パリの日記 パティシエ卵の話

フランスでの留学生活・パティシエ生活・画家生活を綴ります。夫(アゼルバイジャン人)と息子も登場します。

明けましておめでとうございます!

2017-01-10 19:08:32 | パリ生活 2017
はいどうもー!!

今年も明けまして、早くも10日。
昨年に書いた最後のブログもアゼルバイジャンの記事が途中で終わったままでした。ははは、、、。

実は、というほどでもありませんが、年末から絵を描くことを再開しました。
アクリル絵具で描くのはほぼ二年ぶりです。息子が昼寝している間に描いたり、自分の睡眠時間を削って描いたのですが、一枚の絵が三週間ほどで描けたので、この一年間、何をしていたんだー!と反省をしました。何事もやればできるのです!この調子で絵が再開です。

息子は年末に一歳になりました。生まれた時は2540g でしたが、今では11キロで78センチにまで成長しました。デカっ!
そして、ここ最近は何も捕まらずによちよちと歩けるようになりました。靴を買わなきゃですね。

初めての線書き


生まれてからこの一年間は24時間体制で育児をしてきました。成長をずっと見てこれたのは幸せでした。が、やはり私もそろそろ活動をしなければ、、、ということで、念願だった保育園に息子が今月末から通えることになりました。自分の時間が持てるようになるというのがメインですが、息子も集団生活をしなければというのもメインです。息子はフランス語の習得もしなければならないですしね。3ヶ国語教育です!息子頑張れー。



それでは、今年もよろしくお願いいたします!!

アゼルバイジャン 首都バクーの港を高台から眺めてます。
風が強くて吹き飛ばされそうでした。



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義姉のお宅に招待されました

2016-11-09 11:09:53 | アゼルバイジャンに行...
義姉のおたくにも招待されました。
義姉の子供は息子と娘の二人。息子はバクーにあるフランス語のインターナショナルスクールに通っています。なので、私とコミュニケーションが取れるのです!義姉や義母が息子を呼んで通訳してもらうことが何度もありました。娘のほうはまだ11歳ですが、片言の英語が通じます。なので、英語で通訳してもらうこともありました。こういう時に言語ってすごいなー、と浸るとともに、私の話す英語がイッちゃているので話しながら自分で顔をしかめていました。カタコトの英語しか通じない時は、こちらも片言で話す方が相手にも通じるので、便利っちゃ便利ですが。


というわけで、義姉のお宅は15階で、そこからの夜景が綺麗でした。
台所に行って驚いたのが、なんと日本の絵が描いてあるタイルがあるではないですか!
このアパートを買った時からこうだったそう。




食事前。テーブルのデコレーションが義兄のところと同じです。
私も手伝えることは手伝います。アゼルバイジャンでは食事の用意は女の仕事。ですから。




食事にはハーブが欠かせません。
お皿にハーブを盛って、肉と一緒にむしゃむしゃ食べます。




義姉も医者で忙しいのに手間暇かけて食事を作ってくれました。もちろんお金もかかります。




義姉のところもケバブでした!お肉をレストランへ持って行って作ってもらいます。この日の食事に羊肉を八キロ持って行ったそうです。他にも白身魚もありました。ぷりぷりでなんて美味しんだろうと、と思っていたらこの日に釣った魚とのこと。
ケバブにはこのぴらぴらのパンが良く合います。これにくるんでいただきます。




こういうパンもあります。これは塩気が強いです。




食後のケーキも手作りです。これは結構甘めでしたが美味しかったです。クルミとバナナのケーキ。
本当に手間がかかっています。





こんな感じで、義兄、義姉に招かれてアゼルバイジャン式、おもてなしを体験しました。
そうそう、料理は女性の役割ですが、ケバブをレストランへ取りに行くのは男性陣でした。そして後片付け、お茶の支度も女性の役割なので、男の子でも手伝わないし、もちろん男性はやりません。なので、招待されても、忙しそうであれば私も手伝うし、手伝いましょうかと言っても断られませんでした。

そして、実は私も、フランスから食材を少し持って行ったのですが、作る暇がありませんでした。次回アゼルバイジャンへ行った時は何か日本のものでも作って招待したいです。







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義兄のお宅に招待されました

2016-11-07 19:52:26 | アゼルバイジャンに行...
夫は三人兄姉の末っ子です。
義兄家族に招待されたので行ってきました。アゼルバイジャンのおもてなしを体感中です。

アゼルバイジャンは子供をとても可愛がってくれます。これは義家族や親戚に限ったこととではなく、一般的な話だと思います。13,14歳の男の子でも赤ちゃんと遊んでくれます。可愛くて可愛くてしょうがない感じです。私の印象だと、日本だと、そこまで赤ちゃんにかまってくれないような気がします。が、どうでしょう?

義兄の子供は男三兄弟です。一番上が13歳。
食事を一番に終わらせて、そそくさと席を立ち、なんと一人で遊んでいた息子と遊んでいるではないですか。
感動!



