★桃源深更深★〜paradise into deep〜

路は桃源に入りて深くして更に深し♪

『ボクらの時代』を観る。

2013-05-22 02:25:54 | 観る
やー何にトキめいたって、サダヲっちの一人称が「俺」!゚.+:。(〃ω〃)゚.+:。


サダヲっちとくんくと伊賀さんで鼎談。

くんくと、演劇から離れたところで普通の会話をしてる姿が何気に珍しくて面白かったです☆

やっぱ声のトーンや口調が、他の人達とお話してる時とは違ってるのなー。

この二人は、多くを語らずともお互いの生態みたいなものを把握し合ってるっぽいのが良いです。


こういう対談(正確には鼎談ですが)、ぜひスズキさんともやってみてほすぃ☆


人気スタイリストをしてオシャレと言わしめるサダヲっち。

くんくのこと「かわいい顔してる」ってなんでか2回言うサダヲっち。

「タワレコ」に過剰反応するサダヲっちを間髪入れず諌めるくんく。ザッツあうんの呼吸。

中学生になった息子くん(もう中学生か…!)の口マネをするサダヲ父ちゃん。

反抗期の息子くんを面白がるサダヲ父ちゃん。

子供達には尊敬されてるらしいサダヲ父ちゃん。

一方、かんぱちゃんにバカにされてる(ように感じてる)くんく父ちゃん。

古田新太みたいになりたい!って言われて、必死にならぬと説得するくんく父ちゃん。


自分達が嬉々として働いてる世界なのに、子供には働いてほしくないと口を揃える3人が印象的でした。

げーのー界って、やっぱ大変なのなー。


ちなみに伊賀さんは、昔とある大学の学園祭でのトークショウを観に行ったことがあるのですが。

なんか当時はちょっとイキってた印象があって(コラ)、でもイキって当然なお仕事を既にちゃんとされてたので、

それはそれでオトコマエやなーと思った記憶があります。


本日の1枚:伊賀さんとの初仕事☆





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先行上映会の日。

2013-05-18 02:32:31 | 良い日
今日は、星野くん初主演映画『箱入り息子の恋』の先行上映会@なんばに行って参りました〜☆

舞台挨拶があるってことで大阪まで足を伸ばしてみたのですが。

や〜、星野くんの健在をこの目で確認できて、まずは一安心☆

病気してから、今回が初めての遠出だそうで。

まだまだ、気軽に旅に出られるほど完全に快復したって訳ではないのだなーとは感じさせつつも。

普通に歩いて普通に喋って普通に笑ってはったので、とりあえずは良かったなぁと♪ε-(*´ω`*) ホッ


なんばでは上映後の舞台挨拶だったので、各シーンの具体的な撮影裏話が聞けたりして楽しかったです♪

MCさんの「思い入れのあるシーンは?」との質問に星野くんが挙げたシーンが、ののてぃ的に一番泣けたシーンで。

別にあからさまに泣かせるぞ!ってシーンではなかったので、なんでこんな泣けるんやろーと我ながら不思議に思いもって観てたんですけど。

なんかね〜、人と関わることの苦手なはずの健太郎が、相手に想いを伝えようと必死に言葉を紡ぐんですよ。

台詞で泣かされたというより、健太郎のその姿に思わず心震わされてしまったって感じやったんですよね〜。

星野くん自身、そのシーンが一番重要だと思って特に気持ちを込めて演じたっておっしゃったのを聞いて、あぁなるほどと納得致しました☆


後は、何喋ってたかなー。

あ、自分は健太郎に共感できるところが一つもないっておっしゃってました。ちょっと意外。(どういう意味だ)

まぁでも確かに、星野くんの暗さは健太郎の暗さとはまたちょっとベクトルが違うかもなーとも思ったり。

共感できないから、自分の内側から共通の部分を引き出しながらっていういつもと役作りの仕方とは変えて、

ゼロからそのキャラクターを一旦作り上げてしまって、それになり切るって方法で演じた、みたいなこと言うてはりました。

あとはー、監督が、健太郎が怒りを爆発させるシーンを撮影してて、健太郎役を星野くんにお願いして良かったと思ったとおっしゃってました。

突然タガが外れてしまう感じ?自分で自分の制御ができなくなる感じがねー、すごく健太郎っぽくて好きなんですって。( ̄∀ ̄)

