ランダムなまず庵

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世襲制

2009-08-23 09:25:36 | 世相雑感
 最近、国会議員の世襲制について取沙汰されている。自民・民主はもとより他でも結構に世襲の議員の数は多いのである。
 その世襲議員が口火を切った感がする。三親等だとか他の選挙区からとか・・・

 本来、その家の地位・財産・職業などを嫡系の子孫が代々受け継ぐことで、世襲財産など「財産」は資産、金の意味より広いものである。

 神武天皇、徳川家康は完全?世襲制であったし、歌舞伎や能のように、生まれ落ちてからすぐ跡目をを継ぐ運命の子もいるが、政治においては、三バン「地盤・看板・カバン」は後生大事、これがなければ当選など及ばない。

 世襲の親が急逝、子が押されて立つ、地盤の後援者の要請で、地元の利益のためにでもある。
 ここが問題で、能力も何もなくただ「親の七光」だけで当選しても何もできないでいることである。比例制で思わず「棚ぼた餅」もあったぜよ!

 ある革新派などは、1期原則、2期までとし、後は脇役になることに徹底しているところもある。これも地盤の引き継ぎではあるが、看板、カバンは清潔なものである意味では微妙に異にする。

 今日はもう看板です。向う横町の煙草屋の可愛い・・・・看板娘・・看板婆さんもいない。パスモくんの時代である。
 しかし、煙草屋に対面売り場が出来たので「何で?」パスモのない人の為に設置したという・・・

 世襲議員の力があるかを見極めるのは選挙民である。地元、ジモトである。

 今回の選挙で、所謂、世襲議員が増えるか減るかが争点でもある。

 「親の因果が子に報い」「親の心子知らず」「子の心親知らず」など親子の関係は複雑であるが、これが利益になるか、こんな仕事は馬鹿らしくてやっておれね~よか、美味い汁が吸えるからヤルヤルである。

 政権交代して、ドテッ腹にミサイルでも撃ち込まれてから考えても遅くはない・・・

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