安田記念予想
◎:リアルインパクト
○:ラッキーナイン
▲:マルセリーナ
△:アパパネ
×:ドナウブルー、グロリアスデイズ
ユニコーンS予想
◎:メイスンキャプテン
○:レッドクラウディア
▲:オースミイチバン
△:メジャーアスリート
×:シンボリエンパイア、アンアヴェンジド
安田記念予想
◎:リアルインパクト
○:ラッキーナイン
▲:マルセリーナ
△:アパパネ
×:ドナウブルー、グロリアスデイズ
ユニコーンS予想
◎:メイスンキャプテン
○:レッドクラウディア
▲:オースミイチバン
△:メジャーアスリート
×:シンボリエンパイア、アンアヴェンジド
「早めに済ませて午後の競馬中継までの時間まで休んでいよう。」
快速特急に乗ってT田沼で下車し、S京成に乗り換えて某駅へ向かいます。
電車の中では居眠りをしていました。1週間の疲労がたまって眠たくて仕方なかったのです。
「週1日は何もしないで身体を休むこと。」
をうつ病を発症してから決めていたことですがそのペースが崩れてしまって、移動する時は大変でした。
全てうつらうつらの状態で移動して半分寝ていた状態で某病院へ無事到着したのですから。
さて、ここからが重大な話なのですが。
事務の女性から院長室に通されてアルツハイマー病のお年寄りの女性を看ていた担当医と院長先生が待っていま
した。
「団長様。この度の事件。誠に申し訳ありませんでした。」
と2人がふかぶかと謝罪の礼をしたので
(いきなりその展開か。そうされてしまうとこっちは何もできないぞ。)
「ま、まぁ。頭を上げてください。まずは話し合いましょう。」
このように持っていって3人で話し合うことに。
「本来は○○さん(患者さんの名前)は警察に団長様が訴えれば『窃盗罪』になり、罪を問われるのですが、昨
日、××(担当医の名前)が○○さんの状況をお話し寛大なご判断をされたことには感謝しています。」
(寛大な決断?その○○さんに何かパニック障碍以外にも病気があるっことなのか?)
心の中ではそう疑い、院長先生は書面を出しました。
そこには誓約書みたいな内容で、恐らく○○さんの名前は代筆だと思ったのですが、簡単に言えば
「○○さんに関して今後一切1人で行動させないこと」
の内容の書面で、被害を受けた拙僧の名前と拇印を押す欄があり、
「これは確認のための書類です。もし、彼女を咎めないのであればここでサインをして下さい。」
「・・・質問ですが、○○さんは今、どうなされてます?」
「・・・。被害者である団長様の意見もわかりますが一応守秘義務がありますので。」
この病院には精神科病棟も備わっているので
(もしかしたら閉鎖病棟で反省させられているのかもしれないな・・・。)
「わかりました。確かに罪は罪ですが、目を瞑ります。」
書面に名前を書いて拇印を押し、これでほぼ話し合いは終了しました。
「本当に申し訳ありませんでした。当院ではこのような事故を防ぐため委員会を設置し問題解決に努めますこと
で、謝罪とします。」
「・・・では、お帰りください。」
え?!ここまでの交通費はどうなるの??
