パリの日記 パティシエ卵の話

フランスでの留学生活・パティシエ生活・画家生活を綴ります。夫(アゼルバイジャン人)と息子も登場します。

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車窓から

2018-08-11 08:26:56 | アゼルバイジャンに行...
タクシーの車窓から。





夜はイルミネーションで美しい。




これもイルミネーションが綺麗です。





片側4車線道路は、横断歩道が上についています。地下通路もあります。といってもたくさんあるわけでないので反対側に行くのは大変です。




タクシーのガラスにヒビが入っているのが気になりました、、。




こういう形のビルが多いです。







有名建築家ザハ・ハディド氏によるヘイダル・アリエフセンター




街の中心に入るとこのような建物が多くなります。





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最初の二週間もまもなく終わり

2018-08-03 10:35:23 | アゼルバイジャンに行...
アゼルバイジャン バクーにやって来てまもなく二週間が経とうとしています。
今回の滞在は過去二回の滞在とはかなり異なる滞在です。
というのもバカンスハウスで夫の兄姉たちの家族、義両親との共同生活から始まったわけですが、実は今回のアゼルバイジャン行きは、夫が丸二週間こちらでのミッションを遂行するためだったのです。本来の仕事とは別件なので、三週間の有給を取っても、二週間はミッションのため朝から職場へ行き、夜9時、10時に帰ってくるという感じでした。そのため、私は夫が不在中の言葉の問題的な心配をしていたのですが、だって二週間ですよ‼️なんとか問題なく無事にやってきました。これも義兄姉の子供たちが息子をたくさん構ってくれたことや、フランス語を話せる甥がいたこと、そして私のアゼルバイジャン語の理解力が伸びてきたことが要因でしょうか。でも1番は、バクー訪問3回目にして義家族への理解、そして私への理解が進んだからだと思います。
前回の滞在までは、夫が数時間不在するだけでストレスでしたが、今回は朝から晩までが二週間ですからねーーー。乗り切りったというよりも意外と平気だった感じです。

そうそう、今週火曜日にバクー郊外の超豪邸から義両親の家へ戻ってきたのですが、その道中、車窓から見た景色は興味深かったです。

ここは塩の採掘場だそうです。




そして、これは石油の採掘だそうです。赤いチューブは採掘した石油を流しているそうです。このような風景がずーーと続いていました。





ミッションは今日で終わりです。明日から夫もようやくバカンスに入れます。街中へ行ったり、家の裏にある「8kmバザール」へ行って息子の洋服などを買ってこようと思います。



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豪邸の外へ出る

2018-07-31 17:35:44 | アゼルバイジャンに行...
超豪邸こと、このバカンスハウスは高さ2メートル以上ある塀で囲まれています。
ここへ来て一週間はずーーーと家の中で過ごしてきました。ホント、ここは陸の孤島です。
しかし、ようやくこの塀の外へ出る機会を得られました‼️徒歩7分くらいにあるスーパーへ行くことができたのです‼️めちゃ嬉しい😂


いざ、行こうと‼️となった時、義母は「タクシーを呼びなさい」と、、。えーーーーー!!!!徒歩7分だぜ。
そして夫もそれに賛成的な感じでした。義母がタクシーを呼びなさいと言う理由は、、、スーパーの前には横断歩道がないので、徒歩で渡るのは危険だから。という理由。
夫の理由はスーパーまでの道のりで野犬に出くわしたら大変だから。という理由。

数年前までは夫の言っていることが意味不明で、なんでそこまで犬が怖いのだろうか、と理解できなかったのですがそれは以前トルコ旅行した時に野犬は人を襲うということを体験してからようやく私も夫に理解をし始めたのですが、ここアゼルバイジャンでも野犬が多く、人を攻撃するらしく噛まれたら狂犬病になるとか。
なので、徒歩7分の道のりでも野犬に出くわしたら大変だから、という理由でタクシーなんだとか。

でも結局、うだうだしていて時間も時間になったので、私のオススメ徒歩で行くことに。
そして外出する前に、塀の外を歩いたことがある甥っ子に「外に犬いた?」と聞いたら、「居たよ。数匹で襲って来たからダッシュで逃げたけど噛まれそうになったから、ワー‼️ってこうやった」と身振りで教えてくれたのです。(ちなみに甥っ子はフランス語が話せるのでコミュニケーションがとれるのです)

