滞在3日目。
一週間天気予報によるとこの日が最も天気が良く暑くなるということだったので、早速海へ行きました。
滞在していたstudioからの眺め。モンペリエの北側。

モンンペリエは今、街がどんどん大きくなってきており、今年の4月から3本目と4本目の新しいトラム(路面電車)が開通しています。
私がモンペリエの語学学校に通っていた2008年時点では先生が2012年に海まで行けるトラムができると話していたことを憶えています。「まぁ、どうせ私はフランスにいないから関係ないか」と思っていましたが。そのトラムで海まで行く日がくるとはその時は夢にも思っていませんでした。
トラムligne3で最終駅のPeroleペホールまで行くと、そこにはバスが2台待機していました。
行き先は別々の海岸でした。彼はCornon(カルノン)の海岸へ行きたかったようですが、とりあえず、カルノンに近いpetit travers行きのバスに乗りました。ちなみにトラムのチケットを持っていれば、そのままそのバスに乗れます。
新しくできたトラムligne3のホームです。
路線によってガラスの絵が異なります。

海岸は、多くの人で埋め尽くされていました。
真っ青な空と海、裸足では歩けないほど熱い砂浜、いろとりどりの水着やパラソル、真っ黒に日焼けしたアイスの売り子が荷台を引っ張る姿。
暑さとギラギラの太陽に参って思考が半分停止しましたよ。
今カメラを見たら、この日の海の写真一枚もないです、、、。
まぁ、上半身裸の人が多かったので、そのせいで写真を撮れなかったというのがあるのですが。
海水は想像以上に冷たかったです。灼熱の砂浜とギラギラの太陽で熱された足を少しずつ水につけていくのですが、その温度差のギャップで、まるで氷水に足を入れているようでしたよ。petit traversの海岸は遠浅なので、ゆっくりと進みながら水温に体を慣らしていきました。う〜心臓が止まりそうでした。そして、最後は「ひゃほー!!」と言いながら一気につかりましたよ。無言では海水につかれないのです!
砂浜にいる人々の様子を見ていると、海よりも日光浴を楽しんでいる人が多いのですが、多くの確立で人々は日焼け止めを使っています。
日光浴が好き=ブロンゼ ということではないのですね。
そして、だいたい1時間半から2時間くらい滞在して帰って行きます。そんな様子を見ていた私たちはというと3時間以上滞在です。そのせいで、わたくしは日光アレルギーになりましたけど。今でも、首や肩など肌の弱い部分がかゆくてかゆくて、、、。汗
日光の下での滞在はほどほどにしないとダメですね。
「暑い!!」ではなくて「熱い!!」

昨年のモンペリエの海の様子はこちらをどうぞ。
○カルノン(carnon)で海水浴
○パラバス(palavas)で海水浴
モンペリエのトラム(路面電車)の交通網とバスの接続場所がわかるマップです。
こちら
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