パリの日記 パティシエ卵の話

フランスでの留学生活・パティシエ生活・画家生活を綴ります。夫(アゼルバイジャン人)と息子も登場します。

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パリは本日初雪です

2018-11-20 10:37:56 | パリ生活 2018

今日の最高気温は四度。朝からパラパラと雪が降っています。積もらない感じでしたが、さっきから本格的に降り始めています。

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最高気温が6度です

2018-11-19 13:45:13 | パリ生活 2018
はいどうもー!!

夏のアゼルバイジャンでのバカンス以降、ブログの更新がめっきり止まっていました。
まあ、よくあることです。でも毎日ブログを覗きに来てくださる方も多くて申し訳無い気持ちもあります。
ということで近況報告です。

息子(2歳10ヶ月)が9月から地元の幼稚園(エコール マテルネル)に通っています‼️
1番心配だったトイレの件。
幼稚園ではオムツが取れていることが条件なので、6月中旬からトイレトレーニングをしてきました。
なんと9月に間に合ったのです‼️ とはいえ、おしっこがちびったり、完全にお漏らしもありましたが、それは息子だけではありませんでした。入園当初は多くの子がお漏らしをしていたので先生も慣れていました。
ここ最近はちびることもなくトイレトレーニングは完璧に終了した感じです。就寝中でさえトイレに行きたくなると起きますから。成長しています。

そして言葉の件。
フランス語がすごく伸びています。いつか息子のフランス語が私のレベルを超えるかなとドキドキでしたが、アゼルバイジャン人の夫が言うにはすでに超えたらしいです。認めたくないですが私もそう思います。なんせ、私の知らない単語を夫と話していましたから‼️ショック‼️っていうか、私がもうフランス語の勉強してないからショックもなにもないんですけどね。そして息子の日本語レベルはどうかといえば、、、上がっていると思います。日本語は基本的に私との会話だけなので、使う単語やフレーズが決まってしまうというのが難点です。そのため会話だけでは広がりにくい語彙や表現などは色んな本を読んだりゲームをしてみたり工作をしてみたりと第三の力を借りて頑張っています。とりあえず私以外の人と日本語で意思疎通ができるようになったので日本語レベルも上がっているのだと思います。

そしてイヤイヤ期の件。
現在息子は2歳10ヶ月ですが、イヤイヤ期は正直終わった感じがします。そりゃー、まだイヤイヤ言うこともありますが、ちゃんと説明すると理解してくれて納得してくれます。これも幼稚園でのフランス教育のおかげでしょうか。もしくは息子の性格からでしょうか。年齢の割には落ち着いていると思います。


そして健康面について。
9月に幼稚園に入ってからというもの、風邪を引いている全ての子供の菌をもらってきているんじゃないの!というくらいずーーと風邪を引いています。今月は二度と病院の救急にいきました。そして、今月初めにクラスで水疱瘡が大流行したのですが移らなかったです。早めにやっておいた方がいいのですが、期を逃しました。


こんな感じでしょうか。
今月も早いもので下旬に突入です。クリスマスの予定は?年末年始の予定は?という話がいろんなところから聞こえます。さて我が家はどうしましょう。


ハロウィンの日に幼稚園から帰ってきたらこんな顔でした‼️ビックリ‼️
なんだこれ、センスなし‼️しかも塗りすぎでしょ‼️って塗っている面積は1番だったらし(夫いわく)。


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車窓から

2018-08-11 08:26:56 | アゼルバイジャンに行...
タクシーの車窓から。





夜はイルミネーションで美しい。




これもイルミネーションが綺麗です。





片側4車線道路は、横断歩道が上についています。地下通路もあります。といってもたくさんあるわけでないので反対側に行くのは大変です。




タクシーのガラスにヒビが入っているのが気になりました、、。




こういう形のビルが多いです。







有名建築家ザハ・ハディド氏によるヘイダル・アリエフセンター




街の中心に入るとこのような建物が多くなります。





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最初の二週間もまもなく終わり

2018-08-03 10:35:23 | アゼルバイジャンに行...
アゼルバイジャン バクーにやって来てまもなく二週間が経とうとしています。
今回の滞在は過去二回の滞在とはかなり異なる滞在です。
というのもバカンスハウスで夫の兄姉たちの家族、義両親との共同生活から始まったわけですが、実は今回のアゼルバイジャン行きは、夫が丸二週間こちらでのミッションを遂行するためだったのです。本来の仕事とは別件なので、三週間の有給を取っても、二週間はミッションのため朝から職場へ行き、夜9時、10時に帰ってくるという感じでした。そのため、私は夫が不在中の言葉の問題的な心配をしていたのですが、だって二週間ですよ‼️なんとか問題なく無事にやってきました。これも義兄姉の子供たちが息子をたくさん構ってくれたことや、フランス語を話せる甥がいたこと、そして私のアゼルバイジャン語の理解力が伸びてきたことが要因でしょうか。でも1番は、バクー訪問3回目にして義家族への理解、そして私への理解が進んだからだと思います。
前回の滞在までは、夫が数時間不在するだけでストレスでしたが、今回は朝から晩までが二週間ですからねーーー。乗り切りったというよりも意外と平気だった感じです。