あ、ちなみに監督、チラッとカメヲ出演されてます☆探してみましょー♪

探してみましょーといえば、とあるシーンが実はアドリブなんですよーって話が面白かったです☆

お客さんの反応としては、「えーちょっとなに星野くん!?」って感じですたが。。。( ̄∀ ̄*)

星野くんいわく、そうするのが健太郎としてごくごく自然な流れだったのだ、とのことです。(´∀`)へ〜

どこだか当ててみてくださーい♪


…とそんなところかなぁ。

最後に、末筆ではございますが、星野くん、復帰おめでとうございます☆

まぁ、患った病気が病気なだけにね〜、今後もしばらくは経過を診ながら慎重にお仕事していかはらなあかんとは思いますけど。。。

良かったよーまぢで☆。+.。゚:;。+゚(ノд・。)゚+。::゚。:.゚。
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フードプロセッサー。

2013-05-15 02:22:23 | つぶやく
皆さんのお宅ではお使いでしょうか。フードプロセッサー。

ののてぃ、最近になってこれとっても便利☆ってことに気づきました。(何時代の人?)

刻むの好きやったので、今まで特に必要性を感じなかったんですけど。

調理時間がね、どうしても延びちゃうからね、時間もったいないかなーと思って。

試しに使ってみたら、まぁ恐ろしくスピーディーかつ完璧にみじん切れちゃったりするからビックリしたわ〜。

やー優秀やわフードプロセッサー☆

最初は使い慣れなくて、玉ねぎをみじん切りするつもりが気づくとペースト状にしちゃったりしてましたけど。

なんとなく使い方のコツが掴めてきた今日この頃です♪



というわけで今日は、新玉ねぎの中を3層くらい残してくり抜いて、

むきえび(プロセッサーにてミンチ状に)と鳥ミンチを混ぜて塩コショウしたものを詰めて、

コンソメスープでことこと煮てみました〜。

40分くらい煮ると、玉ねぎがほろほろに柔らかくなって、めっちゃ甘くなります☆

新玉ねぎっておいすぃよねぇ♪大好き♪
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Remyくんのつぶやきを読む。

2013-05-14 05:07:27 | 読む
コメント欄で話題が出たので触れてみようかと( ̄∀ ̄)


なんか、AndrejくんとRemyくん、また別れちゃったみたいですねぇ。。。

前回別れはった時は、いいお友達でいましょうねーみたいな穏便なお別れ(からの復活愛!!)って感じでしたけど、

今回はどうやら本格的に関わりを絶つことにしたみたいで。

とぅいったーでお互いフォローしてたのも解除しちゃってるし。

やーほんの2,3ヶ月前までらぶらぶやったのにねぇ。。。分からんもんやねぇ。。。


まだ未練タラタラなRemyくんのつぶやきから察するに、またAndrejくんの方からフったようで。

別れたのは、4月下旬くらいですかね〜。

打ち捨てられた白いバラの写真とともに、彼女は僕を愛してないと言う名の長いゲームをしてただけだった。。。みたいなこと言うてはって、あれ?ってなって。

その後は断続的にグダグダと。

俺の元カノはなんであんな綺麗なんだ!(溜め息)とか〜。

おまいらみな、真夜中に最悪な気分になるまでは、シングルってサイコー!とか思うんだよ。とか〜。

たとえどんなに(気持ち的に)ラクになったとしても、キミが僕の日常に存在しない限り、僕の一部は失われたまま。とか〜。

まだ親友が恋しい。とか〜。

キミの匂いのする服なんか大嫌い!…なんちゃってほんとは大好き。とか〜。

もう弐度とストーカーまがいのことはしない。彼女の(住んでる)ブロックは全力で避ける。

なんちゃってうちに帰る道中だし、いまだに毎日近くを通るけどねー。もし彼女を見かけたら、隠れることにする!とか〜。

近所で6フィート(約180cm)のブロンド見かけるとすんげーストレス。。。ほんとストレス!!とか〜。


なんかもう、不憫でならん。。。(哀ノД`)゚+.゚゚+.゚

まぁ、またそのうちしれーっと復縁しはるかもやけどねぇ。


最後に、全然関係ないけど気になったつぶやき→♪♪♪

エヴァの名(?)台詞らすぃよ。( ̄∀ ̄)

こうやって奇妙な日本語がどんどん世界に伝播していくのね…アニメ恐るべし…!


