毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




5週にわたってきいてきた、エリザベート・ジョワイエの「インヴェンションとシンフォニア」。これからきくのはシンフォニアの第15番(BWV801)、つまり最後の1曲ということになります。このロ短調のシンフォニアでの演奏で印象的だったのは、第32小節の余韻。和音が二つならんだだけの小節ですが、ここを飾りなく響かせることで、せわしない音楽の中に美しい対比が生まれています。使用楽器は、フランスの製作家フィリップ・ユモーの1993年製チェンバロ(カール・コンラート・フライシャーの1720年製チェンバロにもとづく)で、録音は2001年です。

CD : Alpha 034(Alpha)

Alpha 034

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




これからきくのは、シンフォニアの第14番(BWV800)。音源はこれまでどおり、エリザベート・ジョワイエの「インヴェンションとシンフォニア」(2001年録音)のCDです。この変ロ長調のシンフォニア、わずかな変化をつけながら、ずっと上品に進行していくのですが、最後の手前(第23小節)で急ぐようにおわります。

CD : Alpha 034(Alpha)

Alpha 034

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今日もきくのは、エリザベート・ジョワイエによるシンフォニア。2001年に録音された「インヴェンションとシンフォニア」から番号順(収録順)にきいており、これから楽しむのはシンフォニアの第13番(BWV799)です。この第13番の主題は、つい口ずさんでみたくなるような歌謡性があります。

CD : Alpha 034(Alpha)

Alpha 034

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




フランスのチェンバロ奏者、エリザベート・ジョワイエが2001年に録音した「インヴェンションとシンフォニア」。先々週からはシンフォニアに入り、インヴェンションと同じく番号順に楽しんでいます。今日きくのは、イ長調のシンフォニア(BWV798)。この第12番、ジョワイエの演奏でをきくと、貴婦人がつぎつぎと踊りだしていくような、そんな上品な快活さが感じられます。

CD : Alpha 034(Alpha)

Alpha 034

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




エリザベート・ジョワイエによる「インヴェンションとシンフォニア」。今日これからきくのは、シンフォニアの第11番(BWV797)です。ジョワイエの演奏はここでも、ゆらぎをともないながらゆったりと、じつに上品にきかせてくれます。使用楽器は、フィリップ・ユモーが1993年に製作したチェンバロ(カール・コンラート・フライシャーの楽器にもとづく)で、録音は2001年です。

CD : Alpha 034(Alpha)

Alpha 034

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