京呉服わき ごふくや日記

着物って楽しい!
呉服屋の女将の独り言?楽しいことや裏話、思うままに・・・

1日からの銘仙展 明日滋賀に向かいます

2016-09-28 22:29:36 | 催し
真夏のような暑さがぶり返す中、
昨日・今日は、滋賀での「おしゃれなきもの展」に向かう準備で追われてました

昨日は、新啓さんからの荷物が届き、ワクワクしながら銘仙の反物を
誰よりも真っ先に(当たり前ですか・・・)拝見


人気の定番柄や、見たことない新作。




もう一度、箱に詰める前に、これは皆さんにもチラっとご覧いただかなくては・・ね





反物だけでなく
リバーシブルの仕立て上がりの帯や、ショール・バックなども素敵な品もあります。





ショール・いろいろ
どれを見てもステキ

着物にも、洋服にもOKです。






銘仙の生地で作ったバック。
その他、ブックカバーもあります。

同じものがないので、早い者勝ちです


明日早く、東京を出て滋賀に向かいますので
その前に、なんとしてもブログだけはアップしていかなければ・・と、大急ぎで写真を撮りました。
時間がなくて、ステキさが出せなかったのですが、どうか想像してみてください

では、10月1日から3日間。滋賀・近江八幡「尾賀商店」でご覧くださいませ。


それから、東京のお客様にうれしいニュースです。
10月9日(土)新啓織物の新井さんが、来店してくださることに
今日、決まりました

直接、お話が聞けますので、ぜひ、お越しくださいませ


明日、早いので、早く寝なきゃ


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銘仙展 まずは滋賀近江八幡の尾賀商店にて

2016-09-22 14:38:39 | 催し
先日、お知らせしました通り、10月は1日から三日間滋賀で
そして、7日からいつも通り東京の店で催しをさせて頂きます。

東京の皆様にはおなじみの新啓さんの秩父銘仙、もうすでによくご存じかと思いますので
今日は、滋賀・近江八幡の「おしゃれなきもの展ー特集・秩父銘仙」の
お知らせをメインにさせて頂きます。


三年前から、故郷の滋賀で催しをはじめました。
その頃から、東京のお客様にご覧いただいている着物や帯を滋賀のみなさんにも
「ご覧いただきたい・・」というより
「見て!見て!こんな着物もあるの!」というほうが私の気持ちとして正しい感じ。

今年は5月の、竺仙の浴衣も、
滋賀ではあまり手に取ってみる機会もないらしいので・・と
ぜひ見ていただきたかったのです。

そして、今回の銘仙もその一つ!
東京では、何度も皆さんにご覧いただいて、新啓さんの銘仙は私も大好きな品です。
「銘仙、滋賀で見せたい」非常にお客様には失礼な言い方ですが、私の気持ちそのまま
「こんな素敵で、おしゃれな織物があるの、見て~」です。




銘仙は独特の工程があり、荒く仮織りした糸の状態で型をおいて染め
織るときに、その仮織りを、ほぐしながら織機で織っていくため「ほぐし織り」とも言います。
ずいぶん前に、新啓織物の新井さんとお話ししていて、このほぐしながら織る方法が
滋賀の麻の織物と通じているらしく、新井さんもとても親近感を持ってくださいました。

滋賀の麻の織物で、夏の布団カバーや座布団カバーの柄、同じ手法らしいです。




銘仙の特徴なのですが、見る方向によって色が微妙に違って見える不思議?や
出来上がるまでの染や織りの工程など
尾賀商店での催しでは、詳しくご説明させて頂きます





銘仙というと、
古着やさんで見かけるアンティークな感じや普段着のイメージがあるかもしれませんが
銘仙の中でも新啓さんの銘仙は、とても洗練された新鮮な織物です。

新井さんに、伺ったところ、問屋さん経由はほとんどないので
やはり関西方面では、目に触れていないとのこと

滋賀の皆さまはもちろん、お近くでご興味がおありでしたら
ぜひぜひ、10月1日~3日まで、近江八幡・尾賀商店までお出かけくださいませ。


また、特集は銘仙ですが
いつもの「わきごのみ」ご覧いただきますので
そちらもどうぞお楽しみに・・・




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さて!来月は!銘仙!滋賀と東京!

2016-09-19 16:22:41 | 催し
雨模様の三連休になりましたが、皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか?

