阪神淡路大震災の有感地震を記録した最東端の街いわき市小名浜で、2008年からはるかのひまわりを栽培し、勝手に”いわきはるかのひまわりプロジェクト”を名乗っている。
今日は、今年からプロジェクトのバトンを受け取って、新たにひまわり栽培とメッセージを語り継いでいく活動を開始する「ひまわり信用金庫」様に小分けした種を届けた。
ひまわり信用金庫様の企業としての取り組みは、後日新聞に掲載されると思う。
仙台市立長町小学校様から依頼された、全校児童831人分、およそ6000粒の種も袋詰めが終わって発送準備が出来た。
来週届くように発送する。
いわき市内のNさんから依頼された分も用意しなきゃ。。。
今年の夏は、ひまわりの元気パワーが被災された方々の心を少しでもケアできたらうれしい。 いつも応援ありがとうございます
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親子ウオーカーが家族を巻き込んで2008年から栽培を続けているがはるかのひまわり。
今日はとことん横になるつもりが、ひまわりの種の発送準備で1日が終わった。。。【はるかのひまわりって?】
ひまわり畑に設置している看板の原文です。
いわきはるかのひまわりプロジェクトも4年目を迎えたところで大震災。
今年は市内の金融機関のひまわり信用金庫様の本部を含む全支店と、仙台市立長町小学校様が新たなパートナーに加わってくださった。
「いわきはるかのひまわりプロジェクト」であるのに、これまで福島県白河市や宮城県気仙沼市にも輪が広がった。
そして今年は仙台市
仙台市立長町小学校は全校児童831人分をくださいとの連絡
小袋に5~7粒ずつ入れて850袋、子ウオーカーとともにせっせと約5000粒を用意した。
それでもダンボールにはまだ5000粒以上が残っている。
我が家は、公園建設予定地をいわき市から無償提供を受けて、約1000本のひまわりを栽培する。
水道が無いので、自宅と公園予定地のひまわり畑を何往復もしなければならず、毎日の水やりが大変
ひまわり信用金庫様には、ポストカードサイズの袋で用意した。
もちろん、新聞取材の見栄えを考えてのこと。
長町小学校用の小袋に、はるかのひまわりのメッセージとひまわりの育て方を書いた紙を折りたたんで入れるのは明日以降に持ち越し。
小袋を用意して、プリンターのインクやA4用紙も大量に使い、今日だけで数千円の出費
法人でもなんでもないから、全額、費用は我が家からの持ち出し。
実は昨年でやめようかと内心思ってたんですよ。
東日本大震災でやめるにやめられなくなっちゃって
うーん、思った以上に出費がかさんで避難所支援も難しくなってきたぞ。
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いつもと同じ朝が来る
電気がつき 水が出る
家族がいる
友達がいる
みんな生きている
そんな当たり前と思っていたことが
当たり前でなくなった寒い冬の朝
16年が過ぎました
あのときの教訓は生かされていますか?
災害への備えはできていますか?
「おやすみ」を言った人に
必ず「おはよう」を言えるわけではありません
「行ってきます」と出た家に
必ず「ただいま」と帰れるわけではありません
今日会うのが最後だとわかっていたなら・・・
今日は家族で語ろう
知らない世代にも伝えよう
明日は誰にも約束されていないことを
今日会うのが最後だとわかっていたなら・・・
後悔しないように
思いをちゃんと伝えよう
たくさんの「ありがとう」を
伝えよう
今年はようやく最高気温が20℃を超えるようになって、ひまわりが発芽できる条件になってきました。
でも、今後1週間はまた20℃に届かないみたい
小名浜土地区画整理事務所から泉町滝尻の公園建設予定地の一角を無償で借用させていただいて、一昨年、昨年と栽培した『はるかのひまわり』
福島県いわき市が阪神淡路大震災時の有感地震(震度1)を記録した最東端の街ということに縁を感じて始めたことなのですが、その高いメッセージ性を語り継ぐために今年も発芽準備に入ります。
3年目の今年で、数百本のはるかのひまわりを咲かせるのは終わりになるかもしれません。
ですから、今年は折に触れ何度でも伝えます。
ひまわりを咲かせている公園予定地は、もともと建設残土置き場にされていたこともあり、土は粘土質で水はけが悪く、直径20~30cmにもなる石がゴロゴロと埋まっています。
土を耕すのに鍬では刃こぼれしてしまい、ツルハシで地中に隠すように埋められた石・岩・コンクリート片などを掘り起こしながらの作業が毎年続いています。
書面では20m×20mの400㎡を借用していますが、今年も12m×12mほどで精一杯。
水道もありませんから、自宅の発芽ポットで5~10cmほどまで育て、定植したあとは18リットルのポリ容器3つを使って、自宅とこの土地を何往復もして水をやります。
昨年の秋だけで、福島県内の100人以上の人がはるかのひまわりの種を受け継いでくれました。
どれだけの人の心に届くか分かりませんが、今年もできるだけ多くの人、特に子どもたちに「はるかのひまわり」を見て、感じて、考えて欲しいと願います。
~ 神戸からのメッセージ ~
いつもと同じ朝が来る
水が出る 電気がつく 家族がいる 友達がいる
みんな生きている
そんな当たり前と思っていたことが 当たり前でなくなった寒い冬の朝
15年前に兵庫県の淡路島や神戸を襲った地震は
高速道路を倒し コンクリートでできたビルをつぶし
たくさんの場所で火事を起こしました
水道がこわれて 消防車がきても火を消すことができませんでした
そして まだまだ生きて 生きて 生きて・・・
いろんなことをやりたかったはずの
6434人もの命を一瞬にして奪っていきました
地震以外にも災害は いつどこで起きるかわかりません
「おやすみ」を言った人に 必ず「おはよう」を言えるわけではありません
「行ってきます」と出た家に 必ず「ただいま」と帰れるわけではありません
誰かとケンカしてしまったら 明日「ごめんね」と言えるかどうか・・・
もし 今日会うのが最後だとわかっていたら
でも そんなことは誰にもわからないのです
だからこそ 今そばにいる家族や友達と仲良くしてください
自分の命 みんなの命 をいつも大切にして
今日を楽しく生きてください
昨年咲かせたはるかのひまわりです。
はるかのひまわりの種、主旨を理解し栽培してくれる方にお譲りいたします。
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『いわきWebアワード2010』にエントリーしています
子どもたちへ語り継ぎたい
~神戸からのメッセージ~
いつもと同じ朝が来る
水が出る 電気がつく 家族がいる 友達がいる
みんな生きている
そんな当たり前と思っていたことが 当たり前でなくなった寒い冬の朝
15年前に兵庫県の淡路島や神戸を襲った地震は
高速道路を倒し コンクリートでできたビルをつぶし
たくさんの場所で火事を起こしました
水道がこわれて 消防車がきても火を消すことができませんでした
そして まだまだ生きて 生きて 生きて・・・
いろんなことをやりたかったはずの
6434人もの命を一瞬にして奪っていきました
ほとんどの神戸の人たちは
こんなに大きな地震が来るなんて思っていませんでした
みんなはいつか大きな地震が来るかもしれないって思っていますか?
地震以外にも災害は いつどこで起きるかわかりません
「おやすみ」を言った人に 必ず「おはよう」を言えるわけではありません
「行ってきます」と出た家に 必ず「ただいま」と帰れるわけではありません
誰かとケンカしてしまったら 明日「ごめんね」と言えるかどうか・・・
もし 今日会うのが最後だとわかっていたら
でも そんなことは誰にもわからないのです
だからこそ 今そばにいる家族や友達と仲良くしてください
自分の命 みんなの命 をいつも大切にして
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