以上、ヤジウマエントリーをお送りしました☆(。・`ω´・。)ゞ


本日の1枚:そんなRemyくんをよそに、Andrejくんはあっけらかんとラクダに夢中☆



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色々ザッピングする。

2013-05-13 02:10:27 | 観る
サダヲっちがアップルパイ作るとか。。。かわゆ過ぎるやないかいっ!!(∩ω゚〃)♪゚+.


まぁ例によって、見出しは菅野ちゃん菅野ちゃんなんですけれどもー。

☆☆☆とか☆☆☆とか☆☆☆とか☆☆☆とか☆☆☆とか。

最終的に焼き上がり失敗っていうのが何ともサダヲっちらしいオチでね〜、大好きですっ♪♪(*≧∇≦*)

それにしても、せっかくのリンゴ、なんで焼いちゃうかな。普通に生で食べさせてあげてくださいよ。。。


Bowie氏、シングルカット第3弾PV発表☆

Bowie氏のライブ風景を観られるだけでも垂涎モノ♪♪キャ━(*′∀`*)━ !!!!!

それに加えて、ゲイリー・オールドマンがひじょーにダーティーな聖職者を嬉々として演じてらして、かっちょええ♪

でもこれ内容的に欧米で大丈夫なんかな〜、とか思ってたら案の定、公開後まもなく視聴に年齢制限が。( ̄∀ ̄)

David Bowie - The Next Day (Explicit)


エ ログロイとか言うことより、やっぱこういう風にイエス様とかを描いたらあかんってことなんやろうなぁ。

えーでも、かっくいーのにねぇ。

別にええやんそんな目くじら立てんでも…とか思ってまうののてぃはやっぱ典型的日本人。

最後、キャストにちゃんとお礼言うて消えるBowie氏が素敵☆


ちなみに、この映像の中で女性の手の平に突然穴が開き血が噴き出すって言うの、いわゆる聖痕現象ってやつですけど。

(突然、何某かの人物の身体に、キリストが磔になった際に負った同じ傷が顕れる現象。世界中で報告されてるらしいぉ)

ののてぃがこの現象を知ったきっかけがこの映画。↓(そんなにグロくないだけど、血とか痛いの絶対イヤって方は観ないでねー)

Stigmata Official Trailer #1 - Gabriel Byrne Movie (1999) HD


たまたまテレビでやってたのを何の気なしに観始めたら、めっちゃおもしろかったっていう記憶が。

本来、ホラーとかスプラッタとか苦手なののてぃが珍しい話です。

んーなんか、すんごい綺麗やなぁと思ったシーンがあった気がするのよねぇ。。。多分、磔んとこかなぁ。。。


日本ではあんま(ってか全然?)流行らんかったよねー。まぁ内容が内容やし、当たり前かー。

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訃報。

2013-05-11 01:37:55 | つぶやく
びっくりした。→☆☆☆


竹本喜太夫さん。

3幕め、それは情感豊かな浄瑠璃を聴かせてくださいました。

最後の舞台を拝見したというだけの縁ではございますが、心よりご冥福をお祈りいたします。
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映画『レ・ミゼラブル』を観る。

2013-05-10 03:33:34 | 観る
ここのところ、テレビとか全然観れてないもので。。。(空飛ぶ〜、リアタイ放送に早く追いつきたい。。。)