「・・・他に何か?」
何か嫌な雰囲気になりそうなのでその場を立ち去りました。
昨日の出来事がお年寄りの女性のご家族に話がわたり、拙僧が訴えを保留していたので話し合った結果が今日の
書面で書いてあったものだと思います。拙僧はその方の具合を知って
「訴えても記憶がないと思われるから、面倒なことになる前に病院側の不注意でこのような結果を招いたのだか
らそちらの謝罪が欲しい。」
とスンナリ希望が叶ったのでまずは引き返すことにしました。
母親は
「交通費くらいブンどってこないと。わざわざ高い運賃出して。こっちはあくまで被害者だよ?!」
言うことはわかります。
拙僧が下した判断は正しかったのかどうか・・・。
今日はサロンでした〜♪
昨日は痛い目に遭いました。財布が行方不明となり、アタフタしていたら運よく某所で見つかったと言う電話が
あって、明日、取りに行きます。
・・・。ゆっくり休みたいのですがこのままだと連闘で来週を迎えてしまいますね。仕方なしです。
今日はオリーブオイル洗顔でくすみを取って、顔はツルツル。これで1周忌の準備は万全。
いつも遠回りでN田駅へ行くのですが、約50分。特に苦痛はなくサクサク歩いていけます。
小学生の群れに出会ったり、N田西中学校へ通学する自転車を見かけたり・・・。まずは児童・生徒
を見かけます。
一方、自転車で駅へ向かう学生さんは見かけませんね。バスが多いですね。
そう思いながらN田駅へ到着。送迎バスに乗車し、センターへ向かいます。
センター到着前に紫陽花のつぼみが見かけるようになり、
「そろそろ入梅かな。梅雨には紫陽花がよく似合うよね。」
そう思いながら入所しました。
まずは漢字の練習を行い、文字の丁寧さを確認。
その後、「日商PCワードベーシック」の模擬試験をチェック。9問全問正解でデキは上々です。
「さて、次は何やろうかなぁ。」
と思ったらボニータ(仮名)がスタッフルームから出てきました。
「バブバブの成長はどう?」
と質問すると
「最近は噛み付くようになりましたね。歯はまだ生えてないけどそろそろかなぁ。」
「と、なると“トイレトレーニング”ですね。」
「いやいや。まだハイハイまでなのでしばらくはオムツですよ。」
「けど、バブバブが産まれてから肌艶がいいね。充実している証拠だね。」
「そう?けど、今は乾燥肌で困っているのよ。」
こんな風に会話を交わしながら、出張の準備をしていました。
パソコンでゲームやメールチェックをしていると何時の間にかお昼に。
ちょうどその時。
「団長さん。お久しぶりです〜♪」
とヴィーナス(仮名)が出張でセンターへやってきました。
「メンバーさんと絡んでる?」
「中には上手なメンバーさんもいますが、うまくいかないものです。」
「“からんでいいよ〜。”と醸し出してみると成功しますよ。」
話を交わしていると、BOSS(仮名)が
「お疲れ様です。では・・・。」
とお仕事モードになりました。
そんなことをしているとお昼ごはんの時間に。
今日は『若竹煮』と『豚のしょうが焼き』です。
自画自賛ですが美味しかったですよ!
けどなぁ・・・料理もできてお菓子も作れる。しかし出会いが・・・。
BOSS(仮名)曰く
「団長さんの場合は『性癖』が心配よね・・・。そこを受けとめる女性がいるかどうか。」
「大丈夫ですよ。様々なパターンでS○Xライフを楽しめるではないですか!!」
「・・・団長さん。キミはやっぱ凄いよ!!」
まぁ、問題はないと思われますが・・・ね。
BOSS(仮名)との会話は続き、
「そう言えば、『うなりくん』って頭がヌルッとしているんですかね?」
「きっとそうじゃない?団長さんの頭みたいに。」
ん?!拙僧の頭は『ヌルッ』とはしていませんぜ。