土曜日に秋の新作展、終了し、ほっとして?昨日と今日はお休みさせていただいております。
ご来店くださいましたお客様、ありがとうございました。

と言いながらも、ゆっくり休んではおりませぬ・・・(笑)
頭の中は既に次の催し、準備に取り掛かっております。


3年前から故郷の滋賀で、京呉服わきの「おしゃれなきもの展」をさせて頂いており
今年は5月に「東京・竺仙」の浴衣を特集しました。

そして、10月。秋のさわやかな頃。
今度は、東京ではもうおなじみ、人気の秩父銘仙をご覧いただこうと、張り切っています





まずは、10月1(土)~3日(月)に滋賀・近江八幡の尾賀商店にて
「おしゃれなきもの展  特集・秩父銘仙」

そして東京に急いで戻り・・
7(土)~10日(祭)まで、東京の店にて「銘仙展」

東京では、秩父・新啓織物の秩父銘仙は、数年ごとに特集をしてご覧いただいてますが
ファンも多く、特集するたび進化してどんどんおしゃれ度がアップしていますので
今回もまた、素敵な反物がご覧いただけると思います。


滋賀できもの展を始めたころから
ぜひぜひお目にかけたいと思い続けていたのですが、今回叶いました

滋賀や、滋賀のお近くの皆さま、関西方面では、たぶんご覧いただくことのない品ですので
ぜひ、お運びいただければと思います。


今日は、急ぎ、お知らせまで
詳しくは、また、あらためて・・・。

こんなわけで、東京の店は、準備と催しのため、9月29日~10月5日までお休みさせていただきます。

着付や納品など、ご迷惑をかけないようにと考えておりますが
何かご予定などありましたら、お早めにお知らせいただけますと助かります

よろしくお願いいたします。




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お客様の着物紹介16~結婚のお支度~

2016-09-14 16:31:41 | お客様の着物紹介
お客様の着物紹介シリーズ。
今回は、この秋にご結婚が決まってらっしゃるお嬢さんの一揃え

先日のブログで、フォーマルの着物の誂え時 というお話をしましたが
ちょうど結婚を機に、こんなお着物を用意されたお客様がいらっしゃるので
ご紹介します。





附下と袋帯です。
両方とも「わきごのみ」
着物を一揃え、用意しておきたいと伺って、自信を持ってお勧めしました。







グリーン掛かった薄いクリーム色の地色に唐草の柄の手描きの附下です。
唐草は古典柄でありながら、モダンなイメージ。季節も問いません。


訪問着のほうが格上とされていますが
今の時代、総柄の豪華な訪問着より、このくらいの控えめな附下のほうが
着る機会が多いのではないかと考えます。


お友達の結婚式、お子さんのお祝いごと・・・
上品な色と柄は嫌味なく、周りとも調和もすると思います。




附下と言えども、衿から肩・袖まで柄がつながり
裾も前から、後ろ身頃まで柄がつながっていますので訪問着に近い柄付けです。


まだ、お嬢さんの年齢から言えば色が抑えめで地味に感じるお着物ですが
若いうちは、若さで素敵に・・
年齢が上がったら、帯や小物をかえて長~くお召しいただけます。





きれいな色遣いの袋帯は、よく見ていただくと松竹梅をデザインした柄で古典柄
それでいてモダンな香りがして
若いかたの感覚にも、抵抗がないのではと思います。






小物合わせ。
衿元、お顔に近い部分には、寒色を入れると寂しく感じますので
上品なうすーいピンクで優しく。

帯〆も、ピンクの入ったもので、華やかさを。
帯揚は、全体の雰囲気を邪魔しないように、明るめのクリーム色でなじませました。


小物選び一つも、お嬢様とお母様と一緒に、相談しながら・・
わずかなこんな時間が、母が用意してくれた、一緒に選んだ・・・という思い出にもなります。


結婚を控えて・・・。
先日も書きましたが、今後、何かお出かけやご招待を受けたとき、
こんな一揃えがあったら・・
大人の女性として、自信を持って、お出かけできます。

大人のフォーマルは、上品で飽きの来ない、少し上質なもの・・・わきのお勧めです。


気になる今回のお着物と帯、モダンテイストでしたが
わきでもファンの多い「染の川勝」「洛風林」です



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明日から「秋の新作展」 秋をたっぷり・・・

2016-09-09 16:50:12 | 催し
残暑が厳しい毎日ですが・・・
明日から9月の催し、始まります

「秋の新作展」明日から17日(土)までです。

先日ご紹介した附下などフォーマルなものから、おしゃれな紬・小紋など
秋の香りがたっぷりです。

ぜひ、お出かけくださいませ。





こっくりとした濃い茶色地は秋を感じます。
地紋のある生地に、シンプルな線の飛柄。こちらも「わきごのみ」の小紋です。
(濃地の着物は、特に色がうまく出なくて・・実物見に来てください)





