針ですから」という感じで、私はいつも参加しながら「それじゃあわざわざ集まって話す必要もないじゃない」なんて、ちょっと消化不良になってた。でも、ミーティングのあとでのお茶会が楽しくて行っていたようなもんだったんだけどね。実際、ミーティングでは全く議論なんか無くて「既定方針」を聞くだけ、一転してお茶会では盛り上がっていたから、それでよかったのかもしれない。

 さて、それから時間がすぎて、再び私が自助会に関わるようになったのは・・・ひとつには私の治療がほとんど終わってしまい、周囲に目が向けられるようになったから。以前から私はずっと「自身が助かっていないと、人を助けることなんかできない」といい続けていた、だって、海で溺れている人を助けるのに、助ける側が溺れていたんじゃ助けられないじゃない。何にしても私は「助ける側がきちんと自身をかためた上で、周囲を見る目を持って冷静にならないといけない」と思うし。

 ようやく私も治療がほとんど終わって今は経過観察だけ、カウンセリングとは言っても雑談しにいっているようなもんだし、いつもかかっている医師からは相談を持ちかけられることも多くなっている私、そろそろ「人を助ける」側にまわる頃なんだな・・・と思う。

 さて、3月に行われる「GID研究会」、それに先立って「前夜祭」なるものに関わることになりました。詳しいことは・・・FTM関門・北九州(http://www.ftmk9.com)をご覧くださいね。
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