毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




今日これからきくのは、昨日に続きマシュー・ホールズのチェンバロで、「(イタリア風)アリアと変奏」です。このBWV989は「アンドレーアス・バッハ本」に所収されており、やや哀調をおびた歌謡的なアリアと10の変奏曲からなっています。ホールズの演奏は、「そうきたか」と思わせるくずしや装飾が入り、飽きさせるところがありません。

CD : CKD 356(Linn Records)

CKD 356

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今日と明日きくのは、マシュー・ホールズによる2曲の変奏曲。音源のアルバム(2枚組)は2007年の録音で、「サラバンドと変奏」、「ゴルトベルク変奏曲」、「イタリア風アリアと変奏」が収録されています。この中から、今日は「サラバンドと変奏」をきき、明日は「イタリア風アリアと変奏」をきく予定です。

マシュー・ホールズは、イギリスの鍵盤楽器奏者、指揮者で、ジョン・エリオット・ガーディナーやトン・コープマンのオーケストラなどに参加しています。これからきくBWV990は、ジャン・バティスト・リュリの主題にもとづく変奏曲で、主題と15曲の変奏曲からなっています。ただし、変奏曲はバッハの手になるものではないようです。

CD : CKD 356(Linn Records)

CKD 356

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ウエーヴ・カルテットによるチェンバロ協奏曲。アルバム「Bach Concertos」(SONY CLASSICAL 88985436462)には、1台用の第1番、2台用の第2番と第3番、そしてこれからきく4台用が収録されています。マリンバ用編曲は、すべてボクダン・バカヌが担当。チェンバロ4台用はマリンバ8台用に編曲されています。したがって、録音にはウエーヴ・カルテットの4人のほか、ファビアン・ホマー、カイ・シュトローベル、エリオット・ガストン・ロス、ゼバスティアン・ヴィーラントの4人が参加。共演のアンサンブルは、ミヒ・ガイック指揮のオルフェオ・バロック・オーケストラ、録音は2016年です。

88985436462

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ウエーヴ・カルテットが2016年に録音した「Bach Concertos」(SONY CLASSICAL 88985436462)。今日これから楽しむのは、2台のチェンバロのための協奏曲の第3番です。昨日の第2番と同じく、メンバー全員、つまり、ボクダン・バカヌ、内山詠美子、クリストフ・シッツェン、ヴラディ・ペトロフによっており、編曲はバカヌ。共演するミヒ・ガイック指揮のオルフェオ・バロック・オーケストラはピリオド楽器のアンサンブルで、マリンバとはたがいにちょっと異質に感じます。なれの問題なのかもしれませんが。

88985436462

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昨日からききはじめた、ウエーヴ・カルテットの「Bach Concertos」(SONY CLASSICAL 88985436462)。このアルバムには、マリンバによる1台、2台、4台のチェンバロ協奏曲が収録され、バッハとしてはめずらしい響きを楽しむことができます。今日きくのは、2台のチェンバロのための協奏曲の第2番。ここでのマリンバは、編曲も担当するボクダン・バカヌ、内山詠美子、クリストフ・シッツェン、ヴラディ・ペトロフで、それぞれ4本のマレットで演奏していると思われます。共演はミヒ・ガイック指揮のオルフェオ・バロック・オーケストラで、録音は2016年です。

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