「BOSS(仮名)。何かの勘違いでは。」
「さて、仕事仕事♪」
とBOSS(仮名)はスタッフルームへ逃げたのであります。
まさか・・・ねw
午後はまったりと「サラブレッドブリーダー2」をプレイしながら14時まで時間を潰しました。
さて、サロンですが。
・「そろそろセンターも落ち着いたので『生活プログラム』等を復活させたいですね。」
とビーさん(仮名)が提案を出しました。
「ただ、先輩から聞いてみると参加人数が少数になってしまい消滅したとか。しかし、料理を覚えることは大切
ですよね。何とかしたいですね。」
唯一スタッフさんで可能なのは五郎さん(仮名)だけだからなぁ。
面子も福祉ホームの入居者が変わったからもしかしたら参加数が増えるかもしれませんし・・・。
・・・もう1人アイリさん(仮名)がいらっしゃいますが、料理ができるかは失礼ですが不明です。
このプログラムの再開は厳しいですかねぇ。
・その理由として
「料理が上手なメンバーさんが行っても結局はスタッフさん1人つけなければならない。」
これが理由です。
来週土曜日に『お菓子作り教室』を行う際も講師である拙僧と周囲で見守るスタッフさんがタッグを組むからこ
そ開催が可能になったわけで、スタッフさんの協力なしでは事故が起きた場合、誰が責任を取るのかで問題にな
るからです。
イベントを行う側に責任があるのでメンバーさんだけでは講師をしながら見守ることは難しいですし、健康な方
よりも数倍疲労がたまり体調を崩す原因になるのです。
「なるほど、さすが団長さんだっぺなぁ。」
A氏(仮名)は妙に納得していました。
・実は昨日、財布を盗まれたと言う、表現が正しいでしょうが、事件が起きました。
それに気がついたのがT田沼駅でチャックが閉まっているはずなのに開いていたのです。
「団長さん、どうやって盗まれたんだ?団長さんの背丈だったらスリのプロは絶対狙わないと思うよ。」
A氏(仮名)は言います。
拙僧も何がなんだかわからず呆然として自宅へ帰り、末弟が鉄道警察の電話番号を調べていたので問い合わせて
「嗚呼、保険証も自動車免許も止めておかなければなぁ。」
ガッカリして2階に上がりパソコンの電源を入れに行くと、某病院から連絡があり受付の女性と担当の医師と交
互に応対していました。
拙僧が送迎バスの中でバッグを横に置いて転寝をしていたら拙僧の横に座っていたアルツハイマー病の女性のお
年寄りが拙僧のバッグのチャックを開けて財布を抜き取った、と聞きました。
それで女性のお年寄りの友人が
「あなた、それどこから持ってきたの?」
と聞いて一大事と分かり、看護師さんと担当の医師とでお話をして拙僧の財布の中を確認したそうです。
金額も間違ってなかったので本来は警察が介入するところをアルツハイマー病もあることや知らない人に質問さ
れるとパニックが起こること等からここでの話にしておいてもらいたい、とのことで
「まぁ、悪気がなく手を出してしまったことだし、拙僧も見落とした責任がある。」
そう思ったので病院側の指示に従うことにしたのです。それで、明日某病院へ行くことになったと言う事になる
話なのです。
「アルツハイマー病からの認知症は行動パターンが難しいですからね。そのお年寄りは何かを思ったかどうかわ
かりませんがやってはいけない行動に出てしまったのでしょう。」
とビーさん(仮名)は見解を示し、
「団長さん。どの方が謝罪するかわからないけど、担当医師の場合だったら病院の誠実さが分かるから。オレは
何度も経験してる。折るときは折ることも必要だけど、往復の交通費だけはぶんどりなさい!」
とA氏(仮名)は怒っていました。
拙僧も最低限、往復の交通費は頂くつもりです。