おーー!本当に追いかけて来るんだー!と信憑性がでてきたところで、いざ出陣‼️
この塀の高さは外と隔たれている感じです。




犬がいるかもしれないと緊張感をもって道を歩き始めます。なんせ、息子も一緒ですからね。




遠くを見渡し犬がいないか確認、、と、すると、なんと‼️遠くにいる犬がこっちに気づいて歩き始めたーーー‼️

夫よ‼︎犬が来たーーーーー‼︎ こっちに歩いて来てるーーーーーー‼︎
ヤベーヤベー。あれ?でも足を引きずっている?襲ってこないかも?
しかし、私たちの後ろをずーっと付いてきます。夫が拳大の石を拾ったので、私も手に石を。でも手提げ袋の中にはiPadを入れていたので犬が襲って来たらこの袋を振り回そうと思案していました。
犬は、ずーーと付いてきましたが角を曲がったとこで来なくなりました。角を曲がったら、子供たちが遊んでいたので私たちも安心。

そうして、すぐに道路まできました。反対側に渡りたいのですが信号はありません。しかし歩道可能の白のシマシマ(なんて言うのあれ。)があったので、そこから渡りました。ということで難関二点をクリアしてスーパーへ到着。異国のスーパーは楽しくて好きなので、かなり堪能できました。見たことがないお茶やお菓子も多く、いくつか買いました。

帰りは運良く、義姉の夫が車で帰ってくるというので、スーパーから乗せてもらえて再びバカンスハウスへ戻りました。

束の間の外出でした。




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とある日のお招き

2018-07-29 11:10:44 | アゼルバイジャンに行...
昨日は、夫の姉の旦那さんの両親と妹たちがバカンスハウスにやって来ました。
義姉の旦那さんはケバブを焼いたり、義母はサラダを作ったりとそこまではいつもの招待とは変わらなかったのですが、食後のケーキや果物など沢山用意していたので、いつもの違う用に感じました。義姉にとっては義両親と小姑二人が来るので、それなりに色々と取り揃えておもてなしをしなくては的な感じにとれました。義姉は小児科医ですが、家のこともテキパキとこなす凄い人です。昨日もプレッシャー?を感じながら凄く動き回っていました。

庭にある「離れ」というかバルコニーで食事をしました。









ここには、釜があり炭火でバーベキューができます。
鉄の串50cmの長さに肉を刺したり、ジャガイモを刺して、炭火で焼きます。このように焼いた肉をアゼルバイジャンではケバブといいます。バーベキューのことですね。回転する肉をそぎ落とすケバブはトルコのドネルケバブなので、それとは違います。





釜の横に伝統的なお茶セットがあります。私はこれでお茶を入れるのは初めてでした‼️



上に茶葉が入った濃厚な紅茶を急須に入れて下から温めています。
急須の下のタンクはお湯が入っています。タンクの下には炭が入っていて、ここでお湯を沸かします。
コップに濃いお茶を少し入れて、ふつうのお湯を注いで飲みます。来客など人が多いときはこうすると、沢山の人がいっぺんにお茶を飲むことができます。

こんな感じで、お客さんを招いて無事終了しました。
私は肉は炭火で焼くのがうまい‼️と再確認した夜でした。



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ただ今アゼルバイジャンです。

2018-07-26 21:55:16 | アゼルバイジャンに行...
日本の一時帰国からパリに戻り、時差ぼけと疲労を一週間で回復せた!と思ったら、次はアゼルバイジャンへ3週間ちょっとのバカンスです。ということで、先週の日曜日からアゼルバイジャンのバクーに来ています。

今回はちょっと変わって、バクーの空港から向かった先は義両親宅ではなく、バカンスハウスです。
およそ三週間前から、夫の姉がプール付き超豪邸の一軒家を借りて、そこに姉家族四人と夫の兄家族五人と義両親が寝食を共にしていたのです。そこへ我ら3人が加わったという感じです。

うちの息子2歳半は従兄弟が五人いる中でも1番下なので、みんなに可愛がってもらって、みんなのお人形状態です。本人もまんざらではない様子で、遊んでもらって凄く幸せそうです。

しかし、この超豪邸のある場所は、バクーの郊外。しかも、徒歩圏内でスーパーがないので車が必要です。
しかも、バクーの夏は日本に劣らず暑くて朝の9時過ぎは外に出られない感じです。プールも夕方5時以降でないと入れません。つまり、言いたいことは、ここは陸の孤島なのです‼️
家の中で過ごす時間が圧倒的に長いという事です。

この豪邸、敷地内にひと家族が住んでいて、ゴミ出しや家の掃除など、家の管理をしてくれる人が住んでいます。


プール付きの庭ですが、ところどころにゴミが落ちているのが気になります。




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