ぼちぼち過去の記憶を掘り起こしてみようと思います。

今日はだいぶ以前に鑑賞した、映画『レ・ミゼラブル』の感想を☆

ちなみにののてぃ、この作品全然観たことない、はずだったんですが、観る前にあらすじ読んだら、なんとなく内容知ってる気がして。

なんでやろ〜と考えてたら、子供の頃「あぁ無情」読んでたんですよね〜。

日本語タイトルとオリタイが結びつかなくて、全然気づきませんですた。(〃´・ω・`)ゞェヘ

まぁ、ぶっちゃけ読んだ内容はもうほとんど忘れてましたし(児童書だったので内容的にダイジェストっぽかったし…)、

どのみち観た印象としてはほぼ初見って感じでしたけど。。。

そもそも舞台にしろこの映画にしろ、本来かなりの長編作品である原作とは少々(?)エピソードや人物設定が変えられていたりするみたいなので、

原作とは軽く別モノと考えた方が良いのかもですね〜。


それにしても、歌いまくってはったなぁ…!( ̄∀ ̄)

歌ってない台詞の箇所って、トータル5分もないんちゃうかなぁ。

まぁ、ミュージカルの舞台を映画化してはるんやから、さもありなんって感じでしょうけど〜。

映像であそこまで歌いまくられると、若干聴き疲れしちゃう気もしないでもなく。。。

まぁでも、キャストさんが揃いも揃ってお歌の上手な方達ばかりやったので、なんだかんだでさほど苦になるもんではなかったけどね〜☆

(なんかハリウッド俳優のスペックの高さを改めて見せつけられた気がしますた…)

ストーリー的にけっこうツライ展開が多いものの、歌で表現されることによって観ててそこまでどよーんとすることがないし。

どの楽曲もすごく中毒性があって、繰り返し聴きたくなるんですよねぇ♪

これは長年、世界中で舞台が再演され続けるのも頷けるなぁと思いますたぉ☆


やーしかし、登場人物の誰に感情移入させられたって、そらもう圧倒的にエポニーヌではないでせうか!

美しくて強くてかっこよくて、そして何より健気☆☆☆

どこまでも純粋に(たとえ隣にいるのが自分でなかったとしても)マリウスの幸せを願う彼女にもう心打たれまくりますた(ノД`)゚+.゚゚+.゚

なにあのええ娘!!コゼットよか断然ええ娘やんかマリウスってば見る目なさ過ぎー!!!

…って感じですたわ。( ̄^ ̄)

そもそもののてぃ、(あくまでこの映画においての、ですけど…)コゼット&マリウスカップルがあんま好きくなくてですね〜。

だって、大して何も苦労してないっていうか〜。

コゼットはまぁ、子供の頃はそれなりに大変やったやろけど、なんだかんだでジャン・バルジャンに全力で守り愛されて不自由なく暮らしてるし〜。

マリウスにしたって、裕福な家に生まれながらも反抗心から革命にかぶれてみたりして、でも、結局最後はその裕福な家にコゼットと一緒に戻ってくやん??

なんぼ生死を彷徨う怪我したからってさ、何事もなかったかのようにあんな毛嫌いしてたおうちに納まっちゃってさ。

死んだ仲間の遺志を受け継いだりはせんのかい??みたいな。

何やろ、無邪気で周りが見えてなくて、本人達は悪くないんやけど知らず周りを不幸にする感じが若干こう、イラっと来たねん。(コラ)

ってアンタこのカップルに何の恨みがあるねんって感じですね全然そんなもんありませんすんません。

いや、実に健全な目の保養になる美男美女カップルやったし、実に微笑ましいとも思いました。思いましたけどね〜〜〜。

なんかなぁぁぁ・・・!!(何)

あ〜。。。エポニーヌが雨の中びしょ濡れで唄う『On My Own』、ほんま泣けたぁ。。。



ところで、西洋の作品を観る(読む)と、宗教観についてよく考えさせられるんですが。

この作品においても、「神様とはなんぞや?」って考えてしまいました。

ごく小さな罪で長い間投獄され、人を、世の中を、全く信じることができなくなっていたジャン・バルジャンが、

1人の神父にとことん「赦された」ことによって、この世に神を見出す。って過程はまぁありそうやなぁと思ったんですけど〜。

それにしたって、なんで彼はあんだけ不幸な星回りの元で生かされてなお神様を信じ続けられたんかなと、どうしても不思議で。

だってバルジャン氏、あんだけ神様を信じ続けてるのに、結局救われへんやん??