と、言うわけで明日はゆっくり休めず、日曜日は父方の祖母の1周忌と7連荘で来週の登所になります。
現地に行ってどのような展開になるか、読めませんからねぇ。
おかしな時間に目が覚めてしまい、ややバランスの崩れる中での登所となりました。
「あ〜眠い。あと30分眠れば何とかなる。と言っても通勤電車の中では無謀。作業所のソファで寝よう。」
そう決めた拙僧は支度をして8時前に作業所に到着する通勤電車に乗って向かいました。
定刻通り8時前に到着し、1番登所です。
「まずはシャッターを開けて・・・っと。」
ドアをが半開きだったので作業所に入ったら閉めて速足でソファに向かい
「30分タイマーにSET!」
しばし睡眠であります・・・。
「ねぇねぇ、お坊さんが寝ているよ。」
「あ、本当だ。誰だろう??」
外からどこかで聞き覚えがある声が・・・。
30分経ち、ブザーが鳴ったので起きてみると部屋にはBOSS(仮名)とOさん(仮名)がいました。
「何だ、団長さんかぁ。ずいぶん丸めたねぇ。」
ま、まぁ一応この髪型が夏仕様なので・・・。

(達観の境地を開いた?タロー。)
朝はこの話題で持ちきりとなり
「久々にスキン(ヘッド)を見たよ。」
「わぁツルツルしてるよ。」
・・・といぢられているとミーティングが始まり、今日のそれぞれの作業を確認します。
今日は調理補助を担当。
メニューは「鮭のホイル焼き」と決まったいたので、たまねぎスライスやきのこを解したりと細かい作業をや
ったりホイル焼きをレンジで調整してまとめて焼いたりと作業を行いました。
「・・・今日は魚だからゴマが匂いに噛み付くかもね。」
と主任さん(仮名)がポツリ話すと、食事をしている時に案の定。よだれを垂らしながら

「あたちにもほしいニャ〜♪」
と男性陣にスリスリしていました。
結局は誰からも「鮭」をもらえずスネて寝てしまいました。嗚呼、かわいそうなゴマちゃん・・・。
昼食後、外の空気を吸って作業所へ戻ってくるとHさん(仮名)から
「なぜ、あの時注意したのですか?私、自分のペースで仕事をしていたのです。」
・・・そう言えば、拙僧が作業が終わって一息入っていた時に10分以上ボーッとしていたHさん(仮名)を
見かけたので相手の気持ちを考えず、
「窓拭きしないといけないよ。」
そう注意したのが彼女にはマイペースでやっていたとのことでした。
そこでハッと気付いて
「このメンバーさんの場合、その日の体調によって行動の速さに関わってくるのだった。何かがあって今日は
気になっていて今日は本当は仕事どころではなかったのかもしれない。」
と我に返りその場で謝りました。その後は彼女も柔和になり、スタッフさんにお話して解決となりました。
本当に精神に障碍を持っている方は人それぞれなので難しいです。

(オレはついつい暴れちまったぜ・・・。)
午後はBOSS(仮名)と月曜日を前に『注意事項』のことで話し合いをしました。
「取り敢えず、『この会の目的は“友だちを作ること”』だからそれに関する注意書きに絞ったほうがいいで
しょう。」
と月曜日まで宿題を出され、
「そうねぇ・・・。私もこのNPOを立ち上げるまで相当悩んだけど、結局は障碍者福祉を選択したわね。事
業をおこすときももっと小さければ何か行事をおこすときもそれに向かう“理念”と“目標”がないと共倒れ
になってしまう。そこをきっちり地盤を固めておいて、そのあとは“仕分け”をして『この事業や行事にとっ
て必要なモノ』を整理するとドンドン計画が進んでいくのよ。・・・。」
と拙僧に何か“ヒント”を流したような気がしてなりません。
拙僧も今回の『お菓子作り教室』はある程度は成功させたいし、反省点も出るので企画者の拙僧とスタッフさ
んが話し合って「次回はこうしよう。」「今度、いつ行うか。」「これだけは気をつけよう。」と意見が出れ
ばもしかしたら「第2回目」も存続があるかもしれません。拙僧はまずは12月まで行い、「クリスマスケー
キ」をみんなで作って盛り上がればいいな、と考えています。
話は戻しまして―。
昼食後に喫茶の「のぼり」を出したら、拙僧が降所する頃にお客様が来店しました。
作業着を着ていたのでどこかで草刈りか何かをしていたのでしょう。
BOSS(仮名)に
「かかりつけ医から許可が取れた。」
とお話して土曜日に院長先生がここに来るからお話しておきます、とのことでした。
「鍼」が体質に合うかどうか不明ですが耳鳴りの治療や「コリ」の治療に効果が出れば・・・。
ここ最近、「耳鳴り」に悩まされてかかりつけ医の注射もツボである乳突筋に注射が射てないため、その手前の筋肉
(そこもトリガーポイントなのですが。)に射ってもらい軽減してもらっているのが現状。
それに他の場所にもトリガーポイントブロックをしないといけないので医師に
「『鍼』を試してみたいのですが・・・。」
と尋ねました。
「話を聞く限り、整形外科では限界があります。その部分を『鍼』で補うのはいいことだと思います。いい鍼灸院が
見つかるといいですね。」
と許可をいただきました。
両親からも
「値段次第なら。」
と条件つきですが許可が出たので明日、BOSS(仮名)に相談してみます。
朝から両方の耳が耳鳴りがおこり「頭が響いている状態」でした。
「これでは、通所が厳しいが今日はどうしても行かねばならぬ。」
と強行通所を踏みました。
自宅を出る前に天気予報のお姉さんが
「今日も昨日と同じように夕方から関東各地で不安定な天候になりそうです。傘を準備してください。」
とのこと。
「今日は午前中、Tちん(仮名)のチラシの宿題を見てみんなで判断してもらい、拙僧も当日の『注意事項』を
簡単にまとめたものを書き出して作業の仕事を終わらせ降所しよう。」
そう決断した拙僧は耳鳴りが酷く鳴る中、作業所へ向かいました。
シャッターが半分開きしていたので、まずは開店させた時、一時耳鳴りが最高潮に達し
「これでは・・・ソファーで少し休むとしよう。」
通勤電車の中で両乳突筋をマッサージして少しだけ耳鳴りを和らげておいていたのですが・・・。
15分くらい眠っているとOさん(仮名)とBOSS(仮名)の話が聞こえてきました。同時に少し良くなった
ので外へ出ていると寝不足のBOSS(仮名)とリキが。
「昨日は大変だった。先生(仮名)が腹痛で救急車に運ばれて・・・夜は付きっ切りだったの。」
リキは顔を洗いながら爪の手入れをする行動の繰り返しでおとなしくしていました。
話を聞くと、本来なら中核地域支援センターの夜勤勤務の相談員さんが対応するのですが、その支援がなく唯一
の支援者のBOSS(仮名)が自動車で救急病院へ行くことになったのです。救急病院は2件断られて、3件目
の隣町まで遠征し、一通り検査して『異常なし』となったので
「整形外科的なものもあるでしょう。一応、1度この病院に顔を出してください。」
そう言われて帰ったそうですが、BOSS(仮名)が心配したのは「腸閉塞」です。
腹痛からでも場合によってはそのケースが先生(仮名)の年齢だとあり得るから本当はかかりつけの病院で1度
検査してもらいたいのだけど・・・。
とBOSS(仮名)は話を終えて、拙僧にリキの綱を渡して中核地域支援センターへの報告と対応についてFA
Xを送る報告書を綴ってました。
さて、リキは拙僧の顔を見ると
「よぉ。おめぇとオレはオレが上なんだ。ブルル・・・。」

なんて生意気な犬なのでしょうか。Tちん(仮名)みたいに若い女の子には滅法弱いくせに!!
