毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




ヒレ・パールクリスティーネ・ショルンスハイムのデュオできいているオルガン用ソナタ。これからきくのは第4番(BWV528)で、これまでどおりヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのための編曲です(リー・サンタナのリュートはここでは不参加)。曲によってはききなれないこともあってか、やや不自然に感じる編曲もありますが、この第4番の第1楽章ではガンバとチェンバロが丁々発止のやりとりがおもしろく、楽しんできくことができます。

CD : 88697526972(deutsche harmonia mundi)

88697526972

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ヒレ・パールのヴィオラ・ダ・ガンバと、クリスティーネ・ショルンスハイムのチェンバロできいているオルガンのためのソナタ(トリオ・ソナタ)。これからきくのは第3番(BWV527)で、これにはパールの夫リー・サンタナも参加しています。使用楽器は、パールがマティアス・アルバンとみなされる1700年ごろの楽器。ショルンスハイムはヨハネス・リュッカースの1624年製のオリジナル。そしてサンタナはイーヴォ・マゲリーニ(アンドレアス・ヤウハによる)の2002年製のリュートです。録音は2009年。

CD : 88697526972(deutsche harmonia mundi)

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昨日からききはじめた、ヒレ・パールクリスティーネ・ショルンスハイムによる「Bach: Sonatas for Viola da Gamba and Harpsichord」。このアルバムにはオルガン用ソナタの編曲が収録されており、それを番号順にきいています(今日は第2番)。パールのガンバは、マティアス・アルバンとみなされる1700年ごろの楽器。ショルンスハイムのチェンバロは、いろいろな録音で使われている、ヨハネス・リュッカースの1624年製の楽器で、したがって、所蔵先のウンターリンデン美術館での録音(2009年)となります。なお調律はヴェルクマイスター第3、A=392Hzです。

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記事「バッハ・メダル」にも追加しておきましたが、2017年のバッハ・メダル受賞者は、指揮者のラインハルト・ゲーベルでした。ゲーベルは1952年生まれのドイツのヴァイオリン奏者、指揮者。1973年、ムジカ・アンティクヮ・ケルン(MAK)を結成し、バッハやその同時代者の作品をレパートリーの中心として活動してきました。腕の故障のため、ヴァイオリン奏者としてのバッハ作品への貢献はできなくなり、近年は指揮者に専念しているようです。ゲーベルのバッハ録音には、室内楽・管弦楽作品のほとんど(無伴奏ヴァイオリン曲を録音していないことは無念)、そしてカンタータがいくつかあり、このブログではほぼきいていると思います。なので、なにかほかの作曲家のもので、また日をあらためて受賞記念としてきいてみることにします。



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今週きいていくのは、ヒレ・パールクリスティーネ・ショルンスハイムによるトリオ・ソナタです。パールもショルンスハイムも、ともにドイツの奏者。パールは1965年生まれのヴィオラ・ダ・ガンバ奏者で、夫のリュート奏者リー・サンタナと共演した録音が多数あります。また、同じガンバ奏者の娘のマルテ・パール、そして親娘三人の共演もあります。ショルンスハイムは1959年生まれのチェンバロ奏者で、フォルテピアノも弾きます。ここできくトリオ・ソナタですが、原曲はオルガンのためのソナタ。すでにこのブログでもさまざまな編曲を楽しんでいますが、二人のものはもちろん、ガンバとチェンバロでの演奏です(ソナタ第1番、第3番、第6番ではサンタナも参加)。録音は2009年で、今日の第1番(BWV525)から番号順にきいていきます。

CD : 88697526972(deutsche harmonia mundi)

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