コーディネートした名古屋帯は全体がベージュ系の色でまとまっている草花模様。
デザイン化された花なので、季節は考えなくてOKです。
が、今日は、秋のイメージで・・・

帯〆は赤系、帯揚は逆色の深い緑とベージュのぼかしで・・・
秋の雰囲気・・・伝わるでしょうか・・


そして、こちらの小紋。
羽織やコートにもおすすめです。
柄にいろんな色が入っているので、どこかでお着物に沿ってきますので
合わせやすいです。





羽裏と、羽織紐を・・参考に置いてみました。

羽織やコートも、そろそろ気になりますね


さて、最後に・・・
わきごのみ・・というより、私が個人的に好きな名古屋帯





ほしい・・・(笑)



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フォーマル着物の誂え時・・七五三もその一つ。

2016-09-07 16:20:01 | 仕事
9月に入ってまた暑さがぶり返した感じですね・・・

とはいえ、着物の世界では、もう秋。
着る機会を考えると早め早めに動きださないと・・・と思いまして
今日は、フォーマルの着物のついて書いてみようと思います。

着物が嫁入り道具の一つであった時代は
結婚が決まると、とりあえず一揃えを親が用意したものでした。
一生困らないだけのよそゆき、留袖から喪服、訪問着、
そして、お稽古などに必要な小紋、また大島や結城といったしゃれ着まで・・。

ですから、結婚後は、”いざというとき”、何かしらタンスにありました。


時代は変わり、今では結婚と同時に着物を・・という考えも少なくなり
”いざというとき”は「レンタル」も多くなりましたが
何かお祝い事や正式な場には、やっぱり着物が着たいと思ってくださる方が
少なくありません。

そこでフォーマルな着物、いつ誂えるか・・・

お稽古事をなさっている方など着用頻度の多い方は別として
一般的に考えました。

誂え時は、何度かあると思います。

振袖の代わりに着られる礼装としてやっぱり結婚の前後
本格的に大人のお付き合いの始まる節目になるので、正式なものを
誂える機会としてはぴったりです。

それから、お子さんの七五三のお祝いの時も、いいチャンスではないかと、この頃よく思います。
最近の七五三は、お子さんが主役ですがママも一緒に楽しむ傾向で
記念写真はせっかくだから、一緒に着物を着て撮りたいというお声もよく聞かれます。

お子さんのお祝いに便乗して、これからずっと着られる礼装を誂えておかれるといいと思います。

七五三を皮切りに、成長に合わせて、入園、入学、卒業、謝恩会など学校関係の行事も続き
また、まだまだお友達の結婚式やご自身とご主人のご兄弟、親戚の結婚式のご招待もあるなど
ちょうど着用頻度の多い年代です。

若い時と同じ感覚のドレスの装いでは、ちょっと・・・なんて感じてくる年齢でもあり
そう考えると、自信を持って着られる礼装を一揃え持っていると、慌てなくてもいいので安心です





そして、わきがお勧めするなら・・
こんな一揃え。






こちらは染めあがったばかりのわきのオリジナル
きれいなクリーム地に草花文様を手描きした附下です。
着るシーンを考えると豪華な訪問着よりも、着やすいかと思います。





帯も、格調高い古典柄。
お着物を変えても、こんな色柄の帯ならほとんど合いますので、重宝な帯です。


帯〆と帯揚も、優しく上品にまとめてみましたが
年齢や季節、個性に合わせて変えてください。


上質で品が良いものは、飽きもきませんので、自信を持って長く着られ
結局、コストパフォーマンスを考えるとお得です。

レンタルもお手軽でいいところもありますが
「自分の着物」はやっぱりいいものです・・。

自分の好みやライフスタイルも分かってくる年齢・・
ちょうど着物も誂えどきかと思います



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お客様の着物紹介・秋をちらり・・・

2016-09-03 11:15:47 | お客様の着物紹介
暑いとはいえ、朝晩はすこ~し吹く風に秋を感じます

8月末に、お出かけ前に店にお寄り下さったお客様。







日中は暑く、お着物は、絣柄の小千谷縮。
でも、8月最終。もう麻を着るのはこれが最後かな・・・と。

まだまだ夏の気温なのですが
帯〆と帯揚は・・・・秋がちらりと見え隠れ
季節を意識したコーディネート。
さすがです。

こういう季節のおしゃれは着物ならではの楽しみですね。





帯は今年誂えていただいた紗紬の地に、手描きの染帯です。
葉っぱの柄はお客様のお名前に由来して・・・これも楽しいお遊び。

やつでの柄は、「八つ手」八の数字が末広がりで縁起の良いとされてます。
また、別名「天狗のうちわ」とも呼ばれ、大きな葉っぱが魔物を追い払うとも言い、
大きな手のような葉っぱの形からは、人を招き「千客万来」の意味もあるのだそうです。