まぁ、拙僧を見て「ウゥ〜。」とうなるだけなのでまだマシなのでしょう。
その頃には耳鳴りも落ち着いてきたので
「何とか午前中は持ってくれ!」
と願いつつ朝のミーティングの時間になりました。
「両耳から耳鳴りがします。」
と報告しこれでまず協力を得てもらうことができます。・・・と言っても今日はパソコン教室と『お菓子作り教室』
のチラシの確認、『注意事項』の作成と内輪の仕事だけですが。
まずは「模擬試験」に挑戦。9問全問正解でいつでも試験へ行ける態勢になっています。
そうだなぁ。『お菓子作り教室』の後が心理的にラクなのでもうしばらく練習を積むことができますね。
ちょうど模擬試験が終わると、Tちん(仮名)が登所です。
早速、チラシ作成の内容を見ました。
「どうしてもこのチラシに合う“クリップアート”がなくて・・・。」
でも出来栄えは悪くはありません。そうですね、あとワンパンチとして“かわいいイラスト”があると出来栄えがも
っと良化しますね。
と、言うことで『注意事項』を打ちながらモバイルを使ってクリップアートを探すとワンサカと出てきました。
「さて・・・チラシ用にどのように彩るか。わきに添えるか、うしろの背景にするか。またチラシの色も背景色を駆
使してみると面白いかも。」
そうイメージが沸いてくると、Tちん(仮名)は気に入ったクリップアートをダウンロードしてファイルに閉じてい
ました。
「団長さん、配達の時間です。」
今日はシゲさん(仮名)が配達担当で、もう1人mさん(仮名)も乗車して配達へGo!
「ここへ来て・・・はや9ヶ月ですね。けど、症状も落ち着いてきたし。ただ仕事が調理だけでなくなったのが痛い
ですが。」
と苦笑のシゲさん(仮名)。
拙僧はBOSS(仮名)からシゲさん(仮名)のここへ来た生い立ちを聞いているので
「苦労を乗り切ったのだなぁ。」
と身体で体感していました。
車内ではメニュー作りの苦労や拙僧がここを選んだ経緯、年齢差を感じる話題などで盛り上がりました。
「そうそう。mさん(仮名)に『腹式呼吸法』を教えたんです。この身長で気を込めた声が出ると今後に繋がると思
って。」
「それはいいですね。ハッキリとモノを言うことは大切ですからね。」
さて、mさん(仮名)はどれだけ拙僧が在籍している中で成長するか。けど、日に日に声が出るようにはなってきて
いるので6月から登所数を増やすことと仲間と触れることで「何か」が変わるといいですね。
配達からもどるとソースの匂いが・・・。

今日は「CO○Pのうどんを使った『焼きうどん』」でした。
ちょうどメンバーさんは食べ終えた頃で拙僧たちが食事する出番となりました。
主任さん(仮名)が
「美味くできたからガッツリいっちゃってくれ!」
・・・。大量の焼きうどんが大皿に。
「いやいや。ちょっと作り過ぎたかも。」
拙僧はこんなに麺は食えないなぁ・・・。
まずはソース味の焼きうどんに感謝して、ズズズーッとうどんを吸います。
「うん。ソースと出汁が効いてて美味い。それと人参がいい感じでソースと絡んで美味しい。」
拙僧はうどんは苦手なのですが、何故かこのCO○Pのうどんはスーッといけちゃうのですよ。
何かが違うのかな?
その後、BOSS(仮名)と主任さん(仮名)に『注意事項』を見せて、
「私たちスタッフが行う役割と団長さんが行う役割を分担しましょう。それを来週月曜日の朝にじっくり練って本番
を迎えましょう。」
と決まりました。
拙僧も実は
「どんな人が集まるのだろう。」
とワクワクしております。
「今日は夕方から関東各地で不安定な天候になりそうです。傘を準備してください。」
今朝の天気予報のお姉さんが話していました。
「まぁ、大丈夫だろう。万が一はヤッケがあるし。問題なしだね。」
定刻になったので玄関を出てK津の杜駅へ向かいます。
途中、小学生の群れに出会いましたが、みんな「傘持参」。
「低学年なら大丈夫だとは思うが・・・。」
サクサク進み、いつの間にか駅のホームにいました。