最後の最後まで苦労して苦悩して傷ついて、でもそれでもまだ神様を信じて感謝して、死んでくやん??

まぁ、天に召される時は安らいだ気持ちやったかもしれんけど、どうせなら生きてる間に救ってほしくない??

死なんと救いを得られへんとか、それ信じる意味あるんかな??ってイマイチ納得いかんくてさ〜。

まぁ、お願い事叶えて貰ってなんぼとか、神様をそういう俗物的な捉え方しかできひん時点で、ののてぃには信仰の何たるかを理解することはできひんのでしょうけど〜。


でものちのち、ここで言う神様って、自分の中の良心みたいなもんなんかもなーとふと思ったりもして。

神様を信じてその声に従うってことは、自分の良心を信じ従うってこと。

逆に言うと、神様を裏切る=自分の良心を裏切ることな訳で。

人ってたいがいメンタル激弱やから、時に正しいと思ってることより自分の欲望だったりエゴだったりを優先した言動を取ってしまうけれど、

正しいことを行わない限り、絶対あとあと罪悪感に苛まれ続けることになるし、結局本当の意味で幸せにはなれないんですよね〜。

つまりジャン・バルジャン氏が見出した神様っていうのは自分含む人間の中に宿る良心で、彼は本当に幸せであるためにそれを信じ続けたのかなと。

決して何か具体的に願いを叶えて貰ったりするために信じ続けた訳ではなかったのかもなと。

うん、そう考えると、信仰というのもそこまで不可解なものでもないような。

(まぁもちろん、ストレートに神様の存在を信じて信仰に励んでいる方もいらっしゃると思いますが。)


本日の1本:ひとりレミゼするお兄さん。(「伊達の十役」観てて、ふとこの人のことを思い出しました)

最初、CDかなんかの音源に合わせてアテフリしてるだけかと思ってたらば、全部自前の唄声でたまげた。

お歌めっちゃ上手い!しかも男性声はもちろん、女性声でも歌い分けができるのがまた凄い!

一体どういう声帯してるんでせうね??

それと、無駄に演技力あり過ぎ!歌ってない間も、ずっと目線やらで演技してるのなーヮ(゚д゚)ォ!

テナルディエパートなんかもう秀逸です☆(周りのヨッパー具合も含め)

あとエポニーヌなー☆

ちなみにカレシ、ピクサーの社員さんなんですって。(でも、最近?CDデビュウしはったみたい☆)

One Man Les Miserables Nick Pitera Medley


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『伊達の十役』を観劇する。

2013-05-08 04:15:04 | お芝居
予想通り過ぎる豪華ゲスト@魂さん☆(*≧∇≦*)→♪♪♪


五月花形歌舞伎 夜の部『慙紅葉汗顔見勢 伊達の十役』
2013.5.7@南座

※「はじもみじあせのかおみせ」とは、恥も外聞もなく紅葉のように顔を真っ赤にして大汗をかきかき演じる、の意。



魂さんとあっちゃんがZEPP TOKYOでワイワイガヤガヤやってはった本日。

ののてぃは、市川海老蔵さん主演の『伊達の十役』を観て参りました〜。

や〜とっても面白かったです〜〜〜♪♪

海老蔵さんが、10人の主要キャラクターを一人で早替りでもって次々と演じ分けはるんですけど。



ほんっまにめちゃんこ早いのんこれ!!ほとんどイリュージョンですよこれ!!゚o.゚+☆ワア∩(*・´ω`・*)∩アァア☆+゚.o゚

花道で瞬時に他のキャラクターに変化するのなんか、片時も目を離してないはずやのにどうやったのか分からへんだよこれ!!Σ(゚д゚ノ)ノ エェ!?

早替りの他に宙乗りなんかもあったりして、とにかく観ていて大変ワクワクいたしました〜〜〜♪♪




アトラクション的な面白さだけじゃなく、物語も分かりやすくて面白かったなぁ☆

始まる前に、海老蔵さんが口上を述べがてら登場人物の写真パネルをバックにそれぞれの役ドコロなんかを説明してくれたしね〜。(なんちゅー親切な!)