そうそう、今週火曜日にバクー郊外の超豪邸から義両親の家へ戻ってきたのですが、その道中、車窓から見た景色は興味深かったです。

ここは塩の採掘場だそうです。




そして、これは石油の採掘だそうです。赤いチューブは採掘した石油を流しているそうです。このような風景がずーーと続いていました。





ミッションは今日で終わりです。明日から夫もようやくバカンスに入れます。街中へ行ったり、家の裏にある「8kmバザール」へ行って息子の洋服などを買ってこようと思います。



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豪邸の外へ出る

2018-07-31 17:35:44 | アゼルバイジャンに行...
超豪邸こと、このバカンスハウスは高さ2メートル以上ある塀で囲まれています。
ここへ来て一週間はずーーーと家の中で過ごしてきました。ホント、ここは陸の孤島です。
しかし、ようやくこの塀の外へ出る機会を得られました‼️徒歩7分くらいにあるスーパーへ行くことができたのです‼️めちゃ嬉しい😂


いざ、行こうと‼️となった時、義母は「タクシーを呼びなさい」と、、。えーーーーー!!!!徒歩7分だぜ。
そして夫もそれに賛成的な感じでした。義母がタクシーを呼びなさいと言う理由は、、、スーパーの前には横断歩道がないので、徒歩で渡るのは危険だから。という理由。
夫の理由はスーパーまでの道のりで野犬に出くわしたら大変だから。という理由。

数年前までは夫の言っていることが意味不明で、なんでそこまで犬が怖いのだろうか、と理解できなかったのですがそれは以前トルコ旅行した時に野犬は人を襲うということを体験してからようやく私も夫に理解をし始めたのですが、ここアゼルバイジャンでも野犬が多く、人を攻撃するらしく噛まれたら狂犬病になるとか。
なので、徒歩7分の道のりでも野犬に出くわしたら大変だから、という理由でタクシーなんだとか。

でも結局、うだうだしていて時間も時間になったので、私のオススメ徒歩で行くことに。
そして外出する前に、塀の外を歩いたことがある甥っ子に「外に犬いた?」と聞いたら、「居たよ。数匹で襲って来たからダッシュで逃げたけど噛まれそうになったから、ワー‼️ってこうやった」と身振りで教えてくれたのです。(ちなみに甥っ子はフランス語が話せるのでコミュニケーションがとれるのです)

おーー!本当に追いかけて来るんだー!と信憑性がでてきたところで、いざ出陣‼️
この塀の高さは外と隔たれている感じです。




犬がいるかもしれないと緊張感をもって道を歩き始めます。なんせ、息子も一緒ですからね。




遠くを見渡し犬がいないか確認、、と、すると、なんと‼️遠くにいる犬がこっちに気づいて歩き始めたーーー‼️

夫よ‼︎犬が来たーーーーー‼︎ こっちに歩いて来てるーーーーーー‼︎
ヤベーヤベー。あれ?でも足を引きずっている?襲ってこないかも?
しかし、私たちの後ろをずーっと付いてきます。夫が拳大の石を拾ったので、私も手に石を。でも手提げ袋の中にはiPadを入れていたので犬が襲って来たらこの袋を振り回そうと思案していました。
犬は、ずーーと付いてきましたが角を曲がったとこで来なくなりました。角を曲がったら、子供たちが遊んでいたので私たちも安心。

そうして、すぐに道路まできました。反対側に渡りたいのですが信号はありません。しかし歩道可能の白のシマシマ(なんて言うのあれ。)があったので、そこから渡りました。ということで難関二点をクリアしてスーパーへ到着。異国のスーパーは楽しくて好きなので、かなり堪能できました。見たことがないお茶やお菓子も多く、いくつか買いました。

帰りは運良く、義姉の夫が車で帰ってくるというので、スーパーから乗せてもらえて再びバカンスハウスへ戻りました。

束の間の外出でした。




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