通勤のお父さん方は傘を持っている割合は40%。通学の学生さんは75%とK津の杜駅での調査で判明しま
した。
「・・・微妙だなぁ。学生さんは拙僧が登所する作業所と略同じ時間に帰宅になる。」
嫌な予感はしたものの天運を祈り、作業所へ向かいます。
しばらくボーッとしていると、Oさん(仮名)とタローがやってきました。

もうじき冬毛を刈るそうで、いったいどのような姿になるか楽しみであります。
天候は快晴で
「本当に崩れるのかな?」
疑問に感じながら玄関の掃除を軽く行い、その後はメンバーさんが登所するのを待ちます。
今日のゴマちゃんはこんなところで寝ていました。

ここはガラスケースの一角なのですが、
「スー、スー。」
と寝息をたてて寝ていました。
メンバーさんが1人ずつ登所し、メンバーさんのSさん(仮名)がゴマちゃんに気付いて
「ゴマ。こんなところで寝ちゃって。しょうがないなぁ。」
笑いながら語りかけていました。
9時15分前にBOSS(仮名)が天敵:リキを連れてきて
「おはよう。午後から崩れるから天候に注意しましょう。いつ崩れるか分からないから、今日は喫茶は取りや
めで。では分担してお弁当を作りましょう。」
今日は調理補助が拙僧の作業です。
Oさん(仮名)と話し合って
「葉っぱものはきゃべつのせんぎりと余っているレタスで。」
と決まり、レタスをちぎっていると厨房から焦げ臭く甘い匂いが。
「先日、ピーナッツみそを作ったのだけど焦がしちゃって・・・。何か再利用できないものか。」
BOSS(仮名)が何とかしたいと思索していたところ拙僧が味見をしました。
「・・・BOSS(仮名)。これはお客様に出すのは。」
素直に答えて正解でした。
「そうよね。ではポイしちゃいましょう。」
味はOKだったのですが、ピーナッツが完全に焦げていたのが痛かったところです。
それ以外では「鶏のステーキ」を焼くための下ごしらえと盛り付けを行い、昼食の時間となりました。
「そうだ。6月から水曜日も16時までいるから『洗い場』の仕事も入ることになるなぁ。」
そう考えていると13時前に
「団長さん。Hさん(仮名)とMさん(仮名)と一緒に『洗い場』を手伝ってお仕事を覚えてもらえるかしら?」
早速きましたね、と先輩メンバーさんから特に『拭き方』と『しまう場所』を学び、弁当箱、フライパン、箸、
お椀、調理道具類、ガス釜の拭き方等一通り体験しながら覚えていきました。
まだ1回なので自信はありませんが・・・経験を積めば慣れてくるでしょう。作業の組み合わせに関しては後日
新しいメンバーさんと一緒に相談となりそうです。
洗い場の研修を終えたあと、『お菓子作り教室』の打ち合わせをしました。
「チラシに関しては明日、Tちん(仮名)が持ってくるとして・・・。マドレーヌだけでは時間が余るわよね。
そ・こ・で。『フルーツパンチ』ってどうかしら?」
拙僧も
「マドレーヌだけだと焼いている時間が手持ちぶさでもったいないな。何か簡単にできるものは・・・。」
と考えていたところです。
「いいですね。それでいきましょう。あとは『注意事項』をパソコンで作って配れば、一応は揃いますね。」
少しずつ煮詰まり、あとはTちん(仮名)の腕次第となりました。
あ、拙僧は『注意事項』の内容を5つくらい考えておかなければ。
打ち合わせが終わり、駄弁っていると15時。
おやつは「綿菓子」とチョコレートでした。


シゲさん(仮名)が
「昨日、F橋行ったのでそのお土産に。」
と昔懐かしい「綿菓子」を置いてってくれました。懐かしい味がしてストレートティーに甘さが出ましたなぁ。
ちょうどその頃から雲行きが怪しくなり、
「ちょっとこれ・・・降る可能性があるわね。雷鳴も遠くから聞こえるから少し早めでいいので降所していい
ですよ。」
とBOSS(仮名)からの指示で10分早めに降所しました。
S倉駅に到着する少し前に雨が降り出し、特急電車を待っていると土砂降りになっていました。
もし10分遅れていたら・・・。ずぶ濡れだったでしょう。