アクションあり、イリュージョンあり、サスペンスあり、ホラーあり、笑いドコロあり、泣かせドコロあり、巨大ネズミあり(!)。

とにかく色んな要素テンコ盛りな、エンターテイメント性の高い演目でございました☆


それにしても海老蔵さん、まぁなんだかんだ私生活では騒がしい方ですけど…やっぱさすが成田屋背負ってるだけあるなぁと。

今回の十役、早替りだけじゃなく、声や仕草での演じ分けなんかもとっても素晴らしかったのす☆(女役は、見た目かなりイカツかったけどに。。。)

あの舞台(上演時間約4時間半!)を連日こなし続ける精神力(もちろん体力も)って、相当パないと思う!やー見直した!←何様

南座は、亡きお父様が最後に立たれた舞台でもあるし、色々思うところもあらはることと思います。

千秋楽まで無事演じ切ってほしいです☆


キャラクター的には、悪役「仁木弾正」がかっくいかったなー♪(画像中央のおデコに傷がある人な)

衣裳とか一番ド派手やったし♪迷いのない悪人ぶりが、なんか一番似合っておりました♪( *´艸`)

あと、主君を救うため、我が子を犠牲にしなければならなかった政岡役での嘆き芝居には泣けますた。。。


願わくば、もっかい観に行きたいなぁ♪♪☆.。.+:*・゚((o(。・ω・。)o))゚・*:+.。.☆

チケット金額的に難しいだけどぉ。。。


それはそうと、海老蔵さんのブログって、ちょっと様子がおかしいよね。

タイトル画像と絵文字っぷりがね。

そんな方でしたっけアナタっていう。。。(・∀・)→☆☆☆



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JAPAN JAMの日。

2013-05-05 02:00:23 | 良い日
大トリやってんね!!(‘jjj’)


昨日今日と、東京でJAPAN JAMなるフェスが開かれてたようで。

本日2日目の大トリはなんとグループ魂…!Σ(゚д゚ノ)ノ

ファンのワタクシがこう言うのもなんですけれども、ほんまにそれで良かったのかロキノンさん…!!

片手間バンドに何背負わせてるねん音楽業界…!!っていう。(・∀・)

まぁ、間違いなく盛り上がったとは思いますけどねー☆

☆☆☆ ☆☆☆

ほらね♪

はぁ、エンケンさんの「君にジュース〜」、聴きたかったなぁ(o´_`o)

ついでにリハ風景♪→☆☆☆


さて準備体操(!)も済んだところで、来週はいよいよツアー初日ですなぁ!

東京はまた豪華ゲストとか呼んじゃうんでしょうねぇ。

あっちゃんとかさ〜♪♪(豪華…?)

いいなぁ♪♪


でもでも、破壊さんいわく大阪のライブが一番良くなるらしいので、それを楽しみにしてたいと思います♪


本日の1枚:「お、カッコいいな」っていう姿見に行きます♪♪




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幼馴染と再会した日。

2013-05-02 02:25:44 | 良い日
帰りに、何年ぶりかの虹を見ました。


今日は、東京に住んでる幼馴染が二人のお子ちゃまと実家に帰省中とのことで、会いに行ってきますた〜。

久しぶりに会う友達は、すっかり母親業がイタについておりました☆(^ー^* )フフ

でも、お喋りするとやっぱり子供の頃となんら変わらないちょっととぼけた彼女がいて。

あまり長居はできなかったのですが、とても楽しい時間が過ごせました♪

近頃めっきり会う回数は減ったものの、会えばたちどころに子供の頃の屈託のない距離感を掴めてしまえる。

この年になってもそういう友達がいることに感謝した一日なのでした☆


そうそう、子供の頃住んでた街を久しぶりに訪れたのですが(って現住所からそんなに遠くないんやけどね〜)、

ガラリと変わったところもありつつ、まったく変わらない景色もあって。

少々ノスタルジックな気持ちになりますた。


本日の1枚:よく遊んだ神社。新緑が美しい☆

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