えいちあーる亭日誌

日々の徒然、株などを語り ハッピーリタイアメントを目論むノーテンキなブログ

- 都へ つれづれなるままに-

5月27日(土)のつぶやき

2017-05-28 04:45:21 | 週の終わりに考えた
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マーチンの赤

2017-05-27 18:11:31 | 航海日誌
そーせい での熱い戦いがようやく終局を迎えて。(1単位100万クラスの進退はこれまで幸運にも生き残ってきた無限難平の戦略が通用するわけもなく)株価が1万円を切ったら初めて経験する100万以上の損切りを覚悟して突っ込んだ何発かの突撃弾が功を奏して生還したわたくし。あれもこれもと手を広げることなく銘柄を絞り込めばそれなりの結果が得られると体感した えいちあーる亭 亭主

5分足のチャートをいくつも並べて監視することもなくなって最近の閑散相場も手伝ってYou Tubeの古い古いフォークソングを閲覧するわたくし。視聴履歴に基づいたお薦めナンバーが提示さるれのに従って株ボードの隅に映る小さなウインドウの中でキラリと光るはギターの弦。書斎の隅のギタースタンドであくびをしている彼にも晴れ着を着せてみたい、と思ったわけで。もう、家内やわたくしを知る人はもういないだろうし、また、それを確認することもつらく思われて楽器店に出向くことなくネットで注文。モーリスからマーチンに変わったのはなぜか、そしてそれがいつだったか きっとそれは気分の問題(その違いが分かるほどの腕も耳も楽器もなかった)

マーチンの赤 6弦パックの赤は明るすぎて遠い記憶の中の赤とは違って

弦を張り替えたギターはよそ行きの顔で、一応のチューニングを済ませたDmコードはジャリーンとよそ行きの音になって。懐かしい手書きのルーズリーフのコードブックから選んだのは「花とおじさん」Gmのきれの悪さに閉口しつつもフィンガリングは指がいまだに覚えていて。手書きのコードブックの指示は1カボ、1フレット高い音のはずなのにフラットな音域が心地よくて

小一時間もさわった頃指が痛くなって弦の跡の付いた指の懐かしい痛みに 年を取るということがこうした見知った痛みと笑みに満たされるなら それはぜひそうありたいものだとよそ行きの顔をしてギタースタンドに戻ったギターを眺めながら思った えいちあーる亭 亭主
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5月26日(金)のつぶやき

2017-05-27 04:45:02 | 週の終わりに考えた
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卑怯者の悦楽に

2017-05-26 21:14:06 | 航海日誌
14歳の棋士が19連勝 その精進と研鑽は賞賛に値するのだろう こういうことを書くと出来もしない事象に関してなにをいう、といった非難轟轟なのは分かっているつもり。要は将棋も所詮はただのゲーム。その駒をそこへ打つことで、その駒に与えられた力が発動する。その約束事と駒の配置で勝敗が決まる。その駒が打たれた場所で機能するための兵站の確保、その部隊司令の統率力、覚悟。そういった戦略が形を成したうえでの将棋が戦争。今のITなら十分できるんでないかい。

森友に続いて加計学園、動物病院の医師の既得権益となった業界組合から民主議員に100万円の献金。返す刀で、「総理のご意向」文書の存在を示した事務次官  わずかなカネや天下りの予定が外れてリークに走ったとも思えない自然体な目を信じてみたいと思った えいちあーる亭 亭主「<前川前事務次官>菅氏「地位に恋々としがみついていた」」60過ぎた男の進退をかるがるしく語るんじゃねぇ菅!

憲法改正を国民に正面から問いかけることなく共謀罪などと戦前の特高を思わせるからめ手から締め上げていこうとするこの政権に際立つ卑怯さ。

わたくしが感じるほどだからこの政権においては行動する勇気はない。と思うのだが、古来、民主主義において人の命ほど安いものはない。自らは弾の届かないところにいて戦争を賛美する、その快楽に身をゆだねかねない気がしてならない えいちあーる亭 亭主 弾の届かないところにいるのは、身内が前線に向かうことのないのは誰か ぬらりひょんではつかみどころがなさ過ぎて独裁者のエッセンスがいくつも不足しているわけで 共謀罪成立の前日 どさくさ紛れに思いを残しておきたかった 卑怯な えいちあーる亭 亭主でした
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5月25日(木)のつぶやき

2017-05-26 04:41:15 | 週の終わりに考えた
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