毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




今週のは、グスタフ・レオンハルトによる「フランス組曲」を番号順に楽しんでいて、これからきくのはロ短調の第3番(BWV814)です。1975年録音のアルバムでは、レオンハルトはデイヴィッド・ルビオ製作の2台のチェンバロを使用しており、1台が1973年製、もう1台が1975年製(第3番はこちら)。ともにパスカル・タスカン・モデルの楽器です。その楽器をもちいてのレオンハルトの演奏は、ならでは気品があり、40年ほどまえの録音とはいえ、じゅうぶんに楽しめます。

CD : SICC-2054(Sony Music)

SICC-2054

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グスタフ・レオンハルトが1975年に録音した「フランス組曲」。今週はこのアルバムを番号順(収録順)に楽しむこととし、昨日の第1番からききはじめています。今日これからきくのは、ハ短調の第2番(BWV813)。使用楽器は、昨日と同じくデイヴィッド・ルビオ製のチェンバロ(パスカル・タスカンによる)ですが、今日の楽器は1973年製(昨日のは1975年製)のチェンバロです。

CD : SICC-2054(Sony Music)

SICC-2054

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今週のバッハは、グスタフ・レオンハルトによる「フランス組曲」。1975年、SEON(セオン)での録音で、使用楽器は、パスカル・タスカンによるデイヴィッド・ルビオ製作の2台のチェンバロです。これからきく第1番は、1975年製のチェンバロ。録音からもう40年ほど経過しているのですが、音の鮮度は良好で、まだまだ楽しめます。

CD : SICC-2054(Sony Music)

SICC-2054

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今日は復活節後第1日曜日。ふだんならカンタータをきくところですが、時間のつごうもあって、今日はオルガン・コラールで代替します。きくのは、「汝、平和の君、主イエス・キリスト」。このBWV1102は、ヨーハン・ゴットフリート・ノイマイスター(1756年生~1840年没)が84曲のコラールを筆写収集した手稿、いわゆる「ノイマイスター・コラール集」中の1曲です。オルガン演奏は、イギリスの奏者ケヴィン・ボウヤー。使用楽器は、デンマークはオーデンセの聖ハンス教会のマルクッセン・オルガン(1962年建造)です。

CD : NI 5689/90(Nimbus Records)

NI 5689/90

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ヘルマン・シェルヘンとウィーン国立歌劇場管弦楽団が、1962年に録音した管弦楽組曲(TAHRA TAH West 3003-3004)。週後半はこのアルバムを、番号順に楽しんできました。これからきく第4番の序曲もやはりゆっくりした演奏。演奏時間でいうと11分11秒です。この演奏時間、このブログで直近にきいた、2010年録音のコンチェルト・ケルンの演奏時間が11分2秒なので、ほぼ同じです。

なのに「ゆっくり」とはどういうことかというと、コンチェルト・ケルンは前半後半のくり返しを励行しており、シェルヘンは前半後半ともにくり返しなしだということ。つまり、もしシェルヘンがくり返しを励行していれば、演奏時間は20分にもおよぶものになったはずです。解説書には1954年の録音との演奏時間の比較が掲載されてるのですが、1962年の録音は、レジュイサンスをのぞき、すべて遅くなっています。

TAH West 3003-3004

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