食事の風景。
奥さんが手間をかけて作ってくれたのがよくわかります。アゼルバイジャンの男性は基本的に食事は作りませんからね。こちらでは、食卓にジュースが並びます。そして、基本的にフォークだけを使い、肉や魚を食べる時は両手を使って食べています。





ピンクのベッドラーブ 甜菜のサラダ超美味しかった!!デコレーションのザクロと合うのです!!
アゼルバイジャン料理は塩気が強いですが、こちらのお料理は塩分控えめで美味しかったです。
ちなみにアゼルバイジャン人はザクロは種も食べます。



アゼルバイジャンにもケバブ料理がありますが、トルコのケバブ(肉をそぎ落とすやつ)とは違って、グリル式です。羊、とり肉、ケフタ(ハンバーグのような肉団子)を総じてケバブと言うようです。
ケバブは自宅で用意するというよりも、肉や魚などの材料をレストランへ持って行って調理してもらうのです。食事開始時間にレストランに取りに行く感じです。野菜もグリルしてもらえます。


デザートも豪華!手作りブラウニーもありました。甘さが調度良かったです!




義母がお土産に持って行ったチョコレートがお酒入りでした。
よりによって敬虔なイスラム教の義兄家族に、、、。
チャイ 紅茶 はどこの家もレストランも味が違って面白いです。今のところ、一番美味しいチャイは、、なんと義母が作るチャイです!




食事の後の食卓はこうやってデコレーションしていました。義姉のところも同じことをしていたので、流行りなのでしょうか。
花瓶を置いて、くるくると回してできあがり。











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バクー 旧市街と乙女の塔

2016-11-06 17:41:24 | アゼルバイジャンに行...
バクーに三週間弱滞在しましたが、太陽を拝んだ日は、なんと三日だけ。
あとは雨か強風でした。よって、外に出る機会もほとんどなく、ましてや9ヶ月の息子と移動となればとても大変だったので、息子と街へ出たのは二回だけでした。それ以外は、義母に息子を預けて、夫と手早く市内を観光した感じです。といっても、バクーの見所はそれほど多くなく!?1日めいいっぱい使うくらいで、満足できると思います。

旧市街は、バクーの中心地の脇にあります。城壁で囲まれているのでわかりやすい。
メトロの駅を上がると裏手が城壁です。




城壁をくぐるとそこは旧市街。雰囲気が変わります。




階段が多く、しかも石畳なのでベビーカー移動は非常に困難。
旧市街と言われていますが、増築した部分など明らかに新しい家が多かったです。




アゼルバイジャンのシンボル、三つのタワーが遠くに見えます。




お土産やが少ないなー、冬だから?




手頃なアゼルバイジャングッズを探したかったのですが、そういう感じのものが見当たりません。




夫が通った大学が旧市街の隣にありました。
学生時代の時は、旧市街のそばで、良くお茶をしていのですって。




旧市街を下っていくと乙女の塔という建物があります。





そしたらこっちのほうに、お土産やがたくさんありました。




夜の乙女の塔はライトアップされています。











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バクー 8km bazaar 8km市場

2016-11-03 19:00:17 | アゼルバイジャンに行...
アパートの裏手は巨大な市場、その名も「8km市場」。
夫曰く、バクーで一番大きく安い市場なんだとか。
行って見て納得、本当に巨大。迷路のように路地を歩き回れば一日いても飽きません。
生鮮食品、洋服、靴、食器、生活雑貨、洗面台、電気関係、ペットの店まで、なんでも揃います。
ここは本当にすごい!! 地元のアゼルバイジャン人でも、ここの市場は雰囲気が違うというほど、それは凄い市場なのです。人がすごすぎて、うまい具合に写真が撮れなかったのが残念ですが。

年中無休で早い所は朝五時ごろから店を開けています。夜はこの時期18時くらいで暗くなるので、道端の露天商はそのころには店じまいをしていました。

この一角はアキバみなたいな感じ。電気製品の部品、洗面台関係、そういうものがひしめき合っていました。95%男性しかいなかった。




奥の市場へ続く道。




露天商は、道ばたに堂々と店を作ります。



衣類はすごく安いですが、大きく分けてトルコ製か中国製です。トルコ製のほうが高いし、物が良い。




大混雑。


屋内市場です。


ドライフルーツ、お米などなど


プルーンの種類も豊富です。



ハーブ系のお店。



めちゃ安い。お客さんも入っていたので、私もいくつか買いました。



車で売りに来ている人もたくさんいました。
これはざくろ。




夜の市場はこんな感じで、商品の上にビニールシートをかぶせて、ロープでくるんでいます。これは野外ですよ。日本よりも治安が良い!?のでしょうか。盗人はいないのでしょうか。
夫曰く、始終見張りがいるとか。







この市場はお土産的なものはないですが、食器売り場では街中で売っていたアゼルバイジャンのお土産マグカップがたくさんありました。

この市場はオススメです!

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