ちょっと今回調べたら、薬草や殺虫剤としても使われるそうです。
なるほど、そういえばよくお家の玄関先やトイレのそばで見かけるような・・・

ちょっと話がずれました・・・


帯の葉っぱの色、緑も色づいた物もあり、春の単衣時期から、秋の単衣まで
幅広く使っていただけます。




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さすが、プロ。

2016-09-01 16:45:35 | 女将の日常
今日から9月。秋。よしっ!と気合を入れて・・・
さっそく今日は「いいもの」探しに出かけてきました

その電車の中で、何気に見かけたポスター。
テレビでもシリーズ化しているモッくんと宮沢りえちゃんのあのお茶の・・・。

このコマーシャル、いつも着物が気になります。

今日も、いい感じ・・と思ってみていたのですが
ふと、書かれているコピーが目に留まりました。


その季節に、
いちばんおいしいと感じるお茶を
飲んでいただきたい。
だから伊右衛門は、
茶葉も製法も、
季節に合わせて
変えています。

四季で変わるおいしさ。


伊右衛門の「秋の味」
はじまる。



ほぼ毎月店では催しをしていて、そのご案内をお送りしていますが
いかに、私たちの思いをお客様に伝えるか・・・
持ち合わせている私の貧弱な語彙の中から、毎回キャッチコピーをひねり出しています。




今回も、そうして作ったご案内を出したばかり。


さすが、季節を打ち出すのうまいよね~~なんて見ているうちに
「ん??ちょっとまって・・これ置き換えたら?」って
パロッて、いえ、パクッてみました。


その季節に、
いちばんおしゃれだと感じる着物を
お召しになっていただきたい。
だから京呉服わきは
着物もコーディネートも
季節に合わせて
変えています。

四季で変わるおしゃれ。

わきの「秋の着物」
はじまる。

ね、いけると思いませんか




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秋一番の・・・着物と帯&9月の催しのお知らせ

2016-08-31 13:58:05 | 催し
今日は台風一過で暑い8月最終日になりました。

まだまだ暑いとはいえ、8月最終日となると、心はすでに「夏は終わり・・・」

帯や小物類、下着など、もうしばらく夏物の必要な時期なのですが
やっぱり秋に気持ちは動きます。
秋を意識したコーディネート、ご覧ください





こっくりした紬に、優しい柄の染帯。
小物の色合わせも、春とは違ってきます。


そして、秋の始まりにまずは「秋の新作展」です。
9月10日(土)~17日(土)まで




お出かけの多くなるシーズン、そして着物を着たくなるシーズンです。

季節に先駆け、おしゃれの参考に・・ぜひご覧ください



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着物リメイク 残り裂からオリジナルのバックができました

2016-08-29 12:28:28 | 着物リメイク
夏の終わりを感じるこの時期なのに
台風のおかげで、不安定なお天気が続きますね


今日はまた、着物のリメイクの例を、ご紹介したいと思います。





おしゃれな横長タイプの利休バックです。
地紋のあるお召しのお着物の残り裂でバックができないかしら・・というお客様のご相談に
こちらのバックのお誂えをお勧めしました。


生地がぎりぎりでしたので、足りなかったらマチの部分を別布にして・・と
考えていましたが、足さずにうまくできました





持っていただくシーンが多そうな、品の良いバックになったと思います。


それから、こちらは少し前にブログで、附下と小紋の生地から作りましたと
ご紹介した名古屋帯ですが・・・さらに・・













小紋は一反あり、まだたくさん生地がありましたので
こちらのバックを作りました。





B4サイズの入る便利な形。荷物もたっぷり入って気軽に持っていただけます。


それから、帯を作った後の附下も、残った生地をうまく使って、こんなバックができました。







違和感もなく、表裏、上手に柄が入ったと思いませんか?

同じ形でも、柄によってバックにすると印象が違い、それぞれ面白いですね

使わない生地や、余った生地でこうしておしゃれな自分だけのオリジナルバックも作れます。
必要な生地は120~150㎝くらいです。

どうかな?っていう生地がありましたら、お持ちくださいませ





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