気まぐれ日記

~テディベアと長崎の風景~

稲佐山から見た風景

2021年02月27日 | 長崎
お天気が良かったので、稲佐山に行ってみました。

世界新三大夜景に選ばれましたが、今日は昼間の風景です。

稲佐山には頂上近くに中腹駐車場という400台停められる無料駐車場があります。
隣接している広場や公園でゆっくり遊ぶことができるので、市民の憩いの場です。


中腹駐車場から山頂の展望台までの遊歩道を15分位かけて歩いて登りました。

もし歩かない場合は、
中腹駐車場から乗れるスロープカーがあります。(往復500円)

又、頂上まで車で行きたい場合は、中腹駐車場の横から山頂まで有料道路があり、そこを通ればテレビ塔横に40台停められるようになっています。




車を使わない場合には、
山の麓からのロープウェイがあります。
(往復1,250円)


以下、頂上展望台より、長崎市の北部から南部に向けての風景です。











今日は霞がかかっていて、わかりにくい写真となってしまいました。

2011年5月に撮影した夜景の写真がありましたので、参考までにアップしますね。




お見舞いのお花

2021年02月25日 | Weblog
私がまだ中学生だった頃、母が入院したことがありました。

学校帰りにお見舞いに行き、
その日の夕食のおかずに何を作ればいいかアドバイスをもらっていました。

そんなある日、
「お花ぐらい買ってきてよ。」と言われ…

そうか!
病室にはお花を飾るものだと気がつき、
お花屋さんに行きました。

どんな花を買ったらいいかわからず、
私が買って持って行ったのは
色とりどりの菊の花…

それを見た母が、
「あらあら。仏さまの花を買ってきたの?」
ってがっかりの呆れ顔。

その頃の我が家では、お仏壇の菊の花はいつも綺麗に生けられていましたが、他の花はほとんど見ることがなかったのです。

母の好きな花は菊の花だと思っていました…


今日は母の祥月命日のお墓参りに行きました。

いつもはやはり菊の花がメインなのですが、きょうはチューリップやカーネーション、百合など、春らしく華やかなお花を入れました。

きっと喜んでくれるはず!

家族のことをたくさん報告しました。

母に会えなくなって9年…
心の中にはいつもいてくれるけど、
また会いたいな〜と思う毎日です。














藍染で製作開始

2021年02月21日 | テディベア
一昨年に藍染工房で染めたシルク生地を使って、
テディベアの製作を開始しました。



「私に兄弟ができるんだって⁉︎
   楽しみだな〜」




染めた時の様子。
10月末でお天気は良く、藍染日和でした。
染めて洗って干して…を3回繰り返しました。

シルクは光沢がありデリケートな素材ですが、
藍染の凛とした強さが混ざり合った感じで
素敵な色合いになっています。

型紙は写真のみかんちゃんと同じです。
型紙は同じでも一体一体違った表情になるので
完成が楽しみです。

お腹にはソフトペレットを入れて、
プアプアだけど弾力がある感じになります。

みかんちゃんも楽しみにしてることだし、
頑張って作ります。


大徳寺と梅香崎神社

2021年02月19日 | 長崎
「寺もないのに大徳寺」
長崎七不思議として俗謡で歌われています。

大徳寺は明治元年に廃寺となったのですが、
今も名前が残り、大徳寺公園になりました。




「大徳寺の大クス」
幹回りが12.60m長崎県下で1、2を争う巨樹。
樹齢は推定800年前後。

名物の梅ヶ枝焼餅を買いました。
一人前4個700円ですが、
普通の梅ヶ枝餅の2倍ぐらいあります。
美味しくて、時々食べたくなります。

写真写すの忘れました。


さて、大徳寺公園には、
若杉稲荷大明神と梅香崎神社があります。






こちらは「若杉稲荷大明神」
赤い鳥居の先に祠があります。


そして続いて梅香崎神社です。
明治維新前は梅香崎天満宮といわれていました。




菅原道真公を祀ってあります。



隣接して梅香崎という地名があるのですが、
ここの境内の梅の木が、
花の盛りに香りが良いと評判を呼び、
梅香崎となったという説もあるそうです。



梅の花は見頃でとても綺麗でした。
きっと良い香りだったはず…
(花粉症のため残念ながら香りせず…)





梅の花言葉
「上品」「高潔」「忍耐」「忠実」
梅の花の最盛期が2月とまだ寒さが厳しい時期のため、寒風が吹く中、凛と咲き誇る梅の姿からつけられた。