ダイブマスター(潜水道)兼温泉ソムリエマスター(温泉道)が行く!

仕事は二の次?海と温泉とグルメと映画レビューの日々です。
色々ありましたが人生楽しまなきゃ損ってことで。

沖縄那覇(その1)

2016年10月12日 | ダイビング

今年は、ことごとく台風に週末をつぶされ温泉へ行っても雨。
海は、大時化で潜れないとなり、全くのダビングせずな夏を過ごしておりました。
唯一8月11日の山の日に小田原の石橋へ潜りに行きましたが、
まあ~祝日とあって渋滞の嵐。
あまりに渋滞が激しいので1本潜って帰ってくるというコスパの悪い短時間滞在などしてました。
そんな消化不良な私は、去年から連続で夏休みなしという状況を打破すべく
ストレスもマックスでしたので、蕁麻疹に悩まされること3ケ月
そこで台風が来なければ3連休に沖縄へ行こうと画策しておりました。
画策だけね。

実際に手配にかかったのは10月4日(火)でこの時点で
ANA、JAL、スカイマーク全滅(T▼T)。

パックツアーが使えなくなってしまったので単品の手配に切り替えましたが、
上記のエア状況で唯一空きがあったのがジェットスターです。
初LCCキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
この時点で成田出発となる。さらに成田前泊となる。
よ、余計な経費が・・・。
しかしながら、もう脳内は先に沖縄へ。
昼休みは、このエアをおさえるだけで終わってしまったため、
仕事の合間に宿探しを開始。
これが時間かかった!
楽天トラベル、じゃらんネット、Yahooトラベルが全滅で確保できず。
しかし、経験則でどこかしら空いてるであろうことは予想できた。
もうエアを先にクレジット決済してしまったので、何が何でも確保してやる。

安宿、沖縄などで検索をかけ上から順番にアタック開始。
仕事の合間なのに奮闘すること45分。
さすがに離席しすぎたので
「〇〇さん、パートさんが帰って離席が目立ってます。戻った方がいいですよ。
と呼びに来られてしまった。ごめんよ。
そう呼びに来てくれたのは、ミミガーことKさん。← ※差別ではない
このKさん沖縄出身なのにチービシを知らない、名前がそもそも沖縄っぽくない、
しかも、真っ白なお肌で顔も沖縄のそれではないという沖縄感ゼロ!
もはや出身地偽ってるんじゃないの?疑惑も出るほどに沖縄感のなさ。
思わず・・・

私:「A&Wって書いて何て読む?」
ミミガー:「エンダーです。」
私:「ちなみに店舗では食べないよね?」
ミミガー:「ドライブスルーが基本です。」
あ~良かった(笑)。何が?

話がそれましたが、まず宿は上記検索でひっかかるようなところではなく、
自社サイトでのみ案内している小さな民宿の1泊目3泊目をゲット!>民宿たつや旅館さん
2泊目をどうするかは、帰宅してから考えることにしました。

帰宅後、まずダイビングサービスの手配。昼間に電話するも鳴りっぱ(←特別警報発令中でした)。
そして、機材をどうするか。
LCCの時点で預けると追加料金とられるので送りたいが、
そもそもリベルテさんに空きがあるかどうかで送り先が変わってしまう。
HPを確認。おおおお!営業時間は夜の9時までじゃないか。
ということで電話した方が早い!

しかし、転送され本部店にかかってしまった。
そうだった!ここは、転送されるんだったよ。
1日目と2日目のダイビング予約をまず確保し、機材の件を相談すると・・・

「もし、届かなかったら無料でレンタルします。」

おおおおお!何という親切なサービスなんだ。電話対応も素晴らしい!
どうか届きますように。

「逆にウェットとブーツは持参したほうがいいですか?」
「あ、そうですね。」

やはり使い慣れたものを使用したい!ということで電話終了後に、
スーツケースからウェットとブーツを取り出しました。
翌朝、クロネコに電話し、午前中に集荷に来てくれ!と無理くりなお願いをし、
荷物を出してから重役出勤するという荒業で対処(笑)。

つづく・・・




にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ



『国内旅行』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« <治療履歴インデックス> | トップ | 沖縄那覇(その2)RYUKYUDISKO »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL